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2005年7月

2005年7月29日 (金)

お断り「テロリストの資金源を断て!」

ここ数日私のブログによく入れられているコメント

「テロリストの資金源を断て!」というタイトルで、
今日は「大学生」と名乗る人物より、先日は「出版社の社員」という人物からの連貼り。

どちらも朝鮮半島批判の内容で、企業名を挙げて不買運動しよう。このコメント内容をコピペしてばら撒こうとか、大量に印刷してポストに入れて行こう、なんて内容。

要は、韓朝の理不尽さ、異常さ、パクリの実態などを世の中に広く知ってもらおうという主旨らしい。

私は、韓国・朝鮮・中国の実態を、インターネットで知れば知るほど嫌になってきているのですが、
この手の無礼なコメントやトラックバックはもっと嫌いです。


コメントするなら、ブログの内容に沿ったコメントを書いてください。他人の言葉を引用してもいいから(もちろん引用だとわかるように記載して)、自分の言葉で綴ってください。

TBする場合は、関連のある記事にTBしてください。

礼儀を知らぬ無礼な者に、他人の無礼を語る資格はない。

自ら相手に合わせて堕落していくのは愚の骨頂です。

日本の正しさを主張するために、一生懸命調べて、自分の言葉で綴っている多くの秀逸なブログやサイトの努力を無にする行為です。

この手の行為がなくなってくれることを期待します。

無礼なコメントのサンプルとして今日書かれていたコメントを下に転記しておきます。

ただし、業界名、企業名、商品名、団体名は事実かどうか確認していませんので***で消させていただきます。

以下転記内容---------------------------------------

日本を蝕み、寄生する「朝鮮人系企業」の不買運動を推進しよう 半島経済を支える在日企業
※在日テロ計画 外国人参政権, 人権擁護{言論弾圧}法案, 韓国人ビザ免除恒久化, マスコミ支配を断固反対しよう!
 ■韓国企業、在日企業、朝鮮企業製品の不買運動の推進しよう。
【 娯楽 】
******の7割〜8割が在日朝鮮企業
*** (カラオケ) ・*** (プロ野球) ・*** (漫画喫茶) ・***の7割
【 金 融 】・サラ金の殆どが朝鮮系、************。・*** ・***(破綻後は「***」)・***証券
【 量販店 】・*** ・***
【 飲食系 】 ・*** (ガム、アイス等のお菓子) ・*** (ファーストフード) ・*** (焼酎、「***」グループ焼酎メーカー) ・******************(居酒屋、***系列店) ・*** (焼肉、飲食店) ・*** (焼肉調味料)
【 電化製品、IT系 】 ・*** (電化製品) ・*** (電化製品) ・*** (電化製品)
*** ***
【 TV、出版、書籍系 】 ・*** (書籍、雑誌、「***」など) ・***(セクシータレント事務所)
【 交通 】 ・***  ***  ・ ***
【 車メーカー 】 ・*** (自動車)

在日空騒ぎブーム   犯流・***

韓国人カルト宗教 *** ***
北朝鮮人カルト宗教 *** ***
その他 全国に無数に分布しています

※韓国朝鮮カルトの特徴
しこみの在日信者がいる
独裁、偽善{平和・愛・統一を掲げる} 
教祖、牧師は金の亡者、肉欲、支配的である
日本人を装う {通名、偽名、帰化}
奇跡をおこす {やらせ}
差別、弾圧、迫害という言葉を悪用する

不買運動を促進するためチラシを制作 ポストに投函しています。
テロリスト、暴力団関係に支援する企業を撲滅しましょう!
※ビラのHP パクリ大国南朝鮮 韓国製品不買運動のサイトを参考にコピペ&チラシ制作ポスティングお願いします より多くの方に知らせてください!
流行語にしましょう 合言葉はテロリストの資金源を断て!
真実を報道しないマスコミに失望しました 中国・アメリカ・ロシアなども勉強中です。


以上転記内容---------------------------------------

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2005年7月27日 (水)

嫌韓流購入

少し前にこの本の発売の話を聞いた、というか見た。
嫌韓流というタイトルのとおり、韓国人にとっては決して、目にしたくない本のようです。

この本の内容自体は、新事実があるわけでも、過激な内容を含んでいるわけでもなく、日韓間の政治に興味がありインターネットでそれらの内容を読みあさっている人々にとって見れば、今さら驚くべきないではないのだそうだ。

しかし、インターネットをしない人たち、インターネットをしても、日韓間の政治に興味がない人たちにとっては、驚くべき内容なのだと思う。

この程度の内容の書籍は他にも書店で売っているのですが、漫画というスタイルをとっていることで、かなり注目を浴びている

日本国内では、ネット内の日韓間政治に興味を持つ人たちの間で、話題騒然となっており、AMAZONの本の売り上げ一位を延々と続けている。
それ以外では何事もなかったかのように、各マスコミは意識的にこの本の話題を出さないようにしているように思える。

嫌韓流のHPによると、この本の出版を多くの出版社にこと断わられ、晋遊舎という出版社でやっと発売できたそうです。
また朝日、読売、産経など主要紙全てに広告の掲載を断られたそうです。

マスコミ全体的に、この本の存在自体を公にしたくないような雰囲気がします。

一方、韓国では、この本は発売前から、痛烈に批判されています。見新しくもなく、大手ではない出版社の一つの漫画に、これほどまでに注目し、批判をする態度ははっきり言って異常です。よっぽど日本の一般人に見られたくないのでしょう。

私は、この本が1冊でも多く売れ、何もしらない人が「嫌韓流」って何?と興味を持ち、そのうちの幾人かでも真実の韓国に目覚めてくれることを願って、募金の意味も込め購入しました。結構分厚い本なので、ゆっくり読みたいと思います。


この本を購入するために3軒の書店を回りました。

1件目は全国に支店を持つ有名店
ここは、いつも新刊コーナーに反日・親中・親韓本が多く並んでいるので、恐らくダメだろうと思っているとやっぱりダメでした。

2件目は駅前で、サラリーマンやOLの客が多い中規模店。
案の定ダメでした。出版社が有名どころではないというのがネックです。

3件目は関西を中心に支店を持つ有名店
ようやく見つけました。恐らく平積みしてあった最後の1冊でした。(店頭ではありません)

おそらく、書店によっては、その本の存在を知り、そこそこ売れるとわかっていても、圧力を恐れたり、トラブルを避けるために、あえて置かないところもあるのではないでしょうか。

まだ読み終えていないので、推薦はできませんが、
著者のサイト本の紹介サイトを一度御覧いただきたいと思います。

韓流好きの方に、ぜひ興味を持ってもらいたいものです。
韓国旅行をしたいと考えている方はなおさらのこと。

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大洗町、つくる会教科書採用断念

先日、大洗町教育委員会が、つくる会歴史教科書を採択し、
大洗町が予算を出しても採用する方向である旨の記事をかきました。詳しくはこちら

その続報です。

毎日新聞より
引用開始-------------------------------------------
教科書:「つくる会」採用を一転断念 茨城・大洗町教委

 茨城県大洗町教育委員会が「新しい歴史教科書をつくる会」メンバーが執筆した扶桑社発行の教科書を来年度から町立中で使う教科書として選定した問題で、同町教委は26日、採択を断念したことを明らかにした。教科書無償措置法の規定に触れる可能性があるためで、今後は副教材などとして使えないか検討するという。同町など周辺14市町村で作る共同採択地区は別の教科書の採用を決定しており、同町教委と対立していた。

 同町教委によると、同日開かれた共同採択地区の協議会で一部委員が「地区内で同一の教科書を採択するよう定めた教科書無償措置法の規定に反するのでは」と指摘。終了後に同町教委内で再検討し、同法を尊重して協議会の方針に従うことにしたという。

 同町教委の柵山美代子委員長は会見で「違法になってまでも採択はしないという結論に達した。扶桑社の教科書が優れているという考えは、今も変わらない」と話した。
引用終了-------------------------------------------

非常に残念なことですが、正しい教育を目指す教育委員会が「違法になってまでも採択はしない」という結論を出したことは、理解できます。

しかし、それが本当に違法なのか、そもそも共同採択地区という仕組みに問題があるのではないのか。ということが置き去りにされてしまいそうです。

大洗町教育委員会には、教科書採択の矛盾を追及して欲しかったのですが・・・そこまで要求するのは酷なのかもしれません。

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2005年7月26日 (火)

救急車とETC

先日車で高速を走っていた時のこと。

後ろの方から救急車のサイレンの音。
追い越し車線を走っていたので、走行車線へ車線変更し、救急車へ道を譲った。
その後前の方の車も次々と道を譲ってゆく。
当たり前の話です。

救急車がいくら急いでいると言っても、危険な速度で走るわけではないので、私も、救急車の数台後をついていく形となった。

料金所で、目を疑う光景を目にした。
救急車が料金所で並んでいるのです。
そんなに混んでいなかったがそれでも2〜3台は並んでいたと思う。
さらに料金所のところで、ゲートのおっちゃんと何か受け渡しをしている。

おかしくないですか?

ETCレーンはガラすきなんです。止まらずに通れるんです。
なんで、一般レーンを通るんですか?
救急車がサイレンを鳴らしているということは、急いでいるのではないのですか?
そのために、皆道を譲ったのではないのですか?

ETCが導入されてから、何年経っているのですか。

救急車、パトカー等の緊急車両で、高速道路を使う可能性がある車は、真っ先に導入すべきである。
というか、関連省庁間で事前に協議して、ETC導入即日に、全緊急車両はETCを使えるようにするべきではないのでしょうか。

ETC車載器を買う金がないのなら、国が援助すれば言いし、
どうせ、課金しないのだから、車種・排気量・クレジットカード番号などのデータをやり取りする必要がなく、最初から想定していれば、一般用よりも安価な車載器で済んだのではないのでしょうか。

世の中に1台でもこのような救急車があるということは、大きな問題であると思います。
誰しも、その救急車で運ばれ、ゲートで待たされる可能性があるわけですから。

まったくもって、お粗末です。

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2005年7月22日 (金)

FC2ブログのTBを拒否します

皆さんご存知だと思いますが、ここ数日アダルト関連のスパムTBの被害が多く出ております、私のブログもやられました。

私の場合、昨日から10個以上のスパムTBが来ましたが、いずれもFC2.COMのブログからでした。

スパムTBは、FC2.COMに直接的に責任があるというわけではないですが、FC2.COMのブログには「アダルト」というカテゴリがあり、そのカテゴリに6000を超えるブログが存在するようです。全てが性的な内容のブログではないと思いますが、性的な内容を含んだブログがかなりの数存在すると私は推測します。

今後しばらくこのようなブログからのスパムTBが続くと判断し、私のブログはFC2.COMからのTBを全面的に拒否することしました。

FC2.COMやFC2.COMユーザーのブログの内容を誹謗・中傷するつもりは毛頭ありませんが、私と私のブログを見に来られる方を守るための自衛手段として、このように対処することとしました。

ということで、FC2.COMユーザーのブログからは私のブログへはTBできませんので、ご了承ください。

FC2.COMユーザーの方で、私のブログへTBしたいという方は、お手数ですが、投稿者のURL付きで簡単なコメントを投稿していただくことでTBに代えたいと思います。

※黙って拒否することも考えましたが、FC2.COMユーザーの方に拒否の理由をご理解いただくため、敢えて記事にいたしました。どちら様もお気を悪くなさらないように、お願いいたします。bearing

追記
関西どっとコム様にて、システム的にFC2.COMのTBを受け付けないように対応してくださったようです。
詳細はこちら(一時的な措置です)関西どっとコム様の早急なる対応に感謝いたします。

FC2.COM様には双方のユーザー交流のため、スパムTB対応をしてくださるよう期待します。

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2005年7月21日 (木)

未成年タレントの報道

ここ数日世間をにぎわせています、というかマスコミが次々ほじくり返しています、アイドルグループの未成年メンバーの泥酔問題。

未成年が酒を飲むことぐらいよくある話で、こんなに大騒ぎすることはない。

勿論、法律で決まっているので、いけないことはいけないので、本人は飲まないように心がけ、周りの大人は飲まさないようにしなければならない。

仮にはずみで飲んだ(飲まされた)としても、本人や周りの人間が量を考えなければならないし、周りの人間は家(この場合はホテル)に無事帰れるように配慮しなければならない。

まあ、警察沙汰になったことだし、世間に知れ渡ってしまった以上、それなりのペナルティは当然でしょう。

今日言いたいのは、そんなことではなく、未成年タレントについての報道のあり方は、どうあるべきか。ということです。

今回の件にしても、ちょっと前の、過去の万引き暦の公表の件にしても、スポーツ選手の喫煙のことにしても。

はっきり言って、有名人だから大騒ぎになってしまう。
世間に知れてしまったら、たとえ後から伏せようとしてもその名前はインターネットを通じて世間にあっという間に知れ渡る。スポーツ選手の場合は、敢えて伏せようとしなかったようですが。

マスコミはこれらの事件をネタに、次から次から新事実というのを出してくる。その反面未成年だからといって名前を伏せる。伏せたってしかたがないのに。

これらの事件を一般人が起こして、ニュースになりますか?
新聞に載りますか?一般人が起こしてもニュースになるような事件なら報道してもいいですが。

未成年のプライバシーを守るつもりがあるのなら一般人だったらニュースにならないようなことは、たとえ有名人でもニュースにすべきでないと思います。

「自分たちはプライバシーを守っていますよ」ていう感じでグループ名だけ出して名前は伏せていますが、調べればすぐにわかります。こんな報道は不誠実だとおもいます。

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2005年7月20日 (水)

教科書採択の矛盾

茨城県大洗町の教育委員会が5人の委員全員一致で扶桑社の中学校歴史教科書を採択した。

これ事体は先の栃木県大田原市の採択につづく嬉しいニュースですが、教科書問題は制度的な欠陥をはらんでいたようです。

SankeiWebより
引用開始-----------------------------
【視点】扶桑社教科書 独自予算で使用検討 共同採択に欠陥

 茨城県大洗町教委が教科書採択地区の決定に反旗を翻し、町予算での独自使用を検討していることは、複数の市町村で同じ教科書を選ぶ共同採択制度の欠陥を改めて浮き彫りにしたといえる。

 「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」(地教行法)は教科書採択を教育委員会の職務権限と定めており、大洗町の教科書を決める権限と責任は大洗町の教育委員たちにある。

 一方で「義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律」(無償措置法)は、共同採択では「協議して種目ごとに同一の教科用図書を採択しなければならない」としており、協議会で意見が通らない場合に教育委員会の採択権をどう保障するかの規定はない。

 前回の中学教科書採択が行われた平成十三年、栃木県下都賀採択地区(二市八町)で扶桑社教科書の採択が決まりながら、抗議を受けた市町教委が否決し、再協議で逆転不採択になった。文部科学省はこれを受け、市町村の意見が一致しない場合のルール作りを都道府県教委に通知していたが、教育委員会の採択権と共同採択の矛盾は解消されていなかった。

 教科書採択は「義務教育の教科書は国が購入する」という無償配布制度の枠内で行われている。

 今回の大洗町教委の“反乱”は、歴史だけは独自財源で無償配布してでも権限を行使する覚悟を示しており、「自分の町の教科書は自分たちで選ぶ」という教科書採択権の確認を文科省に突きつけた格好だ。
引用終了-----------------------------

なんなのでしょうか、この制度矛盾は。
日本らしいといえば日本らしいですが。

これでは町教育委員会の教科書採択はほとんど意味がないです。

建前的には町が教科書を選ぶが、実際は複数の市町からなる採択地区で統一しなさい。ということですよね。

記事中では“反乱”となっていますが、これは反乱でもなんでもなく、正当な権利の主張です。このような制度矛盾をほっておいたほうに問題があるのではないでしょうか。


町が独自予算で購入するというのもケッタイな話です。
制度矛盾を放置していた国が、制度矛盾を是正し、無償配布を行なうべきです。

大洗町には「自分の町の教科書は自分たちで選ぶ」という教科書採択権はぜひとも主張しつづけてほしいです。

正当な権利に基づいた、まっとうな大洗町教育委員会の判断を私は支持します。

仮に大洗町が教科書を購入する費用を負担することになり、予算が立てられないのだとしたら、募金などしてでも、主張をつづけてほしいです。

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2005年7月15日 (金)

つくる会教科書 2つのニュース

ここ数日の間のつくる会の教科書に関連した2つのニュース。

一つは、扶桑社の歴史と公民の教科書が来年度から大田原市の中学校で使用されることが決まったこと。
妨害行動に会いながら、公正な判断として教科書が選定されたことは、実に喜ばしいことです。

大田原市には今後も抗議・妨害行動に負けず、ぜひともがんばっていただきたいと思います。

と同時に、他の地域にも太田原市に続いていただきたいものです。
(勿論、外野の妨害を排除して、公正な判断として選定していただきたい)


そして、もう一つはこのニュース
SankeiWebより
引用開始-------------------------------------------------------------
独断廃棄は著者の利益侵害 最高裁「図書館は意見伝える場」 

 千葉県船橋市立西図書館が著書を廃棄したため、表現の自由を侵害されたとして「新しい歴史教科書をつくる会」と作家の井沢元彦(いざわ・もとひこ)さんら7人が、市に慰謝料など2400万円の支払いを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第一小法廷は14日、「公立図書館は思想、意見を伝達する公的な場で、職員の独断による廃棄は著者の利益を侵害する」との初判断を示した。

 その上で、司書が廃棄を決めた今回のケースも利益侵害に当たると認め、著者側全面敗訴の二審東京高裁判決を破棄。賠償額の算定などのため、審理を同高裁に差し戻した。著者側の逆転勝訴となる見通し。

 横尾和子(よこお・かずこ)裁判長は判決理由で「公立図書館の職員は独断的評価や個人の好みにとらわれず、公正に資料を扱う義務がある」と指摘し、「司書がつくる会や賛同者への反感から廃棄を決めたのは、職務義務違反で、著者の人格的利益を侵害する違法行為」と結論付けた。

 判決などによると、扶桑社が発行した教科書の採択をめぐり激しい論争が起きていた2001年8月、司書が同会編集の書籍や会員の著書などを、廃棄基準に該当しないのに蔵書リストから除外。107冊が廃棄された。

 市は翌年、この司書を減給の懲戒処分とし、廃棄図書のほとんどは、司書らが同じものを寄付して補充したが、井沢さんらは「一方的に排除する思想弾圧で、表現の自由や著者の人格権を侵害された」として司書と市を相手に提訴した。

 一審東京地裁判決は廃棄を決めた司書について「市に対する違法行為があった」と認定したが、「蔵書の管理は市の自由裁量」として著者側の請求をすべて棄却。東京高裁もこれを支持し、著者側が上告した。

 上告審では司書に関する上告は認められず、市の責任が争点になった。市側は「著作が流通することで表現の自由は保障されている。購入した本の扱いまで強制すれば、受け手側の自由を侵す」と反論していた

以下略
引用終了-------------------------------------------------------------

要は、千葉県船橋市の図書館で司書が勝手に蔵書を廃棄したのだが、その行為が許されるかどうかということです。

しかし問題はその廃棄された蔵書107冊のほとんどが「新しい歴史教科書をつくる会」編集の書籍や同会会員の著書であるということです。
この記事には載っていないが、この司書は一冊一冊を手にとり、右翼思想の本だと決め付け、廃棄しており、手違いの廃棄ではなく、明らかに自分の思想的に合致しないものを廃棄していったのです。

こんな行動は許されるべきではない。
母親が息子のエロ本を勝手に捨てるのとはわけが違います。

原告側の訴えを認め、上告審判決を破棄し、差し戻したということなので、とりあえずは良いニュースなのですが、
一審、上告審では原告側が敗訴しており、しかもこの司書の扱いが「減給処分」で決着してしまっています。

反日運動をきっかけに世論が脱左に傾いてきた今でこそ、このような判断が下されたが、数年前ならひょっとして最高裁でも棄却されていたかもしれない。

そして、私が憂慮しているのは、この司書が個人的な判断で廃棄したという事実です。
どこかの反日左翼組織の差し金かと調べてみましたが、どうもそうではないらしく、この司書が独断で行なったようです。

組織の影があるのなら、組織を注視していれば済むことですが、個人の判断でこういうことをされると、防ぎようがありません。

日本に巣くう毒草の根はなかなか深いようです。

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2005年7月14日 (木)

止めよう無責任な在日の噂

領土、靖国、教科書の問題で、ぎくしゃくしている日中・日韓関係。

私自身、中国や韓国の反日行動には耐え難いものがあり、正直快く思っていないのですが、

ネットでよく見る、在日外国人を暴く行為には、首を傾げます。

歌手○○は在日韓国人だとか、
スポーツ選手△△の母は在日北朝鮮人だとか、

韓国人が日本で活躍するスポーツ選手を韓国人だとして誇りにしたい場合や、
日本人がその短所を韓国人特有のものだとして蔑みたい場合もある。

事実であれ、噂であれ、名を挙げられている本人が、公表していないかぎり「在日」と書くべきではないと思います。



逆に、政治的発言を行なう人は、自ら国籍を公表するべきだと思います。
誰かの政治的発言を耳にする時に、その人が誰であり、どんな教育を受けており、どんな思想を持っているかというのは非常に重要だと思うからです。

例えば、
アメリカ人のデーブスペクター。
彼が番組でアメリカを擁護する発言をよくします。
彼はアメリカ生まれのアメリカ育ちなので、彼が自国の立場で発言するのは当然で、日本に長年住んでいて、日本をよく知る彼ですらこう考えるのかと思います。

しかし、彼が埼玉生まれの埼玉育ちで実は両親とも日本人だとしたら、どうでしょうか。
彼の発言の意味合いは違ってきます。

日本の学校(反日教師がいない学校)で教育された日本人の靖国に対する意見。
日本の学校(反日教師がいない学校)で教育された在日韓国人の靖国に対する意見。
反日の両親に反日感情を植え付けられた在日韓国人の靖国に対する意見。
朝鮮学校で反日教育された在日朝鮮人の靖国に対する意見。

は明確に分けて考えるべきです。それを全て一緒に扱うのは間違った行為です。

アジアやアメリカで、現地の華僑の人が反日運動を起こしましたが、その人達が華僑つまり中国人であるのか、否かは大きな違いです。

それともう一つ、犯罪者の国籍についても明確にすべきかと思います。
これについては、また後日ゆっくりと書きたいと思います。

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2005年7月12日 (火)

国旗について

今日は、国旗(日の丸)についてです。

最初に申しておきますが、私は国旗(日の丸)に何の思い入れもありません。
右翼でもないし、戦争も経験していませんし、国際試合で優勝した経験もありません。

しかし、日本の国旗であるので、掲揚するときは起立しますし、乱暴に扱ったりすることもありません。


国旗というのはその国の象徴です。
他国の国旗に敬意を示すのは、国際社会の常識です。

政府要人であれ、国会議員であれ、一般市民であれ、他国の国旗を燃やしたり、切り裂いたり、踏みつけたりするのは最低の行為であると思います。
いかにもっともらしい意見を述べても、いかにその人に同情すべき事柄があっても、他国の国旗を粗末にした時点で、私はその人物を一切信用いたしません。

そして、自国の民のそのような暴挙を、傍観し、適切に処分しない国家もまた信用に値しない国家だと思います。
そんな国家を平和国家と認めません。


日本には、自国の国旗(日の丸)を侮辱したものを罰する刑はありませんが、他国の国旗を侮辱したものを罰する刑はあります。
それほど、他国の国旗は粗末に扱ってはいけないと考えられているのです。

そのような考え方は、別に日本特有の考え方ではありません、一部の特異な国を除く世界の多くの国の共通した考えかたです。

残念なことですが、日本国内には、このような暴挙を、日本が過去に行なってきたことを考えれば仕方のないことと擁護する人もいます。
日の丸は日本の軍国主義の象徴で、日の丸を仰ぎ見る姿勢は軍国主義化への道に繋がると仰る方々もいます。

しかし、それは大きな間違いです。
日の丸は軍国主義の象徴として作られたものではありません。古から使われていた印です。
たまたま軍国主義の時代にも使われていただけで、日の丸=軍国主義ではありません。

戦争の反省から国旗の変更を望む声もあります。
しかし、戦争に使った旗は変更しなければならないのでしょうか?
それならば西欧諸国、特にアメリカは数年に1度は国旗を変更しなければなりません。
世界には日本の国旗よりもアメリカの国旗に嫌悪感を感じる国のほうが多いでしょう。

敗戦国だから国旗を変更しなければならないのでしょうか?
敗戦したというだけで国旗を変えることはありません。敗戦により国の中枢組織が一新すればありえますが。

「同じ敗戦国のドイツやイタリアは国旗を変えている。だから日本も変えるべきだ」と考える人がいますが、これも間違いです。
イタリアの場合は戦後、王国から共和国になったので、それまでの王家の紋章をはずしただけ。
ドイツの場合はナチスが使った忌まわししハーケンクロイツ入りの国旗を元に戻しただけ。
戦争の反省とか、敗戦国の償いの意味で変更したのではありません。

日本の国旗(日の丸)だけが、戦争の責任を問われ、理不尽な扱いをされているのです。


かの国々は日の丸を通して、日本の国自体を侮辱したいだけなのです。

こんな国々に擦り寄って平和社会が構築できるはずがありません。
こんな国々との見かけだけの友好関係は見直すべきです。


自国の国旗、他国の国旗どちらも丁重に扱う、そんな国民の住む日本であって欲しいです。


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