フォトアルバム

主張・参加

  • It's Media(拾い物)
    It's Media
  • NHKの大罪
    NHKの大罪
  • 2月22日は竹島の日
    竹島は日本の領土
  • 歳徳会
    歳徳会

おすすめ動画

  • 日本国体学会講演 稲田朋美
    日本国体学会講演 稲田朋美
  • 「私は日本を守りたい」出版記念会
    「私は日本を守りたい」出版記念会
  • 三宅雪子に生電話@スッキリ
    三宅雪子に生電話@スッキリ
  • 丸川珠代in参議院本会議
    丸川珠代in参議院本会議
  • 稲田朋美VS鳩山首相(09/11/05)
    稲田朋美VS鳩山首相
  • 社会保障について
    社会保障について
  • 北朝鮮問題・拉致問題について
    北朝鮮問題・拉致問題について
  • 主張する外交とは
    主張する外交とは
  • 日本とパラオ~歴史を越えた友情~
    日本とパラオ~歴史を越えた友情~
  • 憲法改正を語る
    憲法改正を語る
  • 教育再生を語る
    教育再生を語る
  • 09.02.11 安倍晋三記念講演
    安倍晋三記念講演

人気ブログランキング

 

« 普天間移設問題で信用を失墜させる日本 | メイン | 車中泊を煽るな »

2009年10月30日 (金)

自民党、分党の勧め

鳩山政権となってから閣内不一致、故人献金問題の進展、美辞麗句を並び立てたマニフェストからの方向転換などなど色々問題が出てきているのにマスコミは一向に民主党政権を追求しようとせず、新聞は多少真実を報道し始めましたが、テレビは相変わらず民主党を贔屓し続ける有様。

コメンテータなどが必死で民主党を良く見せようとコメントをするのが非常に滑稽なのですが、これでもまだ民主党に期待する世論というのはいったい何なのか。

世間はもはや民主党がクリーンなどと言うのは幻想で、現代表も前代表も金の問題があるという事を承知の上で、政権担当能力が自民党よりも数段劣っていることも承知の上で、マスコミが民主党を贔屓している事も知った上で、それでも尚自民党を政権からはずして置くべきと考えて民主党を支持しているのではないかと、最近思えて来ました。

つまり、自分達国民が自民党と官僚による政治に終止符を打とうとしていると錯覚しているのだと思います。だから実際は民主党に踊らされているのに、マスコミに踊らされているのに、まるで全て知った上で民主党を上手く使っているのだと思い込んでいるのだと思います。

ならば、どれだけ民主党がふがいない政治を行っても、どれだけ谷垣氏が党の立て直しを図っても、簡単には自民党へ政権は戻って来ず、政権が自民党に移ったとしても、また暫くしたら反自民政権が誕生するのだと思います。

その反自民政権が国民のためを思っている政権ならばそれでも良いのですが、反自民政権が成立を目指している法案を見るとそうではなく、全てを知った上で民主党を上手く使っていると思い込んでいる方々が、それらの売国政策に関心が薄いことが問題なのだと思います。

自民党と官僚による政治にうんざりしている国民には、敵(自民)の敵(民主)の欠点にまでは目が行かないか、あるいは見ないようにしているのではないでしょうか。

もしそうならば、下手をすれば日本は、細川政権から麻生政権までのようなうねりを繰り返しながら徐々に失速し続けるのかもしれません。かなり困った状態といえるでしょう。

国民に目を覚ましてもらうには、まずは目下の敵である自民党が視界から消える必要があるのではないかと思います。

自民党の再生を願う国民も少なくないでしょうが、もはや自民党を見限ってしまった人も少なくないと思います。

そういう方々にもう一度自民党を信用してもらうのは、かなり難しいことだと思いますので、自民党が取るべき道は、団結による再生ではなく寧ろ、適切な形での分割ではないかと思います。

自民党は憲法改正の為に保守政党が合同して出来た政党ですが、今の状況では憲法改正など到底不可能ですから、一度自民党を政権担当能力のある2つの政党に分党すれば良いと思います。

自民党一党の中で政権を回していたので長期政権故の利権や腐敗が起こったのですから、2つの保守政党がそれぞれ議席数を競い合い、議席数が多い政党が政権を担当し他の政党と連立を組めば良い。時には売国政策をけん制しながら民主党との連立も模索して良いかと思います。

民主党政権を危険だと感じている議員は、先に自民党を割り、政界再編を誘発させるぐらいの覚悟が必要なのではないかと思います。

では、現実問題として、自民党の分党は起こりうるのか。

一つの可能性としては「真・保守政策研究会」です。

先日こんなニュースがありました。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091028/stt0910280102000-n1.htm
引用開始-----------------------------
真保守研、再始動へ 安倍元首相を新会長に

 保守勢力の再結集を掲げる自民党国会議員を中心とした「真・保守政策研究会」は27日、国会内で衆院選後初の幹部会を開き、民主党を中心とする政権が誕生したのを受けて、活動を再開させる方針を決めた。11月中旬にも総会を開く。また、平成19年12月の発足から会長を務めていた中川昭一元財務相の死去を受けて、後任に安倍晋三元首相を内定した。

 安倍氏を会長にする人事は、中川氏が衆院選落選直後に希望していたといい、中川氏の遺志を継ぐことを重視した。

 真保守研は、先の衆院選で、所属する議員が77人から45人に減少した。このため幹部会は、自民党を中心に新たに参加者を募ることも決めた。
引用終了-----------------------------

先の衆議院選を首相辞任に対する禊と捕らえていた安倍氏が会長職を引き受けたということは、これから保守勢力として攻撃に出るということだと思います。

最高顧問である平沼氏(無所属)と新会長に就任する安倍氏(自民党)が中心となり、民主党保守派につながる実力者が加わり、新党結成に踏み出せるならば、民主党を巻き添えにした政界再編は可能であると思います。

現国会の会期は11月30日までで、次の国会が開かれるのは年明けです。

その間の期間である12月には、鳩山首相に対して大きな動きがあると思います。

その時に新党が自民に対する不満の受け皿、民主に対する不安の受け皿となれば、政界は大きく動きます。

安倍氏、平沼氏および志を同じくされる方々の勇気ある決断を望みます。

賛同いただければ、クリック(人気ブログランキング)

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/347523/22145991

自民党、分党の勧めを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

つぶやき