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2007年1月

2007年1月31日 (水)

学校を選択可能に![勝手に提案]

権限がなく、責任だけが重大な校長
校長の後ろ盾にならない教育委員会
悪さをしても叱られないことがわかっているずる賢い子供
子供の人権を殊更に主張する人権擁護団体
悪さをした子供を指導する術がない教師
子供を教える能力に欠ける教師
子供のしたい放題となっている学級
学校の方針に従わない教師
学校の方針に教師を従わせない組織
学校に無理難題をいう保護者
給食費を払おうとしない保護者
ゆとり教育のため学力低下が著しい日本
ゆとり教育の是正すら難しい日本
いじめられて逃げ場のない子供
いじめる事に何の罪の意識もない子供
こんな事態になるまで有効な手立てが出来なかった文部科学省

こんな救いようのない教育界をどのようにして救えばいいのだろうか。

生半可な改革では、焼け石に水であるし、全面的な解決は難しい。
思い切った改革が必要であると思う。

教育界特に義務教育には危険を回避したり、より良いものを求める自由がない。

例えば大学は、学校が学生を選別し、学生は学校を選択することができる。
高校も優秀校なら生徒を選べるし、学生も学力があればある程度学校を選べる。

ところが、小中学校はほとんど選べない。
公立が大半であり、義務教育である小中学校は、学校も学生を選べないし、学生も学校を選べない。

もう少し、双方に選べる自由を与えれば、事態は改善するのではないだろうか。

例えば公立学校を廃止して、私学を設立してもいい。
しかし、それでは都心だけの改革で終わる。

過疎地では、私学の設立なんて不可能。

ならば、形態は今のままで、ソフト面だけでも自由度を持たせればどうだろうか。

それぞれの公立学校の内部を複数に分割し別々の組織に運営させるのです。
建物や学校名などはそのままで、職員室の中だけを分割するのです。

例えばある小学校が1学年4クラスだったとする。
それを2クラスずつにわけ、Aグループ、Bグループに運営させる。
保護者の希望でグループを移れるようにする。
Aグループ、Bグループそれぞれに定員を設けず、場合によれば、
Aグループ=3クラス、Bグループ=1クラスとなるかもしれない。

こうすることによって2つの中から選択できる。
マンモス校なら、3つ4つに分割しても構わない。

要は、保護者が優秀な教師グループを選択できるようにし、
教師グループは、評価を下げないように良い学校づくりを目指す

生活態度が悪かったり、いじめを行なうような生徒は、他グループへ移るように勧告しても構わない。(これについては、もっと練る必要があると思います)
親も自分の子を少しでも良い環境で学ばせるために、少しは子供の態度に気を配るだろう。

教師、保護者が相互に選択できる仕組みを作れば、お互いに緊張感のある関係が維持できるのではないだろうか。

出来の良い教師グループには何らかの恩恵があるようにし、出来の悪い教師グループは淘汰されるようにすれば良い。

一見突拍子もない話のように思えるが、そう面倒な話でもないと思う。

各県内に複数の組織を作って、全ての教師を各組織に振り分ける。
そして、各小学校に2つずつ組織を割り当てる。

それだけでいい。

公立という枠組みを維持しながら、私学の競争原理を導入する。
意外と良い方法だと思うのですが・・・多分日教組の猛反発を受けるでしょうね。

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2007年1月30日 (火)

あなたを忘れない:虚実乱れた友好と程遠い作品

「あなたを忘れない」という映画があります。
6年前に東京のJR新大久保駅で起こった事故を題材にした映画です。

事故を簡単に説明すると、
ある酔っ払った男性がホームから線路に落ちた。
この見ず知らずの男性を救出するため、韓国人留学生李秀賢さんと、日本人カメラマン関根史郎さんが線路に降りたが、
結局3名とも電車にひかれて亡くなってしまった。

マスコミはこの事故を美談として取り上げ、特に韓国人留学生を、日韓両国のマスコミが英雄視して報道した。

ここまで、説明すれば、「あの事故の話か」と思い出す方も多いかと思います。


あの事故を題材にしてこの映画は作られています。
しかし、映画化に関して、当初李秀賢さんご家族も、関根史郎さんのご家族も反対しておられたようです。

李秀賢さんご家族は、その後、英雄として描かないという条件で承諾したが、関根史郎さんのご家族は最後まで、「そっとしておいて欲しい」と反対していた。


そういう状況でこの映画は作られた。
しかも、李秀賢さんは実名で登場する。
一方の関根史郎さんは、映像中では名前は出てこないかも知れないが、配役欄では「関根」と書かれている。

さて、この映画の内容ですが、
李秀賢さんが日本に留学して、事故に遭うというノンフィクションの部分に対して、
李秀賢さんの恋人、その父親、線路に落ちた男性の素性がフィクションとなっている。


李秀賢さんは本当は韓国に韓国人の恋人がいたそうなのですが、
映画では日本に住む日本人の恋人となっている。

そして映画での恋人の父親が大の韓国人嫌いで、李秀賢さんに差別的発言をする。

そしてあろうことか、この韓国人嫌いの父親が、最初に線路に落ちる男性として描かれているのである。


ここまで、読んで、この作品についてどう思うでしょうか。

別に李秀賢さんを良いように描くなということではない。
しかし李秀賢さんの扱いに対して、関根史郎さんとそのご家族、最初の男性とそのご家族への配慮というものが一切見られない。


まず、関根史郎さんのご家族の承諾を得られない状況において、映画化するというは不適切ではないか。

仮にそれでも、映画化するのであれば、李秀賢さんも含め、登場人物の名前は変えるべきであろうし、
シチュエーションもある程度変えるべきだと思う。
架空の路線にしたり、東京以外の都市にしたり、あるいは、踏み切り事故に変えたり、交通事故にしたり。

ともかく、関根史郎さんのご家族に、過去を思い出させるような映画にすべきではない。
関根史郎さんは事故のシーンに少ししかでてこないようであるが。
「嫌なら見なければ良いという問題ではない」
「承諾を得られないからと言って、その存在を希薄にして良いものでもない」
関根史郎さんを描こうと描くまいと、事故関係者を実名で描くこと自体がNGである。


それと、もう1人の男性は、勝手に差別をする人物のようにされてしまっている。
この映画を見た人の中には、「差別するような人間だから・・・」などと考えてしまう人もいるのではないか。


主人公が実在の人物であり、名前も変えずに出てきている。
しかもHPには、「2001年1月26日 新大久保駅、自らを犠牲にして人の命を救おうとした韓国人青年イ・スヒョン26歳」などというフレーズも載っている。

この映画を見て、安易に、この映画の内容を全て真実だと思い込んでしまう人も多いのではないか。

人命救助をしようとする素晴らしい韓国人
人種差別をし、事故を起こした日本人
差別をする日本人
人命救助に関わらない日本人

明らかに、韓国人を美化し、日本人を卑下する内容となっており、見た人にそのイメージを植え付ける。


さて、この映画。
韓国で作られ、韓国で上映されるだけなら、「いつものことか」と思うだけだが、この映画はご存知かと思いますが、日韓合作映画である。
しかも、制作会社からの希望により、天覧試写会が行なわれた。

天皇皇后両陛下が御二人で映画の試写会に出席されるのははじめてとのこと。
この映画を御覧になった両陛下のお心を思うと、ご出席を決定した宮内庁の役人の愚かさが実に腹立たしい。

しかもこの映画には、文化庁が3000万円の支援をしている。
日本人を卑下する映画にわざわざ、税金を投入しているのである。
外務省も後援者に名を連ねている。
愚かとしか言いようがない。

この映画の関係者は「日韓友好の架け橋」となることを望んでいるなどと言っているようですが、この映画は日韓友好の架け橋とはならないだろうと思うし、
逆に日韓の間に流れる川を広げるだけではないかと思う。

仮に、この映画が友好の架け橋となるとしても、反日と自虐に凝り固まった歪な橋であると思う。


私はこの映画を見ていません。
映画の内容については、見られた方のレビュー、映画のHP、映画紹介サイトの内容などを総合して書いています。

本来映画批評というのは、映画を見て行なうものだと思います。
しかし、この映画については、映画のバックグラウンドとこの映画が世間に与える影響などを考えて、取り上げさせていただきました。


なお、この映画を完全なフィクションとして捉えた場合の評価は、違ったものになるかもしれません。
映画批評家ではないので、それについては、ノーコメントとしておきます。

映画関係者はこの作品はフィクションと言っています。
しかし、実物の人物、しかもごく最近に話題になった人物を扱う作品としては、もっと大々的に、フィクションであることを強調すべきです。
さも全てが事実であるように思われる状況で、この映画の上映を続けるべきではないと思います。



この事故の以前にも以後にも、日本人による救出劇の話はいっぱいあります。
しかし、それは非常停止ボタンを使ったりして、大事になる前に救出したものばかりであり、特にニュースになっていないだけです。
「日本人は勇気がなく無関心だ」というのは、マスコミの勝手な報道だということも知っていてください。


最後に、
私には李秀賢さんやそのご家族を批判したり、名誉を傷つける気持ちは一切ありません。
李秀賢さんの行動は大変勇気がある行動であり、尊敬できる行動だと思います。
また関根史郎さんの行動も、勇気があり尊敬できる行動だと思います。

御二人に対し、敬意を払い、ご冥福をお祈りします。

そして二度と同じような悲劇が起こらないことを望みます。

最初に線路に落ちた男性についても、お酒を飲む者には誰にでも起こりえる不幸なアクシデントであったと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
それとご家族が、心無い中傷に合われないことを、望みます。

※実はこのブログを書いている関西どっとコムで、この映画の紹介がありました。
それを見て、これではいけないと思い、書かせていただきました。

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以下2/1追記
最初に線路に落ちた男性と恋人の父が同一人物という設定ではなかったようです。お詫びして赤字の通り訂正いたします。

ところで、映画の公式サイトのキャスト欄から、「関根」という記載が消えているようです。
批判を受けて消したようですが、関根さんの名前を出さなければ良いというものではありません。姑息な対応がますます不快です。

2007年1月29日 (月)

柳澤厚労相は即刻辞任を

柳澤厚労相が、失言をしたようだ。
下手をすると、今後の日本に大きな影響を与えてしまうかもしれない大失言ではないかと思います。

この失言は早急に手を打たないといけない。
安倍首相は、本人が辞任を渋るようなら、更迭も視野に入れて対応すべきです。

こんな内容の発言をしたようです。
「機械って言っちゃ申し訳ないけど…15〜50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、機械というのはなんだけど、後は一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」

いくら前置きがあっても、撤回しても、男性である柳澤厚労相が女性に対して、機械、装置などという表現を用いてはいけない。


政府や、色々な団体等が、少子化について施策、支援、サポートを行なっていますが、それをぶち壊すような発言です。

例え、産み育てる環境があっても、女性に産む意思が無ければ、子供は生まれない。
少子化対策に、最も必要なのは、男女が共に理解し、協力することである。
この発言はそのような、動きに水を差してしまう。

閣僚から、しかも活動の中心となるべき厚労相から、このような発言をしてしまっては、
多くの女性に、「しょせん、男性は女性を産む道具にしか思っていない」などと思わせてしまう。

世間の出来事や風潮などによって、出生率というのは微妙に変化していく。
例えば、秋篠宮家のご出産によって、出生率も若干上昇した。
このような発言によって、出生率がさらに下がってしまう恐れが十分にある。
その変化は例え微小だとしても、今の日本にとっては重要です。

出産というのは、女性にしかできない偉大なことであり、それを男性も全力でサポートしていくという雰囲気を作らねばならない。

安倍政権には、柳澤厚労相を早急に処分し、内閣全体として、女性の出産をサポートするという姿勢を示して欲しい。

この問題こそ、扱いを間違えば、政権を揺るがす火種となるでしょう。

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2007年1月24日 (水)

竹島プロジェクト2007

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「フィオリーナの以心伝心」の小林少年様から、竹島プロジェクト2007の案内を戴きました。
勿論喜んで参加しますが、さて私としてはどのようなスタンスで参加しようかと考えておりました。

画像提供と書かれてあった、なつかもとや様の画像(上の画像)を利用させていただくとしても、なつかもとや様ご自身がどのような思いで画像を提供されているのか、竹島プロジェクトをどう捉えておられるのかもわかりませんでした。

今朝、なつかもとや様のサイト「あんた何様?日記」を拝見して、画像の事とプロジェクトをどのように捉えておられるかが理解でき、下記の部分に共感を覚えました。

>そして、昨年は最終的には韓国メディアを釣ってしまったわけですが、
>しかしながら、本来の目的は、韓国メディアを釣るのではなく、
>「竹島の日」を広く認知してもらおうという趣旨だったはずなので、
>自戒を込めて言いますが、
>あまり品格のない行為に暴走しないよう慎まないといけません。

私も韓国メディアを釣るのが目的ではなく、まず日本において竹島および竹島の日を知ってもらい、「竹島は日本に返されるべき」という認識を広めることが第一だと思います。

殺伐とした、挑発的な画像ではなく、心和むなつかもとや様の画像が心情的にピッタリ来ました。

ということで、前置きが長くなりましたが。


竹島については、島根県のHPにて詳しく説明されています。
私が説明するよりHPを見ていただいたほうがわかりやすいかと思います。
竹島は単なる無人島ではなく、日本と島根県にとって大切な領土なのです。
歴史的にも日本の領土であることは明らかであるし、韓国による実効支配はまったく持って許されざる事です。
そして竹島の日を制定した島根県の思いをご理解ください。

まずは、竹島がわが国固有の領土であることを理解していただき、2月22日が竹島の日であることを知っていてください。

そして、ブログやHPをお持ちであるなら、「フィオリーナの以心伝心」にて、竹島プロジェクト2007へぜひご参加ください。

上記画像をご利用になりたい方は、「あんた何様?日記」もご一読なされて上でご利用いただければ宜しいかと思います。

※本来リンクはサイトのトップへ貼るべきだと思いますが、わかりやすいように関連ページへ直接リンクさせていただいています。

2007年1月23日 (火)

筑紫哲也 都知事選出馬か

NEWS23のキャスター、筑紫哲也氏が東京都知事選に出馬するかもと話題になっています。


サンスポより
引用開始-----------------------------
筑紫哲也が東京都知事選出馬を検討…STOP石原へ民主が打診

 4月の東京都知事選で3選を目指す石原慎太郎知事(74)の対抗馬として、ニュースキャスターの筑紫哲也氏(71)が出馬を検討していることが22日、政界関係者らの話で明らかになった。民主党から打診を受けたもので、近く出馬するかどうか最終決断する。石原氏は選挙に圧倒的な強さを誇るが、筑紫氏が出馬を決断すれば、大物著名人同士の“東京大決戦”となる。

 「与党の惨敗は大変なこと」「権力は腐敗しやすい。そういう時は野党の存在が大事」。

 22日夜のTBS系報道番組「筑紫哲也 NEWS23」。キャスターの筑紫氏は「多事争論」コーナーで、21日の宮崎県知事選でそのまんま東氏(49)が当選したことに触れて、このようなコメントを残した。

 まさに意味深−。実は3月22日告示、4月8日投票の東京都知事選で、民主党から独自候補として出馬のオファーを受けていたからだ。

 知名度は申し分なく、石原知事に対抗できる「顔」になりうる。タカ派色の強い石原知事と対照的にハト派的で、対決色も明確に打ち出せる。政治・行政経験はないが朝日新聞社の政治部や外報部などで豊富な取材経験があり、政界をはじめ国内外に人脈が広い。

 筑紫氏は民主党の菅直人代表代行(60)と親交が深く、政界関係者によれば、菅氏サイドから出馬の打診があったという。

 ただし筑紫氏の連絡窓口となっているTBSの同番組宣伝担当者は「打診自体がない」と否定。筑紫氏本人への取材を試みたが、担当者は「打診があったとは聞いていないので」と拒否した。

 民主党は、都知事選の候補者選びに難航してきた。菅氏をはじめ、海江田万里前衆院議員(57)、小宮山洋子衆院議員(58)、蓮舫参院議員(39)ら同党関係者、さらに小沢一郎代表に近い前長野県知事の田中康夫・新党日本代表(50)、山田宏・杉並区長(49)らの名前も取りざたされた。

 だが菅氏は出馬を否定。他も出馬に意欲を示す人は出ていない。

 石原知事は昨年、2016年五輪の東京招致を宣言。その上で昨年12月の都議会で「五輪招致を投げ出すわけにはいかない」と正式に3選出馬を表明、自民党も推薦を決定した。一方で、高額な海外出張費や自身の四男を都の文化事業に関与させたことなどが批判を浴び、逆風も吹く。

 筑紫氏は番組キャスター歴が丸17年以上に及び、こちらの勇退説も流れる。後任はタレント、みのもんた(62)が夜の報道番組を希望する発言を自らしているほか、フリーアナウンサーの福澤朗(43)らの名前が挙がっている。

 筑紫氏に出馬意志さえあれば、民主から“異論反論”は出ないはず。夏の参院選を占う大一番に向け、最後の調整が急ピッチで進んでいる。
引用終了-----------------------------

「愛国」VS「反日」

これほどわかりやすい構図はない。

反日マスコミの代表格である筑紫哲也氏が出馬してきたならば、徹底的に叩き潰して欲しい。
そして筑紫哲也氏には、自らの反日思想がどれほど世間からかけ離れているか、思い知って欲しい。

さて筑紫哲也氏が都知事選に出馬するとしたら、民主党の右寄り議員はどうするだろうか。
沖縄知事選に続き、反日候補の擁立を容認するとしたら、もはや有権者の支持は得られないと思いますよ。
長島昭久議員、松原仁議員、さあどうしますか。

筑紫哲也氏が出馬すれば、良いことがあります。
それはNEWS23のキャスターが変わること。
毒電波の垂れ流しが防げるかもしれないということ。

みのもんた氏なんかに代われば、幾分かましになるのではないか。
みのもんた氏はとんでもない事をいう反面、ごくたまにまともな事をいうこともある。

少なくとも左翼思想に凝り固まっていないし、安倍首相にも理解を示している。

今のNEWS23よりは遥かにましである。

しかし、石原知事が負けてしまえば、何にもならない。

先日書いた沖ノ鳥島さえも、その存在が危うくなってしまうし、横田基地なんかも心配になる。

万が一にもそのようなことはないと思いますが、東京都民には冷静に正しい判断を期待します。

筑紫哲也氏の一見優しそうな微笑みに負けてはいけませんよ。

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2007年1月22日 (月)

特許庁が竹島を認めない

他のブログで取り上げられていて、正直驚いた。
お役人さんは未だに国より、自分たちの立場の方が大事とみえる。

SankeiWebより
引用開始----------------------
観光土産「竹島ものがたり」 特許庁、商標登録を拒否

 ■領土問題「無用の混乱招く」

 韓国が実効支配する日本領土の竹島(島根県隠岐の島町)の名を冠した観光土産品の商標登録出願に対し、特許庁が「両国(日韓)に無用の混乱を招く」などとする理由で拒否していたことが19日、分かった。申請者は近く再審査を求める意見書を提出するが、関係者からは特許庁の判断を疑問視する声も上がっている。

 申請したのは、東京の菓子みやげ問屋「大藤」。昨年夏、隠岐諸島のひとつである隠岐の島町限定の観光土産品として、「竹島ものがたり」という商品名のまんじゅうの販売を開始。竹島を構成する2つの島をかたどった焼き菓子で、表面に「竹島」の焼き印があり、日の丸のつまようじも同封。パッケージには「二月二十二日は竹島の日です」と記されている。

 同社は販売に先立ち、昨年5月に商標登録を出願。ところが、特許庁から12月下旬に拒絶理由通知書が送られてきたという。

 通知書では、「大韓民国と我が国との間で領土問題化している島根県の『竹島』の文字を含んでいる」としたうえで、「商標として採択・使用することは、両国の関係に無用の混乱を招くおそれがあり、社会通念上穏当ではありません」と拒否理由を説明していた。

 特許庁商標課によると、「竹島」の商標登録は、公序良俗に反するものは登録できないとする商標法4条第1項第7号に該当するといい、「竹島は領土問題化しているので、商標を認めると公の秩序を乱す可能性がある」としている。

 これに対して、同社の大久保俊男社長(59)は「特許庁は商標が正しいかどうかを判断する機関のはず。政治的な問題を判断するところではない」と反論。近く再審査の意見書を提出するという。

 竹島問題に詳しい拓殖大学の下條正男教授(56)は「竹島が韓国領なら分かるが、どうしてだめなのか。問題が起こらなければ、よしとする役人的な発想だ」と話している。
引用終了----------------------

日本のお菓子の名前に日本の地名をつけて、どうして公序良俗に反するのか。
理解に苦しむ。

「両国の関係に無用の混乱を招くおそれがあり、社会通念上穏当ではありません」
とはどういうことか。

特許庁にそんな心配してもらう筋合いはない。

特許庁は、1件1件の申請に対して、外国からのいちゃもんを気にして審査しているのか。

それなら、大きな思い違いをしている。

諸外国との摩擦を心配するのであれば、外務省にでも打診したらどうか。

省庁間での打診は難しいだろうし、腰抜け外務省に聞いても無駄だろうから、官邸の判断を仰いだらどうだ。

今の政府なら「登録するな」とは言わないはずだ。

少なくとも、特許庁が「両国の関係に無用の混乱を招くおそれがあり」と勝手に判断すべきことではない。
おそらく、特許庁が登録拒否したことによって、今後逆に混乱を招くだろう。

それにしても「竹島ものがたり」は発売当初話題となったので、とっくに商標登録は済んだものだと思っていたのだが、特許庁の妨害にあっているとは。
このニュースが出るまでは、皆、「登録済み」とおもっていたのではないか。

「竹島ものがたり」が登録される云々の前に、特許庁がこんなことを理由にして登録を拒否するという事自体が問題である。
竹島問題に限らず、登録審査には政治的判断を挟まず、速やかに妥当に行なうべきではないかと思う。

さっさと登録してしまえば、何の問題にもならなかったものが、特許庁のために逆にクローズアップされることとなった。

国内では右からの「登録」の声と左からの「拒否」の声が大きくなってくるだろうし、韓国からの声も出てくるでしょう。

特許庁自身が無用の混乱を招いてしまったといえる。


こんな、特許庁とは対照的に東京都は強気です。


izaより
引用開始----------------------
沖ノ鳥島に人工漁場、東京都 EEZ確保目的

 日本最南端の無人島、沖ノ鳥島(東京都小笠原村)。この島周辺の排他的経済水域(EEZ)は約40万平方キロメートルで、日本の国土面積に匹敵するが、中国は沖ノ鳥島を「島でなく、岩」とし、日本のEEZを認めていない。

 こうした中で東京都は来年度から、島周辺海域で水深200メートルより深く栄養分の多い海洋深層水を人工的に対流させ、豊かな漁場をつくる実験に乗り出す。漁場を島の経済活動の一環とし、周辺のEEZを確保するのが狙いだ。

(中略)

 都の「漁場造成作戦」は、沖ノ鳥島を「れっきとした日本の領土」とする石原慎太郎知事の意向に沿って進めており、国も島の活用に乗り出し、海洋権益の確保に力を入れている。
引用終了----------------------

沖ノ鳥島を日本の領土として守っていく気概が感じられる。

まあ、甘利経産大臣が親中派なので特許庁がこのような対応をしたのかもしれませんが、
マスコミには、次は甘利経産大臣の辞任を狙って欲しいものです。

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2007年1月19日 (金)

秋山処分と在日批判

昨年末のK1での秋山成勲VS桜庭和志戦

秋山選手がスキンクリームを体に塗っていたことが明らかとなり、試合は不成立となり、秋山選手はファイトマネーを没収されていた。

そして、さらに追加処分としてK1への無期限出場停止が決まった。

秋山選手がルール違反をしていたことは事実であるし、本人も認めている。

主催者が決定した処分なのだから、それでいい。

柔道時代から道衣が滑る等の批判もあったようだし、世間での批判を重く見た主催者がK1自体のイメージ低下を恐れて、無期限出場停止という追加処分を下したのも止むを得ないとは思う。


と、簡単に済む問題ではないようだ。


無期限出場停止に到ったのは、世間もっと言えばネットでの批判が多かったからなのでしょうが、
その批判の中には、純粋なルール違反に対する批判だけでなく、秋山選手が在日であるがゆえの中傷もかなりある。

秋山選手は在日3世だそうだ。
日本の高校、大学を卒業した後、韓国で就職。
その後日本に帰って来て帰化している。
本人曰く、柔道をするが為に日本人になったとのことである。


韓国人は、今回の騒動に対して、「日本人は、差別している」と主張している。

某掲示板などでは、
「帰化しても、しょせん、朝鮮人」だとかいう心無い書き込みが多い。

彼に限らず、某掲示板では、朝鮮民族の方を中傷する書き込みが多いのですが、主催者側がこういう心無い書き込みも含めて「世間の批判」として無期限出場停止という処分を下したのならば、不適切な処分ではないかと思う。


例えば、秋山選手が生まれながらの日本人なら、某掲示板でここまで批判されていたのだろうか。
無期限出場停止になっていただろうか。

私は、通名を批判したり、犯罪者を実名報道すべきだと言ってきている。

朝鮮民族は日本人に深い恨みを持っているものが多い。
日本人相手なら、何をしても構わないと思っているものも多い。
火病と言われる激高しやすい性格も持っている。

だから、朝鮮民族が日本で凶悪犯罪を起こす確率が高いのかもしれない。

通名を廃止し、実名報道をすることによって、そういう傾向があるのかどうかを顕著に知ることができる。

しかし、それを理由に、身近な朝鮮民族の方を遠ざけたり、差別したりするのは、筋が違う。
朝鮮民族であるがゆえに、処分が重くなるという事態はあってはならない。

今回の騒動で言えば、秋山選手が朝鮮民族であるがゆえに、ネットで殊更に騒ぎが大きくなってしまった。
そして主催者はそれに押されて、処分を重くした。

これは明らかに判断ミスである。

無期限出場停止にするのなら、追加処分とせず、最初から無期限出場停止にすべきであったと思う。

通名を廃止を進めると同時に、これらの心無い書き込みもなくならなければいけないと思う。

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2007年1月17日 (水)

毛皮 子供には責任がない

関西どっとコムに、動物愛護団体が作成するパンフレットについてのニュースが載っていた。

読んだ瞬間「それは違うのでは」と思ったので書かせていただく。

もう少し詳しい内容が、熊本日日新聞社のサイトに載っていたので、そちらを引用します。
引用開始------------------------
1枚の毛皮は1つの命 苦しむ動物の姿パンフに

 君のお母さんが着ている毛皮は、ぼくのお母さんのだったんだよ−。この冬、ファー(毛皮)のコートや小物が流行する中、動物保護団体が、毛皮製品を生産する過程の残酷な現実を知ってもらおうと、生きたまま皮をはがされたり、足を切断されたりする動物の写真を載せたパンフレットを作った。

 作製したのは「地球生物会議」(東京、野上ふさ子代表)。

 貿易統計によると、2005年度に日本に輸入された毛皮は、羊やウサギなど計1987トンのほか、ミンク約91トン(約71万匹相当)、キツネ約49トン(約8万匹相当)。大半が中国、韓国産だ。

 毛皮は、動物が生きているときの方がはぎやすく、パンフレットには中国の養殖所で毛皮をはがれて苦痛にもだえる動物や、わなでけがを負ったまま放置されているキツネの写真などを掲載。
引用終了------------------------

私は毛皮を着ません。
男なのでもともと毛皮を欲しいと思わないし、たとえ私が女性であったとしても毛皮は多分着ないと思います。

逆に、他人が毛皮を着ていたとしても、批判するつもりもない。

もっとも、毛皮を批判する団体の活動を否定するつもりもない。

ある意味無責任な態度ではあるのですが、自分自身が食肉を口にするからには、他の動物の殺生を批判する権利が無いと思っているからです。

ただ、記事にあるような、生きたまま皮をはがして、苦しめるようなやり方はすべきでないと思います。

毛皮を取るためだけに、殺生するということも、見直すべきではないのかと思います。



ここからが本論なのですが。


そのような、毛皮に関する残忍さを訴えかけて、この世から毛皮製品を無くそうということ自体は結構です。

ですが、「君のお母さんが着ている毛皮は、ぼくのお母さんのだったんだよ」という問いかけは不適切であると思う。

訴えは、毛皮を持っている大人に行なうべきであるし、製造・流通させている業者を批判するべきだ。


「君のお母さんが着ている毛皮は、ぼくのお母さんのだったんだよ」と書かれたこのパンフレットを見た子供の親がミンクの毛皮を持っていたとしたら、その子供はどんな気持ちになるだろうか。

親がそんな残忍な行為に加担しているのだと、悲しい気持ちになり、
親を批判する気持ちをもち、
その子供である自分も責任を感じてしまうのではないか。

子供にそんな思いをさせることが、果たして良いことかどうか。

子供に訴えかけるのなら、本人が大人になっても毛皮を着ないように導けばいいのではないか。

親は親、子は子、それぞれに対して訴えていくべきである。


毛皮にされる動物を1匹でも減らしたいという気持ちはわかりますし、立派な考え方だと思います。

だからこそ、訴え方も、正統であるべきだと思います。

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2007年1月16日 (火)

安倍外交の成果

最近国内では、安倍政権を批判する論調が強い。
それと呼応するように支持率も低下している。

安倍首相は海外歴訪から帰国しましたが、今回の歴訪は十分すぎる成果があり、安倍首相の本領発揮といった感じなのですが、
マスコミではあまり報道されていないようです。

SankeiExpressより
引用開始--------------------------
拉致解決へ「切り崩し」 東アジアサミット議長声明

 東南アジア諸国連合(ASEAN)や日中韓、インドなど16カ国が参加する第2回東アジア首脳会議(サミット)が15日、セブで開催され、北朝鮮に対し拉致問題など国際社会の懸念に積極的に取り組むよう明記した議長声明を発表し、閉幕した。サミットでは、安倍晋三首相が16カ国による「東アジア経済連携協定(EPA)」構想を提唱し、年内に研究を開始することでも正式合意した。 北朝鮮と外交関係をもつ東南アジア諸国や中国、韓国が参加する首脳会議の声明に拉致問題が明記されたのは異例だ。
 サミットには、ASEAN10カ国とインド、オーストラリア、ニュージーランドの首脳らのほか、安倍首相、中国の温家宝首相、韓国の盧武鉉大統領が出席。省エネルギーの強化などを盛り込んだ「東アジアのエネルギー安全保障に関するセブ宣言」に署名した。
 サミットでは、安倍首相が北朝鮮の拉致問題の非人道性を訴え、議長声明に「食糧不足や医療問題と同様、拉致問題は安全保障と人道上の懸念」と言及された。議長声明では核実験にも「重大な懸念」を表明し、再実験を断念するよう求めた。
 拉致問題の明記は、「拉致を含む人道上の懸念に北朝鮮は実質的に対処する必要がある」(フィリピンのアロヨ大統領)と認識する議長国フィリピンに、日本が強く働きかけて実現したものだ。中国の温家宝首相も反対しなかったという。
 また、安倍首相はサミットでエネルギー問題に触れ、各国の省エネ制度の整備を支援するため、今後5年間で研修生1000人を受け入れ、専門家500人を派遣することなどを表明した。
 セブ宣言では、域内のエネルギー需要が急増していることを背景に、(1)各国による省エネ行動計画の策定(2)バイオ燃料の利用促進(3)再生可能・代替エネルギーの能力向上などが盛り込まれた。
 前回2005年12月の東アジアサミットでは、将来の「東アジア共同体」形成に向けた論議が活発に行われたが、今回は大きく取り上げられなかった。ただ、日本政府は「サミットの枠組みでエネルギー分野の協力態勢が構築できた意義は小さくない」(同行筋)と一定の評価をしている。
(セブ藤本欣也)

【「セブ宣言」の要旨】
一、限られた化石燃料の埋蔵量、不安定な燃料価格、地球温暖化に対処する緊急の必要性などを認識
一、化石燃料利用の効率性や環境面への影響を改善する
一、再生可能エネルギーやバイオ燃料の利用拡大、省エネルギー、民生用原子力などの活用を通じ、従来型燃料への依存を低下させる
                  ◇
 ■順調な「主張する外交」
 欧州歴訪に続き、フィリピン・セブで開かれた東アジア首脳会合(サミット)に出席した安倍(あべ)晋三(しんぞう)首相は、外遊の全日程を終えて15日夜、政府専用機で帰国した。随所で「主張する外交」も展開するなど、中韓両国とまったく交流が途絶えていた小泉純一郎・前政権時代の後半と比べ、安倍外交は順調だ。
 日中韓3カ国は14日の3者会談で、北朝鮮の拉致問題で懸念を表明し、核開発でも一致して対応する点を確認。3カ国首脳は仲良く記念撮影に収まった。
 しかし裏側では、対北朝鮮政策で立場が異なる韓国の盧(ノ)武鉉(ムヒヨン)大統領を引き込むための仕掛けを安倍首相側は用意していた。仕掛けとは、中国側との事前のすり合わせで、あえて日中首相会談の時間を延長すること。北朝鮮への融和姿勢を変えようとしない盧大統領の孤立感を高めさせるために、「日中韓首脳会談に臨もうと、隣室で待機する盧大統領を30分近く待たせ、日中の親密ぶりを強調する狙い」(同行筋)があったという。
 実際は会談の合間に予備時間があったため、盧大統領が待たされたのは10分ちょっとだった。だが、韓国の政府関係者はこの作戦に激怒したとされる。
 安倍首相の作戦は「相手国との対立や摩擦を恐れずに、自国の価値観を対外政策の支えとして打ち出す」(外交筋)という「主張する外交」「価値観外交」の延長線上にあるものだ。
 一方、中国は昨年、アラブ諸国や上海協力機構首脳会議、ASEANとの首脳会議を軒並み開催。「アジアにおける盟主の座を固めるのに懸命」(首相同行筋)だ。これに対し、安倍首相は今回、自由や民主主義、法の支配という中国やロシアが最も嫌がる「基本的な価値観の共有」を前面に打ち出し、欧州諸国との協力関係を構築した。
 ただ、中国は余裕の表情で日本との首脳会談に臨んできた。
主張する安倍外交は、100年単位で国家戦略を立てる中国の手のひらで遊んでいるだけではないのか、という疑念もつきまとう。そうではないと言い切れるのは、今後の展開にかかっている。
引用終了--------------------------


東アジアサミットに臨む前に首相は、欧州4カ国歴訪にて、北朝鮮の核問題と拉致問題への各国の支持表明を引き出している。
東アジアサミットでの議長声明、そして日中韓3カ国首脳会談での懸念表明。
北朝鮮を孤立させるべく着々と詰めを行なっている。

欧州やアジアの国々は安倍首相の姿勢を目の当たりにし、自国はどのように対応すべきか考えだしている。

昨年の安保理での日本のすばやい対応から、各国は今までと違う日本を意識し出しているのではないか。

ところが、未だに世界の動きを理解していない人物がいる。韓国の偉大なる大統領だ。

これ以上、北朝鮮をかばい続ければ自国に対する低い評価をさらに失墜させるという事態を全く理解していない。

自国民の大多数ですらすでに、失敗だと認識している太陽政策を継続しようとしている。

もはや救いようがない。

中国は見かけ上だけでも、日本に同調して対応している。
日本による北朝鮮対応を阻止したり、批判したりすることは得策ではないと考えているのだろう。


北朝鮮問題の解決の日は、確実に近づいている。

そう確信できる、安倍首相の歴訪だったと思える


ところで、お隣の大統領。
自国内の不人気のせいで、もはや冷静な外交ができないようです。
というか、自暴自棄のようです。

朝鮮日報より
引用開始------------------------------
盧大統領、欠席の原因は「安倍首相との“拉致”攻防」!?

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が14日、フィリピン・セブ島で行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)+3(韓中日)首脳会談終了後の公式夕食会を欠席したのは、夕食会の前に行われた韓中日3国の首脳会談で、北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり、日本の安倍晋三首相と神経戦を繰り広げたことで、精神的・肉体的に疲れがたまったためだと、インターネットメディア「クッキーニュース」が15日付で報じた。

 クッキーニュースによると、韓国政府関係者は「夕食会で盧大統領は安倍首相と同じテーブルに着くことになっていた。盧大統領は夕食会の前に行われた首脳会談で安倍首相と熾烈(しれつ)な神経戦を繰り広げたことで心身ともに疲れ、また風邪を引いていたこともあり、夕食会を欠席することにした」と伝えたという。

 盧大統領は14日朝から、韓国とASEAN諸国、韓中両国、韓中日3国、ASEAN諸国と韓中日3国の首脳会談に相次いで出席するというハードなスケジュールをこなした。

 特に韓中日3国の首脳会談では、安倍首相が拉致問題を3国共同の報道発表文に盛り込むよう粘り強く主張し、盧大統領と意見の衝突があったと、この関係者は述べたという。盧大統領は討論で、韓国側の論理を展開し、拉致問題は別個の問題だと主張した。

 盧大統領と安倍首相の意見の対立は埋まらず、中国の温家宝首相が「拉致問題」に代えて「人道的な事案」と表記することを提案し、ようやく報道発表文の作成にこぎつけたという。また、韓国と中国が韓中日3国の首脳会談の定例化を提案したが、日本が慎重姿勢をとったため合意に至らなかった。

 盧大統領が外遊中に過労などを理由に公式の行事を欠席したのは今回が初めてだ。この日の夕食会の主催者は、今回の会議開催国フィリピンのグロリア・アロヨ大統領だったが、盧大統領は主催者側に了解を求め、夕食会を欠席した。

 だが、盧大統領は15日に行われた東アジア首脳会議(EAS)には出席し、スケジュールを消化した。青瓦台(大統領府)の尹勝容(ユン・スンヨン)広報首席秘書官は「盧大統領はコンディションは正常な状態だ」と述べた。

 ところが、アロヨ大統領の主催で行われた昼食会には出席せず、帰国の途に就いた。盧大統領のほか、安倍首相、インドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領も昼食会を欠席したが、温首相は予定通り出席したという。
引用終了------------------------------

夕食会も重要な外交の一つなのでは。

会議という硬い場では話せないが、夕食会なら可能な話というのもあるのではないか。

止むを得ず欠席するのは仕方ないとは思うが、首脳たるものが疲れたからとか風邪気味なんていう理由で欠席するものなのだろうか。

Sankeiの記事と照らし合わせてみると、

安倍首相の攻撃がよほど答えたか、よほど安倍首相の戦略が腹に据えかねたのかもしれない。

腹に据えかねて同席するのが嫌だったとしても、少しの時間でも参加すべきではないのだろうか。
まるで子供のような行動である。

このような大統領に国の舵取りを任せている韓国民は本当に不憫であると同情します。

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2007年1月15日 (月)

ホワイトカラーエグゼンプション

私自身、ホワイトカラーエグゼンプションにはあまり興味が無い。
ホワイトカラーエグゼンプションが導入されたところで、私の収入や労働時間に影響がないし、将来的に条件が変更されても影響しないので、今まで特に何の発言もしてこなかった。

だが「安倍政権についてプラス評価しているブログは、ホワイトカラーエグゼンプションについての見解を示せ」という風な意見を別のブログで見かけたので、書くことにします。

ホワイトカラーエグゼンプションについての反発の声が高いというが、本当にそうなのかと少し疑問に思ってしまう。
実際に対象となる人はごく一部だろうし、「残業費不払」というキーワードに踊らされている感がある。

さてそのホワイトカラーエグゼンプションですが。
「時間という尺度で評価できない仕事を、時間で評価するのではなく、成果で評価しよう」
という概念は間違いではないと思う。

成果で評価され、プライベートに自由に時間を裂くことができれば、充実した生活が送れる。
逆に、成果を出せなければ、他の者より時間を掛けて成果を挙げなければならない。

理にかなっている。

しかし、ホワイトカラーエグゼンプションを導入するには、幾つか大きな疑問がある。

1 時間という尺度を取っ払って、成果を正しく評価できるのか
2 成果を認められても、現実に労働時間を短縮できるのか

ということ。

残念ながら、日本では、労働時間で、その人物を評価する風習が未だに強い。

クリエイタや、企業の上層部などは、成果によって評価されるが、その他大勢は時間で評価される。

仕事が出来ても、毎日定時で退社する人物に対する評価が低かったり、毎日残業している人物が上司に可愛がられたりというのは日常茶飯事である。

そういう習慣の中に、いきなり、ホワイトカラーエグゼンプションを導入したとしても、うまく機能するはずがない。

そうなれば、世間が言うように、結局帰宅時間は変わらず、残業代が減った、という結果になるかもしれない。

ホワイトカラーエグゼンプションをうまく機能させるには、
「時間ではなく成果で評価することが妥当である」「成果を出した者が余った時間を家族のために使うのは当然である」という感覚をまず世間に広めておくべきである。

それともう一つ、ホワイトカラーエグゼンプションが日経連の提案に端を発しているというのも問題である。

企業の論理で、ホワイトカラーエグゼンプションが進められていく恐れがある。

企業側、労働者側、双方からの要望が高まって法案として成立するという状況でなければ、労働者を苦しめるだけの悪法になってしまうかもしれない。


ホワイトカラーエグゼンプションが今の時期に話題になっていることをプラスに捉えるならば。

ホワイトカラーの評価方法について、再考するいい機会になったのではないかということ。

徐々に、時間評価から成果評価へと移行していくきっかけとなったならば、いい事であると思う。

与野党ともに慎重論も出ていますので、法案は先送りになる可能性があります。

仮に成立させるとしても、ハードルを高くして、ごく一部にだけ導入されるようにすべきだと思います。


経営者側も労働者側も、毎月ある程度の残業代を見越して、基本給が決められているところがあり、残業代がカットされればたちまち生活がやっていけないという現実があります。ホワイトカラーエグゼンプションを本格導入するためには、そのような歪な構造を是正することがまず第一であると思います。

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