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2008年7月 3日 (木)

下関市VS朝鮮&左翼

山口県下関市が朝鮮学校の要求に屈せず頑張っています。

YOMIURI ONLINE(九州発)より
引用開始---------------------------
下関市教育長「日本の朝鮮植民地支配なかった」と発言

 山口県下関市の嶋倉剛教育長(44)が、山口朝鮮学園(下関市)の関係者に対し、日本の過去の朝鮮半島の植民地支配について「歴史的事実に反する」との趣旨の発言をしていたことが分かった。学園側は教育長に、発言の訂正と謝罪を求めている。

 同学園の金鍾九理事長によると、金理事長や父母らが26日、学園が運営する山口朝鮮初中級学校への補助金増額を要望するため、教育長と面談。保護者の1人が「(学校には)植民地支配で日本に渡航せざるを得なかった朝鮮人の子どもたちが通っている」と訴えたことに対し、教育長は日本は植民地として支配はしていないとの趣旨の発言をしたという。

 嶋倉教育長は27日、「植民地ではなく、日朝併合だったという認識を持っている。助成要望の場で、過去の話を持ち出すこと自体筋違い」と話した。

 金理事長は「平壌宣言や村山首相談話でも植民地支配を謝罪し認めている」と憤慨する。

 嶋倉教育長は、元文科省科学技術・学術政策局調査調整課長。文科省を退職し、今年5月26日に教育長に就任したばかり。

(2008年6月28日 読売新聞)
引用終了---------------------------

嶋倉教育長曰く「植民地ではなく、日朝併合だったという認識を持っている。助成要望の場で、過去の話を持ち出すこと自体筋違い」

もっともである。
助成は、過去の清算ではない。

日本に渡航した朝鮮人のほとんどは自らの意志で日本に来たのであり、帰国事業もあったのだし、日本に来たのは、祖父母や、その親の世代でしょう。いつまで要求するつもりなのか。

第一、教育長の言うように、助成と過去の話はリンクしない。

市が補助金をカットするというのではなく、補助金増額の要望を拒否したのであって、過去の話を持ち出すのは不当な要求です。


この発言について、下関市長の対応


毎日.jpより
引用開始---------------------------
下関市教育長の植民地発言:江島市長が苦言「慎重な発言を」 /山口

 下関市の嶋倉剛教育長(44)が戦時中の日韓併合を巡り「植民地支配というのは歴史事実と異なる」と発言した問題で、江島潔市長は30日、定例の記者懇談で「慎重な発言を求める」と苦言を呈した。

 江島市長はチリであった国際捕鯨委員会(IWC)総会などに出席し週末帰国した。発言について江島市長は「(山口朝鮮学園の)補助金増額要望の中で(学園側が)歴史を持ち出すのは筋違いと言おうとしたのだろう。『政府見解を尊重する』とコメントしており問題ない」とした。発言の撤回などを求める考えはないという。

 ただ、発言が注目されていることには「デリケートな問題ということは認識している。本来の教育行政以外の部分で良い悪いを言われるのは遺憾で、今後は言葉を選んでほしい」と述べた。

 この問題では同日、市民グループ「教育に関心をもつ下関市民有志」が発言撤回などを求めた。また、市教育政策課によると、市には発言に対するメールなどが計815件寄せられ、支持が712件、不支持が103件だったという。【取違剛】

〔下関版〕

毎日新聞 2008年7月1日 地方版
引用終了---------------------------

江島下関市長は、適格に判断されている。

「(山口朝鮮学園の)補助金増額要望の中で(学園側が)歴史を持ち出すのは筋違いと言おうとしたのだろう。『政府見解を尊重する』とコメントしており問題ない」

そのとおりです。

毅然とした対応、立派です。

はあ、市民グループ「教育に関心をもつ下関市民有志」ですか。

簡単に言えば左翼でしょ。

この手の問題では、ふつうは、批判する側は積極的であるのに対して、容認する側は消極的。

それなのに、支持が712件、不支持が103件ということは、大勢は市の対応を妥当とみているのでしょう。

補助金の増額を要望するのならば、歴史を持ち出さずに、交渉すべきで、交渉の結果、増額されないのならあきらめるしかない。

他の学校はそうしてきているでしょう。

朝鮮学校であろうと、他国の民族学校であろうと、各種学校という扱いならば条件は同じ。

「朝鮮人だから」といって特別扱いを望むのはもはや通用しない。

今までそういう理屈で在日朝鮮人・韓国人特権を作ってきたのだから、今後は不適切な在日朝鮮人・韓国人特権はどんどん廃止し、他の在日外国人と同様に扱うべき。

補助金の増額の判断と切り離して、「植民地ではなく併合」と言い返した嶋倉教育長よりも、
本来、交渉の場で持ちだすべきでない「過去の歴史」を持ち出した保護者こそせめられるべき。

そういう不当な要求は根絶しなければいけない。
そういう不当な要求をするのであれば、補助金自体をやめにしてもいいのではないかと思う。

教育長と市長に対して、民主党と共産党がそれぞれ抗議しているようですが、両党ともそういう政党だということはもはや周知の事実ですので、スルーします。

在日朝鮮人・韓国人特権は不当要求の積み重ねと、その圧力に屈した行政によって巨大になっているのだから、細かいことであっても、ひとつひとつ排除していかなければならない。

下関市の対応は立派です。

ちなみに下関市は、安倍前首相の選挙区。
これがエロ●の選挙区なら、ほいほい増額していたかもしれません。

ちょっと考え過ぎだろうか。


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下関市VS朝鮮&左翼を参照しているブログ:

» 山口朝鮮学園の暴挙にも抗議の声を!! (義によりて勇を馳せる、保守派へ)
下関市教育長発言で撤回と謝罪申し入れ
2008年7月4日(金)掲載
下関市教委の嶋倉剛教育長が日本の朝鮮半島支配について「植民地支配は歴史的事実に反する」と発言したことについて、山口朝鮮学園(金鍾九理事長)の関係者や保護者ら約七十人が三日、市と市教委を訪れ、撤回と謝罪を求めて申し入れた。
発言の翌日に教育長が「(植民地支配を認めた)政府見解を尊重する」とのコメントを出したことに触れ「政府見解を尊重するのであれば、直接面談して発言を撤回、謝罪すべきだ」と主張。市に対しては、教育長に撤回と謝罪を指示する... [続きを読む]

コメント

ネット世代あるいはネット住人にとっては、調べることはあまり苦にならなくなっています。例えば、山口県下関市嶋倉教育長の「植民地ではなく、日朝併合だったという認識を持っている。助成要望の場で、過去の話を持ち出すこと自体筋違い」という全く正当な発言についても、それがどういう状況でなされたのか、山口県がどのような政治状況にあるのか簡単に調べ推測することが出来ます。2008年4月27日に山口2区では衆議院議員の補欠選挙が実施され、民主党の平岡秀夫氏が、自民党候補を破って当選しています。この平岡氏は、北朝鮮との国交正常化実現を促す議員連盟「朝鮮半島問題研究会」を立ち上げた人物であり、北との直接対話や交流を進めていくことを表明しています。 彼の所属議員連盟は、�在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟�日韓議員連盟�朝鮮半島問題研究会�北京オリンピックを支援する議員の会�民主党娯楽産業(パチンコ)健全育成研究会の常任幹事。つまり、山口県は、このような人物を議員に選ぶ人々が牛耳っている。ということが分ります。教育長の発言が、いかに勇気のいる行為であっことか。しかし彼の発言が支持されていることを考えれば、選挙民は、平岡氏の正体をよく知らなくて選んでしまったと言うことも考えられると思っています。ネット世代は、このような、知らずに投票するようなことは、しないでしょう。圧倒的多数の日本人が、北に批判的な現状は、政府が対北制裁の一部を解除すると言いながら未だにそれが出来ていないところにも現れています。日本国民の批判の声が強くてできないのです。新聞・テレビ等の既成メディアによって作られてきた言語空間が、徐々にですが、崩壊しつつあります。歴史を見ると、日本の言語空間は一挙に変わっています。例えばご一新で、明治維新になり、敗戦で新憲法になっています。国民の適応能力が抜群であるためだと思われます。この新しいネットの言語環境は、左翼には酷な環境でしょう。彼等の嘘で構築された幻想が通用しないからです。

平岡秀夫氏は山口県でしたか。TVで、犯罪被害者の遺族に、きついことを言ったあの議員ですね。前回の衆議院選挙では、山口県はすべて自民党がとっており、リベラル色が強い土地柄ではないと思いますが、平岡氏が補選で勝ったことによって、在日が勢いづいているのかもしれません。世界中のブログの中で、日本語のブログが37%、英語が36%という調査結果があり驚いているのですが、それだけ日本人がブログに親しみ、情報交換しているということの表れだと思います。そんな状況で、政治ブログの分野では左翼系よりも右翼系のブログの方が圧倒的に多くみられています。私も参加している「人気ブログランキング」の上位は右翼系が占め、さらに相互に連携している。今後ブログによる真相の伝播はどんどん加速すると思います。もはやマスコミが情報操作しきれる時代ではなくなったのだと思います。

山口県民ですが、この件は
朝鮮総連、共産党、カトリックの下関労働教育センターが
下中心になって関市を脅迫していましたね。

当時、呼びかけた反日連中↓

赤司暸雄・占部 弘・岩間正治
大城研司・大谷正穂・小野寿夫
北野恵子・鍬野保雄・崔 吉城
嶋田淑子・沢村和世・沢村 裕
広崎隆一・林尚志・松崎佳代子
堀内隆治

在日朝鮮人や日本共産党はともかく、
林尚志神父傘下の下関労働教育センター、
細江教会は非常に悪質な極左活動の巣窟になっています。

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