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2005年12月

2005年12月27日 (火)

中韓米に対する親近感

先日、内閣府より「外交に関する世論調査」の結果が発表された。

新聞やテレビ等で中国・韓国についての結果など一部がクローズアップされていたのでご存知の方も多いでしょう。

内閣府大臣官房政府広報室がネットに結果を公開しているので一度じっくり御覧になられたら良いと思います。

これを見ていると日本人が諸外国をどのように見ているのかがわかって実に面白い。

まず、中国に対しての親近感。グラフはこちら 

昭和の最後の10年は60%〜80%程度の人が親近感を持っていたようだが、平成に入って50%程度で落ち着いている。
そして昨年・今年と大きく落ち込み今年は32.4%

中国との経済交流が活発になってから親近感が無くなって、近年の反日運動・反日教育の実情を目の当たりにして急速に親近感が無くなったのでしょう。
当然のことですね。普通は「嫌い」と面と向かって言ってくる者に対して親近感は持たんでしょう。


つづいて、韓国に対しての親近感。グラフはこちら 
年によってかなりばらつきがあり、34.5%〜56.7%を推移している。今年は51.1%で、私としてはまだそこまで数字があったのかと思うくらいです。

ちなみに、アメリカに対しての親近感。 グラフはこちら 
67.5%〜78.1%の間で細かく上下しています。つまり昭和53年から現在にかけて7割程度の人が親近感を持っている。

この3国への親近感をみると、アメリカに親近感を持っているのは当然として、昭和の末期には、中国に対してもかなり親近感をもっていたが、
付き合いが多くなるにつれ、中国の実態を知るにつれ、親近感をもてなくなってきたようです。

さて問題の韓国、隣の国でありながら、同じ資本主義の国でありながら、ずっと5割程度。
韓流ブームで少しずつ上がってきてはいたが、それでも6割を超えたことが無い。


この結果を見ると、中国とはあまり交流を活発にせず、適度な距離を保ち、中国が反日教育をなくせば、親近感を持って付き合っていけるのではないでしょうか。
それに対して韓国とは交流しようとブームが起ころうと、反日運動されようと、あまり変わらない。日本は韓国に興味がないのでしょう。


調査の全容はこちらです。 


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2005年12月26日 (月)

マンションへの信用

耐震強度の偽装問題。
多くの人が心配していたようにかなり広がりそうな気配がある。

関係者は「姉歯氏が勝手にやったこと」との結論に持って行きたいのだろうが、それは無理な話だ。

構造計算をする立場の者が、自分から率先して偽装をしても何のメリットも無い。
本来なら鉄筋の数を減らしたところで、姉歯氏の儲けは変わらないはずだ。

姉歯氏を偽装に向かわせるために誰かがアメかムチのどちらかをちらつかしたと考えるべきだろう。

それが、今回の場合は木村建設からの圧力のようだ。

姉歯氏が個人的に偽装したのなら姉歯氏の設計物件のみを見直せばいい。

ところが、木村建設から圧力があったのならば、姉歯氏以外の設計も見直さなければならない。

話がここまでで済むのであれば、まだ木村建設の関わった物件のみを調べれば済むこと。

しかし、今回は、黒幕として総合経営研究所(総研)の名が挙がってきている。

仮に総研が極力鉄筋を減らすようにコンサルティングしていたとしたら、全国に大地震に耐え切れないビルがかなり存在するのではないだろうか。


ところで、耐震強度の偽装に関わっているとされている人々の無責任な態度を腹立たしく思っている方も多いと思います。勿論私もそのようなマンションを掴まされたら烈火のごとく怒ると思います。
人の命を奪う恐れがある建物を建てておいて、平気な顔をしている関係者をまるで悪魔のように思っている方々も多いでしょう。

しかし最近私には「彼らは悪魔ではなく、ただ単なる建築業界の一つのコマに過ぎない」と思えてきました。

ひょっとして、彼らにとって耐震構造の偽装なんてことは、チャイルドシート着用違反程度の事なのではないか。


昨日のたかじんのそこまで言って委員会で、辛坊アナは「日本のマンションの1/4は問題となっているマンションと同程度の強度しかない」みたいなことを言っていました。
はっきり覚えていないので、日本のマンションの1/4なのか、戸建住宅も含んでの1/4なのか定かではないのですが、ともかく日本に生活する人々の何割かは、同じ程度の強度の建物で寝起きをしているということ。

現在の耐震構造基準が設定される1981年以前に建てられた建物は、基準を満たしていなくても違反ではない。

なので1/4は・・・ということのようです。


今まで着用が義務付けられていなかったチャイルドシートを義務付けたり、
吸殻が散乱している地域で、タバコのポイ捨てを禁止するようなもので、
強度偽装は違反であるとはわかっていても、それほどの罪の意識は無かったのではないか、建築業界全体に巣くう問題なのではないかと思います。

ヒューザーの小嶋社長が、イーホームズの藤田社長に対して「地震で倒壊した時に強度不足が発覚したことにしてくれないか」という要望をしたといわれていますが、決して突飛な考えではないのだとと思います。

「たかじんのそこまで言って委員会」でも言われていましたが、パンドラの箱が開きかけているようです。

どちらにしても先は暗いです。

適当なところでもう一度封印するのか、この際徹底的に洗い出すのか・・・徹底的に洗い出しても、金銭的に解決できないとは思いますが。


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2005年12月22日 (木)

麻生氏 中国脅威発言

麻生外相が、またもや中国に対して強気な発言をしました。


NIKKEI NET より
引用開始-------------------------------------------------
麻生外相「中国はかなり脅威に」・軍備増強で認識
 麻生太郎外相は22日午前の記者会見で中国の軍備増強に関連し「隣国で10億の民、原爆を持ち、軍事費が連続17年間で毎年2けた伸び、内容は極めて不透明だ。かなり脅威になりつつある」と述べ、日本にとり軍事的に脅威になりつつあるとの認識を示した。

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝をきっかけに首脳交流などを拒否している中国側をけん制したものとみられるが、さらに中国側の反発をあおる可能性もある。

 麻生氏は、民主党の前原誠司代表が先に「中国は現実的脅威」と発言したことに関連し「前原さんの言うように脅威、不安をあおっているというのは確かだ」と述べた。

 その上で、中国の軍備費について「その内容が外になかなか分かりにくく、不信感をあおることになる」と情報公開することが望ましいと指摘した。
引用終了-------------------------------------------------

麻生外相の発言はごもっとも、脅威と感じる理由も的確に述べている。

日本の媚中マスコミもこの発言に反論はできないでしょう。

「中国側の反発をあおる可能性がある」というのが限界でしょう。

実際問題として日本の防衛力を高めるか、中国の軍事力を抑制するあるいは透明化する以外に方法は無いです。

中国が日本との対話を拒絶している現状では、中国のご機嫌を取るのではなく、こうして日本の考えや正論を伝えていくことが大事であると思います。


神社に参拝しただけで「軍国化」と発言するより、
軍事力の増強について「脅威」と発言する方が、
よっぽど適切だと思います。

中国の人口爆発、軍事増強、反日運動を知っている日本人は、普通は「脅威」と感じるでしょう。

当たり前の事を、当たり前に発言できる外相がやっと出てきました。

今や外相がこのような発言をしても問題とならない。
日本人の意識はやはり変わってきているようです。

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※この記事に対して、毎日英語のコメントが多数つけられていますので、対応として関西どっとコム会員からのコメントのみ受け付けるように致しました。

2005年12月20日 (火)

韓国人ビザ免除恒久化反対

韓国人観光客に対し来年2月まで、短期ビザが免除されていますが、政府内にはそれを恒久化しようとする動きがあります。

中央日報(韓国)より
引用開始-----------------------------------------
日、韓国人短期ビザ免除恒久化方針

北側一雄日本国土交通相が17日、韓国人観光客に対する短期ビザ免除措置を恒久化するという方針を明らかにした。

朝日新聞によると北側国土交通相はこの日、大分県で行われた観光まちづくりタウンミーティングで「台湾ビザはすでに免除になっており、韓国もセキュリティーを確保しながら、2月以降も当然ビザなしでやる」と述べた。

日本政府は来年2月まで韓国人観光客の短期ビザを暫定免除している。
引用終了-----------------------------------------

政府の一員とはいえ、北側一雄国交相は公明党の議員。
やはり韓国人には寛大(すぎる)ように思います。

同じ中央日報より後日の記事
引用開始-----------------------------------------
ビザ免除の恒久化、日本政府の正式立場ではない

外交通商部(外交部)は19日、短期滞在の韓国人観光客に対するビザ(査証)免除を恒久化する、とした北側一雄国土交通相のコメントについて「北側氏個人の考えであって、日本政府の正式な立場表明ではないことが分かった」と伝えた。

外交部は「日本の韓国大使館を通じて内容を確認した」とし「来年2月まで一時的に施行中のビザ免除措置の延長または恒久化は、日本内での韓国民の違法滞在率・犯罪率など統計に基づき、来年1月下旬ごろ決定される」と説明した。
引用終了-----------------------------------------

北側国交相の勇み足もはなはだしい。
場合によっては韓国外交部が、北側国交相の言葉に従って、早急にビザ免除を恒久化しろと要求してきてもおかしくない。
軽はずみな発言は謹んでもらいたい。

というよりも所属する公明党の意向を受け、強引に推進しようとしていると見るのが妥当でしょう。

さてさて、ビザ免除の恒久化はどうなるのだろうか。

私個人の考え方としては、ビザ免除なんて方針はなくした方が良いと思う。
外国に行きたければ、例外なくその国のビザを発給してもらうのが筋である。

多少の手間は掛かるが、ビザは必要であると思います。

日本に入国しようとする外国人の100%が善人ではない、中には犯罪を起こしたものいるだろうし、日本に入国して犯罪を犯そうとするものもいる。
そこまでの悪人でなくても、日本に入国し不法滞在・不法就労するつもりの者もいる。

それらの非善人をブロックするための一つの砦がビザと考えるならば、決して無くすべきものではない。

さらに北側国交相が推進しているのは韓国人のビザ免除であるが、韓国人のビザ免除など率先して行なうべきものではないと思う。

別に韓国人を差別しているわけでもなく、日本に来たい韓国人はどんどんビザを取得して来日すれば良い。
ただ非善人である韓国人は極力入国時に排除しなければならない。

なぜか・・・

日本社会に韓国人が滞在していることがあまりにも自然すぎるからです。

日本社会には、
日本人と結婚した韓国人
日本に帰化した韓国人
在日韓国人(一世・二世・三世・四世?)
長期就労している方
など多くの韓国人と元韓国人が住んでいます。

その中に潜りこむのは簡単です。

別に上記の方々が匿うということではなくても、上記の人達になりすまして不法滞在する事が容易です。

さらに言うなら韓国人と日本人の容姿はあまりにも似ていて、話をしなければ韓国人とは気付かないし、長年日本に住んでいる韓国人なら話しても全く日本人と区別がつかないこともある。

東アジア以外の見るからに外国人とわかる人と違い韓国人は入国してしまえば、容易に潜伏できてしまいます。

非善人を容易に入国させてしまう方針は避けた方がいいのではないかと思います。

韓国人に新たな足かせをつけようという話ではありません、わざわざ韓国人に特別な便宜を図る必要は無いということです。

外国人はどなた様もビザを取得して日本に来てください。


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2005年12月14日 (水)

小泉流パフォーマンス?温首相にペン借りる

小泉首相の言行はどこまでが計算で、どこまでが思いつきなのか。
あるいは全く考えていないのか。

毎日より
引用開始------------------------------------
小泉首相:首脳宣言署名で温首相にペン借りる

中国の温家宝首相から毛筆ペンを借りる小泉首相=ロイター 【クアラルンプール藤田悟】14日の東アジアサミットの首脳宣言署名式で、小泉純一郎首相が中国の温家宝首相から毛筆ペンを借りて署名する一幕があった。

 署名式では、温首相と小泉首相が隣り合わせの席順。温首相が持参した毛筆ペンで署名を終えると、左隣の小泉首相は自席前に用意されたペンは取らず、温首相の方に右手を差し出した。温首相は一瞬戸惑った表情で右側のアブドラ・マレーシア首相の方を見たが、すぐに小泉首相の意図を解して毛筆ペンを手渡した。小泉首相はこのペンで署名した。

 この一幕に、会場にいた各国外交団から拍手が起きた。冷え込んだ日中関係を懸念する外交団の拍手には「ペンの貸し借りが両国の関係改善につながってほしい」という期待が込められていたようだ。
引用開始------------------------------------

日中関係が友好なら絶対にニュースになりそうにない出来事。

小泉首相はどういうつもりで、このように行動したのか。

小泉首相以外なら、借りないでしょう。
温首相が戸惑うのも無理はない。


「小泉首相は何らわだかまりを持っていない」
「一方的に中国が怒って関係を悪化させている」
「関係改善は中国次第」
という風に周りは思ったのだろうか。

「各国外交団から拍手」というのが非常に面白い。

これが子供の喧嘩なら、
「小泉君はなんとも思ってないじゃない。温君もいつまでも片意地張ってないで、小泉君と話し合ったら」
ていう感じでしょうか。

何の意図もなく、自然な行動だったとしたら、小泉首相は根っからの変人であり、無神経なのだと思います。

靖国参拝賛成派の私としては、小気味良いニュースです。

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2005年12月12日 (月)

安倍氏温存

森前首相。
失言・失態も多いが、政治家の中ではまともな部類だと思います。
その発言も実は本質をついていることが多い。ただしあからさまに発言しすぎるのはやはり難点です。


SANSPO.COMより
引用開始---------------------------------------------------------
総裁選は安倍氏温存…森氏「安倍さんを大事にしておきたい」

自民党の森喜朗前首相は9日夕、民放番組の収録で、平成19年夏の参院選で自民党が改選議席の過半数を獲得できないとの見通しを示した上で、来秋の党総裁選には安倍晋三官房長官を立候補させず、次の衆院選まで温存すべきだとの考えを示唆した。

森氏は「私は安倍さんを大事にしておきたい。あまり乱暴に使って袋だたきになるようなことはしない方がいい。一番かわいい弟分だと思っている」と述べた。
引用終了---------------------------------------------------------

半分は私も賛成です。
しかし安倍氏を温存して、クッション役の総理のせいで元の自民党に逆戻りとなりかねません。
そうすると、その後安倍氏が長期政権となったとしても、思い切った政策は取れなくなってしまいます。

小泉首相の後が、谷垣氏や福田氏などでは、そうなりかねません。

それならば、小泉首相の高支持を安倍さん引き継いで、できるだけ長くその高支持をキープするというのも良い考え方だと思います。

仮に小泉さん、安倍さんの間に一人置くとすれば、前にも書いたとおり、麻生さんが良いのではないかと思います。

ただし、打たれ役ではなく、強い外交を継続するために。


小泉首相+麻生外相+安倍官房長官>>>麻生首相+安倍外相+中川昭一官房長官>>>安倍首相+中川昭一外相

という流れで、長期外交強硬派路線でどうでしょうか。

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2005年12月 8日 (木)

「TVのチカラ」を適切に

テレビ朝日の「TVのチカラ」という番組をご存知でしょうか?
私は見たことが無いのですが、ちょっと騒動が起きています。

スポニチより
引用開始---------------------------------------------
なぜ不安あおる!?神戸の小学校がテレ朝に猛抗議

◆ 超能力者が"透視"…「近所に殺人犯」 ◆
 テレビ朝日(ABC系)が5日に放送した情報番組「TVのチカラ」が「殺人事件の容疑者が近くに潜伏」として、神戸市東灘区の小学校の外観などを放映したため、同校が「不安をあおった」としてテレビ朝日に抗議していたことが7日、分かった。保護者や学校関係者は「小学生が被害に遭う事件が続発する中、配慮を欠く」として強い憤り。同局社員らがこの日、学校を訪れ謝罪した。

◆ 急きょ集団下校 ◆
 広島、栃木と小学生が被害者の事件が相次ぐ中、あまりに配慮に欠ける内容だった。

 5日放送の「TVのチカラ」。番組は1990年12月19日に札幌市内でOLを殺害したとされる長田良二容疑者(37)を捜索するため、英国の超能力者、クリス・ロビンソン氏が現れ、その潜伏先を透視するという内容だ。

 ロビンソン氏が神戸市東灘区の小学校に描かれた壁画がキーワードとして、「この近辺に犯人がいる」と証言。同校の外観や、名前が掲載されている地図などを紹介した。放送翌日に保護者や児童から「不安だ」という訴えがあったため、学校側は今週いっぱい児童を集団下校させることを決定。そのうえで6日、テレビ朝日に抗議した。

 同校の校長は「このような社会状況の中で、あまりに無責任で気持ちを逆なでする内容」と厳しく批判。また「無断で学校内の様子を撮影したのも非常に気分を害している」と語った。

 さらに番組内で潜伏の可能性が高いとされたのは学校より1キロ北。保護者の1人は「そのあたりは校区ではないし、学校を撮影する意味がわからない」と、番組の制作方針にも疑問を投げかけた。

 テレビ朝日は7日、社員ら4人が同校を訪れ謝罪。今後、学校とPTAに謝罪文を提出する。次の12日放送分では何らかの形で謝罪する意向だ。同局広報部は「番組が結果として児童や保護者の方々に不安を抱かせたことについて、関係者の皆様に深くおわび申し上げます」とコメントした。
引用終了---------------------------------------------

この手の番組を完全否定するつもりは無いし、"透視"が本当かどうか詮索するつもりも無い。

番組がきっかけとなって事件が解決することもあるでしょう。

ただ内容が内容だけに事前の連絡、地域や警察との連携、放送すべき内容と放送すべきでない内容の選別などはよほど注意しなければならないと思います。

記事にあるとおり、潜伏の可能性が高いのが学校より1キロ北でその学校の校区でないのなら、少なくとも学校の名前を隠すべきだし、事前にその学校へは連絡するべきだったとは思います。

もし、単に「神戸のこの辺り」とするのではなく、「この学校の周辺」という雰囲気を出したほうが、番組が盛り上げる・・・なんてことを考えて番組を制作しているのならば、即刻やめていただきたい。

「TVのチカラ」は本当に強いと思います。その強いチカラを適切に使っていただきたいと思います。

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2005年12月 7日 (水)

麻生氏、新聞批判?

今日の麻生氏の発言の中に、さりげなく芯を突いた言葉があった。

YOMIURI ONLINE より
引用開始-------------------------------------------
外相、参拝中止進言しない…経済分野では中韓と良好

 麻生外相は7日の日本記者クラブでの質疑応答で、小泉首相の靖国神社参拝について、「参拝をやめろと進言するつもりはない。ずっとやってきたことを中国、新聞に言われたからやめるということは、一国の首相としてやるべきではない。自分で判断することだ」と述べた。

 外相は、中国、韓国との関係について「お互いに引くに引けなくなっている点が多々ある」としたうえ、「靖国神社だけが問題なのか。経済、人事交流など、戦後これだけうまくいっていることはないのではないか」と述べ、経済分野を中心に、関係は良好だとの認識を強調した。
引用終了-------------------------------------------

注目すべきは、「・・・中国、新聞に言われたからやめるというのは・・・」という部分。

つまり、麻生外相は、

中国・・・外交カードとして批判しているだけで聞く必要がない。
新聞・・・中国からの批判と同様に聞く必要がない。

と言っているのでしょう。

日本記者クラブとの質疑応答にての発言であるから、記者たちに喧嘩を売っているようなもの(というか麻生外相の性格からして喧嘩を売っているのでしょう)ですが、媚中・親韓派の新聞社はさぞかし腹立たしかったことだと思います。

この場合、新聞というのは主に朝鮮日日新聞(通称朝日新聞)を指しているのは明らかですが、
さて、この発言を各社はどのように取り上げるのか見物です。

1)スルーするのか
2)ありのまま記載するのか
3)「中国、新聞」の部分をはずして記載するのか
4)麻生外相への批判を添えて記載するのか

ネットでは今のところ、読売と毎日はありのまま記載しているようです。
ひょっとすると、明日の朝日と産経の社説やコラムが見物かもしれません。

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製造者の責任

松下電器産業製の石油温風機による一酸化炭素中毒問題。

まずは犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。

そして85〜92年製の松下電器産業(Panasonic)製石油温風機をお持ちの方々、ホームページで品番などをご確認ください。


別に松下電器産業は、危険性を認識しながら製造・販売していたわけではないだろうし、人命を軽視するつもりはなかっただろう。

しかし、何人もの犠牲者を出した以上、製造主としてそれなりの責任は取らなければならない。

対策費用は200億円以上に及ぶとの話であるし、大事な年末商戦時期に、製品CMの全てを危険告知に変更することによる機会損失も莫大なものです。


松下の肩を持つわけではないが、「緊急命令」を受けて当たり前とはいえ、このような対応は評価すべきではないでしょうか。
(犠牲になられた方の身内に取っては許し難いことだとは思いますが)

松下電器産業には、この難局を乗り切ってより良く、より安全な製品を作っていただきたいです。

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2005年12月 6日 (火)

会って意味ある国・人

現内閣の外交政策、非常にわかりやすく的確であると思います。

少し前に述べましたが、首相の「靖国は外交カードにならない」宣言は非常に良いものでした。
その前後の内閣の動向も非常に良いものだと思います。

麻生外相の印パ訪問の発表。
首相の中東(イスラエル、パレスチナ、トルコ)歴訪の発表。
イラク首相の訪日首脳会談。
麻生外相の訪米外相会談。


会いたいと言ってくれる国、会って相談すべき国と会うべきです。

現状で無理に中韓と会談しても何の実りも無いし、靖国についていわれのない批判を受けるだけです。

外交には歩み寄りが必要ですが、それは一方的なものであってはいけない。
日本は自国の譲れる限界を設定し、そこで相手が近づいてくるのを待つべきです。
小泉首相は限界をはっきりと表明し、これ以上歩み寄らないと宣言しているのです。

中国も韓国も日本との関係を重視するのなら、いつか歩み寄ってくるはずです。

中国・韓国とは国交断絶しているわけでもなければ、軍事衝突直前という状況でもない。
首脳の交流がない間でも、経済は動いている。

ならば、このまま放置していいでしょう。

活発に動くだけが外交ではありません、待つべきところは泰然として待つのも外交です。

日本のスリートップ(小泉首相・安倍官房長官・麻生外相)にはこのままの姿勢を貫いて欲しいと思います。


そんな中、最大野党の代表さんはまた、無用の行動をしています。


asahi.comより

引用開始--------------------------------------------------------
前原民主代表が訪米・訪中へ 要人との会談、実現困難か

民主党の前原代表は6日から14日まで、米国と中国を歴訪する。得意分野である外交・安全保障政策をアピールするとともに、続けて米中を訪ねることで「対米一辺倒」と同党が批判してきた小泉首相との違いを見せるのが狙いだ。ただ、「言うべきことは言う」と、両国に批判的な発言を繰り返していることもあり、要人との会談は難しそうだ。

 米国では、エーデルマン国防次官、ジョセフ国務次官らとの会談や、戦略国際問題研究所(CSIS)での「内政・外交ビジョン」と題した講演が予定されている。

 ローレス国防副次官らとのパイプを持つ前原氏は、これまで民主党代表との会談が実現していないライス国務長官やラムズフェルド国防長官との会談を調整していたが、予定は入らなかった。

 党内では、自衛隊のイラク駐留に反対していることや、米国産牛肉の輸入再開について慎重姿勢を崩していないことなどに加え、総選挙で大幅に議席を減らして政権交代が遠のいたことなどから「敬遠されたのでは」との見方が出ている。

 北京入りは11日だが、厳しい状況は同じだ。

 前原氏は、小泉首相と中国首脳との交流が途絶えているこの時期に、胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席らに「安全保障、エネルギー、環境など包括的な日中協議のチャンネル作りを直接提案したい」としている。

 首相がこだわる靖国神社参拝について「首相、外相、官房長官は参拝すべきでない」と明言し、スタンスに差があることが強みだ。

 しかし、一方で「中国は冷徹な外交戦略を持って、力の外交をやっている」など、経済、軍事面で警戒感を強調する発言も続けている。中国側の対応が注目されるが、現時点で実現が約束されている会談はない。
引用終了--------------------------------------------------------

米国と中国を訪問することで、どちらにも偏らない姿勢を示したいようですが。

まず米国。
ライス国務長官やラムズフェルド国防長官は会うつもりは無いようです。
というか、両氏は前原代表との会談に何のメリットも無いと判断したのでしょう。
当然です。

ちなみにラムズフェルド国防長官は、麻生外相との会談に際しては、国防総省の玄関での出迎え、見送りという厚遇で接したようです。

そして中国。
「現時点で実現が約束されている会談はない。」
中国も野党と話しても意味が無いと判断したのでしょう。


つまり野党第一党の代表が米国・中国をアポ無し訪問する。
あまりにも惨めです。


逆に言えば、日本国内での小泉自民党の圧倒的な力を、米中両国が認めているということ。

米国は、同盟国として心強く思っているのでしょう。
韓国が米中間で揺れ動く中、日米関係はますます親密になっていくと思います。

そして中国は、日本を攻め倦んでいるのだと思います。
野党を利用した揺さぶりは効果が無いということを既に認識しているのだと思います。
今は対日強硬を貫いていますが、譲歩しか道が無いと分かればきっと譲歩してきます。
中国が日本に対して一歩譲歩した時、それが日中の対話が始まる時です。


かって聖徳太子は「日出ずるところの天子、書を日没するところの天子にいたす」という書簡を送り、
隋の煬帝の怒りをかいました。
しかしその後煬帝が状況を鑑み、受け入れたことによって、日本と隋の対等外交が行なわれます。

韓国と中国は朝貢外交かもしれませんが、日本と中国は対等外交であるべきです。
今が歪められた日中関係を正常に戻すチャンスです。

そう思えば、1年や2年ぐらい会談を開かなくてもどうってことないと思いませんか。

大事なのは、日本国民が媚中派に惑わされないことです。
安易に譲歩させる世論をうまないことです。

小泉首相の次は安倍さんになるのか麻生さんになるのか分かりませんが、この3人が政権の中枢に座っている間に、日中関係が真に正常になればと願っています。

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