フォトアルバム

主張・参加

  • NHKの大罪
    NHKの大罪
  • 2月22日は竹島の日
    竹島は日本の領土
  • 歳徳会
    歳徳会

おすすめ動画

  • 稲田朋美VS鳩山首相(09/11/05)
    稲田朋美VS鳩山首相
  • 社会保障について
    社会保障について
  • 北朝鮮問題・拉致問題について
    北朝鮮問題・拉致問題について
  • 主張する外交とは
    主張する外交とは
  • 日本とパラオ~歴史を越えた友情~
    日本とパラオ~歴史を越えた友情~
  • 憲法改正を語る
    憲法改正を語る
  • 教育再生を語る
    教育再生を語る
  • 09.02.11 安倍晋三記念講演
    安倍晋三記念講演

人気ブログランキング

 

2010年2月 9日 (火)

何故批判されるのか理解していない鳩山首相

小沢幹事長の続投について、鳩山首相が的外れな自己弁護を行っています。

鳩山首相は自分の言動が何故問題視されているのか全く理解していないのではないかと思います。

今回の件で言えば、小沢幹事長を続投させたことの是非が問われているわけです。

鳩山首相が辞任させる必要がないと考え、続投させたのなら、小沢氏に「ぜひ一生懸命頑張ってほしい」と言ったとしても何ら問題はないし、続投を決めた後ならば、寧ろ全うな上司であるならば「汚名返上のため頑張れ」とか言うでしょう。

鳩山首相自身が続投させることに対する世間の批判を恐れているからこのような責任逃れのような発言になるのだと思います。

鳩山首相には先日の「闘ってください」発言が頭によぎって、このような自己弁護になったのでしょうが、「闘ってください」発言と今回のケースは全く異なります。

「闘ってください」発言は行政の長たる首相が、検察庁を敵視したように取られ、検察庁を威圧したように取られかねない発言をしたことが問題だったのです。

今回「頑張ってくださいという言葉は使っていない。」などと言う自己弁護を行ったことで、前回の発言と今回の発言の違いがわからず、要は前回の発言後、弁解はしたものの、何が問題だったのかを、全く理解していなかったということを曝け出してしまいました。

自分の発する言葉の重みを理解できず、批判されている理由も理解できず、ただただその場その場で行き当たりばったりで発言してしまう者を首相に据えて置くことの危険性は、そろそろ国民に理解され始めているのだろうと思います。

よろしければ、クリックを(人気ブログランキング)

2010年2月 2日 (火)

石川容疑者に激励文を送る狂った民主党議員たち

民主党国会議員は世間の同情を引きたいのでしょうか、あるいは検察庁を威嚇しているのでしょうか。

FNNニュースより
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00171081.html
引用開始--------------------------
FNNは、民主党議員が連盟で署名した石川知裕衆議院議員(36)への激励文を独自入手した。
石川議員は、小沢幹事長の土地購入をめぐる政治資金規正法違反で逮捕されている。
激励文には、「同期全員が応援しています! 必ず戻ると信じています! 必ず!! 待っているぞ!!」などと記されている。
石川議員と同期の当選2回の議員らが中心となって呼びかけ、激励文には同期議員のほか、いわゆる「小沢チルドレン」と呼ばれる当選1回の議員など、33人が署名している。
石川議員を励ますため、弁護士を通じて見せて差し入れようと作られたという。
(02/02 18:08)
引用終了--------------------------

これは何のための激励文なのでしょうか?

2ちゃんねんでは石川容疑者がしゃべりすぎれば色々困ったことになるので、余りしゃべらないように脅しているのではないかなどと言う意見もあがっているが、私もそれに近い印象を持っています。

もう既に、民主党が言うところの「リーク情報」によって石川容疑者が不適切な金の流れに関与している事は自白していることは間違いなさそうです。

ならば民主党議員が石川容疑者に掛ける言葉は「ありのままの真実を述べよ」という類の言葉であるべきではないのでしょうか。

ありのままに真実を述べ、検察庁の起訴、不起訴の判断を受け、起訴されるならば裁判所の正しい裁きを受けるようにしっかり自分の言行を法に照らして判断してもらうのが、法を作る側の国会議員の取るべき態度であり、同僚議員はそう伝えるべきです。

「同期全員が応援しています! 」と激励文を送るという事は、まるで検察庁と闘えと言っているようなもの。

鳩山首相にも言えることですが、検察庁の事情聴取を受けることについて「闘う」と表現するあるいは態度で示すことが、私には不思議でなりません。

仮に石川容疑者が不起訴になったとしても、冤罪などではなく、不適切な金の流れに関与しているのは間違いないのでしょうから、刑事処分を受ける受けないにかかわらず、自ら国会議員の職を辞するべきだと思うのですが。

国会議員たるもの、法の裁き以上に自分に厳しくあるべきで、そうでなければ国民に守らせる「法」を作る資格はないのだと思います。

それとも、鈴木宗男議員のように「自分は悪くない」と主張せよと言っているのでしょうか。

もしそうなら、民主党議員達が冤罪と主張するのであるなら、解散して民主党を信じるか、検察庁を信じるか、と国民の審判を仰いでもいいですが。

他人に厳しく自分に甘い人達は、他人にも自分にも甘い人達よりも性質が悪いと思いますが。

よろしければ、クリックを(人気ブログランキング)

2010年1月29日 (金)

「自民党は闘う姿勢を見せよ」 by 稲田朋美

稲田氏のような議員が増えれば国会も良くなると思うのですが。

------------------------------------------
 翻って、わが自民党に問われているのは闘う姿勢だ。何のために闘うのか。政局のためでなく、選挙のためでなく、民主党政治により家族とふるさと、そして国柄が壊れてしまわないよう、この国を守るために闘う集団に生まれかわらなければならない。

 まじめに生きる国民のために、開かれた自由な議論によって新しい日本を創造するために闘う、真の国民政党になることだ。
------------------------------------------

稲田氏ほど確固たる信念を持ち、国会議員は何をするべきかをわかっておられる議員は数えるほどしかいないのではないでしょうか。

国会議員の仕事は勿論、選挙に当選することではない。

当選した後に国民のために何かをなさなければ当選した意味がない。

とはいうものの、対立候補が一所懸命選挙活動をし、地元利権をちらつかせば、たとえ立派な信念を持ち国のために働いていても落選することになりかねない。

国民は政党について嘆く前に、国会で碌な仕事もせず、地元でせっせと選挙のための活動をし、地元の便宜をちらつかせている議員を選出させている国民こそを批判するべきです。

それぞれの政治家の本質を見抜き、地元利権ではなく国のために汗をかく政治家を当選させることこそが政治を変える動きになると国民が気付くべきだと思います。

自民党にお灸を据えたと喜んでいるだけではなく、民主党をけしからんと批判しているだけではなく、下らない国会議員を選出してきた自分達を省みることが、国民には必要なのだと思います。

北海道9区の皆さん、北海道11区の皆さん、岩手4区の皆さん。

あなた方は今の政治に満足しているのですか?

私の選挙区にも稲田氏のような方が現われてくれないだろうか。

率先して選びたい候補がおらず、妥協して投票しなければならないほど不幸なことはありません。

よろしければ、クリックを(人気ブログランキング)

つぶやき

最近のトラックバック

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28