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2008年8月

2008年8月29日 (金)

姫のご乱心?は政界にどんな影響を与えるか

民主党の参議院議員3名が離党し、無所属の議員2名と新党を立ち上げるようだ。

民主党から離党したのは、これまで何度も小沢執行部と対立してきた渡辺秀央氏と大江康弘氏。
もう一人は先の参議院選で自民党の片山虎之助氏を破り初当選し、その後もスキャンダルで週刊誌などを騒がせた姫井由美子氏。

そして無所属の議員というのは、郵政民営化反対勢力としておなじみの荒井広幸氏ともうひとりは松下新平氏。

3人が民主党から抜けても、参議院の勢力図はほとんど変わらない。特に渡辺氏と大江氏はこれまでも民主党の政策に反対してきたので国会内での論議や議決には全く影響がないといってもいい。

ただし、国会外での影響がどれほどあるのかというのは未知数。

ほとんど影響がないかもしれないし、連鎖反応を起こすかもしれない。

まずは、マスコミと世間がこの新党に注目するのかが問題。
マスコミと世間が「ああそうですか」で終わればそれまで。

マスコミと世間が注目したら、あとは世間がこの新党結成を「政界再編への期待」ととらえるか、「政権交代の邪魔」ととらえるかによって情勢は変わってくる。
前者ととらえれば、民主党から離反者がどんどん出てきて、まさに政界再編につながるかもしれない。
後者ととらえれば、やはり「ああそうですか」で終わり。

この新党結成に、何故姫井氏が参加しているの?
と疑問に思っている人が多いと思います。

政策的にみれば、他の4名と姫井氏とでは大きく違うのではないかと思う。
他の4名は自民党に近い考えを持っている。

スキャンダルが多い姫井氏が離党することはかえって民主党にとっては歓迎すべきことではないかと考える人も多いと思う。

しかし、姫井氏が入っていることで、今回の造反劇が面白くなり、マスコミや世間の注目を集めることになる。

「姫のご乱心?」「民主党に何があったのか?」「姫井氏は何故離党したのか」という好奇心で、この新党に注目が集まる。
民主党内の確執に大きく切り込むマスコミもでてくるでしょう。

あとは残りの4名が、自分たちが新党を結成した意義と、政界が抱えている問題点を世間にどう訴えていくか。

この二つのステップがうまくいけば、政界再編の導火線となる。

その火種となるマッチにもう火はついている。

大江氏は新党結成に至った意義を語った際にこのように言っている。
「消費者庁、補正予算、新テロ対策特別措置法延長とある。先延ばしはできない」

民主党は新テロ対策特別措置法延長に反対している。
公明党も消極的である。(本心は反対?)
自民党にもあきらめムードがある。

その「新テロ対策特別措置法延長」を蒸し返そうというのである。

火種としては十分である。
「新テロ対策特別措置法を延長させるべきだ」というのは民主、自民両党から離反するための大義名分としては十分である。

あとはそれに乗っかるのが、得か損かという話。

福田政権は早く終わって欲しい。
民主党が政権を取る・・・それはかなり不安。
麻生政権が誕生したとしても公明党の影響が今以上になるのは望ましくない。

ならば、政界がぐちゃぐちゃになった後に、麻生氏、平沼氏、中川昭一氏などの保守派が首相となる。
あるいは保守派が無理だとしても、小池氏など、売国でない方が首相になればいいのではないかと思う。

政界再編の火付け役が結果的に保守政治家や革新政治家や有力政治家ではなく“姫”だったというのは、面白いかもしれない。

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2008年8月26日 (火)

馬鹿らしい日本海呼称問題

また韓国が騒ぎを起こしている。
北京五輪の閉会式で映し出された地図に「日本海」と明記され「東海」と明記されていなかったので、中国に怒っているらしい。

本当に馬鹿らしい。

日本海の呼称を東海に変更すれば、韓国国民の気は晴れるのかもしれないが、日本だけではなく世界中に影響を与え、無駄な書き換え作業と周知が必要だし、世界の地図を混乱されるだけで、99害あって1利あるかないか。(少なくとも韓国以外には利はない)

韓国人は竹島(独島)の領土問題と同じレベルのように、扱っているが全く次元が異なる。

竹島をどう呼ぶかは、領土問題と絡んでくる。
日本領なのだから竹島と呼ぶのが当然だが、韓国領だと主張する韓国が自国での呼称にこだわる気持ちはわからないでもない。(ただしそれは間違っているのだが)

しかし、公海の名前をどう呼ぶかというのは、領土・領海の問題ではなく、地図を見る人がわかりやすいかどうかの問題である。

「日本海」という呼称は別に日本が強引に広めたものではなく、世界中でこの海を「日本海」と呼ぶことが合理的で、わかりやすいから自然に定着したにすぎない。

そもそも何故「日本海」なのか。
日本列島によって太平洋から分断された海、だから「日本海」なのではないか。
大陸側から見れば、大陸と日本の間にある海、だから「日本海」なのではないか。

「日本海」という呼称は、力関係、領土問題とは関係がなく、ただただ位置がわかり安いようにつけられた呼称にすぎない。

一方、韓国の主張する「東海」とは何か、ただ単に朝鮮から見て東にある海にしか過ぎない。
朝鮮から見たら東だが、日本から見れば、北西、ロシアから見れば南である。

それ以外の国からすれば「どこから見て東海なのか、意味がわからない」という話である。

相対的な位置関係を表す「方位」を単独で呼称にすることは、他国民の利便を全く考慮していない自分勝手な行為である。自国の自慰行為に世界を巻き込むなと言いたい。

仮に、韓国が古来からこの海を「朝鮮海」とか、「東朝鮮海」とか、「東アジア海」とか呼んでいて、「日本海」と同じくらい頻繁に使われていたのだとすれば、その呼称を主張すればいいが、韓国以外では使われていない「東海」を主張していたり、「東海」ではなく「韓国海」に切り替えたり、というのは全く話にならない。

そもそも日本海の呼称を自分たちだけに都合のいいように変更させようとする行為が、世界から見れば可笑しな行動であり、その上に他国へ抗議したり、企業へ強要したりすることは、迷惑以外のなにものでもない。

このような韓国人の振る舞いが、韓国人が世界から嫌われる要因であることを韓国人は知るべきだ。
こんな自分勝手な振る舞いをしている限り、韓国人は世界から良く思われるはずがない。

日本人は海外では好意的に見られている、一方韓国人は迷惑がられている。
だから韓国人は、日本人の振りをする。

どうせ日本人の振りをするのならば、日本人と同じように相手を思いやる心を持ってほしい。
内面も日本人の振りをしてほしい。

そうすれば、韓国人の評価も上がっていくと思うが、悲しいかな韓国人は「韓国人を正当に評価しない向こうが間違っているのだ」と思っている。

韓国もインターネットが盛んなのだから、そろそろ自分たちを見つめなおす動きが出てきてもいいと思うのだが、それが出てこないのが「韓国」なのかもしれない。

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2008年8月20日 (水)

中国語を支える日本語

MSN産経ニュースに中国語と日本語の関係についての興味深い記事が載っていた。

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080820/acd0808200759005-n1.htm
引用開始----------------------------------------
【明解要解】中国語を支える日本語

 ■外来語の1割が日本からの“輸入”

 「中華人民共和国 共産党一党独裁政権 高級幹部指導社会主義市場経済-という中国語は中華以外すべて日本製(語)なのをご存じですか」-。東京都台東区の中国語講師、劉美香さん(51)からこんなお便りをいただいた。産経新聞の「朝の詩」と「産経抄」を教材に毎日、音読と書き写しで日本語を磨くという劉さん、「明治時代の日本人が、欧米の学問を漢字で翻訳してくれたから、当時の中国は世界を理解できた。平仮名や片仮名に翻訳されていたら今ごろ、中国はどうなっていたでしょうね」。(特集部 押田雅治)

 中国語には約1万語の外来語があり、その大半が「仏陀(ぶっだ)」や「菩薩(ぼさつ)」「葡萄(ぶどう)」「琵琶」などインドやイランなど、西域から入った言葉といわれている。

 その残り1割、1000語余が清朝末期以降、日本から取り入れた言葉で、社会科学や自然科学などの学術用語の約7割が、英語やドイツ語などから翻訳した和製漢語といわれている(『現代漢語中的日語“外来語”問題』・王彬彬著)。

 日本語導入のきっかけは、欧米列強によって亡国の危機感に襲われていた清朝の志士たちの「日本に学べ」の精神だった。

 王氏は「われわれが使っている西洋の概念は基本的に日本人がわれわれに代わって翻訳してくれたものだ。中国と西洋の間には、永遠に日本が横たわっている」(同著)と指摘。日中戦争が始まる1937年までの40年間に、留学生だけでも延べ6万人が来日。明治維新を経て近代化を急ぐ日本で西欧を学び、そして和製漢語を取り入れたのである。

 本来、漢字だけで成立する中国語が外来語を取り入れる場合、「電視機」=テレビや「電氷箱」=冷蔵庫などの意訳型と、「可口可楽」=コカ・コーラなど音訳型の2つに大別される。

 当時の日本が欧州の言葉を日本語に翻訳する場合はほとんどが意訳だったため、和製漢語でも、漢字本来の意味を踏まえて翻訳した「哲学」や「宗教」などは中国人にも理解しやすかったようだ。

 ただ、中には「経済」のように、本来の意味と異なり、混乱した言葉もあった。元になった中国の古語「経世済民」は、「世の中を治め、人民の苦しみを救う」という政治を意味する言葉だったため、中国人が考えた「計学」や「資生学」などと共存した時期もあったという。

 劉さんは「不倫や電話詐欺など“悪い言葉”や癌(がん)などの医学用語も含め、日本語はいまなお、中国語に大きな影響を与えています。漢字は中国で生まれましたが、その漢字を生かした和製漢語のおかげで中国は世界を知り、学ぶことができたのです。この事実を多くの日本、そして中国の人に知ってもらいたい」と話している。
引用終了----------------------------------------

中国語と日本語の関わりというのは実に面白いと思います。

>その残り1割、1000語余が清朝末期以降、日本から取り入れた言葉で、社会科学や自然科学などの学術用語の約7割が、英語やドイツ語などから翻訳した和製漢語といわれている

というのは正直驚きです。

日本語と中国語の大きな違いは「かな」「カナ」でしょうが、カナのおかげで中国語のように無理にすべてを漢字にする必要がないというのは、日本語の利点だと思います。

オリンピックの国名のプラカードをみると、中国人は国名の漢字表記を読めても書けないだろうなと思います。

日本なら、カナで表記して、小学生でも読み書きできるでしょう。

カナとは便利なものです。

ただ最近の日本では、外来語を意訳せずに、安易にカタカナ表記で済ませすぎているように思います。

「モラル・ハザード」
「セクシャル・ハラスメント」
「ドメスティック・バイオレンス」

漢字の羅列のなかに、送りがなが混じっていて、一部に外来語を表すカナが混じっているから日本語は読みやすくわかりやすいのであって、かなやカナが増えすぎるのは問題だと思います。このままいくとハングルだけで表記し、読めても理解しずらい朝鮮語のようになってしまいます。

中国語のように全ての言葉を漢字で表記する必要はないですが、文部省・学者・マスコミなどが協力しもう少し漢字への意訳とその普及に力を入れるべきだと思います。

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2008年8月19日 (火)

何故日本は平和なのか、何故戦争は起こるのか

日本は本当に平和な国だと思います。
日本国内が平和だからこそ、「世界平和」などというものを信じ、平和運動ができるのだと思います。
平和だからこそ、堂々と売国行為を行っても、普通に暮らせるし、売国行為によって生活する者が多数存在するのだと思います。
しかも、「先生」と呼ばれる者が多数いる。

今日は、「何故戦争は起こるのか」「何故日本は平和なのか」「今後日本も戦争に巻き込まれるのか」ということを考えてみたい。
複雑に考えると長くなるので、今日はあくまでさらっと。

○「何故戦争は起こるのか」
現在の世界において戦争の要因は大きく分けると、次の三つではないかと思います。

民族対立、宗教対立、資源問題

1 民族対立
たとえば、チベット、ウィグル、グルジア・南オセチア

2 宗教対立
たとえば、ユダヤ教VSイスラム教VSキリスト教

3 資源問題
過去の日本は資源を閉ざされ、戦争へと突入していった。

○「何故日本は平和なのか」
それは、上記戦争の要因がなかったか、日本が一方的に我慢してきたからです。

1 民族
日本はほとんどが大和民族、そしてアイヌ民族、薩摩隼人、琉球民族と融和してきて、現在はほぼ単一民族に近い形になっており、国内に民族対立がない。
そして、たとえばウィグル、モンゴルなどのように戦争によって強引に分断された民族がないので、民族独立というものがない。

2 宗教
日本にはいろいろな宗教があります。ところが日本国内では宗教対立が紛争に発展することはない。
それは日本人の根本に多神教が根付いているからです。
八百万の神々がおり、万物に神が宿り、祖先も神となる。
日本人にとって、幼い時にお宮参りをし、成人すれば教会で式を挙げ、死ねばお経を読まれて、お墓に入る、というのは別に不思議なことではない。
一神教を信ずる者からすれば、信じられないことだと思いますが、八百万の神々というのが根底にあるからこそ、日本国内では大きな宗教対立がないのだと思います

3 資源問題
国境問題と一体なのですが、日本は北方領土、竹島、尖閣諸島で領土問題を抱えています。
ですが、一方的に日本が譲歩することによって紛争に発展していない。
もちろん、北方領土、竹島は紛争に発展することを覚悟で取り返すべきであるし、尖閣諸島でのストロー吸い出しはやめさせなくてはならない。

幸いにして日本の領土問題はこの3か所しかない。
島国であり、陸上に国境を持たないというのは、日本が幸運だったのだと思います。

○「今後日本も戦争になるのか」
ここからいわば本題なのですが、今後も日本は平和でおれるのか。
資源問題=領土問題は寧ろ外交努力で紛争を恐れずに積極的に取り組みべきでしょう。

それ以外の2点について、日本人は少し危機感を持つべきだと思います。

最近この問題を日本に持ち込もうとする動きか顕著です。
そして平和ボケした国会議員が率先してそれに協力しています。

ほっておけば、日本は平和でなくなります。

1 民族
沖縄で殊更に反戦を煽り、旧日本軍ひいては現在の自衛隊を敵視させるような動きがあります。
沖縄は本土とは違う、別民族であるという意識を持たせようとしているのではないでしょうか。
そして沖縄は日本と離れ中国と近づくべきだと画策しているものがあるのではないかと思います。

もうひとつは「アイヌ」です。
最近アイヌ民族についての動きが顕著です。
民族対立がない日本に民族対立を起こさせようとしているのではないでしょうか。
「アイヌ自治区」なんて発想が出てくるかもしれません。

そして、外国人参政権と移民受け入れ計画。

外国人といってもほとんどが特定アジアでしょう。
特定アジアの者に参政権を与え政治力を持たせようとする動きは、潰しても潰しても出てきます。

さらに移民が人口の10%を占めるなんて、恐ろしい計画が自民党からあがっている。

2 宗教
排他的な宗教が大きな力を持っています。
政教分離を無視して、政治に大きく介入しています。

この宗教がますます力を持ち、他国の一神教と対立したりして、日本も紛争に巻き込まれることはないでしょうか。

さらに危惧するのは、1と2がリンクしていることです。そして特定アジアと結びついています。

日本は現在はまだ平和ですが、今後は平和ではなくなる可能性は十分にあります。

南北での殊更に民族を意識させる動きと、中央での与野党の売国の動きに注視しなければなりません。

平和を祈ることは結構なことですが、平和・友好を望んでいると見せかけて平和を壊す動きを許してはなりません。

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2008年8月15日 (金)

安倍前首相の靖国参拝

終戦記念日の今日、安倍前首相が靖国神社を参拝した。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080815/stt0808151445002-n1.htm

引用開始-----------------------------
安倍氏が靖国神社参拝、声援に手を振る 小泉元首相も3年連続

 終戦記念日の15日午前、安倍晋三前首相、小泉純一郎元首相が相次いで東京・九段の靖国神社を参拝した。福田内閣の閣僚では太田誠一農林水産相、保岡興治法相が訪れた。野田聖子消費者行政推進担当相も同日の参拝を予定している。

 安倍氏はモーニング姿で参拝。参拝後、沿道の参拝客の声援に手を振って応えた。安倍氏の前に参拝した小泉氏もモーニング姿で本殿に上がり「昇殿参拝」を行った。小泉氏は首相退任直前の平成18年から3年連続で終戦記念日に参拝。安倍氏は首相在任中の昨年8月15日の参拝は見送っている。

 靖国神社をめぐっては、福田康夫首相は「私の過去の行動を見てください」として、参拝しない意向を表明。町村信孝官房長官も「公人としての官房長官という立場で、いろいろなことに配慮しながら行動することも必要だ」と述べており、福田内閣では中国や韓国の反発に配慮した対応が基調となっている。

 同日午前に参拝した太田農水相は記者団に対し、「後ほど記者会見するので、そのときお話しする」とだけ語って神社を後にした。超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」も同日午前に訪れた。
引用終了-----------------------------

安倍前首相の靖国参拝についてはいろいろ意見はあると思います。

安倍前首相に限らず、政治家の参拝自体に否定的な方はいるでしょうし、逆に首相在任中にこそ行くべきだったと批判する方もいるでしょう。

昨日の時点では同じ産経にこのような記事があった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080814/stt0808142346000-n1.htm
引用開始-----------------------------
終戦記念日 安倍前首相が靖国参拝へ

 安倍晋三前首相が終戦記念日の15日に靖国神社に参拝することが14日、分かった。安倍氏は首相在任中、靖国に参拝するともしないとも明言しない「あいまい戦術」をとり、昨年8月15日には参拝しなかった。

 昨年中には首相として参拝する考えだったが、退陣したため実行できなかった。

 安倍氏は平成5年の初当選以来、昨年を除いて毎年欠かさず靖国に参拝していた。

 一方、福田康夫首相は昨年9月の自民党総裁選の出馬記者会見で、靖国参拝について「お友達の嫌がることをする必要はない」と述べ、中国が反発する靖国参拝を行う考えのないことを表明した。福田内閣の閣僚では保岡興治法相と太田誠一農水相のほか、野田聖子消費者行政担当相が14日、首相官邸で記者団に、靖国参拝について「これから日程調整する。(参拝は)私個人としてはいつものことだ」と述べ、15日に参拝する意向を示した。
引用終了-----------------------------

安倍前首相が首相就任中に参拝するともしないとも明言しなかったのは「あいまい戦術」などではない。

時の首相が参拝するかどうかを、日本のメディアがわざわざ事前に確認し、それを受けて参拝を疑問視する記事を書き、特定アジアの国がそれに呼応して反対の声明を発表する。

その一連の流れがおかしいから、メディアに事前に参拝の意向を教える必要がない。ということである。

別に参拝するかどうか、したかどうか、明言しなくとも、首相の動静は新聞などで公表されているのだし、首相には張り付きの記者がいるのだし、靖国は一つしかないので、極秘に参拝できるものでもない。
国民には参拝したかどうかわかるし、あとはマスコミがせっせと中韓にご注進するかどうかの問題。

さて、昨日の記事では、安倍前首相は、昨年中には首相として参拝する考えだったが、退陣したため実行できなかったのだと書いている。

以前のブログで、私は「終戦記念日より例大祭に行くべきだ」と書いた。
安倍前首相も、そのつもりだったかもしれない。

安倍前首相は以前から毎年終戦記念日に参拝していたが、首相になる直前には4月の春季例大祭に参拝した。
そして、その年は終戦記念日に参拝しなかった。

これは、就任前に終戦記念日をはずすことによって、「他国に配慮して終戦記念日を外したのではない」そして「いつ行くかわからない」ということを内外に示したのではないかと思います。

そして、首相を続けていれば、秋季例大祭あたりに参拝し、しかも参拝したと表明しない。
終戦記念日を外し、表明しないことによって、中国に抗議させない。

そうすることで、靖国問題の決着を目指していたのではないか。

私はそう確信しています。

これも以前に書きましたが、最近の安倍前首相は、吹っ切れたのではないかと思います。

胡錦濤首席へのチベット、ウィグルについての苦言。
山崎氏への批判。
加藤氏への反論。

日本を守り、日本を強くし、世界を引っ張っていく日本を作るため、、二度と自分は引いてはいけない。
と強く意識しているのではないでしょうか。

麻生幹事長との関係があり、安倍前首相はしばらくは、自民党内で麻生首相誕生に尽力するのではないかと思います。

しかし、自民党はすでに崩壊しています。
次回の衆議院選では惨敗するでしょう

党を飛び出して、平沼氏とともに、保守勢力の結集を目指し、自民党を外から改革する。

という考えでもいいのではないかと思います。

安倍新党の立ち上げを願っている人は、多いのではないかと思います。

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2008年8月 7日 (木)

追悼と反戦は別である

また8月がやってきた。
広島に原爆が落とされた日である8月6日。
長崎に原爆が落とされた日である8月9日。
そして日本が敗戦した日である8月15日。

8月6日には広島で追悼が行われ、
8月9日には長崎で追悼が行われ、
8月15日には日本国中で追悼が行われる。

日本人ならば、これらの日に亡くなられた方々を追悼するのは当然である。

しかし何故、追悼と一緒に反戦の誓いをしなければならないのか。

これらの日は、故人を偲び、静かに手を合わせる。
それで充分ではないのか。
わざわざこの日に反戦を誓う必要はないと私は思う。

別に私は戦争を望んでいるわけではないし、平和であることは一番だと思う。
反戦の集会をするならば、反戦の誓いをするのなら、別の日にすればよいのではないかということだ。

広島の遺族、長崎の遺族、そして日本中の遺族。
それぞれの思いがある。

中には、強烈に反戦意識を持って、この日こそ反戦運動すべきだと思う人はいるだろう。
しかし、ただ故人を偲び、手を合わせたい人に、反戦を強要するのはどうなのだろう。

おまけに、その反戦のアピールは、内向きのアピールでしかない。

原爆を投下した米国への反戦アピールでもなければ、
現在核を保有し、それを日本に向けているであろう、中国、ロシア、北朝鮮への抗議でもない。

ただ、大東亜戦争当時の日本を殊更に悪とし、自虐的に反戦を誓う。

静かに追悼すべき日に、「あなた方が必死で戦ったあの戦争は間違いだった」「戦争とは愚かな事」と訴えかけるのははたして正しい行為なのか。

なぜ、亡くなった方々まで、反戦運動に巻き込むのか。

8月6日、8月9日、8月15日は静かに手を合わせ、霊を慰めるそれでいい。

お盆には、故人は家に戻ってくる。
家に戻ってきている故人に、反戦ドラマを見せることを、遺族は望んでいるのだろうか。

「悲惨な戦争を語り継いで、二度と戦争を起こしてはならない」

それは、今生きている者の事情であって、それに戦争の犠牲となった方々を巻き込むことは間違いだと私は思う。

追悼は追悼、反戦は反戦である。

特に、追悼式典での内向きの反戦など必要ない。
反戦運動をするのならば、日を改めて、他国に対して反戦を訴えかけるものであるべきだろう。

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2008年8月 5日 (火)

道徳教育「再興」 有識者会議発足

安倍前首相が教育改革の中で重要と考えていたものの一つが道徳教育だった。
現行の学習指導要領では、小中学校がそれぞれ週1コマ程度の「道徳」の時間を設けているが、正式な教科ではないので、教科書がない。

もう一年近く前の記事ですが、まずはこちらをご覧ください。
YOMIURI ONLINEより
引用開始--------------------------

「道徳」教科化見送り…中教審方針

 今年度内の改定が予定される学習指導要領で、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)は、小中学校の「道徳」の教科化を見送る方針を固めた。

 ◆心の問題「なじまず」

 「道徳」は現在、正式な教科ではないため、政府の教育再生会議が今年6月の第2次報告で教科への格上げを提言していたが、中教審は「道徳は子供の心にかかわるもので、教科書を使って教え込むものではない」と判断した。

 現行の学習指導要領では、小中学校がそれぞれ週1コマ程度の「道徳」の時間を設け、文部科学省が配布している副教材「心のノート」や民間の教材会社などが作成した副読本やビデオを使って、「思いやりの心を持つ」「生命を大切にする」といった内容が教えられている。ただ、正式な教科ではないため、教科書はなく、5段階評価などの数値評価も行われていない。

 しかし、日本人の規範意識の低下が指摘され、「学校現場で道徳観や倫理観をもっと教える必要がある」といった声が高まったことを受け、教育再生会議が第2次報告で、「道徳」を「徳育」として教科にするよう提言。多様な教科書を使うことも提案した。

 一方、正式な教科にするには、〈1〉児童・生徒を数値で評価する〈2〉検定教科書を使用する〈3〉中学校以上は各教科専門の教員免許を設ける――ことが条件。このうち、数値評価や「道徳」専門の教員免許については、当初から「道徳教育になじまない」などの異論が根強かった。また、中教審内でも「心の中の問題を扱う教科書を検定することには無理がある」などの慎重な意見もあった。

 このため、中教審では、改定する指導要領では「道徳教育の充実」を掲げながらも、「道徳」を教科に格上げしない方針を固めた。この方針は、文科省が改定する学習指導要領に反映される予定だ。

 [解説]教育改革の行方不透明

 安倍首相が最重要課題に位置づけた教育改革で、「規範意識の育成」は「学力の向上」と並ぶ重要な柱だった。その目玉ともいえる「道徳」の教科化について、中央教育審議会が見送りの方針を固めたことは、教育改革の行方が不透明になっていることを示している。

 背景には、もともと中教審の審議でも教科化に慎重な意見が根強かったことがある。加えて、安倍首相が辞任を表明し、首相肝いりで設置された教育再生会議の影響力そのものが薄れていることを指摘する声も少なくない。

 ただ、学校現場では、道徳の時間が、安易にほかの学校行事に振り替えられている実態があるのも事実だ。モラルや規範意識に欠ける行為が見受けられる一方で、地域や家庭の教育力が低下する中、学校現場には、内容のある道徳教育を提供する工夫と努力が求められている。

(2007年9月19日  読売新聞)
引用終了--------------------------

教育再生会議は安倍前首相の考えと一致して、道徳教育の再生を目指した。
ところが安倍前首相が辞任したことによって、道徳教育は改革されなかった。

記事の最後に書かれているが、道徳の時間が安易に学校行事に振り替えられてたりしている。
そして教える内容についても、教科ではないため、学校任せ、教員任せとなっており、文部科学省が配布している副教材「心のノート」や民間作成の副読本、ビデオに頼ってしまっている。

おそらく、ただ時間を使って当たり障りのない内容で、道徳教育した気でいる、された気でいるのではないだろうか。

そういう状況を憂いて、道徳教育の再興のための有識者会議が発足した。

MSN産経ニュースより
引用開始--------------------------

道徳教育「再興」 教科書つくり市販 有識者会議が発足

 道徳の授業が形骸(けいがい)化するなか、モデル像を提示して道徳教育を再興しようと、民間の有識者会議「道徳教育をすすめる有識者の会」(代表世話人・渡部昇一上智大名誉教授)が4日、発足した。平成22年秋をめどに中学生向けの「教科書」を作成して市販する。中学の新学習指導要領が全面実施される24年春には、学校現場で副読本として活用してもらいたい考えだ。

 東京都千代田区の都市センターホテルで開いた会見で、渡部氏は「戦前は教育勅語(ちょくご)という徳目や基準があったが今はない。みんなが納得する方法で徳目を教える必要がある」と指摘。日本教育再生機構の八木秀次理事長も「道徳は価値観の押しつけと批判されがちだが、今は大事なことが何も教えられていない」と強調した。

 渡部氏のほか、鍵山秀三郎イエローハット相談役▽米長邦雄日本将棋連盟会長▽植田宏和全日本教職員連盟委員長▽廣池幹堂モラロジー研究所理事長▽丸山敏秋倫理研究所理事長-ら28人が世話人に就任。保守系の有識者ら101人が賛同者に名を連ねた。

 同会は、現行の道徳教材にはしつけ、教訓、先哲の言葉、祖先への敬意、生きる指針、国防、国民としての責務-などが欠けていると分析。「教科書」作成により、道徳教育のモデル像を提示するとしている。

 発行元は育鵬社に決め、小学生用の作成も視野に入れて作業を進める。今年9月~来年11月には、子供に伝えたい感動的な逸話や偉人伝などを一般から公募。優秀な作品を題材の一部に採用する考えだ。

 道徳をめぐっては、政府の教育再生会議(現・懇談会)が教科化を提言したが文部科学省は見送った。同会の動きは、将来の教科化を目指して民間から動きをリードする狙いもある。
引用終了--------------------------

道徳は教科ではないため、正式には教科書ではない。
しかし教科書の替わりになるものを作りたいということなのでしょう。

安倍前首相が倒れてしまい、政府が教科にし教科書にできなかったので、代わりに有識者会議で教科書を作り、賛同する学校だけでも道徳教育を再興しようということ。

素晴らしい考えだと思います。
渡部昇一氏が代表世話人であるし、期待できるでしょう。

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2008年8月 4日 (月)

きな臭い 外務省官僚宿泊費不払問題

昨日はたかじんのそこまで言って委員会に、櫻井よしこ氏が出演されていた。実は、初出演とのこと。

昨日のテーマは「国益」で主に中国との関係の話で、実にわかりやすく話されておられた。

できれば、今後もちょくちょく出演いただいて、さまざまなテーマについて語っていただきたい。

ご覧になられなかったかたは、YOUTUBE等にアップされると思いますので、ぜひご覧ください。

その番組冒頭、櫻井氏が登場する前のトークで、かなりの時間、例のホテル宿泊費不払いの話がされていた。

外務省官僚が、あるホテルのセミスイートルーム(一泊約5万円)に約300泊し、代金1500万円超が不払いとなっているというあの話題。

マスコミの報道では、「思い上がった官僚の起こした不祥事」みたいなノリで報道されているが、私としては何か違和感があった。

宿泊費が1500万円に至るまで、なぜホテルは宿泊費を回収せずに宿泊させていたのか。
例えば、男性の宿泊費を外務省が支払う予定だったのか、あるいは男性はそのつもりだったのか。
単なる、宿泊費の踏み倒しの事件なのか、妻との離婚問題で行くところがなかった・・・等の話があったが、それならばマンションを借りるのではないか。しかも何故セミスイートなのか。

などなど疑問に思うところが、いっぱいあった。

その問題について宮崎氏と勝谷氏がいろいろ話していた。
なぜホテルの名前が出てこないのか、官僚の名前が出てこないのか、というところから始まり、マシンガン音で音声が消されているところが多くあり、話の内容が全くつかめない状況だったが、単に踏み倒しの問題ではなく実は奥が深い話であるということはわかった。

今の時点では、あまり明確にできないないようであり、あとは視聴者自信に調べて欲しいという意味で、番組も音声を消した状態であっても放送したのではないかと思う。

ということで、少し調べてみた。
どうやらかなり奥が深いようです。

このホテルの女性オーナーとデヴィ夫人が知り合いのようで、デヴィ夫人が自分のブログ内でこの件について、この女性オーナーを諌める形で書いている。

「デヴィの独り言 独断と偏見」より
引用開始------------------------------

外務省官僚の宿泊代1538万円不払い事件

ホテル・プリンセス・ガーデンの片岡都美様へ

なんとすごい騒ぎなのでしょう。
各紙朝刊から、各局テレビ朝から晩まで。 びっくりいたしました。

片岡都美さん、私はあなたが大好きです。
私達は、武士道について、また日本の未来について、
日本の教育の低下や道徳の無さ、腑抜けな政治家たちをなげき、
日本の未来を思って憂国の念を分かち合い、
一緒に戦う同志のような気持ちでおりました。
故に、今度のことは遺憾です。

最初、新聞記事を見たときは、
どのホテルのことか判りませんでした。
テレビを見てあなたとわかり、非常に残念になり悲しくなりました。
ホテルの名前や、あなたの名前も顔も隠されていましたが、
知っている人はすぐ判った筈です。

外務省の居酒屋タクシー問題など、
官僚をたたく風潮があるためか、
各新聞が大々的に取りあげテレビでは評論家と称する方々や
国際弁護士の面々がこぞって色々な意見を吐いておりました。

週刊新潮が『フジモリ元大統領と美人社長』というタイトルで、
あなたと元ペルー大統領のフジモリ氏について

どっこいしょ記事を3~4回、
グラビアページなどでも大々的に扱ってきましたが、
今回あなたの知人の方のコメントには、
何をか言わんやぐるになっている感があって、

恥ずかしかったです。

何故、このような騒ぎをおこすのですか?
西洋の諺で「実に恐ろしきは、裏切られた女」、
日本の諺にも「可愛さ余って憎さ百倍」というのがありますが、
まさにこの事件にぴったりの言葉と言えるでしょう。

あなたはこの外務省官僚の方に、
一生に一度の恋をなさっていたのではなかったのですか?
今から6~7年前ということは
彼が33歳のころからのお付き合いですよね。
フジモリ元大統領とかぶっているのが気になりますが、
これ以上はプライベートですので伏せておきましょう。

フジモリ元大統領が外務省に冷たくされ、
日本の受け入れ側の日本船舶振興会にも

段々と手をひかれていた状態の時、
義侠心の強いあなたがフジモリ元大統領に手を差し伸べ

“隠し財産”が目的と陰口を言われても頑張っていた
あなたを評価していました。

貧しい移民の子が、何百年も続いた白人社会の、
差別、格差社会と戦い、民衆の圧倒的な支持を受けて
その国の大統領になるということは奇跡に近い偉業です。

片岡さん、あなたは私が本人不在のフジモリ元大統領の

参議院選挙応援をあなたに依頼されしていた昨年の初夏、
車で私を送る途中でこの官僚の方を生涯ただ一人の人、
心から愛しているとおっしゃっていましたね。

これまでに常々、彼のことは聞かされていましたが、
そこまでとは知りませんでした。
あなたは私に彼に会って、奥さんと別れて、
あなたと結婚するように説得してくれないかといいました。

その時、私の目の前にいらしたのは、
一人の男性を心から愛し、

悩み苦しみぬいて涙を浮かべている一人の女性でした。

そんなあなたを、私はとても愛おしく思いました。
でも、赤の他人で第三者の私がそんなことを彼に話すこと自体
普通ではないと思われ、不思議でした。

今から考えれば彼は4月にホテル・プリンセス・ガーデンを出ている。
それは、つまり、離婚してあなたと結婚する気持ちはないこと、
あなたとの関係を清算したいから、出て行かれたのですよね。
つまり、彼にとっては終わったこと。
プライドの高いあなたは認めたくはなかったのでしょう。

その後、あなたは何度か彼を取り戻そうとして電話をかけられましたが、
彼は電話には出ず、居留守も使った。 それほど彼の決意は固く、
又、あなたを恐れたのだと思います。
もしかしたら、彼は逃げる以外、すべはなかったのではないでしょうか。

あなたが彼を追い詰めたのか、
彼がそういう不誠実な人だったのか、それは知りません。
彼が出て行ってから、約1年数ヶ月、
その間あなたは連絡の取れない彼に

ついにブチ切れこの男許せぬとばかり、
彼を侮辱し、社会から抹殺せんばかりに企み、
用意周到に彼を貶め、世間の笑いものにしたのでしょう。
あなたの周りにはそういうことを可能にするブレーンが沢山いらっしゃいますね。
おまけに今は官僚をたたく風潮の中、
あなたの恨みをかった彼などひとたまりもありません。

しかし、日本のマスコミも何という騒ぎようでしょう。
最低です。
この人達は常識というものを持っていないのでしょうか。
普通ホテルでは、長期滞在の場合、
宿泊客には週単位で請求書を出します。
そうあれば、不払いとか未払いという事件は起こっていない筈。
今回の不払いの件について、彼は突如今年7月、

1538万円の請求書をもらうまで、

周知の愛人関係にあったため、逢瀬の場と思っていたから、

支払い義務が生じるとは

思っていなかったのではないでしょうか?

今回、ショックを受けた彼は、すぐさま
誠実に手書きの手紙をあなたに送っています。
それを又あなたがテレビで発表する。
額の大きさに驚き、けれど支払う意思のあること、しかし、部屋の料金を

一般客室料金で支払いをさせてもらえないかという内容です。
これは、始めて請求書を見た証拠です。

そもそも、ホテル・プリンセス・ガーデンは
小中高学生の修学旅行生が団体宿泊するホテルです。
あのセミスイートは1日5万円もしないと思います。

もしあなたの主張が事実ならホテル名も
あなたの名前も出してもよかったのではないでしょうか?
マスコミの中には不思議に思っている所もあって、
記事が出た後からこれは男女間のもつれ、
痴話喧嘩の結果、などと、と気づかれたようですが、
一度書いた記事を軌道修正するということは大変、
つまり、この外務省官僚の方は袋叩きにあって終わり!という訳です。

東大卒元ワシントン在住の優秀な男性の未来も

これで終わりになってしまうのでしょうか?

なぜ、一度は必死になって愛を貫こうとした相手の方を、
ここまで社会的に抹殺したあなたの復讐心は

これで今、満足でしょうか? 

この、優秀な外務省官僚の方も、
『恨みをかわないですむ女性との別れ方』という
恋の手管をもう少し勉強する必要がありますね。

しかし、ホテル・プリンセス・ガーデンはミステリアスなところですね。
ホテルの大株主のあなたのスポンサーであったX氏は
部屋に血痕を残して未だに行方不明、
そしてその後、某アウトローの親分の愛人になったあなたが社長に就任。
某ゴルフ場の5億円の脱税をフジモリ氏の日本滞在のためと表明。
またさらにあなたのオペラ歌手の友人の方が殺害され、
そしてあなたのボディガード件運転手が逮捕服役中。

私は、あなたの気風(きっぷ)に惚れていたのに。
この男性に対する仕打ちをみると、女の風上にも置けない。

あなたはどうかなさったのですか?

1538万円くらい、熨斗をつけて譲ったらどうですか?

それでこそ、私の好きな片岡さんです。
引用終了------------------------------

これが事実ならば、この男性外務官僚の宿泊費は大きく減額されてしかるべしだと思いますし、場合によっては支払う必要なしでしょう。

部屋に血痕を残して未だに行方不明となっているX氏というのは、上野富吉(鄭富吉)という人物らしく、女性社長自身は在日韓国人らしい。(今は日本国籍かもしれません)

今回の騒動のもう一方の当事者は外務省官僚。

この外務省官僚は、本当にこの女性社長と恋仲になってホテルに泊まっていただけなのか。

なかなかきな臭い話です。
友人であるデヴィ夫人がブログにまで書いているのだから、マスコミももっと突っ込んだ報道をしてほしい。

すくなくとも、官僚による、宿泊費の踏み倒しという単純な話ではないようだ。

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2008年8月 2日 (土)

福田カラー 真っ赤っか

改造内閣が発足した。
ある意味福田カラーがよく出た内閣だと思います。
福田首相も満足でしょう。
ただし国民が望んでいる内閣になっているかどうかは別の話。

この内閣で支持率を挽回するつもりならば、自民党も相当おめでたい。

安倍改造内閣から、同じポストで残っているのは、総務相の増田寛也氏と厚労相の舛添要一氏だけではないだろうか。

既にいろいろ言われていると思いますが、見事に脱改革路線。

それ以上に心配なのは、明らかに「売国内閣」になってしまったこと。

これもいろいろ言われていますが、評価できるのは麻生幹事長と中山拉致担当相ぐらい。

麻生幹事長については人気だのみ。
麻生幹事長自身も福田政権の立て直しというよりも、これ以上自民党がボロボロになっては困るし、とりあえず協力の姿勢を見せておかないと、次の総裁に担いでもらえないから、やむなくということでしょう。

もう一人の中山拉致担当相はおそらく批判よけだと思います。
中山拉致担当相を起用することで、拉致被害者家族や、拉致議連などからの批判をかわそうということでしょう。

申し訳ないが、何の期待もできない内閣。

この改造は、保守自民党の復活を望んでいた支持者に、自民党との決別を決断させたかもしれません。

一人ひとり取り上げて批判するのも面倒臭い。

この内閣を何か月も継続することは極めて危険です。

与野党の皆さん、できるだけ早急に、福田おろしをお願いします。

見事に、媚中派をそろえているところをみると、ひょっとすると「オリンピック期間限定内閣」なのかもしれません。

オリンピック終了とともに総辞職になったりして。

もっとも、オリンピックが無事終了するかどうかもわかりませんが。

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