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2009年4月10日 (金)

ご結婚50周年とご公務の軽減、皇室典範改正について

本日4月10日、天皇皇后両陛下はご結婚50周年を迎えられました。

実に喜ばしきことであり、両陛下に心よりお祝いを申し上げます。

今朝より、TVなどでは両陛下のご会見の様子を放送していました。新聞社のサイトにも載っています。

ご覧になられていない方は、新聞社のサイト等でご覧いただければと思いますが、MSN産経ニュースよりほんの少しだけ取り上げます

引用開始--------------------------
《質問者》
銀婚式を前にした会見では、陛下は皇后さまに「努力賞」、皇后さまは陛下に「感謝状」をそれぞれ差し上げられたいと述べられましたが、改めてお互いに言葉を贈られるとすれば、どのような言葉になりますか。

《天皇陛下》
結婚50年にあたって贈るとすれば「感謝状」です。皇后は「この度も努力賞がいい」としきりに言うのですが、これは今日まで続けてきた努力をよみしての感謝状です。

《皇后陛下》
銀婚式を前にしてお尋ねのあった同じ質問に対してですが、このたびも私はやはり、「感謝状」を、何かこれだけでは足りないような気持ちが致しますが、心を込めて「感謝状」をお贈り申し上げます。
引用終了--------------------------

ご結婚25周年の会見の際に、記者からの「お互いに何点をお付けになられますか?」という質問に対して、天皇陛下は「点数をつけることは出来ないが努力賞を差し上げます」と、皇后陛下は「私も差し上げるのならお点ではなく、感謝状を」という主旨のお答をなされていたようです。

そのエピソードを受けてのこの質問なのですが、お互いに感謝の気持ちを持ち続けて来られて、25年前よりも一層感謝しておられるということなのでしょう。

両陛下をお手本として、我々もつれあいに感謝し、金婚式を迎える頃にはお互いに「感謝状を送りたい」と思える人生を送りたいものです。

両陛下は国民の理想のご夫婦です。

TVやWebサイトを拝察するに、秋篠宮ご夫妻も仲睦まじく、3人のお子様と理想の家庭を作られているように思います。

皇室が未来永劫、理想の家庭であり続けることを望みます。

 

 

さて皇室が未来永劫栄えるために・・・・・

MSN産経ニュースに

「【主張】ご結婚50年 皇室の弥栄を考える機に」
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090410/imp0904100450003-n1.htm

というコラムが載っています。

引用開始--------------------------
伝統を守りつつ、弥栄(いやさか)をはかるには旧皇族の復帰など皇室の拡充を真剣に考えるべきだ。そのことは、過重な両陛下のご公務を軽減することにもつながる。
引用終了--------------------------

として、旧皇族の復帰などによる両陛下のご公務の軽減と皇位継承への安心を主張しています。

同じ産経に、昨日掲載された、
「【櫻井よしこ 麻生首相に申す】皇室存続の仕組み作れ」

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090409/plc0904090346004-n1.htm

というコラムで櫻井氏は、麻生首相に向けて、

ご公務の軽減について
引用開始--------------------------
 お2人のご活動から、その信念が揺らいだことがないのは、容易にみてとれる。そしていま、両陛下のためとして、ご負担軽減の目的で祭祀(さいし)を簡略化しようとの動きがある。歴代陛下のなかでも、特に、祭祀を大切にしてこられた今上天皇のお心に、これはかなうことなのだろうか。祭祀を司(つかさど)る存在、日本人の魂を慰め、鎮め、国家国民の安寧を祈る皇室の存在の本来の意義に、かなうことなのか。私には本末転倒に思えてならないがどうか。

 両陛下のご負担の軽減について、日本国の形を考慮したうえで、対処策を考えるのは、内閣の最重要課題のひとつである。たとえば、国事行為はなさっていただくとしても、地方へのお出まし等を大幅に減らしてはどうか。この点に関して、広く皇族方のご協力を仰いではどうか。
引用終了--------------------------

と提案し、皇室典範改正については、

引用開始--------------------------
 首相のお妹は寛仁親王妃となって、皇室に入っておられる。首相として、また皇室にそれだけ近い立場から、首相は皇室典範の改正を静かに、しかし、着実に進めるべき立場にある。

 皇室のあるべき形に踏み込むことは、日本の国柄について論じ、定義することである。責任は、現在の国民に対するだけでなく、過去の長い歴史を紡いできた幾百万の先人たち、長く未来の日本を担っていくこれまた幾百万の人々に対しても負わなければならず、非常に重い。

 その重い責任を果たす最初の一歩は、日本文明の核としての皇室を、まずしっかりと存続させる仕組みをつくることである。首相は、旧皇族方のお力も借りる形で、皇室典範改正を、実現すべきだ。
引用終了--------------------------

と述べておられる。

私は櫻井氏の考えに基本的に賛成です。

両陛下のご負担の軽減のために祭祀を簡略化するのではなく、他のご皇族の方々のご名代で叶うご公務は、ご名代を御立てになるのがいいのではないかと思います。

しかしながら、皇族には男子が少ない上、皇太子殿下、秋篠宮殿下、悠仁親王殿下以外の男性皇族の方々はご年配であるので、皇太子殿下、秋篠宮殿下にご負担がかかり過ぎてしまいます。

皇太子殿下、秋篠宮殿下のご負担を減らす為にも、旧皇族の方々に皇族に復帰していただいて、たとえば色々な機関の名誉総裁職などを受け持っていただくことも考えた方が良いのではないかと思います。

まずは両陛下のご公務を軽減するために、皇太子ご夫妻にご名代になっていただく。
皇太子ご夫妻が難しいならば、秋篠宮ご夫妻にご名代になっていただくということが急務ではないかと思います。

一方、旧皇族の復帰にための皇室典範改正については、その時期が問題になってくるかと思います。

麻生首相が皇室典範の改正にあたるべしという意見には賛成ですが、現時点で皇室典範改正に着手するのは不適ではないかと思います。

衆議院議員の残り任期が半年を切った現時点で皇室典範改正の議論をはじめ、仮に衆議院選後に民主党政権が成立したらどうなるのか。

皇室に敬意を払わない輩が多くいる民主党政権に皇室典範改正を委ねるなどと言うことがあってはならないことではないでしょうか。

加えて、今年は御即位20周年の年でもあります。

11月に行われるであろう御即位20年の祝賀行事まで、皇室に波風を立てるべきではないと思います。

今年行われる衆議院選挙で、麻生首相が何としても勝利し、首相に再任され、皇室に敬意を払う者が集まり、来年じっくり議論して皇室典範改正を成し遂げるべきではないかと思います。

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ご結婚50周年とご公務の軽減、皇室典範改正についてを参照しているブログ:

コメント

新聞や文芸春秋やゲンダイ等の記事は、陛下に対して敬称を使用しない表現をしようとしているのですが、とても違和感を感じます。

ごく普通に考えれば、自国・祖国の文化は、物書きである記者達にとっては飯の種であるわけで、大切に大切にしなければならないはずです。その日本の文化全てが、皇室の存在抜きには考えられないわけです。つまり、日本人が最も大切にしなければならない文化の源泉は、皇室であると、少なくとも小生は考えています。

それが、彼等の頭がもともと悪いためか、あるいはとても寿命の短い政治思想に頭を狂わされたためか、恐らくその両方のせいだと小生は考えているのですが、陛下に敬称を付けないのです。

一体彼等は何を誇りに生きているかと心配になってしまいます。国民を下に見て説教できると考えて取り入れた左巻きの政治思想を誇りにしているのだとしたら、そんなものはもう賞味期限切れだと申し上げたい。

欧米先進諸国の学問を誇りにしていると言うのであれば、その欧米が、未曾有の経済危機を引き起こした張本人であることをどのように弁解するのか、聞きたいものです。

北欧の福祉制度を自慢げに語っていた人が、スウェーデン経済が破綻しかかって正気に戻り、以来自慢しなくなったような、そんな今までの価値観が変わる時期に来ていると考えられる現在、数千年も変わることなく続いている、皇室の価値は、もう評価の仕様も無いほどに貴重であることは明らかです。

大東亜戦で負けを覚悟した日本の指導者達は、皇室さえ残すことができれば日本は必ず復活するという自信があったようです。そうでなければ無条件降伏など出来るものではありません。

どう考えても日本人が最大限誇りにすべきものは、皇室の存在であることは明らかです。皇室の存在によってのみ、平等と言う概念も簡単に理解しえたわけで、もし皇室が無ければ、支那や朝鮮のような政治環境に置かれていたに違いないのですから、空恐ろしいものを感じます。

まことにマスゴミ記者には、バカ者としか、言いようがありません。まあ日本人ではない人が多いようなので、当然かも知れないのですが。

>qazxさん

まともな日本人にとって、皇室とは心の拠り所なのだと思います。

神話の時代から続く皇位というものは、他国の支配者が力を使って作り出した「位」と全く別次元なのだと思います。

日本人の頂点が天皇陛下であらせられるのは動かしようのないことで、日本人の頂点に皇室以外の者が立つことなどは太陽が西から昇るのと同じくらいありえないのだと思います。

GHQは日本人が皇室に持つ独特の思いを恐れ、何とか天皇制を廃止しようとしたが、できなかった。

左翼はメディアなどを使い、皇室の弱体化を試み60年経ったが、短く見ても1500年以上の長い間日本人が持ち続けた皇室に対する思いは、たった60年ほどでは微動だにしない。

数年前から始まった政治的混乱は、逆に日本人に「どうあるべきか」を見つめなおすいい機会になったのかもしれません。

真正保守が復権するまで油断できませんが・・・(衆院戦が最大のヤマ場ではないでしょうか)

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