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2006年6月

2006年6月30日 (金)

台湾人が住みたい国:日本

日本人として単純に嬉しいニュースを見かけた。

毎日インタラクティブより
引用開始---------------------------------
台湾:移り住みたい国の筆頭は日本 親日派裏付け

 【台北・庄司哲也】移り住みたい国の筆頭は日本−−。台湾のビジネス誌「遠見(グローバルビュー)」は29日、海外についての台湾人の見方に関する世論調査結果を発表した。それによると、4項目の質問のうち「移住したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」の三つで日本が1位となった。「親日派」とされる台湾人の心情が裏付けられた形だ。

 調査は一つの質問に3カ国を選んでもらう方法で、今年5月に台湾全土で20歳以上の約1000人を対象に実施された。

 「移住したい国」では日本が32.3ポイントで首位となり、米国(29.1ポイント)、カナダ(26.5ポイント)が続いた。「最も立派だと思う国」でも日本(47.5ポイント)がトップで、米国(40.3ポイント)に次いで中国(15.8ポイント)が3位となった。「留学したい国」だけが日本は米国に次いで2位だった。同誌は「台湾の人々は日本を入り口に世界を見ている」と分析している。
引用終了---------------------------------

回答は国名を自由に記名する方式だったのか、
一覧から選ぶ形式だったのか、
選ぶ形式だったのならどんな選択肢があったのか、
などなど知りたいですが。

ともかく、台湾の人々は日本を良い国だと思っているようで非常にあり難いし、嬉しく思います。

これに対して、日本ももっと台湾を重視し、友好関係を深めていくべきだと思います。

東アジア共同体などという構想もありますが、相容れない国を集めて無理やり共同体にすることを考えるよりも、
共同体は分かり合える国、お互いを尊重し合える国、より良い方向を模索できる国が徐々に集まって出来上がるべきではないでしょうか。

アジアには台湾以外にも日本を高く評価してくれている国があります。
自分勝手で、相手の国を思いやれない、特定アジアの国などは相手にせず、大人の国が集まって将来の共同体を目指すべきだと思います。

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2006年6月29日 (木)

北の思惑どおり

拉致被害者の横田めぐみさんの夫とみられる金英男(キム・ヨンナム)さん家族が再会を果たした。
長年消息がわからなかった息子に再会できた母の崔桂月(チェ・ゲウォル)さんの今の嬉しさは痛いほどわかります。

しかし今回の再会劇、北の思惑どおりに進んでいるのは明らかであるし、崔桂月さんはうまく北朝鮮に利用されてしまっている。

以前にも書きました(「拉致問題、日韓の違い明確」)が南北離散家族再会事業の一環として再会させることは北朝鮮にとって大きな意味を持つ。

崔桂月さんは南北離散家族として再会するべきではなく、拉致被害者家族として再会するべきだったのだが、
南北離散家族再会事業の一環として再会してしまった。

初日はカメラ付きの個別再会でしたが、おそらく2日目、3日目は他の南北離散家族と同じような扱いになって行くでしょう。
そして金英男家族は今後、南北離散家族と同様に扱われるでしょう。

南北離散家族は頻繁に再会できるわけではなく、複数回の再会を実現できる可能性はかなり低い。

つまり、金英男家族は二度と再会できない可能性が高いということだ。

朝鮮日報には、
「今回ほど注目されなかったが、拉致された大韓航空女性乗務員が5年前、離散家族再会ということで韓国側の家族たちに会ったことがある。しかしその時だけでその後は何の進展も見られないのが現実なのである。」
と書かれている 。

ならば、今回を逃がせば、金英男さんから横田めぐみさんの話を聞くことは、不可能に近いということだ。
そもそも、横田めぐみさんについて詳しい金英男さんを、北朝鮮が何回も家族に引き合わせるはずがない。

今回が最初にして最後の再会となる。

さてその再会ですが、ここで北朝鮮の策略が見えてくる。
北朝鮮は再会の舞台に金英男さん、キム・ヘギョン(ウンギョン)さんだけでなく、金英男さんの現在の妻とその子供を連れ出してきた。

現在の妻とその子供の存在によって、横田めぐみさんが亡くなったのだと強調されてしまう。
現在の妻をその場に置くことによって、前妻である横田めぐみさんの話題は出しづらくなる。
そして、夫・妻・子という家族の完成形を見せることによって、横田めぐみさんを金英男一家の外に追いやってしまった。

おそらく崔桂月さんの頭の中では、もはや横田めぐみさんは嫁ではないでしょう。

ということは、崔桂月さんと横田夫妻の間は分断されたということであり、拉致問題についての日韓協調は遠くなったということ。

ともかく、北朝鮮は今回の再会を、最大限に利用しようと、あれこれ策を練ってきている。
そして韓国もこのような展開になることは、十分に理解していたはず。

韓国政府にとって、拉致問題を解決しようとする考えは全くないのでしょう。
北朝鮮との争いの種となる拉致問題を何とか回避しようとしているのでしょう。
韓国政府の本音としては、拉致被害家族を南北離散家族に含んでしまって、一刻も早く民族統一を果たしたいということなのだろう。


北朝鮮は、金英男さんと横田めぐみさんを切り離すことによって、日韓を分断して、作戦が成功したと思うかもしれない。

しかし逆に、日本にとっても良い方向かもしれない。
なぜなら、これで韓国や韓国民を気にせず、拉致問題に対応できるからだ。

拉致問題解決のために、今こそ経済制裁を実行する時だ。


一つ気がかりなことがある、それは今後のキム・ヘギョン(ウンギョン)さんのこと。
今も横田めぐみさんと暮らしているなら良いのですが、横田めぐみさんと離されて生活しているとしたら、
朝鮮民族の中に、唯一日本人の血を引く者として、要らぬ差別など受けてはいないだろうか。

横田夫妻も昨日のテレビの中で、そのような不安を抱いたかもしれません。

一日でも早く、拉致被害者全員が帰国することを、願います。

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2006年6月28日 (水)

慰安婦「従軍」でない

埼玉県の上田知事が頼もしい、尤もな発言をされました。

YOMIURI ONLINE(埼玉)より
引用開始--------------------------
慰安婦「従軍」でない 知事 平和資料館、表記見直しも

 上田知事は27日、県議会本会議の一般質問で、県平和資料館(東松山市)で展示されている昭和史年表の「従軍慰安婦」という表記について、「東西古今、慰安婦はいても従軍慰安婦はいない。間違った記述は修正しなければならない」と述べた。知事発言を受け、同館は表記の見直しを検討する。

 同資料館の年表には、昭和史に加えて平成に入ってからの社会の動きなどが記載されており、1991年の項で「従軍慰安婦問題など日本の戦争責任論議多発」と記されている。

 小島信昭氏(自民)が「展示内容が偏ってる」と指摘したのに対し、知事は「県民に自虐的な感情を抱かせることなく学べるようにするのが大事」としたうえで、「(慰安婦は)兵のいるところに集まってきたり、兵を追っかけて業者が連れていったりするのであって、軍そのものが連れていったりするわけは絶対にない」と述べた。知事は議会終了後、記者団に「軍は衛生管理を行っただけで、慰安婦を連れて行ったわけではない」と持論を繰り返した。

 同資料館は、学識経験者ら14人による運営協議会が展示内容などを決めており、原田美岐子館長は「内容が適切かどうか、運営協議会に諮ることになるかもしれない」と話している。
引用終了--------------------------

まず、知事が言うように「従軍」という言葉はつけるべきではない。

慰安婦は軍の組織に組み込まれたのではないし、商売になるので業者がついてきただけである。
とはいうものの、慰安婦が居なければ、兵士の性的欲求が暴発する可能性もあるので、軍としても禁止は出来なかったのだろう。
これは、日本に限ったことではなく、世界中で行なわれていること。

軍としては、慰安所を野放しにすれば、慰安婦を介して感染する性病や、衛生の行き届いていない布団を介しての感染病などによる兵力の低下をおそれ、衛生管理をすることにしたのだろう。

軍が民間の業者を強制的に帯同させたのではなく、業者が自発的に帯同したのだから、その業者に雇われている慰安婦が軍に強制連行されたという論理はおかしいでしょう。
仮に、業者が韓国女性を連行して慰安婦にしたのだとしても、それは業者と慰安婦の問題であり軍にはかかわりはない。

つまり「従軍」であるのか、「従軍」でないのかは非常に重要な問題です。

いままで、上田知事のような発言はできなかった。

このような発言は即刻押さえつけられた。
だから、私も含め多くの日本人が「従軍慰安婦」という言葉を使ってしまう。
しかし、言葉が与えるイメージを考えるならば、「従軍慰安婦」という言葉は避けるべきだ。

上田知事のような、まともな発言をしてくれる、政治家が一人でも増えていくことを期待します。

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2006年6月27日 (火)

W杯に見る韓国の異常性

正直言って私は韓国や韓国人は苦手です。
勿論、日本に住んでいる韓国人にも、本国の人にも良い人は沢山いるでしょう。

しかし、韓国、韓国人をひとまとめにした場合、その言行は納得できないし、怒りすら感じることがあります。

同じ反日国家であっても中国と韓国とでは、違いがあります。

中国の場合は、
社会システムが違う、
情報が統制されている、
深刻な貧困にあえいでいる、
という状況で、民主主義であり比較的与しやすい日本をターゲットに反日政策を取るのは止むを得ないと思う。

だからと行って、反日を受け入れるというわけではないが、
自分が中国の上層部の人間なら同じように反日教育で怒りの矛先を日本に向けさせると思う。
私が中国国民であったら、中国国民と同様な行動をとるのではないかと思います。
そういう意味で、中国や中国国民の言行は理解できる。(許せるという意味ではない)

しかし、
同じ資本主義でありながら、
同盟国でありながら、
日本と同じような発展の道を進んできながら、
反日教育に勤め、日本を仮想敵国のように扱う韓国の行動は理解できないし許せない。
またインターネット等で十分に情報を入手できる状況におりながら、
それでもなお、捏造された歴史を信じ、反日的な言行を繰り返し、親日派を認めようとしない韓国民の言行は理解できないし許せない。

前置きが長くなったが、サッカーのワールドカップにおける韓国人の言行についてネットで知るたびに、韓国人の異常性を痛感させられる。

ドイツ各地で、韓国チームのキャンプ受け入れが拒まれ、唯一ドイツ国内でキャンプをはれないチームという情報を目にすると、韓国の悪評はそこまでとどろいているのかと思うし、
韓国人は空港で徹底的に荷物検査をされるという情報を見ると、つくづく信用されていないのだなあと思います。

そんな、韓国チームも無事?一次リーグで敗退し、ドイツを去ったわけですが、去り際にやはり最後っ屁をかましたらしい。

韓国人がスイス対韓国戦での審判の判定に猛抗議している。

スイス対韓国戦は2対0でスイスが完勝したのですが、そのスイスの2点目の直前で副審がオフサイドの旗を挙げたのに主審がオフサイドを取らなかったのは誤審だ、副審の旗によって韓国チームは動きを止めたので得点は無効だ。
と再試合を要求している。

動画でみたらはっきりわかりますが、誤審をしているのは副審であって主審ではないので、試合の流れは正しい。
仮にスイスの得点を無効だとしても、1対0でスイスの勝ちだし、引き分けであっても韓国は決勝トーナメントに行けなかった。

仮に誤審があっても、判定は受け入れるのがスポーツの世界の常識。
先のWBCでの日本対米国戦や米国対メキシコ戦も誤審と抗議したものの、判定は受け入れた。

そして、ワールドカップでの韓国対フランス戦。
フランスは幻のゴールに抗議したが、引き分けという結果を受け入れ、最終的には決勝トーナメントに進出している。

ところが韓国民は一次リーグ敗退という事実を受け入れられず、FIFAのホームページで500万件の抗議署名が集まれば、試合になるという明らかなデマを真に受け、FIFAのサイトに多数アクセスし、電子メールを大量送信し、アクセス不能に追いやったらしく、現在韓国からのアクセスは遮断されているとのこと。

これ自体あきれた話なのですが、この騒動を韓国の新聞が恥ずかしげもなく、寧ろ、「してやった」みたいな論調で報道していることの方がもっとあきれます。

朝鮮日報より
引用開始----------------------------------------
【W杯】韓国のネチズン大暴走…FIFA公式HPを攻撃
「ネチズンW杯」なら優勝候補間違いなし!?


 24日に行われた2006FIFAワールドカップ(W杯)ドイツ大会のG組最終戦、韓国対スイス戦での審判の判定に抗議し、FIFAのホームページへの電子メールの大量送信、大量アクセスなどのサイバー攻撃を行い、韓国からのアクセスを遮断に追い込んだ韓国ネチズンらのパワーと愛国心が、連日世界中の関心事となっている。

 ワールドカップ(W杯)ドイツ大会公式サイト「FIFAworldcup.com」を通じて、イタリア対オーストラリア、スイス対ウクライナのベスト16のアンケート調査を実施した結果、全世界約1万6000人のネチズンのうち45%がイタリアとスイスがベスト8に進出すると回答した。特に、イタリア国民の95%とスイス国民の58%は自国の勝利を信じる、至極当たり前の予想をした。

 しかし面白いことに韓国の場合、ネチズンのうちの実に79%がヒディンク監督率いるオーストラリアの勝利を予想した。また、スイスの敗北を願う気持ちからか、54%のネチズンがウクライナの勝利を予想した。

 韓国は今回のドイツW杯でベスト16進出を果たせなかった。しかし熱狂的なファンの応援などから、街頭応援W杯優勝国との賛辞を受ける韓国が「ネチズンW杯」を行えば、少なくともその過激さの面においては2冠王を占めるに違いないだろう。
引用終了----------------------------------------

連日世界中の関心事となってはいるが、それは「馬鹿かこいつら」という蔑む目であり、パワーと愛国心を賞賛するものではないことは、韓国(ひょっとしたら北朝鮮も)以外はどこの国もわかっている。

「熱狂的なファンの応援などから、街頭応援W杯優勝国との賛辞を受ける韓国」というのも、とち狂っている。
応援は競技場やパブリックビューイング、応援会場で行なうもので、多少街で羽目をはずすのは仕方ないとしても、決して誇れるものではない。

ドイツの地下鉄で馬鹿騒ぎしている韓国人サポーターが、乗り合わせたドイツ人乗客から注意されたという話だが、当たり前の話だ。

これらを良いこととして掲載する朝鮮日報も狂っているし、勿論このような論調がまかり通る韓国社会も狂っている。


第一、大統領からして、同盟国を敵国に指定するお国ですから、はっきり言って救いようがない。

asahi.comより
引用開始----------------------------------------
竹島問題で盧大統領、「日本の挑発に備えた防衛能力を」

 韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は22日、海洋警察庁幹部らとの会合で、日韓が領有権を争う竹島(韓国名・独島)をめぐる対応について「相手(日本)が挑発した時、『利益より損害が多いな』と思わせる程度の防衛的対応能力を持つことが大事だ」と述べ、竹島近海での日本との衝突に備えた抑止力整備の重要性を強調した。

 大統領府によると、大統領は「我々には日本が挑発できない程度の国防力がある」と述べたうえで「日本と争って勝つ戦闘力ではなく、東海(日本海の韓国側呼称)で突発事態が起きた時、対応できる程度の戦力を整え、それ以上は政治に任せて欲しい」と語った。
引用終了----------------------------------------

海洋警察庁幹部へのリップサービスだとしても、言って言いことと悪いことがある。
言うとしてもマスコミや外部に漏れないように言うべきだろう。

韓国には「常識」とか「配慮」という言葉は無いのだろうか、それとも漢字と一緒に捨ててしまったのか。

今後もこんな常識のない隣国と付き合っていかなければならないとなると、思いやられます。

日本がブラジルに奇跡の勝利を収め、決勝トーナメントに進出でもしていたら、今頃何を言われていたのだろうか・・・

きっと、韓国嫌いブロガーに大量にネタを提供してくれていたことでしょう。

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2006年6月22日 (木)

少子化対策

今さら言うまでもないが、少子化問題が深刻です。

少子化が社会に及ぼす影響は計り知れない。
高齢化とあいまって、国民の負担は増加していく一方。
外交においては人口が多い方が有利であるいうことは前にも書きましたが、中国の台頭はその顕著な例で、今後はインドも国際的な影響力を持つようになるでしょう。

少子化問題について語ると人口が減った分、外国人を受け入れれば良いという方もいる。
また「今の人口が多すぎる」という方もおられる。

外国人を受け入れれば言いというが、どんどん中国人や韓国人が流入して来て、果たして日本は主権を維持できるのだろうか。

今の人口が多すぎるという意見は一理あると思いますが、
日本の国土にどの程度の人口が居住すれば適当なのかはわからないし、
5000万人が適当かもしれないが2億人が適当なのかもしれない。

少子化は、
人口が減ることが問題なのではなくて、
出生率が下がることが問題なのではなくて、
出生率の低下を防ぐ有効な方法が見つかっていないことが問題であり、
対策を打っても下げ止まらないのが問題なのです。

仮に5000万人が妥当な人口として、5000万人まで減った人口を5000万人前後でキープするにはどうすればいいのか。

少子化容認の方々には、その辺りの事を考えて欲しい。
「5000万人まで減ってから考えればいい」と仰るかもしれないが、それができるのならば、他国で有効な対策がすでにいることでしょう。


さてさてその少子化を食い止める方法として「農村、漁村の活性化」というのはどうだろうか。

「都道府県別合計特殊出生率」という資料によると、2003年の合計特殊出生率は1.28です。
1.28を下回っている都道府県別を挙げてみると、

北海道 1.20
宮 城 1.27
埼 玉 1.21
千 葉 1.20
東 京 1.00
神奈川 1.21
京 都 1.15
大 阪 1.20
兵 庫 1.25
奈 良 1.18
福 岡 1.25

首都圏、関西圏と東北の中心である宮城、九州の中心である福岡、 そして北海道

逆に率が高い都道府県は
沖 縄 1.72
福 島 1.54
鳥 取 1.53
佐 賀 1.51
山 形 1.49
宮 崎 1.49
鹿児島 1.49
島 根 1.48
熊 本 1.48
福 井 1.47
となっています。

こう言っては申し訳ないが、都会ほど出生率が低く、過疎なところほど出生率が高いといえないだろうか。

先日、「たかじんのそこまで言って委員会」で少子化対策には「夜を長くすること」という意見があった。

これが、核心だと思います。
育児支援、再就職、など色々問題があると思いますが、究極のところ「セックスレス」や回数が問題なのでしょう。

いくら産める環境であっても、セックスレスの夫婦には子が出来るわけが無いし、
回数が多いほうが妊娠する確率が多いのは当たり前。

「家族計画」とは言うものの、実際のところは無計画な家族の方が多いのでは。

農村は基本的には、太陽にあわせて働くでしょう。
漁村にしても、労働時間と非労働時間の区別ははっきりしている。

その点都会で働くものは残業も多く、残業が無くても街の誘惑が多く、セックス以外の娯楽も多い。

発展途上国で人口が増加し、先進国で人口が減少する傾向にあるのと、符合するのではないだろうか。

少子化の主原因は、出生率の低下ではなく、結婚する女性の減少だという記述をどこかのブログで拝見した。

ならば「農村や漁村に働き手を増やし、その結婚相手をお世話する」

これが有効な少子化対策ではないだろうか。

●農村・漁村の人口が増える
●過疎地域が減る
●少子化に歯止めが掛かる
●日本国中均等に人口がばらつく
●都会の人口が減る
●都会では家が購入しやすくなる

女性の「将来の夢」が「農家の嫁」となれば、色々な問題が改善されると思うのだが・・・

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2006年6月19日 (月)

応援にも節度が必要

私は熱狂的なサッカーファンではないが、日本代表には勝ってもらいたかったし、まだ若干の可能性が残っているようなので、ブラジル戦は精一杯戦って欲しいもの。

しかし、サッカーファンの中には不届きな奴らもいるようです。

スポニチより
引用開始---------------------
渋谷でサポ暴れる 警官100人出動

 無念の思いとかすかな希望を残したクロアチア戦の引き分け。試合終了後、東京・渋谷ではサポーターら若者約100人が、繁華街で発炎筒に火をつけるなどして暴れる騒ぎとなった。

 東京・渋谷では終電に乗れず帰宅できなかった若者たちが大騒ぎ。太鼓や笛などの音に合わせて数百人単位の集団が「ニッポン!」などと叫びながら街を占拠した。

 渋谷駅前のセンター街やスクランブル交差点付近では数分おきに爆竹、発炎筒などに火を付けるなど大暴れ。空に向かって打ち上げ花火も発射された。

 さらに、空き缶やペットボトルなども飛び交った。投げられた空のビール瓶が割れ、女性の「キャー!」という悲鳴も響くなど、現場はパニック状態となった。

 機動隊を含む警察官100人以上が出動して収拾に当たったが、混乱の輪は広がるばかり。警察官に向かって物を投げつけるなどの行為も続出し、群衆と警察官のにらみ合いが続いた。

 また、若者が次々と地下鉄の入り口の屋根によじ登り、警察官によって身柄を確保された。このうち1人が公務執行妨害の現行犯で逮捕されるなど、19日未明まで騒然とした雰囲気に包まれた。

 騒動により、警察は車と人の交通規制を行い、交差点周辺では渋滞も続いた。
引用終了---------------------

パブリックビューイング会場やスポーツバーなどで騒ぐのは結構、だだし渋谷で騒ぐのはどうだろうか。
国民のほとんどが熱狂的なサッカーファンという国ならいざ知らず、日本では他のスポーツに比してサッカーが圧倒的な人気というわけではないし、ほとんどの日本人は試合観戦が終われば日常に戻る。

応援の歓声はいざ知らず、爆竹、発炎筒、花火に火をつけたり、空き缶やペットボトルが飛び交うなどという状況は尋常ではなく、もはや応援ではなく暴動です。

他国に負けないくらい熱狂的に応援するのは構わないが、限度というものがある。
こんな悪い面まで、他国に追随することはない。

ブラジル戦では、このようなニュースがでないことを望みます。

ドイツの試合会場ではこんな出来事もあったようです。
asahi.comより
引用開始---------------------
オランダのサポーター、下着姿でW杯観戦する羽目に

 サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で、1次リーグC組のオランダ―コートジボワール戦が行われた16日、オランダのサポーターは下着姿で観戦した。

 オランダのサポーターは当日、同国の醸造会社ババリアの名前が入った派手なオレンジ色のひざまでの革ズボンをはいて会場に到着。ところが係員にズボンを脱ぐよう指示され、下着姿で観戦する羽目になった。

 今回の大会では、アンハイザー・ブッシュ社のバドワイザーが公式ビールであることが、事件の背景にある。国際サッカー連盟(FIFA)の広報担当者は17日、記者会見で、FIFAはババリア社が計画した「奇襲的な」マーケティングを警戒していたとし「ファンの服装についてあれこれ言う権利はないが、何千人もの人々がみんな同じ服を着てきたとすれば、われわれは当然、止めることになるだろう」と強調した。

 これに対しババリア社の関係者はロイターに電話で「FIFAがスポンサーを持っていることは理解しているが、ズボンを脱がして下着姿で観戦することを強要するのはやり過ぎだ」と今回の対応を批判した。 その上で、ズボンを脱がされた大半のサポーターは幸いにもオレンジ色の下着を履いていた、と付け加えた。
引用終了---------------------

観客の服装に注文をつける運営者側、ババリア社の名前入りズボンで観戦しようとしていた観客たち。
どっちもどっちです。

「大半のサポーターは幸いにもオレンジ色の下着を履いていた」ということははじめから脱がされるのを想定していたのでしょう。


このニュースを見て、ちょっと見てみたい気がしましたが、残念ながら脱ぐよう求められたのは、男性だけだったらしいです。

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2006年6月16日 (金)

ワイドショーはしつこいぞ

ワイドショーとはくだらないもの。
しかし、今世間で起こっていることを、知るのには多少は役に立つ。

ときには、重箱の隅をつつくような報道が、必要だったりする。

とは、思っているのですが、最近朝のワイドショーを見ていてつくづく馬鹿らしいと思えることがある。

ここ数日の朝のワイドショーでは、

シンドラーエレベータ
ワールドカップ
畠山鈴香

この3点セットばっかし。

シンドラーエレベータについては新事実が出てくれば報道すれば良いし、
ワールドカップは皆が興味があるのだろうから、結果を報道すれば良い、

しかし畠山鈴香容疑者についての報道は必要なのか。

「小学校の時は、どんな少女だった」
「お父さんと仲がよくなかった」
「昔どういう仕事をしていた」

なんて必要なのか?

事件の全容を解明するための報道は良いだろうが、畠山鈴香容疑者の子供の頃の写真をみせてどうしたいのだろうか。

マスコミはとかく、プライバシーや人権保護という言葉を口にし、情報を隠蔽する。
日本在住の某国国民が犯罪を犯しても、通名で報道し本名を隠し、国籍がわからないようにする。
某新聞社社長の息子の麻薬事件はあまり報道されない。
某テレビ局アナウンサーの盗撮行為はほとんど報道されないし、報道されても匿名となっている。

反面、畠山鈴香容疑者はその私生活を洗いざらい暴露されている。
畠山鈴香容疑者にはプライバシーや人権はないのか。


視聴率が取れるから、報道しているのかも知れないが、安直過ぎるのではないだろうか。

2006年6月14日 (水)

シンドラー批判の是非

先日「エレベーターの信頼性」という文章をアップした。

それに対して、トラブル件数について他社との比較を載せずに、シンドラー社の批判を重ねるマスコミの報道の仕方が公正中立ではないのでは?とのコメントを頂いた。

さらに他の方から、
私が「シンドラー社製エレベータ自体に、他社エレベータと比較してトラブルを起こしやすい要因があるのではないかと思ってしまいます。 」と書いた根拠を求められた。

まずこの点について、修正しなければならないと思います。
「他社エレベータと比較して」という文言は余計でした。
他社エレベータのトラブル実数を把握していない状況において、「他社エレベータと比較して」と表現するのは誤りです。

普段エレベータを利用していて、私自身、これまでトラブルに巻き込まれたことはなく、
自宅、職場、実家などでエレベータトラブルの話を聞いたことがないので、
「東京都住宅供給公社の管理する同社製370基のエレベータで、昨年4月〜今年2月までに、計136件のトラブル」
などという数字で直感的に多いと判断したわけですが、確かに表現的にまずかったと思います。

国交省が、シンドラー社と他社のトラブル発生状況の調査を始めるそうなので、その結果を持ちたいと思います。

しかしながら、今回の高校生だけでなく、
香港で2002年に少年がエレベーターの床と出入り口の天井に体を挟まれ、翌日死亡した。
重慶で1997年に女性が左半身をドアに挟まれたまま、エレベーターが上昇し、頭などを打って死亡した。
という報道を目にすると、シンドラー社のエレベータを信頼せよという方が無理です。

軽微なトラブルがどれだけ発生しているか、という事は本来大したことではない。
しかし、死亡事故を起こしておきながら、全てメンテナンス会社の責任と逃げようとするシンドラー社の姿勢を正すためには、トラブルの多さを報道し、単にメンテナンス会社だけの責任ではないことを世間に知らせる必要があると思います。

前回も書いたが、シンドラー社のエレベータと日本の他社のエレベータとでは根本的に信頼性が違うのではないだろうか。

日本人は安全性や正確性に五月蝿い民族です。
電車などは1分も違わず到着することが当たり前で、停止位置から1mも違わず停止する。
エレベータも1cm違わず停止するのが当たり前で、振動なく静かに動き出し静かに停止する。

日本のエレベータは他国以上に、正確性・安全性が求められます。
しかも、今回の事故を見てもわかるように、エレベータにトラブルが発生すれば、怒りの矛先は真っ先にメーカーに向けられる。

昔は、エレベータの製造メーカーの系列会社が保守をするのが当たり前でしたので、製造段階でミスがあっても保守でバーできます。
しかし、今は低価格の独立系保守会社が進出してきたため、どこの会社が管理してもトラブルを起こしにくい品質を保たなければならない。

シンドラー社はこのような日本の事情を把握していなかったのではないのだろうか。
ひょっとしたら、日本の保守会社のサービスを過信しすぎていたのかもしれないし、
事故が起きても、自分たちが追求されることはない、と思っていたのかもしれない。

だから、欧米(日本以外)では常識である、責任は認めない、謝罪しないという態度をとり続けたのだろう。

事故の起きたマンションでも、シンドラー社は最初の数年は随意契約で保守も受注していた。
受注額はその最終年度である03年度で446万円、
翌年04年度から入札となりシンドラー社が347万円で落札、
05年度は日本電力サービスが158万円で落札、
06年度はエス・イー・シーエレベーターが115万円で落札。

シンドラー社の金額が妥当だとすれば、日本電力サービス、エス・イー・シーエレベーターは安すぎる。
日本電力サービス、エス・イー・シーエレベーターが日本製エレベータが手が掛からないので、それと同様に計算して金額を出して受注し、メンテナンスが行き届かなかったのかもしれない。

シンドラー社のエレベータは日本製のエレベータよりも2割程度安いそうです。
世界的にみても安いのだそうです。
決して安いから品質が悪いというわけではないが、部品点数を減らしたり、部品の材料を少なくしたことによって、メーカーの予想しない部分で欠陥を抱えてしまったのかもしれない。
そして安い理由の一つは「中国生産」だからのようです。
日本で稼動しているシンドラー社のエレベーターのほとんどが中国生産だそうです。

死亡事故を起こした、香港、重慶、東京のエレベータの全てが中国生産である可能性は高いです。

日本は先進国となってからの期間が長いし、精密・精工というのは日本の得意とする部分。
急成長をとげる中国工場が、果たして日本国内工場と同レベルの製品を製造することが出来ているのだろうか。

これ以上言うと、また言いすぎになってしまうので止めておきますが。

私はシンドラー社が憎いわけではありませんし、今の製造会社と保守会社の関係が適切なものだとも思っていない。
シンドラー社が言うように、もっと保守会社がしっかり保守すべきだと思うし、現在のような安価な保守金額では十分な保守が出来ないのなら保守金額を吊り上げるべきだとも思う。

生活に不可欠であれば、どこのエレベータであっても、利用しなければならない。
例えばマンションを所有し、20階、30階など高層に住んでいて、階段生活を強いられれば、3日と持たないでしょう。

シンドラー社には酷かもしれないが、徹底的にトラブルを洗い出し、原因を追究し、一刻も早くシンドラー社のエレベータの安全性を高めていただかなければならない。

それが出来ないならば、日本から撤退していただかなければならない。

シンドラー社が玩具メーカーやインテリアメーカーなどなら、欠陥商品を作り続けていても、撤退せよとは思わない。

他の乗り物のメーカーであっても、代替手段を選べるのなら、利用しなければ良いだけ。

しかしシンドラー社が作っているのはエレベータである。
自分の住むマンションがシンドラー社のエレベータだったら、引越ししなければ逃れられないのです。

エレベータ関係の会社はもっとも品質と安全性と誠意が求められる会社であると思います。


うちのマンションのエレベータは、製造は日本メーカーですが、保守はSECエレベーター。
若干不安はありますが、それでも、まずSEC社よりシンドラー社を徹底的に糾弾すべきだと思います。
その後、必要とあらば、SEC社もみっちり調べて欲しいし、製造会社と保守会社の関係も見直すべき時期に来ているのかもしれません。

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2006年6月 9日 (金)

拉致問題、日韓の違い明確

横田めぐみさんの夫である可能性が高い金英男氏とその母親である崔桂月さんの再会が近く実現しそうだ。

所詮、韓国と日本では、拉致に対する考え方や対応が違うのだと痛感させられる。

戦争を行なわない日本にとって拉致は、人権を無視した許されざる犯罪であるが、韓国にとっては、そうではない。

北朝鮮と韓国は一つの民族であり、不幸な朝鮮戦争の為、今は分断されているが、いずれは一つに戻るべきものであるとの考え方が根底にあるので、
拉致を重大な犯罪と思っていないのだろう。
一つに戻りさえすれば拉致は解消されるので、民族団結こそが最大の目標なのでしょう。

その証拠が、今回の再会が、南北離散家族再会事業の一環として行なわれる点。
戦争のため、離ればなれとなった家族と同じ扱いなのだ。

南北離散家族再会においては、北朝鮮は悪者ではない。
金英男氏母子が南北離散家族と同様の扱いを受け、再会を果たした時点で、拉致という犯罪の被害者ではなく、単なる離散家族になってしまうのではないか。

再会を果たした際に、金英男氏が、
「私は拉致されたのではない」
「私は幸せであり、韓国に返るつもりは無い」
「同じ民族の分断国家なのだから、こうしてまた会うことができる」
「民族が統一するまでの、しばしの辛抱だ」
などと発言するだろう。

韓国には拉致被害者も多いが、離散家族はもっと多いのである。
そういう状況で、崔桂月さんは「我々は離散家族ではなく、拉致被害者だ」とは大きな声では言えないのだろう。
そのような事をいえば、多くの離散家族から抗議の嵐を受けるのだろう。

崔桂月さんが北朝鮮行きを表明した時点で、北朝鮮の術中にはまったといわざるを得ない。


さて、問題は横田めぐみさんである。
再会の際に金英男氏はこうも述べるだろう。
「めぐみは亡くなった」
「めぐみは幸せだった」

おそらく横田めぐみさんの両親としては、嘘と分かりきった聞きたくない言葉だとは思うが、
北朝鮮と韓国の両方から、述べられるだろう。

横田夫妻は、そのような嘘を聞くことを覚悟しているのだろうと思う。

苦しい思いを胸にしまい、気丈に、そして信念を持って、わが子だけでなく、他の被害者をも救出しようと、自分たちのできることを必死で行い続ける、このご高齢の御二人に、いつになればめぐみさんを会わせることができるのか。

力の無い私には、ブログで書くことしかできない。
もっと私に力があればと思うのだが。

せめて御二人のために働いてくださる方々を応援することぐらいは、していきたいと思います。

2006年6月 8日 (木)

安倍潰し

安倍首相誕生を何とか阻止しようとする動きが日に日に増している。

秋田魁新報より
引用開始--------------------------------------
福田氏が旧宮沢派会合に/総裁選へ対抗軸狙い?

 自民党の旧宮沢派(宏池会)の流れをくむ丹羽・古賀、谷垣、旧河野の3派の中堅、若手議員でつくる「アジア戦略研究会」が20日の会合にポスト小泉候補の福田康夫元官房長官を講師として招くことが8日、明らかになった。

 研究会は「対米偏重」と指摘される小泉純一郎首相の外交に批判的な姿勢で、福田氏とともにアジア外交重視の姿勢をアピールして、首相後継レースで最有力とみられる安倍晋三官房長官との対抗軸を明確にする狙いがありそうだ。

 これまで首相経験者の中曽根康弘、橋本龍太郎、森喜朗各氏が講師として招かれ、研究会は「官房長官経験者として福田氏にお願いした」との立場だ。福田氏も総裁選絡みとの見方を「憶測だ」と打ち消す。
引用終了--------------------------------------

旧宮沢派というのは、どうしても中国寄りの政権をつくりたいようです。

宮沢さんといえば首相当時に媚中政策を行なった人。
古賀さんといえば「A級戦犯分祀」などと日本遺族会長兼靖国神社総代と思えぬ発言をする人。
谷垣さんといえば、福田さんが総裁候補に上がるまでは、最も親中な総裁候補と目されていた人。
河野さんといえば、衆議院議長という立法府の長でありながら、行政府の長である首相に参拝中止を訴える、越権行為を平気で行なう媚中の人。

これだけのグループが結集して宏池会が再興されれば、中国一直線の政策路線は間違いない。

この会合に講師として呼ばれた面々。
中曽さんといえば、靖国参拝への中国の批判を受け入れて、靖国を外交問題にしてしまった人。
橋本さんといえば、中国の女スパイとねんごろになった、ハニートラップに捉われた典型的な人。
森さんといえば、あたかも安倍さんを可愛がっているふりをして、福田総裁誕生を一番願っている人。

皆さん、よっぽど安倍さんが首相になるのが嫌らしい。
安倍さんが首相になったら、かなり困るのだろうか。

森さんは以前、「森派出身の総理が続くのを、他の派閥が許さないだろう」みたいな発言をしきりに行なっていたが、
それが詭弁だったことは、森さんの最近の発言が証明しています。

おそらく中国から、媚中派国会議員に対して「何としても安倍首相誕生を阻止せよ」なんていう指示が出ているのでしょう。

裏を返せば、中国が恐れている安倍さんを首相にすることが、日本にとって最善なのだということでしょう。

個人的には麻生首相というものも見てみたいが、媚中河野グループに所属していることを考えると、麻生首相もまずいかなと思います。
(麻生さんは、一刻もはやく河野グループから出るべきだと思います)

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