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2008年9月

2008年9月29日 (月)

合言葉は「日教組をぶっ壊せ」、但し中山氏には疑問

中山国交相が辞任した。
まあ、止むを得ないのかもしれません。

補正予算を第一に考えると、国会がこの問題に引きずられるわけにもいかない。

ただ、マスコミと野党に政権攻撃のネタとして良いように使われるだけでは意味がないので、できれば国会の外で「日教組」がクローズアップされ、徹底的に日教組の問題点が炙り出されることを望みます。

乗りかかった船なので、中山氏には、全身全霊で日教組と闘い、大いにマスコミをかき回してほしい。

中山氏の発言には核心部分についてはほぼ賛成です。
しかし、日教組・左翼を批判したいがための、話の持って行き方がちょっと強引だったようで、中山氏の批判の矛先が本来の敵である左翼ではなく、左翼に先導されている人に受け取られてしまったことが問題だったと思います。

まずは、空港の件。
批判すべきは、成田反対派住民ではなく、住民を後ろから焚きつけて反対派として政治利用した勢力でしょう。
「ごね得」という単語も良くなかったし、それを教育に直結させたのも強引だったと思います。

中山氏は、

「国益のためにもう一本滑走路が必要だが、住民が協力しない。それは、戦後愛国心・滅私奉公が蔑ろにされてきたことが原因で、つまるところ愛国心を排除する方向に動いた勢力が問題。その一つが日教組」

ということが言いたかったのだと思います。ところが一般国民は中山氏の発言からそこまでは連想できないし、ましてや左翼マスコミのフィルタを通しては、真意は伝わらないと思います。

だから、中山氏の発言は、地主として権利を主張した成田反対住民を“ごねた”と批判したことになってしまう。
(空港という国益に関わる事業に関して、左翼に先導されてごねた住民もどうかと思いますが、このあたりが民主主義のつらいところです。中山氏は発言の中で「中国がうらやましい」と表現しています。確かにそうです。)

次に、単一民族の件。

こちらはもっと単純。
もともと中山氏は「日本は単一民族」と考えている。
しかし、今回の発言は民族を強調するつもりはなったくなかった。

「日本は随分内向きな、単一民族といいますかね、あんまり世界と交流がないので内向きになりがち。まず国を開くというか、日本人が心を開かなければならない」

というような発言。

「単一民族」という言葉を使わず「日本人」とか「国民」と言っていれば何も問題はなかった。

発言自体は、日本人を讃美する発言ではなく、日本人の欠点を指摘する発言なので、民族を強調する気持ちなどさらさらなかったと思う。

この2つの件については、中山氏は発言を撤回している。
それが妥当だと思います。

一方で、もうひとつの問題発言とされている件。
日教組への直接批判については撤回していない。

国交相への就任会見での発言内容はこうです。

「大分県の教育委員会の体たらくなんて、日教組(が原因)ですよ。日教組の子供なんて成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低い。日教組の強いところは学力が低い」

途中まではそのとおりなのです。大分県内に限定している限りは問題発言ではない。
ただし最後の「日教組の強いところは学力が低い」というのが中途半端な発言だったと思います。

中山氏は過去の文科相の経験から、何らかの根拠があり「日教組の強いところは学力が低い」と考えているのだろうが、その根拠を示さない。「調べていただいたらわかる」と答えている。

しかし、日教組の都道府県別組織率と全国学力テストの成績とは単純にシンクロしていない。

ならば「日教組の強いところは学力が低い」根拠を中山氏自身が示さなければならないのではないか。

日教組の見方であるマスコミがわざわざ「日教組の強いところは学力が低い」根拠を探し出すはずがない。

私は「日教組をぶっ壊せ」という考えに賛成です。

しかし、準備が十分でなければ、潰せない。

中山氏はどこまでの覚悟で一連の発言をしたのだろうか。

騒動になってからの宮崎での「日教組はがん」発言は、腹を括ったうえで発言のようだが、国交相への就任会見での発言はどこまで考えての発言なのか。

本人はここまでの問題に発展すると思っていなかったのかもしれない。

それならば、お粗末だと思う。黙っていても叩かれる麻生内閣では発言に注意しなければならない。

逆に、自分が批判され、辞任する覚悟で、挑発したのかもしれない。

中山氏はその発言が積極的にマスコミに取り上げられるというほどではない。

だから、大臣になって注目を集めた時点で、爆弾を投下したのかもしれない。

大臣になるのが最後だと考え、大臣で居られるのも短期だと考えて、なんとしても騒動を起こしておかなければ、と考えての発言ならば、この時期のこの発言にも納得が行く。

中山氏の就任会見時の覚悟はどこまでだったかわからないが、現時点では日教組と闘う覚悟のようだ。

ならば、精一杯頑張って欲しい。

覚悟を決めて闘うならば、多くのネット住民は「日教組をぶっ壊せ」を合言葉に、中山氏を応援すると思います。

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2008年9月27日 (土)

政治家に世襲が多いのは当たり前

最近のマスコミがよく使う言葉「世襲」。
自民党には世襲が多い。そして麻生内閣には世襲が11人も居るらしい。

「世襲は良くない」と決め付け、世襲が多いことを理由に自民党と麻生内閣を攻撃している。

民主党が提案している世襲禁止にマスコミがのっかっている。

何故政治家に世襲が多いのか。
何故自民党に世襲が多いのか。
何故世襲議員が重要ポストに付くのか。

まず、国会議員になるには何が必要かを考えてみる。

もちろん、選挙で多くの人に投票してもらうこと。

ならば、多くの票を得るには何が必要か。

よく言われる「地盤」「看板」「鞄」つまり支持組織(後援会や関連団体)、知名度、資金。

最低この3つが必要となる。

政治家としての素質を持っている若者が居て、立候補したとしても、これらが無ければ決して受からない。

もっとも最近では、公募というものがあるが、ごく一部です。

この3つを若いうちから手に入れることが出来るのが議員の子供です。

支持組織にしても、選挙民にしても何故議員の子供を応援するのか。

単純明快でわかりやすいからであり、議員の子供であり親の地盤を引き継いだなら、当然基本的には親と同じ路線を継承することが予測される。だから支援し投票できるのです。

親と子で政治スタンスが大きく違っていれば、地盤は引き継げない。
例えば保守派の息子が革新派、革新派の息子が保守派という場合には地盤は引き継げない。

自民党に世襲が多いのは、政党としての歴史が長いのと、親の政治スタンスを引き継いだものが多いからである。
それに、子供に世襲させるには、自分が何度も同じ選挙区で同じように支持され当選しつづけなければならない。1度当選したぐらいでは世襲できない。つまり議員活動を選挙区で認められなくてはならない。

民主党は若い政党である。
だから親も民主党という世襲議員は少ない。
かつては別の政党であって、政党を移ってきてもなお当選するというのはなかなか難しい。だから民主党には少ない。


仮に世襲を禁止すればどういう者が議員になるのか。

「地盤」を持ったものとしては、組合などから推薦された者(過去の例で言えば自治労、郵便局長会、日教組などの役員)

「看板」を持ったものとしては、芸能人、スポーツ選手、大学教授、評論家など。

「鞄」を持ったものとしては、一代で富をなした成金。(代々金持ちなら先祖が既に地方議員などになっているでしょう)

あるいは、政治に深く関与する宗教団体の者。

これらの者が、世襲議員よりも政治家に適していると言えるのだろうか。

組合などから推薦された者は当然、所属する組織の意向に全面的に従う活動をするでしょう。

芸能人、スポーツ選手は、当選してから政治を学ぶことになるでしょう。

一代で富をなした成金は、当選してから政治を学ぶことになるでしょうし、既にかなりの年齢になっているでしょう。

政治に深く関与する宗教団体の者は宗教団体の言いなりでしょう。

大学教授や評論家は場合によっては世襲議員よりも政治家に適しているかもしれないが、それ以外は初当選時には概ね世襲議員より政治能力は劣っていると思います。

別に潜在能力が劣っているというのではない。

今まで別の分野で努力してきたものが、急に政治を志しても、若いときから政治や政治家に接して来た者の知識や経験に追いつくには時間がかかるでしょうということ。

議会は学校ではない。
十分に政治を学んできたものが実力を発揮する場である。

政治家になるべくして育てられた者が、議員となるのは当然であると思う。

議会は国や地方自治体のためになる人に働いてもらう所である。
世襲を羨ましがって、世襲を批判するのは無駄なこと。

今の日本で世襲が多いのは自然の成りゆきである。

それでも世襲は良くないとするならば、選挙制度を変え無ければならない。
ペーパーテストの点数で議員を決めるとか、適性試験で決めるとかでないと無理ではないかと思います。

そうでなければ、もっと国民が政治に興味を持って、政治に詳しくなることだ。

マスコミの偏向報道に踊らされ、民主党や自民党のばら撒き政策に踊らされ、投票する際に外交や防衛や国益などを考慮しないで投票するようでは、世襲が増えてもしかたがない。

マスコミや野党が世襲を批判するから、兎に角世襲はだめだと思っている位では、世襲を批判する資格はないと思う。

国民がマスコミに踊らされず、政党の甘言に惑わされず、目先の政策だけにとらわれず、地元の利益だけにとらわれず、外交や防衛や国益、国の行く末までも考え、各候補の経歴や主張や、政策実現の可能性など全て勘案した上で、誰に投票するかきめるようになれば、世襲であろうと世襲で無かろうと、「地盤」「看板」「鞄」を持っていようと、もってなかろうと、議員に選ばれるべき人が選ばれるようになると思います。

だが、残念ながら今の日本はそこまで行っていない。

そういう状況で、ただ「世襲」だけを批判するのは危険ではないかと思います。

民主党の小沢代表も世襲であるし、鳩山由紀夫氏も世襲である。
管直人氏の息子は前回、前々回の衆議院選に出馬し落選している。

マスコミは、自民党の世襲を云々言いながら、小沢代表、鳩山氏、管氏の世襲あるいは世襲失敗には全く触れようとしない。

マスコミは、世襲を自民党攻撃に使っているだけである。

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2008年9月26日 (金)

小泉氏引退表明は絶好のタイミングとなるか

昨日小泉元首相が今期限りで衆議院議員を引退することを表明した。

私の感想としては、最初に先ず「え!」と驚いた。
そして「小泉氏らしい」とちょっとニヤッとした。

マスコミはあれやこれや理由づけをしようとしている。
「自分の改革路線が否定されたから」とか「党内の影響力がなくなったから」とか、ひどいところは「麻生内閣へのあてつけ」とか書いている。

マスコミはどうやら小泉氏の引退表明すら自民党や麻生首相のネガティブキャンペーンに利用するつもりのようだ。

小泉氏は自身の首相任期が終われば引退する考えもあったようだし、実力がある内に引退し悠々自適な生活を送りたかったようだし、首相任期後、今まで衆議院の解散が近づいてなかったので表明しなかっただけではなかろうか。

いよいよ、解散が近づいてきたので、後継や自民党が準備できるように、引退表明したのではないだろうか。

小泉氏はかつて、中曽根元首相や宮沢元首相に対して高齢のため出馬せず引退するように迫った。

引退勧告されたり、引退するのが当然と思われたりという状況になる前に、出馬を望まれている状況で引退することが、美学だと考えているのでなかろうか。

小泉氏が不満のはけ口や敗北宣言のように引退表明するとは思えない。

私は逆に「もう私を頼るな」という意思表示ではないかと思う。

小泉政権下で俗に言う「小泉チルドレン」が多数当選した。
自らの力もあり、選挙区で当選したものもあれば、比例で復活当選したものもある。
中には比例単独でまさかの当選を果たしたものもいる。

その小泉チルドレンが今はたして自分の足で立っているのだろうか。

選挙区で勝った稲田朋美氏などは自身の思想に基づいて一年生議員とは思えない活躍をしている。
比例単独でまさかの当選を果たした杉村太蔵氏も自分の選挙区を獲得するために党と戦っている。(残念ながら公認は取れそうにないようだが)

だが、比例復活当選組や比例単独組のなかで、努力していないものもいるのではないだろうか。

先の総裁選で小泉氏は小池氏を支持したが、その応援はそっけないものだった。
小泉氏は小泉チルドレンに「もう私を頼るな」「甘えるな」と言いたかったのではないだろうか。

小泉氏の引退をこれ以上深く探る必要はない。
変人は国会議員という職業に未練はなく、別の立場で政治に関わりたいだけである。

さて、問題は小泉氏の引退が政界にどのような影響を与えるのかということ。

一つには人気者の引退によって、自民党支持が下がるという考え。
マスコミなどはこの方向に持っていこうとしているのでしょう。

私は、逆に小泉氏の引退が自民党にプラスに働くのではないかと思っています。

小泉氏は国民から人気がある。麻生首相も人気がある。

小泉氏を支持する人の中には小泉政権は良かったが、麻生政権では物足りないという人もいるでしょう。

小泉氏の引退はそういう方々の支持を麻生氏に向けさせるのではないだろうか。

例えるなら、アイドルの人気と同じではないだろうか。

あるアイドルが消えれば別のアイドルを応援する。

麻生首相の戦略は「自民VS民主」ではなく「太郎VS一郎」である。

「太郎VS一郎」というフレーズは語呂がいいのでマスコミ受けしそうです。

マスコミが頻繁に使い出したら、麻生首相の思うつぼです。

そして、この戦略では人気者は2人いらない。

人気者は麻生首相だけで良い。

純一郎人気を太郎人気に変える。

「太郎率いる政策実行集団自民党」

これでいい。

小泉氏引退表明が絶好のタイミングであったかどうかは、これからの自民党の動きで決まります。

自民は「小泉氏引退表明が絶好のタイミングであった」と後から思えるようにしなければならない。

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2008年9月24日 (水)

西村氏の改革クラブ参加と平沼新党結成断念

民主党の姫井氏が、新党参加をドタキャンしたため、政党助成法の政党要件を満たしていなかった改革クラブが、西村真悟氏の参加によって晴れて政党となった。

YOMIURI ONLINEより
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080924-OYT1T00581.htm
引用開始-------------------------------------
改革クラブに西村真悟氏が参加、議員5人で「政党」に

 民主党は24日の常任幹事会で、改革クラブを結成した渡辺秀央、大江康弘両参院議員を除籍処分とした。

 民主党は参院会派からの両氏の離脱届を、両氏と無所属の荒井広幸、松下新平両参院議員は新会派「改革クラブ」の結成を、それぞれ参院事務局に届け出た。

 一方、西村真悟衆院議員(無所属)が24日、改革クラブに加わり、所属国会議員は5人となった。政党助成法の政党要件を満たすため、「その他政治団体」から「政党」への変更を東京都選挙管理委員会を通じて総務省に届けた。西村氏は衆院選に大阪17区から改革クラブ公認で出馬する。

 衆参両院の勢力分野は次の通り。

 【衆院】

 自民党303▽民主党・無所属クラブ114▽公明党31▽共産党9▽社民党・市民連合7▽国民新党・大地・無所属の会7▽無所属8▽欠員1

 【参院】

 民主党・新緑風会・国民新・日本118▽自民党83▽公明党21▽共産党7▽社民党・護憲連合5▽改革クラブ4▽無所属4
引用終了-------------------------------------

誰が救いの手を差し出すのかと思っていたが、西村氏だった。

政策についてどこまで詰まっているのかは、今のところまだわからない。

「義によって助太刀致す」というものなのかもしれない。

あるいは西村氏の参加によって大きく保守政党に傾くかもしれない。

今の時点ではまだまだ内容がわからないが、これからの改革クラブには大いに期待したい。

一方、保守系議員の受け皿として新党結成を期待されていた平沼氏は、選挙前の新党結成を断念したようだ。

毎日.jpより
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080925k0000m010060000c.html
引用開始-------------------------------------
平沼赳夫氏:次期衆院選前の新党結成を断念

 無所属の平沼赳夫元経済産業相は24日、検討していた次期衆院選前の新党結成を断念した。平沼氏の周辺が明らかにした。当初は年末年始と想定していた衆院解散の時期が10月上旬となる可能性が強まり、準備が困難と判断したためとみられる。平沼氏は05年、郵政民営化法案に反対して自民党を離党。同じ理由で離党した城内実前衆院議員ら12人と新党結成を模索していた。
引用終了-------------------------------------

平沼氏は、保守系新党の結成を心待ちにしている保守支持派の思いをどう考えているのだろうか。

「準備が間に合わない」

という理由はお粗末すぎると思うのは私だけだろうか。

自民党総裁=首相が自らと思想が近い麻生氏になったので、無理に結党しなくてもよいと思ったのかもしれない。

しかし、明確な保守政党とその候補者を求めている人々の思いを無碍に扱ってよいものか。

はっきり言おう、平沼新党はもういらない。

改革クラブが保守系新党となり、保守空白区や比例区に候補を立ててもらいたい。

平沼新党への合流を考えていた候補者も改革クラブに参加すれば良い。

決断の遅いリーダなど必要ない。

西村氏を中心に保守勢力を結集すればいい。

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2008年9月22日 (月)

古賀誠落選か 山崎拓はどうか

民主党が古賀誠氏を潰しにかかっている。
民主党には珍しくGJのようです。

asahi.comより
http://www.asahi.com/politics/update/0922/SEB200809210020.html
引用開始-------------------------------
古賀誠氏に刺客 民主、福岡7区に八女市長擁立の方針

 民主党は、次の総選挙の福岡7区で、候補者に内定していた元福岡県人権研究所職員の中屋大介氏(30)を差し替え、福岡県八女市の野田国義市長(50)を擁立する方針を固めた。7区は自民党の古賀誠選対委員長(68)が立候補を予定しており、知名度がある野田氏を立て、議席獲得をめざす。今週中にも小沢代表が7区に入り、発表する見通し。

 民主党は、古賀派会長で、道路族のドンの古賀氏がいる福岡7区を重視。浸透し切れていない中屋氏ではなく、有力な対立候補を探していた。同党は12日、公認内定者247人のうち187人を1次公認したが、中屋氏は公認から漏れていた。

 野田市長は朝日新聞の取材に対し、「民主党から出馬の要請は受けている。現在、検討している」と話した。

 野田氏は古賀氏の元秘書。93年1月、八女市長選に当時全国最年少の34歳で初当選した。現在4期目で、全国市長会副会長を務めている。
引用終了-------------------------------

「福岡県人権研究所」と言うところは、元は「福岡部落史研究会」という名称だったらしい。

そこの元職員で民主党公認に内定していた中屋大介氏を、現役の八女市長と入れ替えるというから、古賀氏にとっては一大事ではないでしょうか。
野田氏は古賀氏の元秘書だというから、古賀氏のことを色々知っているでしょうし、古賀氏の支援者についても良く知っているでしょう。

自分の岩手の選挙区で元秘書に自民党から立候補されてしまう小沢氏は、古賀氏に元秘書で現役市長である野田氏をぶつけて来た。
なかなか面白い展開だと思います。いっそのこと古賀氏も東京に国替えして惨敗すればいいと思います。

八女市では人権問題でバトルがあったようで、極端な人権擁護の是正を目指している、なめ猫♪さんのブログ「なめ猫♪」で野田氏の名前は何度かで出てきています。

反人権擁護派とまではいかないものの、人権擁護派でもないようなので、古賀氏、中屋氏よりは保守派も投票しやすいかもしれません。

いよいよ古賀氏は落選するかもしれません。

今日選出されるであろう麻生自民党新総裁は、古賀氏を選対委員長で再任するようです。
保守支持派は古賀氏を選対委員長からはずすことを期待しているのでしょうが、私は逆に再任することで古賀氏の息の根はとまると思います。

次の衆院選に自民党は決死の覚悟で望まなければなりません。その先頭に立たなければならない選対委員長が、まさか自分の選挙のため地元に頻繁に帰るわけにいきません。

今日古賀氏が選対委員長の再任を受けるならば、古賀陣営は本人不在で衆院選に臨まなければなりません。

危機を察知した古賀氏が選対委員長の再任を辞退するならば、たとえ古賀氏は議席を守れたとしても隠居生活となるでしょう。

党が危機的な状況の時に、党の役職を辞退して自分の選挙に力を入れる者を、重用するほど自民党は甘くない。

古賀氏は受けるも地獄、辞退するも地獄という状況だと思います。

古賀氏は完全にチェックメイトです。

古賀氏以外でも、たとえば保守支持派に嫌われている河野洋平氏などは、自らその議員生活の幕引きを宣言したし、山崎拓氏も次期衆議院選は苦戦するでしょう。

民主党が、保守派とは到底思えない自民党議員に強力な対抗馬を立ててくれることは大いに結構。

問題なのは山形3区で、現職は加藤紘一氏。

それに対して、民主党は社民党から出馬する候補を応援するということのようなので、保守支持派にとっては困ったもの。

山形3区の有権者のためにも、政党を問わず保守派の立候補を望みます。

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2008年9月21日 (日)

秋篠宮様ご一家

日曜日の朝は、早く目覚めれば、チャンネルを次々切り替えて皇室関係のTV番組を見る。

読売(日テレ系)、関テレ(フジTV系)、毎日(TBS系)がそれぞれ6時から15分ずつ放送しているので45分ほど、皇室関係の情報に触れることになる。

休日の朝にふさわしく、心穏やかに休日のスタートが切れる。

今朝は、秋篠宮家についての情報が多かった。

先日2歳になられた悠仁様の笑顔を見ていると、数年前の皇室典範改正騒動が嘘のようであり、
改めて、拙速な結論が出ていなくて良かったと思います。

最近では、秋篠宮様あるいは紀子様のご公務に眞子様がご同行されることが多いようで、先日は両殿下と眞子様で、群馬を訪問されたようです。

東京などでのイベントには佳子様もご主席されておられ、数年後には、悠仁様もご一緒に出席されるでしょうし、まさにこれからの皇室は秋篠宮様が中心となっていくように思います。

家族の繋がりが希薄になりつつある今、秋篠宮家が、理想の家族を示されているように思います。

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2008年9月19日 (金)

麻生内閣は居抜きか麻生色か

自民党総裁選もどうやら麻生氏でほぼ決まりのようです。

そうなれば、関心事は総選挙に移る。

だがその前に組閣という作業がある。

どうせ総選挙までのつなぎの内閣と考えるなら、現内閣のほぼ居抜きとなるでしょう。

ただし、その場合でも国民に麻生政権に期待させる人事は最低限必要となる。

まずは総裁選で戦った各候補を党の役員や内閣に組み入れ、自民党の団結をアピールする。

与謝野氏は現役閣僚なので、再任となるでしょう。

石破氏は定席の防衛相。

小池氏は党役員としては、あまり活躍できそうもないので、内閣で使うでしょう。
サプライズなら官房長官それ以外なら、元職の環境相が公明席になっているので文科相あたりでしょうか。

石原氏は党役員なら政調会長、内閣なら国交相あたりではないでしょうか。

それ以外では空席の幹事長を誰にするのか。
古賀氏をそのまま残すのか、総選挙の後に首にするのかというところでしょうか。

あと福田首相のもと保守色が薄れているので、保守色を出す人物を入れるのではないでしょうか。
中川昭一氏の起用なんかがあると思います。

ところで、居抜きで上記のような小規模の交代なら、総裁選後にそう遠くなく改造になると思いますが、今回新しく入る顔ぶれをそのまま再任にするつもりなら、居抜きであっても先の改造を見越した人事になるのではないかと思います。

居抜きでなく、ガラッと変えてしまうという可能性もありますが、その場合は麻生色を強調しなければ、国民の支持を得られない。
しかしながら麻生色を出してしまったら、総選挙前に党の結束を乱します。

今回はやはり、居抜きのような気がします。

総入れ替えなら、それこそ思い切った人事だと思います。

前置きが長くなりましたが、私の予想は下記のとおり。

幹事長  麻生-->町村
政調会長 保利-->石原
総務会長 笹川-->二階

官房長官 町村-->小池
防衛相  林-->石破
経産相  二階-->中川昭一

残りは再任。

外務相を高村氏再任としたのは、総選挙後の改造で、安倍外相の期待を込めて。
総選挙後の内閣改造が楽しみです。

福田政権では組閣に全く興味がありませんでしたが、首相に期待できれば、組閣にも非常に興味が湧きます。

※追記

太田農水相が辞任し、官房長官が兼務することになったので、麻生内閣で中川昭一農水相という可能性もあるかと思います

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2008年9月18日 (木)

農水省は抜本的な改革を

事故米(汚染米)の食用への不正流通が大きな問題となってきている。

三笠フーズという不届きな企業の悪行の影響が全国に広がっている。

今回の事故米の件では、幸いにして健康被害にまでは及んでいない。
正直言えば、事故米と知らずに口に入れてしまうことによる健康被害は大したことではないと思う。
それよりも中途半端な対応に起因する風評被害による食品製造会社、流通会社、販売会社へのダメージのほうが問題であると思う。
既に、自殺者も出てしまっている。

農水省は先日、事故米の流通先として、375の社名・施設名を公表した。
これが大問題で、農水省の馬鹿さ加減を表している。

公表すべきは、事故米の流通先ではなく、「いつ頃製造された、どの食品」というリストだ。

事故米が発覚して素早く対応するなら、流通先リストでもしかたないでしょう。
消費者を守るために致し方ない。

しかし何日も経ってから「流通先」ではお粗末すぎる。

購入したが、食品以外へ使用したとか、在庫として残っているとか、未開封のまま使用していないという企業にとっては、たまったものではない。

皆さんご存じの通り食に関する不正がここ数年絶えることがない。

消費期限偽装、原料偽装、産地偽装、原産国偽装、そしてついに非食用の食用転用まで起こった。

故意に不正を起こしてしまう企業はもちろん悪いが、ここまで頻繁に不正が起こるということは、企業を監督し、検査し、処罰する機関つまり農水省に問題があると言わざるを得ない。

農業、林業、水産業などの保護・育成と監督。
食品の流通の監視と、食の安定確保、安全確保。

というのが農水省の役割のはず。
それが全くできていない。

食品の不祥事が続くのは、一つには食品の不祥事を見抜けない農水省の無能さにある。

三笠フーズに毎年何十回と検査に行っていて、告発もあったにも関わらずなぜ不正を見抜けないのか。
例え事前に検査日を通知していたとしても、出荷先、取引先などを丹念に調べればわかるはずだし、抜き打ち検査をしていれば不正に気付けたはず。
わざと不祥事を見抜かないよう検査していたとしか思えない。

もうひとつは、不祥事が発覚した際の、処分の軽さがある。

例えば、原料偽装などは、使われていることを知らずに口にすることによってアレルギーが発生する可能性があるし、場合によれば重大な状況になるかもしれない。

原産国偽装と言えば、ブランドの問題だと過少に捉える方もおられるが、われわれが中国産を口にしないのは、中国産より国産の方が品質が良い(おいしい)と思っているからではなく、国産の方が安全だと思っているからだ。

原産国偽装は言いかえれば、安全偽装である。

日本国内の食品偽装を減らすにはどうすればいいか。

一つには、故意であり悪質な場合には、傷害未遂さらには殺人未遂などの刑事罰も視野に入れるべきではないかと思います。

「騙して口に入れさせるのは、傷害である」と考えるべきではないか。

もう一つには、検査機関を変えることだ。

農水省が食の安全を確保できないのなら、農水省からその権限を取り上げて別の省庁に与えるべきだ。

警察庁の食品犯罪捜査を強化させてもいいし、厚生労働省の権限を強化してもいいし、消費者庁に権限を委譲いてもいいのではないか。

とにかく、消費者側の立場に立った省庁に権限を委譲すべきだ。

食糧自給率の問題もあるし、農村人口の減少の問題もある。
農協へのテコ入れもあるだろうし、農水省がしなければならないことはいっぱいある。

だからこそ有能な農水省に変わってもらわなければならないし、変われないのなら農水省をリストラしなければならない。

いっそのこと、一度解体した方がいいかもしれない。

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2008年9月16日 (火)

福田衣里子氏の出馬について

薬害肝炎訴訟原告団の福田衣里子氏に民主党は衆院選の出馬を要請している。

本人もどうやら出馬するつもりのようで、数日中にも出馬表明をすると見られる。

別に誰がどの政党から出馬しようと構わないし、彼女を支持せよとも、支持するなとも言うつもりはない。

ただ、私個人としては彼女がすんなり出馬することには少し違和感がある。

薬害肝炎訴訟原告団として、国や製薬会社と裁判で戦うのは立派な事だと思うが、今の時点で国会議員に立候補するというのはどうなのだろうか。

国が全く誠意を示さず、患者の救済には法律の大きな壁があるというのなら、自ら国会に乗り込むという意気込みあっていい。

だが薬害肝炎訴訟は果たしてそういう状況なのだろうか。

何もしない首相である福田首相が、珍しく決断を下したものの中に、薬害肝炎訴訟がある。

薬害肝炎訴訟は今、政府と原告団が対話してどのように救済するのかという話し合いが始まったところではないのだろうか。

彼女はこれまでどおり、原告団の一人として国と交渉し、国会議員の力が必要なときには、今までどおり民主党の力を借りればいいと思う。

別に彼女が国会議員になる必要はないと思う。

自分の治療と訴訟に専念することが彼女のためではないか・・・・と思っていた。

ところが、福田衣里子氏について色々検索していくとどうも、私としては腑に落ちないと思うことが出てきた。

「福田衣里子」でグーグってみると、「福田衣里子は肝炎で酒が好き・・・なんか変だぞ!薬害薬害肝炎の原告団 ...」

なんてものが出てきた。

福田衣里子氏を中傷しているのかと、半信半疑に覗いてみる。

そこには、ある方と乾杯している写真が映ってあった。

肝炎にお酒はよくない。
医者に止められているでしょう。
しかし本人がお酒が好きならば、一切飲むなというのは酷な話。

読み進めると、誰かのコメントが引用されてあった。

「いいんですよ。彼女は既に陰性して完治しているのですから。」 

陰性???
完治???

別のサイトを、色々見てみたが、どうやら、彼女の現状は、肝炎の検査では陰性であり、つまり完治しているらしい。

陰性であっても、将来また陽性になる可能性もあるそうだから、全く肝炎の心配のない方よりは、心配かもしれない。

しかし少なくとも、今すぐあるいは近未来に命の危険があるという状況ではないようだ。

正直驚いた。

今日の今日まで、私は、
「彼女がいつ命にかかわる状況になるのかわからない状況で、それでも仲間のために訴訟を起こしている」
と思っていた。

そう思っていたのは私だけなのだろうか。
私だけが無知だったのだろうか。

いや、そうではないと思う。

このブログを見ている方の中にも、私と同じように思っている方は多いのではないでしょうか。

彼女が治療の結果、陰性となったことは結構なことだ。
彼女が自分への保障も含め薬害肝炎訴訟に力を入れることは結構なことだ。

しかし、まるで直近の命の危機にさらされている薬害肝炎患者の代表のように、民主党の候補として、さも薬害を起こした自民党と対決するよう取り上げられて、立候補するのはいかがなものか。

彼女を非難しているわけではないし、彼女の出馬を邪魔するつもりもない。

そのへんは誤解してほしくないが、彼女を取り巻く環境には警笛を鳴らさずにはいられない。

まずは民主党。
彼女を薬害の被害者、悲劇のヒロインとして、選挙に利用するのはやめよ。

そしてマスコミ。
彼女の現在の病状をしっかり伝えろ。
彼女が現在は完治しているのなら、完治していると。

マスコミの彼女についての報道は明らかに負の部分に光を当てすぎている。
そして民主党はそれを利用しようとしている。

こんな、ドラマ仕立ての衆院選が果たして、国民のためなのか。

彼女と民主党は出馬会見で明言すべきである。

「福田衣里子の肝炎は現在は陰性であり、医学的には完治となっている」と

そしてマスコミも報道すべきである。

「福田衣里子の肝炎は現在は陰性であり、医学的には完治となっている」と

それを有権者に知らせて、衆院選挙に臨んでこそ、有権者のための選挙である。

薬害肝炎だけが選挙の争点ではないし、(というか薬害肝炎は選挙の争点なのか)

後は長崎の有権者が誰を選ぶかだ。

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2008年9月15日 (月)

愚策 小沢の一次公認はずし

民主党が衆議院選挙の一次公認候補から小沢代表の名前をはずした。

民主党の考えはみえみえではないだろうか。

1 自民党総裁選一色の報道から、民主党に注目させるため
2 公明党太田代表の選挙区からの出馬を匂わせて脅し、衆院選後の協力関係を取り付けるため
3 小沢代表が背水の陣で選挙に臨むことをアピールするため
4 自民党から出馬する元秘書との対決で、マスコミに探られないようにするため

などが考えられる。

しかし、民主党はちょっと世論を甘く見すぎているのではないだろうか。

小沢代表が一次公認候補を外れたことを世間は冷静に見ている。
現時点では、まだ小沢代表が背水の陣で臨むかどうかは、半信半疑である。

最終的に、小沢代表がどの選挙区でどのような状況で出馬するかによって、逆に民主党は国民からしっぺをくらうかもしれない。

「小沢党首は他の選挙区から出馬する意向だったが、役員で協議した結果もとの岩手4区から出馬してもらう」では話にならない。

「やはり話題づくりか」「そこまでの度胸はなかったのか」と国民に受け止められれば、民主党にとっては逆効果。

対決相手が中途半端でも国民は納得しないでしょう。

代表自らが刺客になるのだから、相手は他党の党首級でなければならない。

公明党なら当然太田代表。

自民党なら間もなく選ばれる新総裁。

自民党総裁にはおそらく麻生氏が選ばれるだろうから、麻生氏の選挙区に乗り込んでこそ、背水の陣というものだ。

ところが、麻生氏の選挙区に乗り込まない。鳩山氏が関東中心の選挙区のどこかから・・・と語っているところを見ると、端から麻生氏と直接対決は考えにないらしい。もっとも麻生氏の選挙区に乗り込んでも小沢代表では麻生氏に勝てないが。

ならばどこから出馬するのか。

東京から少し離れるが、小泉元首相と対決というのなら、まだ面白い。
でもそれはないでしょう。
今回の総裁選に出馬した候補の内、東京が選挙区の小池百合子氏、与謝野馨氏、石原伸晃氏あたりか。しかし、そのあたりを相手に選んだとしたら、民主党党首が自ら、民主党は自民党より格下だと言っているようなものである。
もし、それで負けたりしたら目もあてられない。

つまり、鳩山氏が関東中心の選挙区のどこかから・・・といっている以上、相手は太田公明党代表以外にありえない。

太田代表の選挙区である東京12区をはずしたとしたら、それこそ、公明党取り込みが進行しているということの証明である。

それともう一つは、比例区をどうするかである。
比例区でも重複立候補をするのなら、それも逃げであり、背水の陣ではない。

一次公認候補から小沢代表の名前をはずし、背水の陣で首都圏近郊から出馬するとなった今。

小沢氏は東京12区から小選挙区単独で立候補する以外にない。

それ以外ならば、戦う前に小沢氏の負けである。

私は、そもそも小沢の一次公認はずし自体が愚策だと考えている。

選挙時点の党首が落選することは、党の威信に関わることであるし。
政治に責任を持つ政党がすべきことではない。

選挙の後に開かれる国会で首相の首班指名がある。
もし、党首が選挙で落選したら、その政党はすぐに党首を選ばないといけない。
過半数を獲得し、政権を担当する政党が、党首不在のため、国会開催の延期を申し出る。
こんな間抜けな状況はない。

少なくとも政権を狙う政党の党首は、大きな波乱が無い限り当選する人物でなければならない。

党首に、落選のリスクを負わせようとする、あるいは党首自身が落選のリスクを負おうとしている民主党は、その時点で政権を担う資格が無い。

「小沢の一次公認はずし」こんな愚策を使う民主党に政権を担当させることになるのなら、それこそ日本は終わりだと思います。

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