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2007年6月 9日 (土)

テロ支援アニメ ガンダム00

今秋、ガンダムの新しいテレビシリーズがオンエアされるらしい。

「機動戦士ガンダム00」

あらすじはというと

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──西暦2307年。

化石燃料は枯渇したが、人類はそれに変わる新たなエネルギーを手に入れていた。3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。
3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。中国、ロシア、インドを中心とした『人類革命連盟』。ヨーロッパを中心とした『AEU』。各超大国家群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。そう、24世紀になっても、人類は未だ一つになりきれずにいたのだ……。
そんな終わりのない戦いの世界で、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織が現れる。モビルスーツ「ガンダム」を所有する彼らの名は、ソレスタル・ビーイング。

ガンダムによる全戦争行為への武力介入がはじまる。

(番組HPより引用)
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正直、このあらすじを見て、目が点になった。

ガンダムが戦争のためのロボット型兵器であるため、ガンダムシリーズでは当然舞台は戦場となっている。
そして主人公達は、戦争の早期終結を願いつつ戦い、苦悩していく。

昔のガンダムは現実世界と直結させず、宇宙世紀など別の年号を使い、地球上の政権VS宇宙に構築した政権などとしていた。

ところが新しいガンダムの設定は上記のとおり。
アメリカ、ヨーロッパ、アジアの三極対立構造とし、それを敵として、反戦を唱えながら戦争に介入していく。
悪く言えば、主人公は反戦の皮を被ったテロリスト集団ということになる。

アニメとしては思想が偏りすぎているし、しかも設定が現実に近すぎる。

前作のシリーズも、途中から同じような傾向となったが、今回は露骨です。

いまや日本のアニメは世界で見られるようになった。

この作品もきっと海外へ出て行くだろう。

この作品は国内外で波紋を呼ぶかもしれない。

機動戦士ガンダムは最近はTBS系列(毎日放送)となっている。

ガンダムがTBS系列(毎日放送)となってからは、竹田菁滋という方がプロデューサーを務めてる。
この竹田菁滋という人物をウィキペディアで調べてみた。

こう書かれてある。

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作風・思想

作品によりその濃淡強弱はあるが、近代西欧文明と他の文明との衝突(いわゆる文明の衝突)、および嫌米を主軸とした作品作りをしている。作品中にはアメリカを思わせる「強大な悪の帝国」が必ず存在し、それを壊滅するための暴力は「正義の戦争」とする点で反戦や、反米的思想とは異なる。また過剰なエロチックシーンやグロテスクシーンを挿入しているのも特徴。本人曰く、「リアリティのある作品にするため、妥協はしない。」これらの行いはアニメファンから批判されたり、インターネット上で論議される事も少なくない。また、これらの作風が複数該当する作品もある。

また、ただの反戦作品ではなかったガンダムシリーズを反戦作風にするよう指示してしまうため、「もうガンダムのプロデューサーに彼を抜擢しないで欲しい」という声も少なからず上がっている。
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発言集

竹田の主な発言としては、

* 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』公式サイト(2004年12月10日付)においては「『機動戦士ガンダムSEED』から引き続き、非戦を訴えたい」「(イラク戦について)自分が作成したアニメを通して、視聴者に身近な問題として考えて欲しい」との主旨の発言を行っている。
* 月刊『アニメージュ』(2005年10月号)の取材では「自分は朝鮮総連と親密で、在日問題をやっていたことがある。万景峰号に3回乗ったことがある」という主旨の発言をしている。
* 朝日新聞のインタビュー(2005年10月14日付・夕刊)に対して「(「BLOOD+では家族の絆を描きたい」と述べた後)世界中で戦争を起こし、殺人を行っているアメリカとは何かを問いたい」という回答を行っている。
* 月刊フリーペーパー『まんたんブロード』(28号)のインタビューでは、コードギアスは当初米ソ対立をモデルとした世界観であったが、それを「冷戦構造なんて古いし、時代に合ってない」とダメ出しをして、企画の練り直しを命じた。という主旨の発言をした。

これらのある種思想がかった発言の多さ故に、彼に対する批判の声も少なくない。
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まさに毎日・TBS系列にいそうな人物である。

ガンダムシリーズはある年代以下の世代には非常に人気がある。
その作品が一人のプロデューサーのために思想アニメとされてしまう。

「もうガンダムのプロデューサーに彼を抜擢しないで欲しい」と私も思う。

毎日放送、TBSに言いたい。
人気アニメを利用して、局の思想を広めるということはしないでくれ。

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