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2008年8月15日 (金)

安倍前首相の靖国参拝

終戦記念日の今日、安倍前首相が靖国神社を参拝した。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080815/stt0808151445002-n1.htm

引用開始-----------------------------
安倍氏が靖国神社参拝、声援に手を振る 小泉元首相も3年連続

 終戦記念日の15日午前、安倍晋三前首相、小泉純一郎元首相が相次いで東京・九段の靖国神社を参拝した。福田内閣の閣僚では太田誠一農林水産相、保岡興治法相が訪れた。野田聖子消費者行政推進担当相も同日の参拝を予定している。

 安倍氏はモーニング姿で参拝。参拝後、沿道の参拝客の声援に手を振って応えた。安倍氏の前に参拝した小泉氏もモーニング姿で本殿に上がり「昇殿参拝」を行った。小泉氏は首相退任直前の平成18年から3年連続で終戦記念日に参拝。安倍氏は首相在任中の昨年8月15日の参拝は見送っている。

 靖国神社をめぐっては、福田康夫首相は「私の過去の行動を見てください」として、参拝しない意向を表明。町村信孝官房長官も「公人としての官房長官という立場で、いろいろなことに配慮しながら行動することも必要だ」と述べており、福田内閣では中国や韓国の反発に配慮した対応が基調となっている。

 同日午前に参拝した太田農水相は記者団に対し、「後ほど記者会見するので、そのときお話しする」とだけ語って神社を後にした。超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」も同日午前に訪れた。
引用終了-----------------------------

安倍前首相の靖国参拝についてはいろいろ意見はあると思います。

安倍前首相に限らず、政治家の参拝自体に否定的な方はいるでしょうし、逆に首相在任中にこそ行くべきだったと批判する方もいるでしょう。

昨日の時点では同じ産経にこのような記事があった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080814/stt0808142346000-n1.htm
引用開始-----------------------------
終戦記念日 安倍前首相が靖国参拝へ

 安倍晋三前首相が終戦記念日の15日に靖国神社に参拝することが14日、分かった。安倍氏は首相在任中、靖国に参拝するともしないとも明言しない「あいまい戦術」をとり、昨年8月15日には参拝しなかった。

 昨年中には首相として参拝する考えだったが、退陣したため実行できなかった。

 安倍氏は平成5年の初当選以来、昨年を除いて毎年欠かさず靖国に参拝していた。

 一方、福田康夫首相は昨年9月の自民党総裁選の出馬記者会見で、靖国参拝について「お友達の嫌がることをする必要はない」と述べ、中国が反発する靖国参拝を行う考えのないことを表明した。福田内閣の閣僚では保岡興治法相と太田誠一農水相のほか、野田聖子消費者行政担当相が14日、首相官邸で記者団に、靖国参拝について「これから日程調整する。(参拝は)私個人としてはいつものことだ」と述べ、15日に参拝する意向を示した。
引用終了-----------------------------

安倍前首相が首相就任中に参拝するともしないとも明言しなかったのは「あいまい戦術」などではない。

時の首相が参拝するかどうかを、日本のメディアがわざわざ事前に確認し、それを受けて参拝を疑問視する記事を書き、特定アジアの国がそれに呼応して反対の声明を発表する。

その一連の流れがおかしいから、メディアに事前に参拝の意向を教える必要がない。ということである。

別に参拝するかどうか、したかどうか、明言しなくとも、首相の動静は新聞などで公表されているのだし、首相には張り付きの記者がいるのだし、靖国は一つしかないので、極秘に参拝できるものでもない。
国民には参拝したかどうかわかるし、あとはマスコミがせっせと中韓にご注進するかどうかの問題。

さて、昨日の記事では、安倍前首相は、昨年中には首相として参拝する考えだったが、退陣したため実行できなかったのだと書いている。

以前のブログで、私は「終戦記念日より例大祭に行くべきだ」と書いた。
安倍前首相も、そのつもりだったかもしれない。

安倍前首相は以前から毎年終戦記念日に参拝していたが、首相になる直前には4月の春季例大祭に参拝した。
そして、その年は終戦記念日に参拝しなかった。

これは、就任前に終戦記念日をはずすことによって、「他国に配慮して終戦記念日を外したのではない」そして「いつ行くかわからない」ということを内外に示したのではないかと思います。

そして、首相を続けていれば、秋季例大祭あたりに参拝し、しかも参拝したと表明しない。
終戦記念日を外し、表明しないことによって、中国に抗議させない。

そうすることで、靖国問題の決着を目指していたのではないか。

私はそう確信しています。

これも以前に書きましたが、最近の安倍前首相は、吹っ切れたのではないかと思います。

胡錦濤首席へのチベット、ウィグルについての苦言。
山崎氏への批判。
加藤氏への反論。

日本を守り、日本を強くし、世界を引っ張っていく日本を作るため、、二度と自分は引いてはいけない。
と強く意識しているのではないでしょうか。

麻生幹事長との関係があり、安倍前首相はしばらくは、自民党内で麻生首相誕生に尽力するのではないかと思います。

しかし、自民党はすでに崩壊しています。
次回の衆議院選では惨敗するでしょう

党を飛び出して、平沼氏とともに、保守勢力の結集を目指し、自民党を外から改革する。

という考えでもいいのではないかと思います。

安倍新党の立ち上げを願っている人は、多いのではないかと思います。

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安倍前首相の靖国参拝を参照しているブログ:

コメント

「日本を守り」と言う場合は日本の文化を守るという意味だと思います。確かに普通の国民が千年前の歌を鑑賞出来る国はざらにあるわけがありません。この文化は、日本人が内容を深く知って伝えていく以外ないでしょう。

「日本を強くし」これは、軍事力と経済力を意味していると思われます。物理的な軍事力については、世界軍事大国10指に既に入っています。ただ国民の支持と理解は今一つでしょうから、ネットでもその広報が必要だと考えています。

経済力については、日本マスゴミの報道に反して、以前小生がブログに引用したような状況です。≪メリルリンチによると、「日本の銀行は信用危機の勝者だ。日本は、今や、世界に資本供給できる能力を持つ、唯一の国に再びなりつつある」と。つまり単に欠席していただけかもしれないが、日本は何年間もの空白の状態から、しめやかに優位に立って戻りつつあるのだ≫

「世界を引っ張っていく日本」についてはどうでしょう、欧米のように自分達のやり方を世界に押し付けることを、日本は選択しないでしょう。何しろ千年以上もの間、「和を以って尊しとす」を守ってきたのですから。

世界をどうしたいのか考えるという、面倒な作業は、日本人には向いていないのでは無いでしょうか。しかし、この前も東京へ言ってきましたが、外国人だらけでした、これだけ大きな国になれば世界をどうしたいのか、考える作業を真剣にしないといけないのかもしれません。

>qazxさん

「世界を引っ張っていく日本」について。

日本は精神面で世界を引っ張っていくべきだと思います。

アジア諸国には、日本を好意的に捉えている人が多いです。
それは、戦時中あるいはそれ以降、日本人に接し日本人の物の考え、潔さ、清らかさを知ったからです。
日本にとっては安全保障のための戦争であったが、戦勝国によって侵略戦争というレッテルを貼られてしまいました。

ですから日本人は、力によって、自分たちのやり方を押しつけることはしないでしょう。(もちろん戦時中も本当はそうではなかったのですが)

日本人は、他国民の憧れとなり、見習われる存在になるべきだと思います。

「いただきます」
「もったいない」
この精神は徐々に世界に広まりつつあります。

米国、中国、ロシアのように力で引っ張っていくのではなく、精神的に引っ張っていくというか、精神を引き上げていくことが日本の使命のように思います。

その前に、日本人自身が、潔さ、清らかさを取り戻す必要があるのですが。

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