小沢元秘書の自殺を防いだ検察と人権弁護士
この週末に小沢被告の元秘書3人を逮捕した検察庁。国会開会前のギリギリのタイミングは自殺を防ぐためだったようです。
金にまみれた政治に終止符を打つには、小沢氏の行いを明らかにすることです。
もし小沢氏が真に無実ならば検察の要請に従い取り調べを受けるべきだと思います。
石川容疑者が自殺するような事にならなくて本当に良かったと思います。検察は良くぞ阻止してくださったと思います。
秘密を守るために自らの命を絶つなんてことはやって欲しくないし、そんなに苦しいのならば自分の知っている全てを吐き出してこれまでの行いを悔い改め、新しい人生をスタートさせるべきだと思います。
石川容疑者の弁護士に人権派の安田好弘弁護士が就いたそうです。
オウムの麻原被告の弁護人を務めたり、光市の母子殺害事件でドラえもん話を持ち出したあの弁護士です。
果たして石川容疑者を助けるために来たのか、あるいは石川容疑者にいらぬ事を話させないために来たのか。
その石川容疑者ですが、自殺を考えるまで思いつめていたものが、逮捕された事によって吹っ切れたのかもしれません。
時事ドットコムより
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010011800253
引用開始------------------------------
「大久保秘書に報告」=虚偽記載、石川議員が供述
陸山会をめぐる政治資金規正法違反事件で、逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)が、2004年分の収支報告書への4億円の虚偽記載について、小沢一郎民主党幹事長の公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)=公判中=に「報告していた」と供述していることが18日、関係者の話で分かった。
関係者によると、石川容疑者は逮捕前の事情聴取には「自分のミスだった」として、大久保容疑者の関与は否定していた。しかし、逮捕後の調べに対し、故意の虚偽記載を認めた上で、大久保容疑者への報告も認めたという。(2010/01/18-12:06)
引用終了------------------------------
中々口の堅い大久保容疑者にそろそろ本当の事を話していただきましょう。
秘書が3人も悪事に加担していたのですから、秘書達が勝手にやったではもはやすまないのではないかと思います。













こんばんは。
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、「説明責任を果たしていない」が76.6%、「果たしている」の18.2%を大きく上回っていました。
ゼネコンからキックバックしてもらった金ではないのか、という疑惑があるから国民は説明しろと言っているのです。
最近「野党側が求める集中審議や参考人招致に応じない場合は審議拒否、これでは予算審議に差し支える」といった与党側の発言をよく聞きますが、これは責任転嫁も甚だしいのではないでしょうか。
何てことない、小沢氏が応じれば良いだけの話です。
予算審議に差し支えた場合は、審議拒否する野党側に非があるのではなく、さっさと集中審議や参考人招致に応じない小沢氏側にこそ非があるはず。
予算を審議拒否に利用する意図が見え見えなんですよね。
投稿: 橘 | 2010年1月18日 (月) 20:20
これまでの内閣は問題が発生しても、野党の抵抗に会いながらも必要な法案は成立させて来ました。
辞任や辞職と引き換えに野党に協力させたり、証人喚問の要求をのんだり等々。
証人喚問の要求を飲んだ事で事件の解明が進んだこともありました。
仰るように、小沢氏が証人喚問に応じれば良い、あるいは小沢氏や鳩山氏が辞職すれば良いだけのことで、予算成立後に解散総選挙でも良いと思います。(もっとも今の自民党は解散を望んでいないでしょうが)
民主党が真に国民の事を考えているなら、野党に対し譲歩しつつ予算を成立させるでしょう。
予算の成立がどんどん延び、その責任を野党に転嫁するようならば、国民の事を一切考えていない政党だという事でしょう。
後者である可能性が高いので非常に不安ですが・・・
投稿: argument | 2010年1月19日 (火) 14:54