12月20日のたかじんの委員会は必見?
このブログで何度も書いている「たかじんのそこまで言って委員会」
以前は毎週見ていましたが、司会の辛坊氏や宮崎氏、勝谷氏などが露骨に麻生政権をバッシングし政権交代を望む発言が多くなったのでそれ以来遠ざかっています。特に辛坊氏が今年の春頃に中川昭一氏のいわゆるもうろう会見に触れて許されざる発言をしたと知って以来、5月3日に安倍晋三氏が出演した時しか見ていないと思います。さらに中川氏が亡くなって以来、全く見ようと思わなくなりました。
ところが次回安倍氏が出演されると知って少し見てみようかという気に。
番組HPを見てみると出演予定がこのようになっている。
◇司会
やしきたかじん
辛坊治郎 (読売テレビ解説委員長)
◇パネラー
三宅久之
鴻池祥肇
森本敏
西村眞悟
桂ざこば
勝谷誠彦
宮崎哲弥
安里繁信
◇ゲスト
安倍晋三(元内閣総理大臣)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
◇VTR取材
平沼赳夫(衆議院議員)
おまけに番組と連動している「今週の調査テーマ」というのが、
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日本の「教育」、何が一番の問題だと思いますか?
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ですと。
似非愛国者の勝谷氏や、宮崎氏はおいておくとして、このメンバーを集めテーマが「教育」とは。
読売テレビは一体何をしようとしているのでしょうか。
日教組に喧嘩を売り、現政権にダメ政権の烙印を押すつもりなのでしょうか。
中川氏を罵倒した辛坊氏は決して許しませんが、もう一度ぐらい番組を見てみようと思います。













こんばんは。
安倍氏と櫻井氏、今回は期待してよさそうですね。
よく「日教組の全てが悪いわけではない」などと言う人(民主の福山氏とか元文科省の役人とか)がいますが、こういう発言が問題を矮小化させているのだ思います。
例えば「中国人には契約という概念がない」と言うと「いや、全ての中国人がにないわけではない」と言い返されたといます。
どうでしょう。このやり取りを聞いた人は「全ての中国人にないわけではない」という発言が何となく耳に残り、持つべきはずの警戒心が薄れてしまうのではないでしょうか。
ですから「日教組の全てが悪いわけではない」と聞くと、「まあ、そんなに気にすることもないのか」と思ってしまう人も出てくるのでは、と私は危惧してしまいます。
現状、問題があるのであれば「日教組や前教が教育を荒廃させている」との認識でいいのだと私は思います。
一止羊大の著書「学校の先生が国を滅ぼす」を拝読しましたが、教員の頓珍漢な主張は衝撃的でした。
このような教員は実在するのですね。
中川氏の件ですが、亡くなられてから、番組は短いVTRで一度だけ紹介しただけで、パネラーや司会者は一切触れていません。
「でもねぇ、この2週間ぐらいねぇ、でもやっぱりいろいろね、先週ちょっとそんな感じだったけどね、お父さんも自殺されたし、ああいうことを何回もTVで放送すると、本人は自殺の恐れがあるからもうこのへんでやめといたろうやないかいという話になるやないですか。とんでもない話だと思う。あんなものはねぇ、●●●●●●だと思いますよ。あんだけ国際社会に恥じかいてね、おめおめねぇ、おめおめもう1ぺん出るなと、あんな、2度と再び多分出れないと思う。出てきたら必ずあのVTRは流されますからね。その意味ではね、世の中にはやっちゃいけないことがあるんだって。」
これがあの司会者の例の発言です。
「本人は自殺の恐れがあるからもうこのへんでやめといたろうやないかいという話になるやないですか。とんでもない話だと思う」
この発言だけは絶対に許せません。
それと「あんだけ国際社会に恥じかいてね」。
そう言っているのは日本のマスゴミくらいです。
西村眞吾氏は自身のブログで「中川さんはマスコミの攻撃の中で亡くなった」とはっきり書いています。
あの司会者も一役買っていたわけです。
勝谷氏のことは似非愛国者と思っている方が多いようで、番組の有料サイトで現在の内閣を「重厚な内閣」と言い放った氏に対してユーザーからボロクソ書かれていました。
それに腹を立てた氏が・・・。
まあ、これを御覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=ziy8G-QygR4
結局、彼の言う大同小異とは、何なのでしょう。多分、参政権、日米同盟、改憲、教育などは彼にとって単なる小異だったのでしょうね。
本当、彼も司会者も全く信用できない人ですね。
投稿: | 2009年12月17日 (木) 22:35
↑名前を書き忘れました。
投稿: 橘 | 2009年12月17日 (木) 22:35
> 橘さん
「勝谷誠彦様の華麗なる脳みそ」という勝谷氏を痛烈に批判するブログによりますと、勝谷氏は自身が発行する有料メルマガの中でついに特例会見の件で、小沢氏を批判したようです。
かなり控えめな批判のようですが、恐らくこの件で小沢氏を批判しなければ尊皇姿勢が似非であることが完全にばれてしまうと考えたのでとりあえず軽く批判してみたということなのだと思います。
詳しくは
「2009年12月15日 批判しました。では責任を。」をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/manguhsai/archives/1193042.html
ブログ主の東田万偶斎さんがこう仰っておられます。
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なら今までの言動の責任を取れ。読者・視聴者・国民に不明を詫びろ! 悪しき方向に先導した罪を詫びろ! そして筆を折って、2度と世の中を語るな! 2度と他人を誹謗するな!
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私もそう思います。
投稿: argument | 2009年12月18日 (金) 13:28
今日は楽しみにしていたのだが、私のところはマラソンがあって放送していないようだ。
何もこんなときに・・・。
例の会見の話題にも多少は触れるのだろうか・・・。
投稿: 大和 | 2009年12月20日 (日) 11:46
>大和さん
辛坊氏は急性胃腸炎で収録を欠席したそうです。
「逃亡者辛坊!」と揶揄されるのを覚悟しないといけないでしょう。
番組冒頭のたかじん氏とざこば師匠の会話はこんな感じ。
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たかじん氏:チャンネルはそのまま。
ざこば師匠:ちょっと待ってな。
たかじん氏:決してこれはお笑い番組でもなんでもありません。副委員長の辛坊治郎さんが立ってるんですが。
ざこば師匠:どうしたったの?
たかじん氏:まあ、急性の胃腸炎っていうんですか?
ざこば師匠:大したことないねん。
たかじん氏:まあ、逆の病状言うと、働くのちょっと嫌病じゃないかなみたいな。
ざこば師匠:週刊誌とかね、なんか、新聞社になんか。
たかじん氏:書かれたの?
ざこば師匠:書かれそうになったらたいがいみんな、入院しよんねん。
たかじん氏:まあまあ。
ざこば師匠:いやいや。
ざこば師匠:とりあえず僕が進行させてもらいますわ。
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番組出演者達は「逃げた」と思っているのではないでしょうか。
投稿: | 2009年12月21日 (月) 12:15
>大和さん
(追記)
防府マラソンの関係で20日の放送がなかったところもあるようですね。
安倍氏のHPによると山口県(KRY山口放送)での放送は12月26日(土) 午後1時00分~2時30分の予定だそうですし、他県も1週遅れや時間変更などの対応なのでしょう。
もしかして、ネタばれになってしまいましたね。
投稿: argument | 2009年12月21日 (月) 12:39
こんばんは。
勝谷誠彦氏がなぜ小沢氏よりなのか、これについて最近こういったことがいわれています。
総務省より
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000025218.pdf の 10/13ページ目
勝谷誠彦 (平成19年12月25日) 政治団体 小沢一郎政経研究会 から
講演謝礼 500,000 円
総務省より
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000044500.pdf の 45ページ目以降
Webサイト制作・運営費 1,050,750円 H18.3.24 (株)世論社
コンサルティング料 874,999円 H18.3.24 (株)世論社
HPリニューアル・管理費 2,625,000円 H18.6.12 (株)世論社
サーバー使用量料 168,600円 H18.8.25 (株)世論社
HPプロジェクトマネージャー料 1,575,000円 H18.8.25 (株)世論社
Webサイト制作・運営費 378,000円 H18.9.25 (株)世論社
HPプロジェクトマネージャー料 1,575,000円 H18.10.25(株)世論社
世論社への支払い総額 8,247,349 円
この世論社の取締役は勝谷誠彦氏のようです。
勝谷誠彦氏にとって小沢氏は取引先という構図なのではないでしょうか。
投稿: 橘 | 2010年2月 2日 (火) 22:22
>橘さん
世論社への支払いは小沢氏の政治団体だけではないのです。
勝谷氏の胡散臭さについては「勝谷誠彦様の華麗なる脳みそ」というブログが名前から判るとおり非常に詳しいです。
今日のエントリ(http://blog.livedoor.jp/manguhsai/archives/1224967.html)
に書かれていますが、世論社と民主党との取引が平成18年1年だけで1000万円近くあるそうです。これには各議員との取引は含まれていませんので橘さんが書かれた小沢氏の政治団体との取引は含まれませんし、その他の議員との取引は含まれてません。メディアで政治について語ることを主な生業としている方が、政党や政治団体とこんなに大きな額の取引がある会社の取締役に名を連ねていることは非常に問題ありだと思います。
勝谷氏は世論社の取締役を辞任し世論社の株をお持ちならばすべて売却するか、あるいはメディアでの政治評論を一切封印するか、どちらかを封印すべきだし、勝谷氏がコメンテータとしてよく出演する番組はこの事実を放送すべきだと思います。
「守銭奴は政治を語るな」と言いたいです。
投稿: argument | 2010年2月 3日 (水) 10:18