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2007年8月17日 (金)

靖国問題の落し所

ようやく靖国騒動も沈静化したでしょうか。

安倍首相は終戦記念日より例大祭に行くべきだという考え方。
以前に書いたとおり私はこれでよかったと思っていますが、案の定保守派の人々は、非常に残念がっているようです。

特定アジアに反発されるから行かないというのではないのだから、騒ぐ必要はない。
マスコミは勝手に「諸外国」に配慮と書いている。
保守派はそれを「安倍は弱腰」と批判しているようですが、安倍首相が「配慮した」と言っていないのだから問題はない。

逆に中国が「配慮があった」と理由づけて、譲歩をしてくれば、結果オーライではないでしょうか。

終戦記念日は第二次世界大戦に直結するが、例大祭の日は第二次世界大戦に何ら関係がない。

中国に「例大祭なら第二次世界大戦に関連がないからいいか」という譲歩をさせればいいのではないか。

中国が経済を憂慮し日本と良好な関係を保ちたいと考えれば、靖国問題で日本国民を刺激するよりも、どこかで手を打つでしょう。

首相が毎年例大祭に参拝する。
中国はそれほど批判せず、外交は継続する。
終戦記念日には閣僚や国会議員や遺族が参拝する。

このあたりが当面の落とし所ではないでしょうか。
(勿論、最終解ではない)

麻生外相は「戦に負けた日に行くよりも、日清、日露とか勝ち戦の戦勝記念日に参拝して景気づけした方がよろしい」
と言ってるそうなので、首相が交代してもしばらくは終戦記念日の首相参拝はないでしょう。
(まあ麻生外相が本心からそう言っているのか、逃げの口実なのかわからないが)

ただ、終戦記念日は非常に大事な日であるし、ないがしろにできる日でもない。

そこで日本としては、現役首相が終戦記念日に参拝しない数年間の間着々と準備を進めるべきことがある。

「終戦記念日に天皇陛下に参拝していただける環境を作る」

そのために「いわゆるA級戦犯」の合祀問題を解決する。
勿論、「いわゆるA級戦犯」を分祀せよということではない。
「いわゆるA級戦犯」は国内的にはすでにA級戦犯ではないのだから、それを外国に浸透させればいいのです。

まずはインドなどを通じてアジアに、A級戦犯などいないことを広める。
そしてアメリカなどを通じて、靖国に参拝することに問題のないことを広める。

安倍首相はパール判事の親族と会談するらしいが、いい切っ掛けではないだろうか。

ブッシュ大統領は、小泉内閣の時に、靖国参拝を打診してきたそうだが、
それを小泉内閣が、明治神宮参拝に切り替えてしまった。

一度靖国問題を鎮静化させ、何代か先のアメリカ大統領が靖国を参拝する。

それで靖国問題は解決する。

現在の日本において、天皇陛下は政治に関与されていない。
だから天皇陛下が参拝されることは、外国にとやかく言われる筋合いのものではないし、政教分離云々でもない。

天皇陛下に静かな靖国に参拝いただけるように、マスコミに騒がせない環境を作るべきだろうと思います。

安倍首相が「行くか行かないか言わない。行ったか行かなかった言わない。」のはマスコミが騒ぐことが靖国問題の根本原因であり、最大の障害だからです。
それを一般国民が理解するべきです。


といいつつ、また書いてしまいましたが。

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コメント

バカじゃね

残念ながら民主党を選んだ国民がそれを選択することは私が生きているうちは無いのではと思います憲法改正の手続き法を論じるだけでマスコミがこれだけ煽りそれに乗っかる国民ですから安倍さんにはまだ期待しているのですが私の中ではいまや風前の灯ですマスコミの論評は酷いですねここで一発かましてくれないですかね中谷、(以前はわりと好きだった)石破、(傲慢な)枡添達の鼻をあかしてやりたい管理人さんの仰ることが実現できる事を祈ります

>ちゃらさんバカじゃね↑何が?

例大祭は勿論、占守島の戦いの日、降伏文書調印の日、建国の日、元日、サンフランシスコ講和条約の日、真珠湾攻撃の日そして終戦の日などに行ってみたらどうだろう。麻生氏の言うように日清、日露の戦勝記念日もいいですね。一年に一回とかだからマスコミも騒ぐ訳で。まあ、できるなら何の関係もない日も行ってみてはどうだろう。それで文句を言われたら「日本国内に戦犯なるものは存在しないのですヨ」と普通に言ってみてはどうだろう?それは別に嘘じゃないし、どこかの国みたいに捏造してる訳じゃないので堂々と言えば。自分の国の中で何処へ行こうが行くまいが、外国からとやかく言われる筋合いはないし、因縁をつける根拠である戦犯も日本にはもはやいないし、従って靖国神社には戦犯はいないのだからいつ誰が参拝しようがもう、文句の付け様がないと思うのですが。さすれば天皇陛下にも御親拝いただけると言うものです。

ここ数年で国民は目覚めたと思っていたのですが・・・今回の年金参院選を見る限り、まだまだマスコミに扇動されつづけるようです。天皇陛下ご参拝は、まず環境を整えて、国民の多くが陛下の参拝を願う必要があるかと思います。その上で、天皇陛下ご自身がご参拝に意欲を示されれば実現されるでしょうし、あるいは何代か先の陛下が参拝してくださるかもしれません。私もその時には寿命を全うしている可能性が高いかもしれません。実現を願う人が少しづつでも増えていくことが重要だと思います。

超党派(といっても大多数は自民党)の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」が団体で参拝しています。これはこれで結構なのですが、それとは別に、国会議員が、個人で頻繁に参拝するような状況が必要ではないでしょうか。終戦記念日は閣僚1人だけと、マスコミが勝ち誇ったように報道しています。閣僚ではないですが首相補佐官の山谷えり子氏も参拝しています。山谷えり子氏は年1回といわず、確かしょっちゅう参拝しているはずです。(補佐官就任後は行っていないかもしれません)多くの国会議員が頻繁に参拝するようになれば、記事にする価値がなくなりマスコミも靖国についてあまり騒がなくなるのではないでしょうか。

ご返答有難うございます。私が思いましたのは、「総理大臣」が参拝する、という事です。

もちろん首相が頻繁に参拝できれば結構な話です。しかし多くの国会議員が年1回すら参拝しないという状況では、首相が何度も参拝するというのはかなり難しいのではないでしょうか。多くの国会議員が頻繁に参拝するようになれば、首相が複数回参拝するのがあたりまえになってくると思います。いっそのこと、小泉前首相が年5回ぐらい参拝しておけば、年1回ぐらい参拝しただけでは問題にならなかったかもしれないですね。

桜井よしこ氏の「日本よ、強(字が違うけど)き国となれ」で、中国の対日戦略に対抗するには、長年日本外務省がやってきた「落しどころを探る」というご機嫌伺いではなく、もっと積極的なアプローチが効果的だ、と指摘しています。それはドイツのメルケル首相(旧東ドイツ出身で、共産主義に対して熟知している)が’05、5月に訪中した際「中国農民調査」(千人以上の農民に直接聞いて弾圧、搾取ぶりを描いて出版、3ヶ月で発禁処分となる)の著者夫妻、人権活動家二人を北京のドイツ大使館に招き、実態を聞いた。このメルケル外交は中国政府を相対的に不利な立場に追い込む効果を発揮した、そうです。桜井氏は日本も同じように人権、報道の自由、民主主義などを楯に中国の欠陥を指摘し、是正するよう主張するべきだ、と語っている。妥協策だけに終始する消極外交は日本を貶めるだけとなる、と警告している。

確かに「落し所」という表現は良くなかったと思います。反省します。「落し所」ではなく「第一ステップ」と捉えてください。ドイツと日本との違いは、日本には自虐的(言いかえれば反日)な輩が多いということでしょうか。靖国問題の最大の敵は、国内の自虐(反日)勢力かもしれません。桜井よしこ氏のような報道関係者や評論家が増えることを願います。

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