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2011年9月 3日 (土)

頭変えても所詮民主党

最近すっかりご無沙汰しています。
忙しいというのもありますが、端から日本の景気の回復や発展に興味がなく、殊更に保身のための言行に尽くしている前首相では文章に起こすのも煩わしくて。

野田氏が首相に選ばれて、民主党の中では一番まともな首相かなと思ったのですが、他のブログでも書かれているとおり、閣僚の顔ぶれを見ると、溜息が出てきてしまいます。

所詮民主党にまともな内閣を期待するのが馬鹿でした。

そもそも閣僚として仕事が出来そうな人物が殆どいない政党なのですから、誰が首相になろうと似たり寄ったりです。

それにしてももう少しマシな人間はいないのか。

重要なポストであるはずの、財務相、外務相に、軽量級の安住氏、玄葉氏を登用した事の是非はこれから見ていくとして・・・

活躍が期待出来そうな人、なるほど適材適所だと思える人が全くいない内閣って一体なんなのか。

民主党政権になって続いていることだが、なんで死刑執行の命令を下さない者を法務相に据えるのか。

平岡法務相は記者会見で「国際社会の廃止の流れや、必要だという国民感情を検討して考えていく。考えている間は当然判断できないと思う」と述べ、当面執行しないとの認識を示した。

死刑制度の是非を問うのならば、それは立法府である国会の仕事であって、行政府である内閣の仕事ではない。

死刑制度に疑問を持つなら法務相になるべきではないし、そういう者を法務相に任命することがそもそも首相の判断としておかしい。

自ら「素人」と公言するの防衛相、その他省略。

9/2~9/3に行った共同通信の世論調査では、内閣支持率は60%以上だそうです。

国民の皆さん。
もう少し冷静に見ましょうよ。
民主党に何を期待するのでしょうか。
下手な期待を持って民主党政権を延命させることで日本はどんどん衰退していっているのですよ。

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2011年7月13日 (水)

内閣不信任案は民主党から出させるべき

asahi.comより
http://www.asahi.com/politics/update/0712/TKY201107120618.html
引用開始---------------------------------------------
「不信任・問責の提出を」西岡氏、民主議員向け文書作成

 菅直人首相の辞任を繰り返し求めている民主党出身の西岡武夫参院議長が、同党の国会議員に対し、首相を辞めさせる一つの手だてとして、衆院に内閣不信任決議案、参院に首相への問責決議案を同時に提出するよう呼びかける文書を作ったことがわかった。

 西岡氏によると、文書では首相を辞任させることが国民に対する民主党国会議員の責任だと強調。不信任案は会期中に2度出せないのが慣例だが、西岡氏は「理由と提案者が異なれば出せる」としている。

 西岡氏は朝日新聞の取材に文書作成の理由を「これまでの考えをまとめた」と説明。西岡氏は文書を党所属議員に配布する考えだったが、一部マスコミに事前に報道されたため「もう議員には配らない」とも語った。
引用終了---------------------------------------------

民主党出身の西岡参議院議長が、民主党議員に内閣不信任案の提出を呼びかけている。

これは至極真っ当な考えだと思います。

菅氏が首相の座に居座る事を良しとしない者が、国民、野党議員だけでなく、与党議員でも大勢を占める現状において、菅氏を首相の座から引きずり下ろすのは民主党議員達の責任です。

菅氏を党代表に選んだのは民主党議員達。
菅氏を首相に選んだのも民主党議員達。
野党が提出した内閣不信任案に同調しながら、土壇場で菅氏の猿芝居にだまされて延命させたのも民主党議員達。
そしてその後、誰もが菅氏の辞任を望んでいるのに、一向に引きずり下ろすことが出来ないのも民主党議員達。

民主党議員の中には「菅首相にだまされた」と自分達も迷惑しているみたいな態度を取るものも居るが、とんでもない思い違いです。

民主党議員が菅氏にだまされたかどうかなど、国民や野党にはかかわりが無いこと。

結果として民主党議員の反対によって先の内閣不信任案が否決されたのだから、その時点で菅首相を信任してしまったのだから、民主党議員達が菅氏を首相不適格者と認めるならば、万策を尽くして菅氏を排除する責任がある。

それは内閣不信任案可決でも構わないし、閣僚が全員で辞任し首相に退陣を迫るのでも構わないし、官邸に篭城し辞任を迫るのでも構わない。

要は自分達の出来る手段で菅氏を辞任させれば良い。

民主党主導で、菅首相を引きずり下ろすのであって、「野党から内閣不信任案が再度提出されれば同調する」などとほざいている輩は自分達が犯した罪の重さをわかっていないし、何処まで人任せなのかと怒りを感じます。

「お前達が引導を渡せ」この一言に尽きます。

逆に言えば、自民党など野党は、内閣不信任案の再提出などするべきではない。

「一事不再議」の慣例は自民党が破るべきではない。

この慣例を破るには破り方がある。

慣例は現与党に破らせるべきである。

「一事不再議」の慣例は大事な慣例だと思います。

事情が変わった、事情が変わったと「内閣不信任案」が何度も提出されれば、国会審議は進まない。

政権交代が起こったときに、「一事不再議」の慣例が破られていれば、その時に野党となった民主党が「内閣不信任案」を連発する可能性があり、それを防がなければならない。

そのため「一事不再議」の慣例を破る特別の状況を設定しておくべき。

それは何か。

政権与党が政権運営に行き詰った首相を罷免するための最終手段としての「与党からの内閣不信任案」

野党からの「内閣不信任案」は各国会で一度切りの慣例を守り、与党が自ら首相を罷免するための「内閣不信任案」提出も容認する。

菅氏一人の責任ではない。
菅氏を引きずり下ろせない民主党にも責任がある。

まあ民主党が政権与党である限り、「菅氏よりはまし」程度の首相しか期待できないのだが。

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2011年6月 6日 (月)

菅首相が即時辞任しない理由

時間がないので簡単に!

世間や野党に散々叩かれ、民主党内部でも突き上げを食らってもやめない。

内閣不信任案可決の直前に、辞任を仄めかしたかのように錯覚させる発言までして、民主党内すらさらに敵に回した菅首相。

日本国中いや世界中があきれ果てている菅首相の厚顔無恥。

何故そこまで首相の座に固執するのか、皆さん不思議に思っていると思います。

その理由をお教えしましょう。

「安倍さんより、長くやりたい」

就任後、間もなく親しい方にこう述べたとの噂がネットにありました。

菅首相が口に出しているかどうかは別として、辞任を渋る深層心理にあるのではないでしょうか。

安倍元首相の任期は366日。

菅首相は今日現在で364日。

6/8で安倍元首相と同じ366日。

何が何でも、誰に何を言われようとも、仮病を使ってでも6/9までは止めないと思います。

まあここに到っては、もはや今日・明日中にやめろなんて言い出す人もないでしょうし、無理やり引きずり下ろすにしても2~3日では無理。

よって、菅首相は、大きな目標を一つクリア。

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