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2007年10月

2007年10月31日 (水)

鳩山法相を更迭せよ

鳩山法相の今回の発言は非常にまずかったと思う。

ロイターより
引用開始---------------------------------
鳩山法相が「友人の友人がアルカイダ」と発言、その後に修正

[東京 29日 ロイター] 鳩山邦夫法相が29日、都内で行った講演で「友人の友人がアルカイダのメンバー」などと発言し、その人物が偽造パスポートで日本に入国したともとれる発言をした。ただ、断定できる内容ではなかったとして、その後に発言内容を修正した。

 同法相は、入国する外国人に指紋の採取を義務づける改正出入国管理・難民認定法に関する質疑の中で、2002年10月に202人の犠牲者を出したバリ島での爆破事件にも関わったとする人物について触れ、この人物から、安全上の理由からバリに近づかないように警告を受けたなどと語っていた。 

 その後、同相は記者会見を開き、爆破事件に関する警告は、事件の数カ月後に人づてに聞いたものだと発言内容を修正。さらに、バリでの爆破事件後、この人物が2─3回にわたり日本へ入国したことを友人から聞かされ、入国管理当局に対して危険だと話したと釈明している。
引用終了---------------------------------

鳩山法相は少し前にも法相の死刑執行署名についての発言でも物議を醸した。
私は死刑執行署名についての鳩山法相の意見には賛成だし、問題なかったと思っている。

仮に問題だったとしても、それは国内の問題であり、あとから丁寧に説明し、場合によっては国内を二分する騒動に発展してもいいと思う。

しかし
「友人の友人がアルカイダのメンバー」
この発言はいけない。

この発言は既に一人歩きしている。

これが、入国する外国人に指紋の採取を義務づける法案を説明するためのもので「アルカイダなどのテロリストの入国を防ぐために必要」という説明に持っていくためのものだとしても、拙過ぎる発言です。

発言した場所も発言した相手も悪かった。

民主党の長島議員が衆院テロ防止特別委員会で、「よりによって外国特派員協会で発言した。わざわざ世界に発信してもらいたいと言わんばかりだ」と述べ、罷免を要求したそうだが、長島議員のいうとおりである。

鳩山法相は、もともと発言が軽率すぎるように思う。
信念を持った、その後の影響も考えた上での発言ならいいが、どうも行き当たりばったりの発言が多いのではないかと思う。

死刑執行署名の件も不用意だったし、今回の発言も、指紋採取についての理由を説明するのに、後のことも考えず出てきた言葉だと思う。

記者の質問に対しのらりくらりとかわし、的確に答えない政治家も問題だが、無理に答えようとして予期せぬ騒動を起こしてしまう政治家というのも問題だと思う。

長島議員のいう通り、鳩山法相自ら辞任するか、首相が更迭すべきだと思います。

自衛隊のインド洋からの撤退の時期とも重なってしまった。

早急に外国にもわかる形で、リペアしないと「日本=テロ支援国家」という見方すらされかねない。
世界に「日本=テロ支援国家」というイメージを持たれると、拉致問題の解決や日本の国際貢献にも大きな影響を及ぼしてしまいます。

野党やマスコミの糾弾が、どうも甘過ぎるように思います。
それこそ安倍内閣に対してと同じぐらい勢いを持って追及して欲しいと思います。

やはり野党やマスコミは、真正保守の安倍政権より、革新寄りの福田政権が好みなのか。

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2007年10月30日 (火)

赤福と御福

赤福の製造日改ざんのニュースは結構衝撃がありました。

我々が小学生の頃は、小学校の修学旅行と言えば伊勢だった。
そして御土産と言えば赤福。

御土産は結構荷物になるので、現地では買わず三宮の百貨店で親が買う。

貰う側も承知の、小学校修学旅行のお決まり。

赤福のニュースを聞いた率直な感想。

「実は結構日持ちするのか」
「一度冷凍したものを再出荷しても気づかれないのか」

ある意味感心させられた。

赤福の不祥事を受けて、俄かに注目を集めた御福餅。

知る人ぞ知る御福餅。

私も最初出会った時は、完全に赤福と間違えた。

「あれ、赤福って白なったな。自然志向で着色料とか変えたのかな」
「あれ、味も変わったな。」

で包装紙を見ると「御福」と書いている。

今は「御福餅」と書かれているが当時は「御福」となっていた。

「赤福」と「御福」。
見た目も味も少し違います。どちらがいいか好みは分かれるところだと思います。

ただ赤福は創立300年、御福が200年、売上も知名度も圧倒的なので、どうしても御福が赤福に似ているということになるのでしょう。

マスコミに取り上げられ、今は間違って買うのではなく、とりあえず代替とか話題性とかで一時的に売れている。

この機会が「御福」自体を知ってもらうチャンスだったと思う。

ところが、「御福」にも偽装表示が明るみになった。


asahi.comより
引用開始-------------------------------
赤福に続き「御福餅」、表示不正の疑い 農水省が調査

 三重県伊勢市の和菓子メーカー「御福餅本家」の商品、御福餅の表示に不正があった疑いがあるとして、農林水産省東海農政局と県伊勢保健所は29日、同社本社に立ち入り調査に入った。30日も調査を続けている。同社からの自主申告に基づき、食品の表示にかかわる日本農林規格(JAS)法違反と食品衛生法違反の疑いで調べている。



 同省などによると、(1)製造日と消費期限を1日先延ばしして表示する「先付け」(2)原材料の表示順が事実と違っていた――などの不正行為の解明が目的という。

 同省などは、先付けした消費期限が、安全に食べられる期限として同社が設定した日を超えていたか調べている。午後に製造した餅は、日常的に翌日の日付を刻印して出荷しており、遅くとも小橋正生社長が就任した80年にはこうした行為が続けられていたという。

 御福餅の包装紙に印刷された原材料表記は「小豆、砂糖、餅米、酵素、保存料(ソルビン酸K)」の順。同省によると、重量順に記載することが義務づけられており、御福餅の場合、本来は「砂糖、小豆、……」でなければならない。

 餅菓子の表示をめぐっては、同市内の老舗(しにせ)「赤福」でも製造日の偽装などが明らかになっている。同省などによると、御福餅本家の小橋社長が26日夜、原材料の表示順に誤りがあったと三重農政事務所に自主申告して問題が発覚したという。伊勢保健所には29日午後、小橋社長が訪れ、「世間をにぎわせている一連のことがあり、相談に来た」と話したという。

 御福餅本家は伊勢市を中心に餅菓子や期間限定のアイスキャンディーを製造販売している。同社のホームページによると「創業200有余年」がうたい文句。赤福餅に形状がよく似ていると言われていることから、赤福の偽装問題発覚後に話題を呼び、土産店などで売り切れが相次いでいた。
引用終了-------------------------------

赤福が留まっている今が、御福のチャンスだったはず。
それが、保健所に出向いて、自ら偽装を発覚させた。

赤福のニュースを見て、自社はこれでいいのだろうかと自問した結果だと思う。

何も先付けを公表しなくとも、業務を改善してほとぼりの冷めた頃に、「実は過去にこういう偽装があったが、今はやっていない」とすることもできたかもしれない。

地元にとっては相次ぐ不祥事で頭の痛い話だろうが、私は御福の社長のこの判断は正しかったと思う。

「ばれないだろう」がばれてしまうのが今の世の中。

最近では、食品に対する偽装が次々に出てくる。
氷山の一角であるのは間違いない。

コスト削減を行っていって、ライバル社との戦いに勝ちぬくため、ついつい偽装に手を染める。

偽装を始めたら、後戻りできなくなってしまう。

発覚してしまえば、石屋製菓や不二家のように大打撃を受ける。

大打撃を受けるのを恐れて偽装を続ける企業もあるのではないかと思う。

偽装はあってはならないこと。
しかしながら私たちが知らないところで広がっていると推測される。

偽装を減らすためには、偽装を暴き、厳しい制裁を加えることが必要でしょう。

しかし逆に、自社のこれまでの不正を披瀝し、反省の色を見せる企業には寛大に対応するということもあっていいのではないかと思う。

これからの御福に対する世間の反応に注目したい。

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2007年10月25日 (木)

平沼新党

自民党を離党している保守派の平沼氏がどうやら新党結成に動き出すようです。

MSN産経ニュースより
引用開始-----------------------------------
平沼氏 新党結成を示唆

このニュースのトピックス:福田内閣
 郵政民営化に反対し、無所属を続けている平沼赳夫元経済産業相は24日、都内のホテルで講演し、「保守系無所属で次の衆院選も戦いたい」と述べ、当面は自民党に復党しない考えを強調。「民主党で健全な保守を目指す人が乗りやすい船を作ることが先輩の使命だ」と述べ、次期衆院選を機に“平沼新党”を結成する考えを示唆した。

 平沼氏は「無所属になり、民主党の若手に優秀な人がたくさんいることが分かった。衆参のねじれ国会を解消するには民主党に手を突っ込まないとダメだ」と明言。「先の参院選で民主党が割れると踏んでいたが、勝ちすぎたので足が止まった」と残念がった。

 また、安倍晋三前首相について「国民投票法や教育基本法改正など、よくやったと思うが、辞め方が最悪だった」と論評。福田康夫首相については「手堅くやると思うが、余裕が出てきたら靖国神社に代わる国立追悼施設建設や、皇室典範改正、人権擁護法案などに手を染めないか心配だ」と危惧(きぐ)し、このような政策や法案には与野党を巻き込んで反対していく考えを示した。

 平沼氏は平成17年に郵政民営化で造反し、自民党に離党を迫られた。18年9月に安倍政権が発足し、復党を打診されたが、誓約書の提出を拒否し、無所属で活動を続けている。昨年末に脳梗塞(こうそく)で倒れたが、今年5月に政界復帰した。

 その後、平沼氏は7月の参院選を機に新党構想を温めてきたが、自民党が大敗したのに加え、安倍氏の退陣により、構想の大幅に後退した。

 平沼氏は、今後も「日本の伝統、文化に立脚した保守の再生」に向けて勉強会などを呼びかけていく考えだ。与野党を問わず、平沼氏の政治姿勢や政治信条に同調する若手・中堅議員がおり、新テロ対策特措法案などの重要法案に対し、平沼氏がどう判断するかが焦点となりそうだ。
引用終了-----------------------------------

昨年、保守の期待の星である安倍氏が首相となり、この国の立て直しに着手し、短期間に実績を残したが、左派・マスコミ・役人の攻撃にあい、わずか一年でリタイヤしてしまった。

保守を支持する方々は、今の自民党、民主党の状況をみて嘆いていたことだと思います。

そういう保守支持派の思いを知ってか知らずか、この平沼氏の発言。

弥が上にも期待させられます。

ただ平沼氏がどのような保守政党を作るのか、そこにどのような顔ぶれが集まるのかは注意深く見守る必要があるかと思います。

平沼氏の考えはある程度知られている。保守派として素晴らしい方だと思います。

しかし平沼氏とどの部分の思想を共有する者を集めるのかで党の形は全く異なってくる。

例えば、外交政策を一にするものや憂国の士が集まるのか、単に郵政反対派が中心となってまとまるのか。

前者ならば大いに期待します。
しかし後者ならばそれほどの期待はできない。

もっとも福田首相について「手堅くやると思うが、余裕が出てきたら靖国神社に代わる国立追悼施設建設や、皇室典範改正、人権擁護法案などに手を染めないか心配だ」と言っているところを見ると、前者であると期待できる。

それを阻止するための新党であると。

衆議院選が俄然面白くなってきた。

しかしながら、ニュースの内容からすると新党結成は衆院選後になるようですが、それならば、衆議院選には誰に投票すればいいのか。

今の首相は左に寄っている、しかしながら政党全体でいえば、自民党より民主党の方が断然左に位置する。

その状況において、新党に合流することを見越して、民主党の保守派に投票すべきかどうか。


例えば、民主党に長島昭久、松原 仁という保守派の議員がいる。

両名とも保守派として個人的には素晴らしい考え方の持ち主だと思います。

私は両名の選挙区ではないので、実際には投票できないが、もし自分の選挙区であり新党に参加するのであれば、支持したい。
しかし、民主党にとどまるのなら支持できない。

前回の衆議院選では自民党への風が吹いていたので、彼らは選挙区で当選できず、比例の復活当選となった。
いわば党のおかげで、議員にとどまれた。

衆院選前に離党して退路を断って出馬すれば素晴らしいのだが、単純に考えて次の衆議院選挙では民主党から出馬した方が歩がいいだろうし、無所属で出馬すれば、比例での復活もできない。

そういう状況で衆議院選を迎えることになる。

保守派を支持する有権者は次の衆議院選では誰に投票すべきか、多いに悩むことになるかもしれない。
それが革新派を利することにならなければいいが。

平沼新党。

結成するのなら、当然公明党以上の議席数を獲得していただきたい。
ゆくゆくは政権与党になることを期待するが、当面は無理でしょう。

まずは、公明党を与党から追い出し、自民党に保守政治をさせて欲しい。

そうなれば日本も変わる・・・かもしれない。

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2007年10月23日 (火)

またもやTBS

TBSがまたもや、騒動を起こした。

モンゴルで謹慎中、治療に専念している朝青龍関を取材したらしい。

相撲協会の許可を得たということだが。

SANSPO.COMより
引用開始---------------------------
【大相撲】高砂親方不手際…TBSに謹慎中・朝青龍の取材許可

 モンゴルで帰国療養中の横綱朝青龍が謹慎期間中にもかかわらずTBSのテレビ取材を受けていたことが22日、明らかになった。日本相撲協会の広報部長で師匠の高砂親方=元大関朝潮=は、取材申請書を10月1日付で受理。広報部内で再検討した結果、5日に「謹慎処分が終了してから撮影して下さい」と通達したが、朝青龍は通達前の3、4日に取材を受けてしまったという。



 朝青龍が取材を受けたのはTBSテレビ「ズバリ言うわよ!」。同局によると、親交のある細木数子さんがモンゴルでのリハビリの様子などを取材したという。

 「秋、九州場所出場停止」「11月25日まで4カ月間の謹慎」などの処分を受け「解離性障害」を発症した朝青龍は、モンゴルで帰国療養中だが、行動は治療と運動のみに制限されている。テレビ出演などは厳禁で「解雇」相当の不祥事だが、実現したのは高砂親方の“不手際”が原因だった。

 高砂親方によると、TBSからは10月1日に取材申請書が提出された。内容は、朝青龍のドキュメント企画で、帰国後落ち着いてからの取材−という趣旨だったという。「帰国後」という条件を「再来日後」と解釈し、あっさりと許可。だが、広報部内で再検討した結果“誤り”に気づき、「謹慎処分が終了してから撮影して下さい」との注意書きを付けて5日にファクスで返送した。

 しかし、TBSによると、通達前の3、4日に取材を済ませていたという。朝青龍は、相撲協会が許可したテレビ出演を実行したことになる。高砂親方は「申請書にモンゴルでとは出ていなかった。モンゴルで取材なら許さなかった」と釈明。「監督不行き届きと言われても仕方ないし、わたしが処分を受けてもいい。TBSを処分はできない。朝青龍には謹慎処分がすべて終わってからにするようにと言った」と“不手際”を認めた。

 TBSは、5日に返送された申請書は確認していないといい、「今後の取材や放送については、協会側と協議していきたいと考えております」とのコメントを発表した。
引用終了---------------------------


「帰国後落ち着いてからの取材」と聞けば、普通は、モンゴルでの療養を終えた朝青龍関が、日本で落ち着いてからだと思うでしょう。

よくよく考えなければ、朝青龍関にとっての帰国とは「モンゴルに行くこと」だとは気付かない。

正直私は「帰国後落ち着いてからの取材」なのに、なんでモンゴルで取材できるの?と思ってしまった。

高砂親方が、帰国=「日本に戻ってくること」と思ってしまっても仕方がないのではないか。

勿論、謹慎期間が解ける前に朝青龍関が日本に戻る可能性もあるので、高砂親方が10月1日付で、「謹慎処分が終了してから撮影して下さい」と回答していればこんな騒動は起こらなかったのですが、高砂親方が「朝青龍は謹慎が解けるまで日本に戻らない」と確信していたら、「帰国後落ち着いてからの取材」=「謹慎が解けてからの取材」と思いこんでも無理はないのでは。

単に「朝青龍関が落ち着いてからの取材」とはせず、既に帰国済みの今、わざわざ「帰国後」とつけて、高砂親方が勘違いするのを狙っていたのではないか?

そして、許可が下りて数日後にすばやく取材するということは、高砂親方が気付く前に取材してしまおうと。

「落ち着いてから」という言葉には、「取材はまだ先ですよ」と高砂親方を油断させる意図もあったのでは。

他のマスコミなら、マスコミ側の説明不足、高砂親方の勘違いかもしれないが、何せ、あのTBSですから。

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2007年10月22日 (月)

美恵子さんに群がるクズとゴミ

久しぶりに芸能ネタで。

元横綱の花田勝氏と離婚した元妻の美恵子さんが、実は不倫していた。

確かに、世間が興味を持ちそうな内容です。

「不倫はいけない」確かにそうである。

いくら夫が女性関係にだらしなくても、妻が不倫して良いということにはならない。

またその逆も言える。

相手がどうであろうと、不倫は決して文化ではない。


しかしながら、今回の美恵子さんの不倫疑惑(本人が肯定していないのであくまでも疑惑としておきます)については、美恵子さんよりもむしろ周りの者の倫理感を疑いたくなります。

SANSPO.COMより
引用開始--------------------------------------
花田氏との離婚前に美恵子さん不倫していた!カラダの関係も

 2日に元横綱若乃花で実業家、花田勝氏(36)と離婚した美恵子さん(38)が11歳年下のイケメン俳優と不倫関係にあったことが21日、分かった。4人組ユニット、JACK JACKの青木堅治(27)が22日発売の「週刊現代」で激白。この日、川崎市内で行われたイベントに登場した青木は「(不倫は)事実です。お騒がせしてすいません」と謝罪した。



 川崎市川崎区にあるラチッタデッラ内の屋外イベントスペース。青木が在籍するJACK−のライブには、美恵子さんとの不倫報道を受け、報道陣約30人が集結した。

 ライブ終了後、待ち構えた報道陣にもみくちゃにされた青木は無言で控室に“逃走”した。約30分後、再び報道陣の前に姿を現すと「(不倫は)事実です。お騒がせしてすいませんでした」と強ばった表情で謝罪。矢継ぎ早の質問に、「僕は聞かれたことに正直に答えただけ」「(美恵子さんは)優しくていい人でした」「ファンの皆さんにはブログで報告します」とだけ語り、足早に姿を消した。

 「週刊現代」によると、青木と美恵子さんは4年前に知人の紹介で知り合った。当時青木には交際中の女性がいたが、青木が女性に借りていた200万円を美恵子さんが立て替えたことで、2人の関係は過熱。3年前から半年ほど付き合ったという。同誌の取材に対し青木は美恵子さんとの会話内容や破局に至った経緯などについて生々しく語っており、「カラダの関係もありました」とも激白している。

 青木は日焼けした肌にメッシュの金髪がワイルドなイケメン俳優。ミュージカル「テニスの王子様」やTBS系「池袋ウエストゲートパーク」などに出演し、現在は“総合エンターテイナーユニット”として活動するJACK−のほか、「KENZY」の名でボーカルを務めるロックバンド、トライブを結成するなど音楽活動にも力を入れている。

 イベント開催にあわせたかのような過去の不倫関係の告白。あまりのタイミングの良さに青木側の“売名行為”と見る向きもあるが、青木の所属事務所社長(31)は「事実は事実。借金も返し、最近は連絡も取っていないと聞いている。騒動が大きくなり、青木自身も複雑な心境だと思います」と釈明した。

花田勝氏を乗せてポルシェで帰宅した花田美恵子さん。終始無言を貫いた=東京・成城

★美恵子さんが勝氏と“仲良く”ドライブ?質問には答えず

 美恵子さんの不倫騒動が持ち上がったこの日、東京都世田谷区にある美恵子さんの自宅前には各局のワイドショーやスポー ツ紙が殺到した。

 午後2時ごろ、バイクで迎えに来た勝氏とともに車で外出する美恵子さんが報道陣の前に姿を現したが、問いかけには無言 。同7時45分ごろに車で帰宅した際も「真相をひと言!」など矢継ぎ早に質問が飛んだが、運転席の美恵子さんは記者の方 をチラリと見ただけで何も答えず。

 助手席の勝氏は帽子を目深に被っていたが、そんな美恵子さんと報道陣の様子をニヤニヤと笑っているようだった。後部座 席では子供が眠っていたが、離婚した夫とどこへ出かけていたのかは謎。同9時に勝氏は自宅から出て来てバイクに乗り猛ス ピードで走り去った。
引用終了--------------------------------------

まずは一人のクズがいる。

自分に恋人が居ながら、人妻に近づき、その恋人から借りた借金を人妻に肩代わりしてもらう。
その後自分から交際を申し込み、人妻と肉体関係になる。
そして、その人妻と別れたあと、人妻の離婚に世間が注目しているこのタイミングで、週刊誌で関係を告白する。

最低の男である。
こんな男と肉体関係になった者が悪いと言えばそれまでだが、あまりにもやり方がせこ過ぎる。

そんなクズに匹敵するゴミがうじゃうじゃいる。

言わずと知れたマスゴミである。

不倫した本人にマイクを向けるのはいつものことだが、
元夫が横にいることがわかっていて、不倫について質問する根性がどうかしている。

朝のワイドショーでこのニュースを見ていて、クズとゴミと思っていたのですが、この記事を見てみるともっと最低だったことがわかる。


>後部座席では子供が眠っていたが


子供がいることがわかっていて、親の不倫について質問したのか?
子供は本当に寝ていたのか?

不倫を追及するマスコミ。
他人の不倫を追及する前に、自分たちの倫理感欠如を反省すべきではないか。


このニュースで美恵子さんが一番まともに見えるのは私だけだろうか。

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2007年10月19日 (金)

真正保守のすべきこと

安倍前首相が辞任し、福田内閣となって、教科書検定の見直し云々、人権擁護法案云々と、きな臭い動きがでてきている、古賀選対委員長の動きも危ない。

安倍前首相が押さえつけていたものが、じわじわと顔をのぞかせ始めている。

福田首相となって、内閣の顔ぶれはほとんど変わらないものの、例えば渡辺行政・公務員制度改革担当相などは金融担当にもなり、野党との対決姿勢を制され、実質改革を遅らせろと言われているようなもの。

谷垣氏などが首相になるよりはまだ幾分ましだが、福田首相もあまり長く務めていただくのは、やはり国のためによくないようです。

さて、あまり期待できない、不安ばかりが募る(支持率は高いようです)現政権が続く中、保守派が期待する方々には何を望めばいいのか。

それを考えてみたい。


保守派と言ってもいろいろある。

自民党は保守政党であるし、自民党国会議員は皆さん「自分は保守派だ」と言うと思います。

でもその実、売国的な言動が目立つ議員はいっぱいいます。

自民党には、津島派をはじめとする「保守本流」と町村派をはじめとする「保守傍流」がある。
名前からのイメージに反して「保守本流」の方が左寄りで「保守傍流」の方が右寄りなのですが、同じ派閥でも各個人によって、左右のばらつきはかなりあるようです。

ちょっとややこしいので、以下では分かりやすく、安倍氏、麻生氏、中川昭一氏などの、日本の国益を強く主張する方々を「真正保守」、山崎拓氏、谷垣氏、古賀氏など、特アなどに気を使う方々を「保守左派」ということにします。

勿論私は、真正保守政権を期待しているわけですが、自民党の中をみると、今は難しいような状況です。

期待の安倍政権もわずか一年で集中攻撃にあい、潰されてしまいました。

福田首相の後には麻生氏が首相になることが期待できますが、今のままでは麻生政権も長く持たないきがします。

今幸か不幸か、真正保守の実力者は内閣から外されています。

この機会に、真正保守の面々には、ぜひとも、次の真正保守政権をサポートする体制を確立してほしい。
今朝ニュースサイトを見ていて、それを期待できるニュースを見つけた。

MSN産経ニュースより
引用開始------------------------------
伊吹派で世代交代が加速 中川氏中心に反主流派勢力の要へ

 自民党の伊吹派(志帥会)で、会長の伊吹文明幹事長(派閥離脱中)から、会長代行の中川昭一元政調会長への世代交代が加速している。中川氏は、政治信条の近い麻生太郎前幹事長や平沼赳夫元経産相らと連携を強めており、伊吹派は反主流派勢力の「要」として、リベラル勢力とのバランスを重視する福田政権の気になる存在になりそうだ。

 18日夕、都内のホテルで、中川氏が会長代行就任後初めての政策勉強会を開催。伊吹派の前身である旧中曽根派領袖の中曽根康弘元首相を講師に招いた。

 中川氏が「混迷した状況の中、どうしてよいのか分からない局面も多いが、われわれは中曽根氏のご指導をいただける。これほど幸せなことはない」とあいさつすると、中曽根氏は深くうなずき、日本の保守政治の流れを語り奮起を促した。会場には引退した江藤隆美元会長も駆けつけた。

 郵政民営化に造反し、昨年末に復党した古屋圭司、江藤拓両衆院議員も同日、伊吹派に復帰し、派閥勢力は27人(衆院21人、参院6人)となった。亀井静香国民新党代表代行が率い、総勢60人を超えた往時には及ばないが、衆院1回生数人も入会を希望しており、存在感を増しつつある。

 伊吹派は先の総裁選で、伊吹氏が福田康夫首相を支持したのに反し、中川氏は盟友の麻生氏を応援し、所属議員の7〜8割は麻生氏支持に流れた。もともと閥務に熱心ではなかった中川氏は結果として急速に求心力を高める形となった。

 今後、中川氏は麻生氏と連携を強め、党内保守派の糾合を目指すとみられている。郵政民営化に反対し、無所属を続ける平沼氏とは「兄弟分」の間柄だけに「政界再編のキーマンとなるのでは」(閣僚経験者)との見方もある。幹事長派閥にもかかわらず、中川氏が反主流派色を強めると、派内の足並みが乱れる可能性もある。

引用終了------------------------------

小泉元首相のような改革派や安倍前首相のような真正保守は派閥というものにほとんど興味がない。
派閥というもの自体が古いという考えで、派閥の長になろうともしない。

派閥に支配されない政治をすべきだという考え方自体は正しいと思います。

ところが自民党の内実はいまだに派閥が存在する。
力は弱まったものの派閥というものが存在する以上、派閥を否定する方々も派閥を牛耳っておくべきではないかと思う。

そうしないと、潰されてしまう。

参院選後、安倍首相を降ろそうという動きがあった。その中心となっていたのは派閥の長や派閥内の実力者です。

抵抗派閥に潰されない為には、やはり友好的な派閥というものを作っておくべきだろうと思います。

麻生氏は、河野派を一旦解散して新たに麻生派という真正保守の集まる派閥を作った。

たとえ派閥内に真正保守でない者が居たとしても、長が真正保守なら抑えることができる。

そして、今日のニュースです。

中川氏ももともとは閥務に熱心ではなかったらしい。
しかし、保守左派が派閥の力を利用して福田首相を誕生させたように、福田首相の不穏な動きを封じるためには、真正保守も派閥の力を使うべきだと思う。

ニュース記事にもなっているように、中川氏が派閥をまとめることで「リベラル勢力とのバランスを重視する福田政権の気になる存在になる」、つまりリベラルに寄り過ぎることをけん制できるのです。

次の首相を真正保守から出すためにも、真正保守がすべきことは中川氏のような行動だと思います。


できれば、古賀派、山崎派あたりの保守左派が長となっている派閥で、真正保守が長となる、あるいは実権を掌握してくれること期待したい。

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2007年10月17日 (水)

靖国秋季例大祭

靖国神社の秋季例大祭が今日から20日までです。
当日祭というのが明日で「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」も明朝参拝するそうです。

国会議員が集団で参拝することはそれなりに意味があることなんでしょうが、保守派の名の知れた議員さんは個々に参拝して、マスコミに報道させるのもいいのではないかと思います。

8月15日に参拝しなかった議員の方々も例大祭には参拝していただければと思います。

例大祭は、大東亜戦争に直結する日ではないですし、靖国に眠る明治以降の英霊全てに対して祈りを捧げる日ですから。

靖国参拝派ではない福田さんが首相ですし、名だたる保守派の方々は入閣してないですし、今年は逆に靖国に大挙するというのもいいのではないでしょうか。安倍氏、麻生氏、中川昭一氏あたりの参拝も期待したい。

安倍氏の場合は療養中ということもあり難しいかもしれません。
参拝したら「遅い」と言われるでしょうし、参拝しなかったらしなかったで批判されるでしょうし、苦しい立場だと思います。

できれば、もう少し首相を続けていただいて、この例大祭に参拝していただきたかったです。

今さら言っても仕方ないですが・・・

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2007年10月16日 (火)

数による横暴

昨日の参院予算委員会で、与野党の鍔迫り合いがあった。

参院予算委員会で、質問に立った自民党議員が民主党の政策を次々と批判していった。
年金や農業など民主が主張する政策を次々と取り上げて矛盾点を追及していったそうです。

それに対して民主党議員が鴻池委員長に抗議した。

予算に関する政府への質問だけにしろと言っていたようです。


???

それって今まで民主党がやってきたことではないですか。
民主党はよくても、自民党はダメなの?

まあ本来そうあるべきだし、鴻池委員長(自民党)も「予算の執行状況に関する調査なので、政府への質問を重点的にお願いしたい」と注意したそうです。

これからは民主党も関係ない質問はしないでいただきたい。

まあそれはそれでいいとして、問題は抗議の仕方である。

昨夜のテレビのニュースでその様子がちらっと映っていた。

民主党議員は次のように抗議していた。

「こんなことをしているなら俺らだって黙ってない。俺らだって多数持っている。」

???

これこそ、民主党がこれまで与党を批判してきたことではないですか?

参議院で過半数を確保し、衆議院で2/3を獲得していた安倍自民党は、話し合いに応じない野党を尻目に、重要法案をどんどん可決させていった。

民主主義では、過半数で可決するのは当然のことであるし、別に安倍自民党も野党を無視してやってきたわけではない。
各委員会などで野党が「ナントカ還元水」などでしつこく追及し、「兎に角反対」を貫いたから最終的に強硬採決に至っているのである。

「俺らだって多数持っている」というが野党が持っているのは参議院の過半数。
参議院不要論なども出ていたくらいで、国民もたいして重要だと思っていない。
衆議院で与党が勝ち過ぎているので、ブレーキの意味を込めて、参院選では野党に投票した人もいるし、
年金問題で自民党にお灸をすえる意味で、民主党に投票した人も多いはず。

国民の多くは、参議院で野党が過半数を取ったくらいで、こんなにねじれるとは思っていなかったのでは。

その参議院で野党は数の横暴に打って出ている。

両院で過半数を制していた与党が多数決で法案を通したのと、
参議院しか過半数を超えていない野党が、時間が迫っているテロ特措法の成立を邪魔するのと、
どちらが横暴か。

おまけに、福田政権誕生後はなぜか支持率が50%を超えているそうだし、いまやテロ特措法に賛成の方が多数派となっている。

その状況において、民主党がテロ特措法に反対するのは、民意でもなんでもない。

マスコミは自民党の強硬採決は批判するのに、民主党の数に頼った抵抗は何故批判しない。

民主党はやっと対案を出す方向に、政策転換したらしい。

だがまとまるのだろうか。

旧社会党出身の左派と保守派の両方を納得させれる内容のある現実的な対案は出てくるのか。

民主党の政権担当能力云々はそれからの話だ。

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2007年10月12日 (金)

テロ特ねじれから政界再編は?

一昨日、このブログで、ISAF(国際治安支援部隊)への参加を検討するというとんでもない小沢民主党について書いたが、どうやら民主党の国会議員の中にもこの考えがとんでも無いことだと理解している人たちも多いということがわかってきた。

しかしそのような勢力がこの小沢暴走を止められなければ、結局民主党には政権担当能力がないということの証明にもなる。

この小沢代表の飛んでもない見識が起爆剤となり、政界再編もありえる。

焦点は民主党内の保守派が動き出すかどうかです。

民主党保守派の代表格である前原前代表はこのように小沢代表を批判している。

「(党内が)まとまっているとは思わない。(小沢氏が党首だった)自由党と、民主党が合併する以前からの民主党議員は違和感を感じる人がかなりいる」

この発言を簡単にいえば「後から参加してきた者が、勝手なことを言うな」ということです。
言いかえれば「我々の考えこそが本来の民主党の考えだ」ということです。

となると、前原前代表が自発的に動いての、再編は難しい。

小沢代表は
「(党内に)少数意見で反対はあるが、党の方針に従って行動しなければ党人ではない。どうしてもいやなら離党する以外にない」
と述べたようですが。

結局今のままでは「お前が出て行け」「いやお前の方こそ出て行け」で、党内に対立を残しただけで終わってしまいそう。


自民党のトップが保守派であれば、裏口を開けて招き入れるということもあるのでしょうが、福田自民党ではなかなか厳しい。

ともかく、誰かが、前原前代表の手を引っ張ってあげなければいけないでしょう。

さてそれをできるのは誰か。

自民党に引き入れるのなら、麻生氏ぐらいでしょうか。

あとは小泉元首相か。
しかし小泉元首相は郵政以外には興味が無さそうですし。

意外と裏工作好きの森元首相が動いたりしそう。

自民党以外の政党なら平沼新党でしょうが、平沼氏本人が「衆議院選は保守系無所属で」と言っているので、これも難しいかもしれない。

いっそのこと、小沢代表が強引に前原前代表を蹴り出してくれれば面白いのですが。


と想像していても、まあ再編なく、今回の国会も終了するのでしょう。

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2007年10月10日 (水)

官僚とマスコミが好む首相

福田内閣が誕生し、何やら世論が変わり出した。

あれだけ安倍内閣に批判的だったマスコミが言ういわゆる「国民の声」は、福田内閣には一見好意的なように映る。

安倍内閣から福田内閣になって何が変わったのか。
首相は変わったが、内閣の顔ぶれはほとんど変わらず、数名の親中派が自民党役員に加わった程度である。

それだけで、内閣支持率がこんなに上がるのか?

何故これほど急上昇するのか。

首相が変れば何かが変わるという、漠然とした期待感があるのかもしれない。
しかし、マスコミから受けるイメージに、国民が惑わされているというのもあるのではないか。

勿論、安倍政権が誕生したときにも、同じような盛り上がりがあったでしょう。

この、マスコミによって踊らされる状況というのは、決して望ましいものではないと思う。

戦前、戦時中は、軍国主義に扇動されていった。

国民のマスコミ依存と、マスコミの偏向姿勢は、その時代とあまり変わっていないような気がする。

ただ、ベクトルが逆を向いてるだけ。

ベクトルがどちらに向いていようと、マスコミによって世論が大きく変わってしまう状況というのは危惧すべきことだと思う。

参院選では、マスコミによる安倍内閣ネガティブキャンペーンで、自民党が大敗した。

そして、マスコミはどうやら福田内閣の維持に力を注ぎ出したようだ。

なぜマスコミは福田内閣に好意的なのか、理由は簡単。

福田内閣なら旧来の自民党政治に戻して、官僚制度を維持してくれるから、官僚は支持する。
官僚から情報を得るマスコミも官僚制度の維持のために福田内閣を支持する。

官僚+マスコミにとっては、官僚制度を改革しようとする安倍前首相は邪魔だったのでしょう。
そこに保守を嫌う者が加わって、打倒安倍政権の巨大な力となった。

打倒安倍政権のために、官僚とマスコミによって小沢民主党が支持された。
小沢民主党も改革を唱えるが、安倍前首相ほど強烈なものではない。
官僚にとっては安倍前首相よりも小沢代表の方がましなのである。


そして官僚+マスコミにとっては、小沢民主党よりも福田自民党の方がさらにましなのでしょう。

安倍前首相は、あまりにも多くのことを同時にやり過ぎた。
国民に絶大な人気があった小泉元首相ですら、郵政改革一本に絞った。

小泉元首相は、あまり手を広げると潰されるということをわかっていたのでしょう。

ところが、元来真面目で多くの問題に危機感を抱いていた安倍前首相は色々手を出さずにはいられなかった。

それが命取りになった。

その失敗をみた福田自民党は、官僚とマスコミを敵にまわすことはしないでしょう。

選挙管理内閣と言われた福田内閣は以外と長期政権になる可能性を含んでいると思われる。


さて、保守支持の私としては、困ったもんです。

衆議院選挙で自民党が敗北するのは困るが、自民党が勝って旧来の自民党でしかもハト派(屈特ア)の福田内閣が長期政権になるのも好ましくない。
衆議院選挙に勝利すれば、きっと内閣を総替えして、ハト派(屈特ア)内閣にするでしょう。
政権が長期になると、人権擁護法案等の要らぬ法律を可決させてしまう恐れがある。

実に困った状況なのですが、少し面白い動きが出てきました。

古賀選対委員長の動きである。

保守派の方々は古賀氏の動きを警戒しているでしょが、早くも動きだしました。

郵政造反組の野田聖子議員を広報部長に据え、郵政造反組の集会に出席した件です。

古賀氏が、人権擁護や対特ア関係ではなく、郵政関係で動いた。

不幸中の幸いと言ってもいいかもしれない。

郵政に手を突っ込むと、またもや自民党は混乱する。
テロ特措法に関する、小沢代表の言動で民主党も混乱する予兆を見せている。

衆院選までに、ひょっとすると大きな動きが見れるかもしれないです。
(まあ古賀氏は火だけつけて、いつものようにステルスモードに突入するでしょうが)

福田長期政権よりは政界再編の方がまだましな気がします。

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