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2005年5月

2005年5月31日 (火)

教科書採択阻止について

今年前半、日本・韓国・中国で大いに騒動となった歴史教科書検定。
検定を通過した教科書の中から来年度の使用教科書を決定する採択がこの夏全国で行われます。

「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書の採択を阻止しようとする運動が起こっています。
日本の歴史を自虐的なまま留めたい近隣諸国や反民主主義政党によって組織的になされています。

「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書を実際にみたり、インターネットでよく調べて、
この教科書で勉強すれば子供達が「軍国主義に傾倒する」
この教科書は「平和主義」に反する
と感じた方はどうぞ署名でもなんでもしてください。

逆に判断が付かない、他の教科書と変わらない、他の教科書より良いと感じた方は署名したり活動したりしないでください。

採択は採択者(教育委員会)がそのあたりを判断して行います。


そもそも国の検定を通過した立派な教科書の一つを、名指しで採用阻止すること自体、不自然だと思いませんか。

そのあたりを考えてそれでもというのなら、下記のリンクに書かれた場所で実物を御覧になり、ご自身でご判断ください。

特に東京都杉並区にお住まいの方、安易に署名しないようにお願いします。

教科書検定結果の公開について(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/kentei/05040502.htm

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「戦争反対」の真意

よく「戦争反対」とか「軍国化反対」とか「世界平和」とかの抗議行動を目にします。

先の戦争で身内を亡くされた方、そういう経験がなくとも自分なりに研究していくうちに戦争反対の結論に達した方など、戦争に嫌悪感を抱き、抗議行動に出られる悲痛な願いは察して余りあります。
そうでなくとも「戦争反対」「軍国化反対」「世界平和」と言われて、真っ向から反対する人はいないですし、大概の方は納得するでしょう。

でも無条件に賛成し賛同する前に少し考えてください。その行動の真意を考えてください。その言葉に裏はないか考えてください。

「歴史をねじまげ、戦争を賛美する教科書採択に反対する署名」に署名する前に、その教科書が本当にそんな教科書かどうか、自分の目で見て読んで考えてください。
「戦争反対」の抗議行動で、警備員と衝突する組織が本当に平和を願っているのか、考えてみてください。
「世界平和」の集会の主旨に、問題がないかどうか、考えてみてください。

「戦争反対」といっても一方だけの戦闘能力を抑制するだけでは意味がありません。
「平和」といっても、それは他国の平和であって、この国の平和ではないかもしれません。

もちろん「世界平和」は理想です。でも実際は見せ掛けのものが多いのも事実です。

知らずに署名したので仕方がない。
参加してみてはじめて気が付いた。
では遅いのです。

知らずに署名してとしても、知らずに参加したとしても、同罪です。

この国のため、見せ掛けの「戦争反対」に惑わされないよう、常にアンテナを張っていたいものです。

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2005年5月30日 (月)

分祀について勝手に発言するな!

大変気になる2つの記事をみました。
中央日報に書かれてしまっています。

1つ目
「A級戦犯分祀と常任理事国入り支持を連係」日本自民党幹部

2つ目
日本経団連会長「靖国からA級戦犯を分祀すべき」

1つ目は自民党の中川秀直国会対策委員長の発言を受けて
2つ目は日本経団連の奥田会長の発言を受けて

どちらの発言もそうですが、小泉首相に意見するなら中国に知られないようにすべきではないのですか。

「A級戦犯分祀の意見が政財界にある=中国の抗議は正しい」となってしまいますよ。

分祀するにしても、どの時期に誰が発言するのか、中国の抗議を受けてであるとするのかどうかなど、熟慮するべきではないのですか。

これで、政府は分祀を検討せざるを得なくなったではないですか。これで分祀しなければ、確実に抗議されますよ。

中川秀直国会対策委員長が軽率に発言したのならば、大問題です。

さらに日本経団連の奥田会長の意見に関していえば、「自分達の都合で国政を云々言うな!」といいたいです。

それと小泉首相が人の意見を簡単に聞き入れる人かどうかも、考えていないのではないでしょうか。

それとも、政府と事前に相談した上で、何か政府の意図があるのでしょうか・・・おそらく違うでしょうね。

それ以外にも与謝野馨政調会長が、よりによって朝日の討論番組で、靖国参拝に関連し、「政治は現実的な解決をいつも考えるべきだ。日本と中国に実際に起きている問題を両方が満足感を得られる解決が必要だ」なんて言ったようです。

これもまずいのではないですか。

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A級戦犯?

靖国参拝問題に関連して、多くの国民が誤解していることが山のようにあります。その中の一つが「戦犯」について。
誤解をしているというより、むしろ誤解させられている、イメージ操作されていると言ったほうがいいと思います。

靖国参拝の反対意見にでてくる
「靖国神社にはA級戦犯が合祀されている」
というお決まりのフレーズ。

この中で、誤解を招くのは
「A級」
「戦犯」
です。

まず「A級」という言葉。
響きからして、重罪であるというイメージを持たれますが、「A級」「B級」「C級」とは罪の重さではなく、単なる分類に過ぎず。
その被告がどのような立場の人間であって、どのような罪として裁くかで分類したものです。
もともとは(イ)項目、(ロ)項目、(ハ)項目的な意味合いしかありません。
そういう意味で重罪と直感させてしまう「A級」という表現は不適切です。

次に「戦犯」という言葉。
現在、日本には戦犯はいません。

戦後行われた「極東軍事裁判(東京裁判)」の判決において有罪となった方々はいます。(俗に今も戦犯と言われている人々)
しかし、彼らは後に赦免され、生存者は釈放されています。

時系列をおっていくと
昭和20年  ポツダム宣言を受諾
昭和23年  極東軍事裁判で判決
昭和27年  サンフランシスコ講和条約発効
昭和27年  戦犯の早期釈放を求める国民運動が起こる。(最終的署名者、約4000万人)
昭和28年  「戦争犯罪による受刑者の放免に関する決議」が国会で全会一致でもって可決
〜昭和31年 A級戦犯、赦免・釈放
〜昭和33年 B、C級戦犯、赦免・釈放

サンフランシスコ講和条約発効の翌年には放免が可決されている。
しかも、この放免は、サンフランシスコ講和条約第11条に従い関係諸国の同意のもとに行われている。

よって現在というか40年以上前から「戦犯」というのは日本国内に存在せず。戦犯という言葉を使うのは不適切です。

あえていうなら
「極東国際軍事裁判所条例の第五条の(イ)の定義によって“一時的に”戦争犯罪人とされ後に放免された人々」
ということでしょうか。

簡単にいうとすれば「イ項戦犯(放免済)」ということでしょうか。

「A級戦犯」とは大きくイメージが異なります。


先日の、森岡正宏先生の「もはや戦犯はいない」発言はごもっともです。
さらに下記の先生のコメントを拝見し、その通りだと思います。
「A級戦犯」をめぐる私の発言の真意と波紋

私は森岡正宏先生を支持いたします。
(2005/08/10修正)
森岡正宏先生は衆議院で郵政民営化に反対されました。
もやは森岡正宏先生を支持いたしません。



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※この記事は佐倉純さんの「桜日和」にトラックバックさせていただいています。
どちらが罪が重いか

問題にしてはならない靖国参拝問題

中国・韓国にやいやいいわれる小泉首相の靖国参拝問題。

靖国参拝には非常に多くの争点があるのでなかなかスッキリしません。

1宗教施設を一国の首相が訪問することはどうなの?
戦犯を合祀している施設を訪問することはどうなの?
靖国参拝が軍国主義につながるの?
そもそも戦犯は罪人なの?

なんて論争があちこちにあるのですが、中国・韓国に対してはっきりしなければならないことは、
「中国・韓国が靖国参拝を云々言うことが妥当なのか」ということです。

云々言うことが妥当でないのなら、中国・韓国の反対を受けてのその他の論争は無意味だし、逆にしてはならないことだと思います。

中国・韓国の動きに合わせて論争を展開すること自体が、中国・韓国の術にはまっています。

そして、日本のマスコミも全てをリンクさせて論争を展開しているので話しがますますややこしいことになっています。
あえてややこしくしようとしているマスコミもありますが。

先日、どこかの調査で小泉首相の靖国神社参拝への賛成・反対についてのアンケートの結果が載っていましたが、これなどは完全に視点がずれています。

アンケートするなら
「中国の今回の行動は、国際的に許されると思いますか、思いませんか」
「中国の今回の発言は、内政干渉にあたると思いますか、思いませんか」
とのアンケートをするべきではないですか。

すくなくとも、日本のマスコミは真っ先にそのようなアンケートをとるべきです。

中国の今回の抗議行動については、私は「内政干渉」だと思っています。
首相が靖国神社を参拝したからといって、
日本の中国・韓国への態度・心情に変化があるわけではない
再度、軍国主義に走るわけではない
ただ、中国・韓国が見たくないというだけです。

見たくないというだけで、干渉が許されるなら、今の世界には干渉すべきことがらはいくらでもあります。
そして干渉の最たるものが戦争ではないですか。

中国・韓国の横暴な干渉を毅然とした態度で跳ね返すことが、平和主義にのっとった考えだと思います。
中国・韓国の無理強いを聞いてもエスカレートさせるばかりで、日本人の心に反中・反韓の感情を植えつけるだけだと思います。

日本の政党、マスコミの中には、ここぞとばかりに、首相の靖国参拝の是非をリンクさせているところがあります。
敵に城を攻撃させ、それに必死に応戦している兵士に横から切りつけるようなものではないですか。
敵から城を守るのが先か、城の実権を握るのが先か、当然城を守るのが先でしょう。

敵を撃退する絶対の自信があり、秘策を持っているなら実権をとろうとしてもかまわないですが、
この時期に首相の靖国参拝の是非を問うているあの政党の現執行部にそのような能力があるとは考えられません。

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2005年5月27日 (金)

無茶をしないで、野党第一党

ちょっと気になるニュースがあります。
「民主党、歴史認識の勉強会設置 認識共有目指す」という記事。

SankeiWebから記事を拝借します。
以下引用-----------------------------
民主党は26日、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題などをきっかけに中韓両国との関係が悪化していることを踏まえ、党内に歴史認識について検討する「日本の歴史勉強会(仮称)」を設置する方針を固めた。岡田克也代表が仙谷由人政調会長に指示、仙谷氏が同日の党総合安全保障調査会で明らかにした。
6月半ばまでに発足させ、満州事変や日中戦争、第二次大戦に至る経緯などを中心に勉強、今夏をめどに基本的な考えをまとめる方向。ただ、党内にはさまざまな意見があり、党幹部からは「基本的な認識についてはできるかぎりコンセンサスがつくられればいい」との声も漏れている。
以上引用-----------------------------

正直、どういう勉強会なのか気になります。

表向きは「正しい歴史」を認識するのが目的でしょうが、場合によっては親中・親韓の国会議員を養成することなるのではないかと思います。

ここに西村眞吾議員が参加するのであれば、ちょっと安心するのですが、
「岡田克也代表が仙谷由人政調会長に指示」とあるので、かなり危険であると思います。

仙谷由人政調会長は先日、国会委員会で小泉首相にいらぬ発言をさせて、呉副首相を帰国させた張本人です。


西村眞吾議員にお願いがあります。
どうか民社党がこれ以上間違った道に進むことを阻止してください。お願いします。

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某アナウンサーに期待すること。

朝は時間の余裕があり、結構情報番組を見ています。

毎朝好きで見る番組があります。

その番組は
メイン司会者・・・フリーのアナウンサー
サブ司会者(女)・・・そこそこ経験のある局アナ
サブ司会者(男)・・・そこそこ経験のある局アナ
それにコメンテータやレポーターがいる番組
ここまで書けば大体番組がしぼれてきますが、敢えて番組名は伏せておきます。

この番組で少し気になることがある。
それは、サブ司会者(男)が自分の受け持ちのコーナーでよく原稿を読み間違えること。
このサブ司会者(男)は、よく噛んだりもする。

このように感じているのは私だけなのかと思い。このサブ司会者(男)の名前と「読み間違い」というキーワードでグーグってみると、結構でてきます。
世間の皆さんも同じように感じていたようです。

アナウンサーは普通、原稿を下読みするのではないのですか?
もちろん臨時ニュースなんかは下読みする時間がないので仕方ないが、昨日のニュースなどは下読みする時間はじっくりあるはず。
そんなニュースを読むのに読み間違いをするのはいかがなものでしょうか。

1回、2回ではなく、毎日のように読み間違えたり、つっかえたりしてメイン司会者の失笑をかっている。

そういう状況を何年も続けるのはいかがなものなんでしょうか。

下読みする時間がないのでは決してないと思います、その証拠にこのサブ司会者(男)がお休みの時は、代理の担当者(もっと経験が浅い者)がキッチリこなしていますから。

このサブ司会者(男)には、しゃべりのプロらしく澱みなく伝えていただくことを期待します。
それとたまに、ピントハズレのコメントを挟むのもやめてください。コメントはコメンテータに任せてください。

多少ちゃらちゃらしていますが、ニュースに関しては他局に比べてまともな視点で報道する局だと思っていますので、非常に残念でなりません。
こんなことで、視聴者を親中・親韓放送局に取られないように注意して欲しいと思います。

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「非公式」が通じる国と思ったのか?

外務省の谷内次官やってくれましたね。

なぜわざわざ、韓国国会の国防委員たちに
「北朝鮮の核問題に関連し、米国と日本が情報を共有しているが、米国が韓国を信頼しないため、日本が得られる北朝鮮の核関連情報を韓国と共有することに躊躇している」
なんてことを言ったのでしょうか?

こんなことを言って、日本が得するでしょうか?
「信頼されていないから、信頼回復するように努力しなさいよ」との助言のつもりでしょうか。
それとも、関係改善の斡旋をして恩を売るつもりだったのでしょうか。
恩をあだで返す国なのだから、ほっといたらいいのに、案の定、あだになってしまいました。

外務省は「非公式の会談の話を公にしてどうこうしようというのなら、非公式な率直な会談は一切成り立たなくなる」と述べ不快感を示したそうですが、
自国の歴史を歪曲していながら、他国の歴史を「捏造だ」と主張する国なのだから、「公式、非公式」を使い分けろというのがどだい無理な話。
それがわかる国ならそもそも「東アジアのバランサーになる」なんて妄言を吐いて、アメリカに不信感を抱かせたりしないでしょう。

外務省はまだそれがわかっていないのでしょうか?
既に国民はわかっていますよ。

「公式・非公式」というのは成熟した国家内で通じるルール、あるいは成熟した国家間で通用するルールです。

外務省は外交が苦手な人の集まりですか?違うんでしょう?
外務省は韓国に不快感を示すだけでなく、そういう韓国の対応を見抜けなかったことを反省し、この失態を回復すべく努力するべきではないでしょうか。
まあ外務省は何もしないのが、一番の方策かもしれんませんが。

外に内に、町村外相も大変です。最近ナイスな発言が目立つ町村外相。応援しています。

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2005年5月26日 (木)

対中柔軟、対韓強硬

ここ数ヶ月、中国と韓国が反日に燃えている。

対する日本といえば、相変わらずのほほんとしている。
反日運動のお陰で私を含め多くの人が「日本」「中国」「韓国」を再認識できたが、まだまだ日本は平和ボケです。

反日教育を受けてきて、内心では日本憎しと思っている者の笑顔にだまされて、「○○さま〜」なんて未だに言っているのだからあきれてしまう。

さて「○○様」はおいといて、対中、対韓政策について、私なりの意見を。

最終的には、中韓両国に、靖国神社について語らせず、教科書について文句を言わせず、エンドレスに続く謝罪外交を終結させる。といいことは大前提なのですが、短期的な対策としては、「対中柔軟、対韓強硬」がいいのではないかと思います。

「中韓の反日感情」と一緒に扱われますが、日本にとって、国際社会にとって、中国と韓国は全然立場が違います。

中国は言わずとしれた大国で、国連の常任理事国です。

経済的には日本のほうが上ですが、こと国連という場では、
中国が格が上です。会社でたとえるなら、さすずめ「無能な専務」と「やり手経理部長」というところでしょうか。

それに対して、韓国は単なる一滞納国家です。

この2国への対応は明確に分けるべきです。

まず、韓国へは毅然とした態度で臨みましょう。
靖国参拝・・・貴国に言われる筋合いはない。
教科書・・・自分の国の教科書をまず改めよ。
竹島領有・・・日本の領土だ、早く返せ。

その結果
文化交流中断・・・韓国→日本の片方向の文化流入なんかいらないし、日本には立派な文化がある。物まね文化なんかいらない。
国交断絶・・・大いに結構。
戦後保障・・・国交断絶するのなら、戦後日本からかすめとった金を返せよ(現在のレートに直して)

民主的でない民主主義国家なんていりません、無理せずに共産主義になったらどうですか。


中国への反撃はその後です。

まずは常任理事国にならないと話にならないです。
まずは相手と同じ段に立たないと。

それまでは、小泉首相お得意ののらりくらりでかわしましょう。

対韓政策で、強硬な日本の姿も中国に見せておくべきだと思います。
そういう意味で、竹島問題が浮上し、中国の反日運動が盛り上がる前が、狙い目だったんですが・・・次はいつそのチャンスが来るのか。

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日中関係を悪化させるのは誰か

皆さんご存知のとおり、先の国会委員会での小泉首相の靖国に関する発言で日中関係は悪化しました。

小泉首相の「参拝には何ら問題がなく、他の国が干渉することではない」との発言の賛否は別として(私は正しいと思いますが)、そう小泉首相に発言させたのは誰ですか?

民主党は、靖国の話を持ち出し、小泉首相に何を言わそうとしていたのでしょうか?まさか「靖国には行きません」という返答を期待していたのではないでしょう。

内政に関して小泉首相を追及し、政権取得を狙うのはわかりますが、日中関係が難しいこの時期にわざわざ靖国の話を持ち出して、最初から返答のわかっている質問をして、「小泉首相の発言が中国の態度を硬化させた」と攻撃する。

そんなことをすれば日中関係が悪化するだけではないです。
民主党は日中関係を悪化させるのが目的ですか。
日中関係を悪化させ、責任追及して、仮に政権奪取できたとして、民主党は日中関係をどうするつもりなのですか。

さらなるお詫び国家にするつもりですか。

靖国参拝を追及するにしても時期があるでしょう。
今がその時期ですか?

自分の党の躍進のために外国から日本に圧力を掛けさせてどうするんですか。

政権奪取を目指すのだったら、その先のこととか、国益ももっと考えないと。

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