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2010年1月

2010年1月29日 (金)

「自民党は闘う姿勢を見せよ」 by 稲田朋美

稲田氏のような議員が増えれば国会も良くなると思うのですが。

------------------------------------------
 翻って、わが自民党に問われているのは闘う姿勢だ。何のために闘うのか。政局のためでなく、選挙のためでなく、民主党政治により家族とふるさと、そして国柄が壊れてしまわないよう、この国を守るために闘う集団に生まれかわらなければならない。

 まじめに生きる国民のために、開かれた自由な議論によって新しい日本を創造するために闘う、真の国民政党になることだ。
------------------------------------------

稲田氏ほど確固たる信念を持ち、国会議員は何をするべきかをわかっておられる議員は数えるほどしかいないのではないでしょうか。

国会議員の仕事は勿論、選挙に当選することではない。

当選した後に国民のために何かをなさなければ当選した意味がない。

とはいうものの、対立候補が一所懸命選挙活動をし、地元利権をちらつかせば、たとえ立派な信念を持ち国のために働いていても落選することになりかねない。

国民は政党について嘆く前に、国会で碌な仕事もせず、地元でせっせと選挙のための活動をし、地元の便宜をちらつかせている議員を選出させている国民こそを批判するべきです。

それぞれの政治家の本質を見抜き、地元利権ではなく国のために汗をかく政治家を当選させることこそが政治を変える動きになると国民が気付くべきだと思います。

自民党にお灸を据えたと喜んでいるだけではなく、民主党をけしからんと批判しているだけではなく、下らない国会議員を選出してきた自分達を省みることが、国民には必要なのだと思います。

北海道9区の皆さん、北海道11区の皆さん、岩手4区の皆さん。

あなた方は今の政治に満足しているのですか?

私の選挙区にも稲田氏のような方が現われてくれないだろうか。

率先して選びたい候補がおらず、妥協して投票しなければならないほど不幸なことはありません。

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2010年1月27日 (水)

経済音痴の菅財務相では政治主導は不可能

昨日参院の予算委員会で菅財務相がコテンパンにやられたようです。

テレビなどは林芳正氏が菅財務相に難しい経済用語の意味を聞く意地悪(前政権時に民主党が漢字テストを行ったようなもの)のように報道しているのでしょうが、問題は用語を知っているかどうかではなく、経済閣僚として知っておかなければならない用語の意味を知らず、その場で官僚に説明を受けても理解できず、頭の悪さ理解力の無さをさらけ出してしまった菅財務相が声高に「脱官僚依存」を唱えていることにあるのだと思います。

この質疑に入る前に林氏には経済用語の意味を聞いて困らせようなどと言う気は無かったのだろうと思います。
ところが菅財務相が乗数効果、消費性向すらわからず答えているのではないかと思って、念のために聞いたところそうだったということなのでしょう。

林氏は「これ以上質問を続けると市場が暗くなる」と言って質疑を終えたそうですが、前経済財政担当相としては本当にそう思ったのでないかと思います。

官僚に任せっきりのお飾りの財務相ならばまだしも、「脱官僚依存」を掲げる菅財務相が「知りません」ではすまない。

経済を知らずにどう財務省をコントロールしていくのか。

民主党が「脱官僚依存」を唱えるのなら、党内の力関係で閣僚を選ぶのではなく、その分野のエキスパートを閣僚に据えなければならない。

菅直人はお飾りの副総理に留めて置き、財務相には別の人間を充てた方が良い。

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2010年1月21日 (木)

普天間移設の白紙撤回あるいは日米同盟の破棄を狙う民主党

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100121/stt1001211153005-n1.htm
引用開始----------------------
社民のグアム調査団難航、米側「政府関係以外は受け入れていない」 硫黄島には派遣

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、社民党が移設候補先として検討し、現地調査団の派遣を予定していた米領グアムについて、米側がアンダーセン空軍基地への同党調査団の受け入れを拒否したことが21日、わかった。同党の重野安正幹事長が同日の記者会見で明らかにした。米側は受け入れ拒否の理由について「政府関係以外は受け入れていない」としているという。

 同党は調査団の派遣に関して、平野博文官房長官に調整を依頼したが、それも不調に終わった。重野氏は会見で連立与党の同党が受け入れを拒まれたことについて「遺憾だ」と表明。さらに「党でダメなら連立与党としての調査団ができないか検討する」としている。

 一方、同党は21日、グアムとともに移設候補先にあげている硫黄島(東京都)の現地調査のため、照屋寛徳衆院議員と山内徳信参院議員を派遣した。
引用終了----------------------

資本主義国である米国が社会主義政党である社民党の米軍基地訪問を拒否するのは当然です。

「遺憾だ」と言う社民党の方が間違っている。

さらに連立与党であってもそこに社民党が入っている以上は無理でしょう。

米国が「政府関係以外は受け入れていない」と答えたということは民主党だけでも駄目だということではないか。

政府関係者ならば同盟関係から受け入れを検討せざるを得ないということなのだろう。

スパイかもしれない集団を安易に受け入れるのは日本ぐらいでしょう。

普天間問題は、昨年内に解決するはずが、日米の同意を鳩山政権が一方的に破り、勝手に5月まで延期していたのですが、官房長官がさらにおかしなことを言い始めました。

MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100121/plc1001211244011-n1.htm
引用開始----------------------
普天間最終決着6月以降にずれ込みも 官房長官

 平野博文官房長官は21日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先をめぐり、政府が5月末までに結論を出す方針を示していることについて「(5月には)地元、米国と交渉し、日本政府としてはこう考えるというところまで起案できる状態だ」と述べ、日米交渉の最終決着は6月以降に遅れる可能性があるとの考えを示した。

 鳩山由紀夫首相は昨年12月、「日米の中でも、5月という目標設定の中で最終的な結論を出す」と話しており、日米交渉妥結の目標時期について政府内で早くもずれが生じた格好だ。

 平野氏はまた、キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行案に関し、「(仲井真弘多(ひろかず))沖縄県知事は合意していると私は思っていない」と指摘。仲井真氏がキャンプ・シュワブ沿岸部に代替基地建設を容認しながらも、滑走路を現行計画より沖合に移動させることを条件としていることをさして、現行案に合意していない-との認識を示した。

 また、政府と社民、国民新両党による実務者レベルの「沖縄基地問題検討委員会」について、各委員が1月末までに持ち寄ることになっていた移設先案は2月以降にずれ込む可能性があると指摘した。
引用終了----------------------

自民党政権では既に辺野古沖で合意していて、後は基地をもう少し沖合いにずらすかどうかの微調整に入っていた。

それを延ばしに延ばして来て5月中に結論を出すと断言したのだから、普通に考えれば、地元の合意、基地の概要の設計なども含めての「結論」でしょう。

5月中に政府が勝手に場所だけ決め、それから地元の説得に当たるならば、移転問題の完全解決はいったいいつになるというのだろうか。

鳩山政権は移転問題を引っ掻き回しているだけ。

いつ米国が「普天間基地の移設を白紙に戻す」と言い出すことか。

そして移転準備に掛かった費用やら、移転が白紙になったことによって削減されなくなる費用などを考えると、国民にどれだけデメリットが発生することになるか、諮りしれない。

あるいは本当に日米同盟が破棄されるかもしれません。

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2010年1月19日 (火)

平沼氏中心の保守政党設立は避けるべき

自民党、民主党双方に愛想を尽かし新政党誕生を望む有権者も多い。

その中でも保守勢力の結集を期待する方々が望んでいるものにいわゆる平沼新党がある。

その期待を背負った平沼氏が失言をしました。

47newsより
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011801000285.html
引用開始----------------------------
「もともと日本人じゃない」 平沼氏、蓮舫氏を批判

 平沼赳夫元経済産業相(衆院岡山3区)が岡山市で17日に開かれた後援会パーティーのあいさつで、政府の事業仕分けで注目された民主党の蓮舫参院議員について「言いたくないけれども、もともと日本人じゃない。帰化して国会議員になって事業仕分けでそんなことを言っている」などと発言した。

 蓮舫議員の事務所は18日、取材に「直接聞いたわけではなく、コメントする立場にない」としている。

 平沼氏は次世代スーパーコンピューター開発事業の仕分けで、蓮舫議員が「世界1位でなければ駄目なのか」と発言したことを「政治家として不謹慎だ」と指摘。「科学技術立国の予算は世界1位じゃなきゃいけない。つけを払わされるのは有権者だ」と強調した。

 パーティー終了後、平沼氏は記者団に「差別と取ってもらっては困る。テレビ受けするセンセーショナルな政治は駄目だ」と説明した。

 ホームページによると、蓮舫議員は父親が台湾人、母親が日本人で、1985年に日本国籍を取得した。

2010/01/18 23:59   【共同通信】
引用終了----------------------------

こんな発言をする方を中心に保守勢力が集まってしまったら、集まった勢力全体が同じような考えを持つ集団だとみなされてしまう。

平沼氏の政策や理念には賛同する部分が多いですが、この発言を無視するわけにはいきません。

蓮舫氏がリベラルであろうが保守であろうが、民主党であろうが自民党であろうがそんな事は関係がなく、一個人に対して帰化した人だからという理由で批判してはいけない。

例えば民主党には、特定の国の国民に便宜をはかるために、帰化して国会議員になったのではないかと疑われる方が居られますが、そういう方に対してもその政策や政治姿勢に対しての批判をすべきであって、もともと日本人ではないからという批判は慎まなければならない。

しかも平沼氏は単に「帰化人」という大枠でしか蓮舫氏の事を捉えていないようだ。

Wikipediaにはこう書いてある。

------------------------------------
1985年に改正された日本の国籍法が「父母両統主義」であるため、国際結婚によって国籍の異なる両親から日本国内で出生した蓮舫は、同年の法改正以降台湾(中華民国)籍および日本国籍の両籍を保有することとなった。法改正以前を含め、中等部・高等部在学中においては、父方の姓を用いて「謝蓮舫」を名乗り、高校在籍中および青山学院大学進学初期に、「謝蓮舫」名義で芸能活動を行っていた。

その後、改正国籍法が定める、本人の意思で国籍を選択し多重国籍状態を満22歳までに解消する義務規定により、青山学院大学進学に際して18歳時に自身の生活基盤である日本国籍を選択、同時に母方の姓を用いて「斉藤蓮舫」に改めている。その後は、対外的に改姓による混乱を避ける目的で、もっぱら名のみの「蓮舫」で芸能活動を展開した。本人は、改正戸籍法に基づく国籍選択と表現せず、「帰化」したと表現している。
------------------------------------

Wikipediaが正しければ蓮舫氏は台湾人と日本人のハーフで、少なくとも18歳のときに日本国籍を選択してからは日本人であり、国会議員になるために日本国籍を取得したものでもない。

それを「もともと日本人じゃない」などと言ってしまえば、差別主義者と思われても仕方ないのではないかと思います。

平沼氏がもしも帰化自体に反対ならばそう主張すべきですが、そんな純血主義を唱えていては平沼氏の周りには質の悪い国粋主義者しか残りません。

平沼氏と蓮舫氏は政策や理念が違うでしょうし、平沼氏からしてみれば蓮舫氏がクローズアップされた芝居じみた事業仕分けで自身の考えと違う決定が下された事を腹立たしく思っているでしょう。ですがそれを帰化と結びつけて批判するなどということは決してすべきではなかったと思います。

平沼氏は政界再編を主導するのではなく別のリーダーを立て、自身は裏方に徹すべきだと思います。

厳しい事を言うようですが、私はこの方を結党詐欺だと思っています。

今まで何度ももう結党するのではないかと世間に思わせてずるずるとここまで来てしまいました。

平沼氏が政党を作るだろうと、自分から動くことを控えていた議員もあるのではないでしょうか。

参議院選挙までに結党する意志を固めたようですが、この発言は別の方を中心に保守系議員が集結したほうが良いということを示しているのではないでしょうか。

こういう事を書けば「似非保守」などとコメントする方が出てくるのでしょうが、相手に付け入る隙を与えてしまう方をトップに据えることは決して保守派のためにならないと思い、あえて書きました。

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2010年1月18日 (月)

小沢元秘書の自殺を防いだ検察と人権弁護士

この週末に小沢被告の元秘書3人を逮捕した検察庁。国会開会前のギリギリのタイミングは自殺を防ぐためだったようです。

金にまみれた政治に終止符を打つには、小沢氏の行いを明らかにすることです。

もし小沢氏が真に無実ならば検察の要請に従い取り調べを受けるべきだと思います。

石川容疑者が自殺するような事にならなくて本当に良かったと思います。検察は良くぞ阻止してくださったと思います。

秘密を守るために自らの命を絶つなんてことはやって欲しくないし、そんなに苦しいのならば自分の知っている全てを吐き出してこれまでの行いを悔い改め、新しい人生をスタートさせるべきだと思います。

石川容疑者の弁護士に人権派の安田好弘弁護士が就いたそうです。

オウムの麻原被告の弁護人を務めたり、光市の母子殺害事件でドラえもん話を持ち出したあの弁護士です。

果たして石川容疑者を助けるために来たのか、あるいは石川容疑者にいらぬ事を話させないために来たのか。

その石川容疑者ですが、自殺を考えるまで思いつめていたものが、逮捕された事によって吹っ切れたのかもしれません。

時事ドットコムより
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010011800253
引用開始------------------------------
「大久保秘書に報告」=虚偽記載、石川議員が供述

 陸山会をめぐる政治資金規正法違反事件で、逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)が、2004年分の収支報告書への4億円の虚偽記載について、小沢一郎民主党幹事長の公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)=公判中=に「報告していた」と供述していることが18日、関係者の話で分かった。
 関係者によると、石川容疑者は逮捕前の事情聴取には「自分のミスだった」として、大久保容疑者の関与は否定していた。しかし、逮捕後の調べに対し、故意の虚偽記載を認めた上で、大久保容疑者への報告も認めたという。(2010/01/18-12:06)
引用終了------------------------------

中々口の堅い大久保容疑者にそろそろ本当の事を話していただきましょう。

秘書が3人も悪事に加担していたのですから、秘書達が勝手にやったではもはやすまないのではないかと思います。

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2010年1月14日 (木)

おQ層を起こすには、自民解体しかないかもしれない

おQ層という言葉をご存知でしょうか。
自民党にはお灸を据えてやる必要があると、元来自民党に近い考えでありながらも一時的に反自民(つまりは民主党)を支持している人たちのことを「おQ層」というそうです。

マスコミにより自民党政権が長く続いた事による弊害を刷り込まれ、このまま自民党政権が続く事は日本のためにならないと判断し一時的に民主党を支持しているので、民主党を絶対視しているのではないし、民主党の政策全てに賛成なわけではなく、基本的に売国的な発想はない。

私の友人にもこのおQ層が居る。

民主党の危うさはある程度知っているし、鳩山氏の政治資金問題、小沢氏の問題等も知っているが、それでも自民党政権に任せて借金が増え続け座して死を待つよりは、民主党に一か八か任せてみようという考えらしい。

鳩山氏の問題に目を瞑り、小沢氏の問題にも目を瞑り、まだ民主党政権に任せたいらしい。

外国人参政権の話をしても「民主党にも保守派が居るのでそう簡単には成立しない」と高をくくっている。

おQ層には民主党がいくらダメぶりを発揮しようが、危険な動きをしようが、自分達がお灸を据えた自民党にお灸の効き目が見えるまで、もう一度自民党に任せてみようという気は起こらないらしい。

では、どうなればお灸が効いたとなるのか。

恐らく彼らはマスコミが「お灸が効いて、自民党が生まれ変わった」というニュアンスで述べるのを待っているのでしょうが、売国マスコミがそんな記事を書く訳がない。

ということはおQ層が自民党を許してやろうと思うことは暫くないのでしょう。

反対に民主党政権には寛容な姿勢を取る。

自分達が自民党にお灸を据え民主党を支持したので、簡単に民主党を否定できないのでしょう。

「民主党に任せた自分の判断は間違いなかった」といわば自己暗示を掛けており、少々のことでは民主党に駄目の烙印を押さない。

実に困った状況です。

自民党がガラッと変われば良いのでしょうが、長年続いた政党がそんな簡単に変わるわけがない。

もうこの際自民党が一度つぶれた方が良いのだと思います。

かつての社会党は分裂し一部は社民党として細々と残っているが、大部分は民主党に紛れ込んでいます。

古い政党である自民党も同じように潰れるべきなのだと思います。

自民党が潰れてはじめて「民主党も駄目だ」という思考になるのだと思います。

おQ層に「民主党の方が自民党より駄目なので、再度自民党に任せるべき」といくら言っても、彼らの衆院選の判断を否定することになってしまうので、中々受け入れられないでしょう。

しかし自民党が潰れ、当初の目標は達成されたのだから、次のステップである民主党の政策の見極めに移るべきだとなれば、おQ層も受け入れられるのではないでしょうか。

現状の民主党政権から元の自民党政権という後ろ向きのベクトルを示すのではなく、民主党政権から新政党による政権という前向きのベクトルを示すべきかと思います。

とは言うものの、自民党の代わりとなり、民主党に対抗できる政党を作るというのは簡単なことではありません。

ですがそれをやらなければ、仮に自民党に政権が戻っても、10年程すればまた自民党が愛想を付かされ、また混乱の時代を迎えるだけです。

最近、舛添氏が政界再編を口にしだしています。

舛添氏がある程度の人数を引き連れて、自民党を割れば面白い。

それが小沢氏、鳩山氏に不満を持つ民主党議員を刺激すれば再編もありえるかもしれません。

旧来の自民党政治を支持する方には谷垣党、早急な改革を望む方々には舛添党という選択肢を作れば良い。

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2010年1月 8日 (金)

巨額の組織対策費。民主若手に反発する勇気はないのか

小沢幹事長絡みで毎日新聞が飛ばしています。

毎日jpより
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100108k0000m010125000c.html
引用開始---------------------------
組織対策費:民主党2議員に22億円支出 小沢代表就任後

 民主党の小沢一郎幹事長が党代表に就いた06年以降、政治資金収支報告書が公開されている08年までの間に、党財務委員長だった2議員に「組織対策費」として計約22億円が党本部から集中的に支出されていることが分かった。一度に億単位の支出も繰り返されているが、受領した議員側には収支報告書への記載義務はなく、使途は不明。こうした支出は小沢氏の代表就任前にはなく、毎日新聞は支出の理由や使途を民主党に尋ねたが「回答できない」としている。

 同様の支出は自民党政権時も問題視され、01年に当時の森喜朗首相が政治資金規正法違反容疑で刑事告発された(不起訴)。国庫からの政党交付金を受領する党本部から使途不明の巨額資金を支出することは、情報公開を掲げる民主党の理念とも乖離(かいり)しており、説明責任が問われそうだ。

 政治資金収支報告書によると、組織対策費として民主党本部から議員側へ巨額の支出が始まったのは06年。同年4月に「偽メール問題」で前原誠司代表(当時、現国土交通相)が辞任、小沢氏が代表に就き、9月に無投票で再選されると旧執行部を刷新。新執行部が決まった同月25日、党の会計責任者である財務委員長になった山岡賢次衆院議員(現国会対策委員長)に6800万円が支出された。

 06年の支出はこの1度だけだったが、参院選で勝利した07年は山岡氏に8月までに計10回、1回当たり5000万~2億5000万円、計16億円を支出。山岡氏は8月いっぱいで財務委員長を退いたが、11月~翌08年4月にも計4回、1回当たり100万~3000万円、計3510万円の支出があった。財務委員長を引き継いだ佐藤泰介参院議員には08年に計5回、1回当たり500万~2億円、計5億3000万円が支出されていた。

 組織対策費の議員あての支出は他に、輿石東参院議員会長に07年9月~08年11月の計4回、毎回1000万円で計4000万円が、選挙対策委員長を務めた鉢呂吉雄衆院議員に07年の計2回、計1500万円が支出されていたが、山岡、佐藤両議員への支出は突出している。それまで組織対策費は、主に弁護士への報酬や顧問料として支出されていた。

 組織対策費について民主党本部の報道担当は「法律にのっとり適切にやっている」と口頭で答えたが、文書回答を求めたところ「回答できないということでいい」と転じた。山岡氏の事務所は「回答はしない」、佐藤氏は「組織のために使った。政治資金規正法にのっとり、財務委員長として適切に処理した」とだけ述べた。【政治資金問題取材班】
毎日新聞 2010年1月8日 2時33分
引用終了---------------------------

続けてこんな記事も

毎日jpより
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100108k0000m010126000c.html
引用開始---------------------------
組織対策費:新進、自由党でも 藤井前財務相には31億円

 民主党の小沢一郎幹事長が代表時の06~08年に党本部から財務委員長の2議員に支出された計約22億円の「組織対策費」。議員名の領収書さえあれば使途の説明を求められないこうした支出は、小沢氏が過去に率いた新進、自由両党でも、4議員に計75億円余が集中的に支出されていた。このうち計約31億円は、辞任した藤井裕久前財務相あて。他の3議員のうち2議員は「まったく知らない」などと話しており、名義借りの疑いも出てきた。【政治資金問題取材班】

 新進党は94年12月に結成され、95年12月に党首が海部俊樹元首相(引退)から小沢氏に交代。政治資金収支報告書によると、96年8月、幹事長だった米沢隆元衆院議員(同)に組織対策費として4億1092万円が党本部から支出された。その後、幹事長は西岡武夫参院議院運営委員長(現民主)に代わり、12月に23億7350万円、97年には計2回で計6億1554万円が西岡氏に支出された。

 新進党は97年12月に解散し、小沢氏は98年1月に自由党を結成して党首に。同年には幹事長だった野田毅元自治相(現自民)に計2回、計10億1348万円が党本部から組織対策費として支出され、後任幹事長だった藤井裕久前財務相(現民主)には99年4月~03年9月の解党まで計12回、計31億3623万円の支出があった。

 他に組織対策費としての議員への支出は、国政選挙時に立候補者へ数百万~1000万円を一律配布しただけだった。

 両党から4議員への支出は計75億4969万円に上る。

 こうした支出について米沢氏は「そういう金額の大きいものを出し入れしたのは記憶にない。(領収書への)サインもしていない」と受け取りを否定。「96年なら(10月にあった衆院選の)選挙対策費じゃないか。候補者には選挙運動のために金がいるという話はしょっちゅう出ていた」と指摘した。

 西岡氏も「まったく知らない。本人が受け取ってない金が(収支報告書に)載っているというのは変な話」と受領を全面否定。「(使途の)想像はできない。それだけ(資金が)あったら(政治)グループ作ってますよ」と語った。

 また、野田氏は「(当時)幹事長だからサインだけした。全然金に触ってない。(受領した98年には)参院選があって、その対策費に使っているはず」と話した。藤井氏の事務所には12月中旬に質問状を出したが、現在まで回答はない。

 新進、自由両党の会計事務担当者は当時、小沢氏の「金庫番」と言われた側近(故人)が務めており、野田氏は側近の実名を出して、「使途が分かっているのは彼」と指摘した。

 また、小沢氏の事務所にも取材を申し込んだが、回答はなかった。

 ◇組織対策費…使途不明の「党機密費」
 民主党が2議員に支出した計約22億円の「組織対策費」は、政治資金規正法の「組織活動費」に区分され、同法上は議員側の手書きの領収書さえあれば使途の説明は不要で、政治資金のため議員側が税務申告する必要もない。しかし、山岡賢次氏への支出だけでも07年は16億円に達し、同年度の政府予算の官房機密費14億6156万円余を上回る。組織対策費が一種の「党機密費」としてブラックボックス化している。

 組織活動費は自民党政権下でたびたび問題化し、選挙のてこ入れや野党対策、党本部を経由した企業からの迂回(うかい)献金などとの疑惑が指摘された。01年には市民団体が、98~99年に党幹事長として計73回、計11億円余を受領した森喜朗首相(当時)を政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で東京地検に告発した(後に不起訴)。

 小沢一郎代表就任後の民主党は、この自民党の「手法」を取り入れた格好だが、民主党はマニフェストで、財政の透明化や税金の無駄遣い根絶のため国の予算や官庁の徹底的な情報公開を掲げている。

 09年には国庫から136億円余の政党交付金も受けており、自らの政治資金について明確な説明が求められている。【杉本修作】
毎日新聞 2010年1月8日 2時35分
引用終了---------------------------

この組織対策費の件は政治資金規正法に遵っているかどうかという話ではない。

新進党にしろ、自由党にしろ、民主党にしろ、党のトップが小沢氏なら何故そんなに多額の組織対策費が必要になってくるのかという話であり、その多額の組織対策費がどういう経路で誰に渡っているのかという話です。

米沢氏は「そういう金額の大きいものを出し入れしたのは記憶にない。(領収書への)サインもしていない」と受け取りを否定。

西岡氏も「まったく知らない。本人が受け取ってない金が(収支報告書に)載っているというのは変な話」と受領を全面否定。

少なくともこの2名に渡ったとされているお金に対して、本当は誰が受け取ったのか?誰が領収書を発行したのか?は明らかにされるべきであり、そのお金の最終の受取人が誰であるかによってまた他の疑惑が出てくる可能性がある。ひょっとして票の買収に使ったのでないか。不動産購入の資金に使ったのではないかなどという疑惑も出てくるかもしれない。

民主党が支出した22億円に関して鳩山首相は「透明、不透明という問題はあるかもしれないが、違法性はないと信じている」と言っているが、何故「調査する」と言えないのか。

先の衆議員選挙までマスコミは「クリーンな民主党」を演出して来た。

民主党の若手の中には確かにクリーンな方々は多いのでしょう。

ならば鳩山首相、小沢幹事長のお金の問題が表面化し、このような不明瞭な多額の組織対策費が発覚したことに対して、民主党若手は何故声を挙げないのか。

他党の疑惑は徹底的に批判するくせに、自党の疑惑には知らん振り。

法案の作成に携わらせてもらえない。

党や政府の役職ももらえない。

国会では党の指示に沿って野次を飛ばし指示に沿って投票するだけ。

マスコミへの対応も制限される。

ただただ次の選挙に向けて地元有権者に声を掛ける。

国会議員の仕事は何ですか?

よく「民主党の中にもしっかりした考えの者がいる」とか言う人がいますが、党の代表、幹事長、閣僚、幹部が暴走を続けているのに全く声も上げない連中のどこがしっかりしているのか。

民主若手・中堅に告ぐ。

党の金や政党助成金もベテランに好き勝手に使われて満足ですか?

今立ち上がらないで、何時立ち上がるのか。

幹事長が怖くて何も言えない者は、「小沢の犬」とでも書いたマスクでもしてじっとしていろ。

国民の皆さんへ
「やればできる子」「素質はある子」という親馬鹿目線で暖かく見守る事をそろそろ止めませんか。

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