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« 自民は派閥解消に動くべき | メイン | 天皇陛下のご訪韓などありえない »

2009年9月14日 (月)

天皇皇后両陛下と紀子様、悠仁様の素晴らしい写真

総選挙以降、ネットを見て回っていると、民主党政権になる事でこの国が崩れていくかもしれないと不安になることばかりです。

民主党政権になると外交・国防・教育などを中心に反日政策が推し進められてしまう懸念をこのブログでも扱ってきましたが、民主党がこれほどまでに内政・経済に疎いとは思いませんでした。

何時もこのブログを読まれている方は、私が経済についてほとんど書かない事はご存じかと思います。
それは私自身が経済にあまり詳しくないからなのですが、それにもまして経済は定番の万能策がないので、時の政府にある程度任せるしかないとの判断からでした。

国防や外交など確固たる理念に基づいて決断すべき事柄と違い、経済政策は過去の情報や専門家の意見や国際状況の変化や裏情報なども加味した上でその時々でベストの方法を模索していかなければならない事柄であり、私ごときが云々語れることではないと考えています。

ですが、これからの民主党政権は素人目に見ても、日本の内政・経済をズタズタにしてしまう事は明らかだと思います。

最近では新聞は民主党政権での不安を報道し出していますが、テレビが相変わらず民主党贔屓の報道を続けているところを見ると、テレビ業界が民主党と一緒になって本当にこの国の崩壊を望んでいるのではないかとも思えてきます。

高速道路の無料化や子供手当などは個別に見ても問題がありますが、それを民主党の政策全体でみた場合は、やはりこの政党は与党に反対することしか能がなかったのだと実感します。

自民党が高速道路をいつまで経っても無料化しない。

だから民主党が高速道路の無料化を唱える。

批判政党としてはこれだけでいいのでしょうが、いざ高速道路の無料化を真剣に検討すると、財源はどうするのか、渋滞緩和はどうするのかとなる。
そして、別のところから財源を引っ張りだし、いつの間にか首都高速と阪神高速は有料のままという話になり、さらにはそれ以外でも渋滞が発生しやすいところは無料のまま、さらに無料化は地方の道路から順に始めるとなる。

鳩山代表が大見栄を切った温室効果ガス25%削減にしてもそうです。

これまでの政府が掲げていた目標値を「低すぎる」と批判し、高い目標を掲げるのは簡単です。

ところが「25%」を目標に掲げた時に、それが経済にどれほどの影響を及ぼすのか、それが家計にどれほどの影響を及ぼすのか、それが我々の生活様式にどのような変化を強いることになるのかが問題となってくる。

本当はそこまで考えて目標値を打ち出さなければならないのに、聞こえの良い実現不可能な数値を打ち出してしまう。

「25%」の目標を掲げる一方で、高速道路の無料化、自動車取得税の廃止を打ち出すのだから、本当に恐れ入ってしまいます。

使い古された言葉に「総論賛成、各論反対」というものがありますが、民主党の政策はただ単にその各論への反対を集めただけなので、もはや総論が成り立たないのだと思います。

今日は暗い状況を忘れて、明るい話題と思い書き始めたのですが、ついついこんなことを書いてしまいました。

気を取り直してここからがメインの話題です。

今朝、ニュースサイトを見まわしているとこんなニュースがありました。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090914/imp0909140937001-n1.htm
引用開始-----------------------------
天皇陛下和船こがれる 悠仁さまもご一緒 葉山の御用邸近くの海で
2009.9.14 09:36

 葉山御用邸(神奈川県葉山町)で静養中の天皇、皇后両陛下は14日早朝、御用邸近くの海で和船にお乗りになった。天皇陛下はご自身でろをこがれ、秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまも同乗された。

 午前7時過ぎ、両陛下は黄色い救命胴衣を持って海岸へ徒歩でおいでになった。紀子さまに抱かれた悠仁さまは、関係者に「おはようございます」と元気にあいさつされた。

 両陛下は、ろが2つある「二挺艪(にちょうろ)」と呼ばれる和船を関係者とともに艇庫から出し、紀子さまと悠仁さまを乗せてご出発。陛下ご自身が、ゆったりとろをこがれた。皇后さまも時折ろを握られた。わずか20分ほどだったが、両陛下と紀子さま、悠仁さまは穏やかな海を楽しまれた。

 宮内庁によると、陛下は栃木県の奥日光に疎開中の小学生時代から和船に親しまれた。最近では、昨年9月と今年5月の葉山御用邸での静養時にも和船に乗られている。

 下船時には陛下が悠仁さまを抱き上げられるほほえましい場面も。両陛下は船を艇庫に戻すのも手伝われた。お帰りの際、陛下は報道関係者に自ら声をかけ、「海がとてもよかったので、よかったです」などと笑顔で語られた。
引用終了-----------------------------

各紙同じような記事が載っているようなのですが、産経が掲載している写真が素晴らしいものでしたので、産経の記事を取り上げました。

その写真はこちら。

※写真は産経サイトを参照しています。

天皇陛下ご自身が櫓を漕がれ、その横に皇后陛下、向いには悠仁様を膝の上に抱かれた紀子様。

悠仁様は先日3歳になられたばかりですが、心身ともにスクスクと育たれているようです。

先日のお誕生日に両陛下からお祝いとして贈られた「黒紅縫の御祝着」をお召しになっている写真・映像が公開されましたが、実にお似合いで、凛々しくもあり、可愛らしくもあり、笑顔が素敵でした。

天皇皇后両陛下のお孫様であられる悠仁様が即位される頃には、この国が益々栄え国民が自信と誇りを取り戻している事を、切に望みます。

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天皇皇后両陛下と紀子様、悠仁様の素晴らしい写真を参照しているブログ:

» 民主党政権 閣僚候補 (民主党マニフェストの行方)
結局、子供手当で民主党政権交代できないんじゃない? 結局、子供手当で民主党政権交代できないんじゃない?喜ぶのはパチンコ好きママとファミレスで屯する○○○ちゃんのママと大声で呼び合う主婦副賞頂ける北朝鮮かな?この1つで一気に私の周囲は致し方なく自民党。でも自民党だと何も変わらないよという意見も根強い。1対9民主だったのが4対6で自民になっています。どうですか?民主にして良くなるとは思えませんがみなさんは年内もう一度選挙させるつもりなんですか?(民主政権奪取→グタグタで国民怒り爆発、話... [続きを読む]

コメント

天皇陛下が、単なる遊びで和船を漕がれたとは思えません。
此れは、家康が、家光が将軍の後継者であると、全大名の前で示したのと同じように、悠仁様が日嗣の皇子である事を、国民の前にお示しに成ったのだと思う。
それにしても、羽毛田長官の発言と言い、宮内庁やその周りに居る愛子様を天皇にしようとしている勢力に、天皇陛下はお心を痛められて、その心労から、ご病気になられたのではと思っています。

>八目山人さん

2007年秋に秋篠宮様がインタビューにこのように答えておられます。

天皇皇后両陛下と秋篠宮家がご一緒される事について
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私など思いますに、子供達と私達というのは一つの単位でいるわけですけれども、もう一つ前の世代と触れるということは、娘達にとってもそれだけより多くのことを知る機会になっているように思います。親が経験してないけれども、もう一つ前の両陛下の世代が経験したことを話していただけるわけですね。特に長女へは、そういう自分たちが経験したことを知ってもらいたいというお気持ちが強いように私は思います。
-------------------------

秋篠宮様はお子様方には天皇皇后両陛下と親しく接し、いろいろな事を肌で学びとってもらいたいと思っているようです。
写真の場面もそのようなふれあいの一環なのだと思います。

代々の皇后様に引き継がれていている養蚕を今の皇后様もなされていて、それを紀子様や眞子様、佳子様がお手伝いしているそうです。

こういうことが皇統・伝統を受け継ぐという事なのだと思います。

あの~、毎日応援に押してロム専してましたが、
今日は意見が違うので、一言書きます。
見た瞬間は微笑ましく感じましたが、もしもの時に危険を感じました。
危険分散の為に、天皇家は家族で同じ行動を取らないそうです。
万が一の時、跡取りと一緒に、危険な船には乗らないはずです。
これを誰が計画したのか、腹がたちます。

でも心配はいりません、将来は大丈夫です。

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毎日応援に押してロム専してましたが
------------------------
ありがとうございます。

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天皇家は家族で同じ行動を取らないそうです。
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宮内庁もそういう危機管理はしているのでしょうが、海岸線の近くで和船に乗るぐらいなら問題なしと考えているのではないでしょうか。ライフジャケットを着ておられますし、写真に写らないところに救助できる方が伴走していて、船がひっくり返ったりしたら、直ぐに駆けつけるでしょうから、それほど心配しなくてもいいのだと思います。

(これが飛行機などなら問題なのでしょうが)

陛下は御意を示されたと思います。以前も和船に悠仁様や眞子様と乗られましたが、大きく報道されなかったように思います。紀子様は本当に素晴らしい方。ご公務に取り組まれる姿勢、手話のご習得、お子様方のご教育。何より、両陛下にこれ以上ないほどの親孝行。お姿を拝見すると背筋が伸びます。皇祖神が次代の国母に紀子様を選ばれたと思います。

>栃の木さん

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皇祖神が次代の国母に紀子様を選ばれたと思います。
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紀子様は正に国母と呼ばれるにふさわしい方だと思います。

よくぞ秋篠宮様と紀子様を引き合わせて下さったと思います。

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