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2010年2月

2010年2月26日 (金)

偽善者アグネス。ソマリランドの真実。

日テレNEWS24より
http://news24.jp/entertainment/news/1610613.html
引用開始---------------------------
アグネス・チャン“無政府状態”ソマリアの衝撃を報告
< 2010年2月25日 18:22 >

日本ユニセフ協会大使を務める歌手のアグネス・チャン(54)が、内戦で無政府状態が続くアフリカ・ソマリアの北西部ハルゲイサの視察を終え25日、都内で帰国報告会見を行った。「おととい戻ってきたばかり。頭の中が整理されてなくて」と硬い表情で口を開き、難民キャンプや孤児院の現状を詳らかにした。現地では困窮する難民や、栄養失調に苦しむ子どもたち、FGM(女性器切除)の被害を目の当たりに。「ソマリアの複雑な状況が子どもたちを苦しめる」と衝撃に涙をこぼし、「国が落ち着くのを待つのは止めましょう。安定しなくても援助はする。子どもたちは育っています。戦争そのものにひざまずきたくない」と訴えた。
引用終了---------------------------

要は
「アグネス氏が無政府状態が続くアフリカ・ソマリアの北西部ハルゲイサを視察してきた。
ソマリアのために、日本ユニセフ協会に寄付してください。」
ということなのでしょう。

出発前にはこのような記事もある。

SANSPO.COMより
http://www.sanspo.com/geino/news/100119/gnj1001190506010-n1.htm
引用開始---------------------------
ユニセフ大使・アグネスがソマリア初訪問
2010.1.19 05:03

 日本ユニセフ協会大使で歌手のアグネス・チャン(54)が、内戦が激化する東アフリカのソマリアを初訪問することが18日、分かった。

 同国は1980年代前半から内戦が勃発し、92年に当時のバーレ大統領が国外追放されて以降、無政府状態に置かれている。アグネスは2年前に訪問する予定だったが、ユニセフの代表者が現地で誘拐未遂に遭い、延期になっていた。

 「ソマリアにいる日本人はゼロ。大使館も領事館もありません。危険度は最高レベルです。内戦の影響で情報がまったく入ってこないけど、苦しんでいる人はたくさんいるはず。この目でしっかり状況を見てきたい」

 この日、インタビューに応じたアグネスは並々ならぬ決意を明かした。危険と隣り合わせの訪問は、2月15日から23日まで。その先の3月16日には、32年ぶり2度目の日本武道館公演を控える。

 「慌ただしい日程だけど、ソマリアで見てきたことをすぐに武道館で報告できるのは、よかったなと思います。まずは、生きて帰ってくることが大事ですけど」

 公演は全国133カ所で開催してきた「平和コンサート」の一環。ステージ上では、ソマリアで撮ってきた映像を流す。「そうだ、ソマリアで新しい曲を作れたらいいな。武道館で披露したいです」と目を輝かせたアグネス。どこまでも前向きに、体を張って、世界平和へ全力を尽くす。
引用終了---------------------------

これらの記事を見れば、アグネス氏が身を挺して平和のために頑張っている。

と思うでしょう。

ですが、アグネス氏の言行やマスコミの報道には巧妙に事実が隠されている。

アグネス氏の行ったハルゲイサという都市はソマリアであってソマリアではない。

実はハルゲイサという都市はソマリランド共和国に属する。

ソマリランド共和国というのは、観光に力を入れている観光立国。

アグネスが表現するような悲壮な都市ではない。

ならばアグネス氏は嘘を言っているのか。

それが実は微妙なところ。

ソマリランド共和国というのは国際社会で国として承認されていない。
他のアフリカの国々が政治的駆け引きのために承認していないようだ。

だから「ソマリランド共和国は国ではない」という立場に立てば、ハルゲイサという都市はソマリアの都市ということになってしまう。

実に巧妙といえるかもしれない。

国際社会に認められていない「政府」なので「無政府状態」といえなくもないし、ハルゲイサがソマリアの都市だということであれば、確かにソマリアは「無政府状態」だ。

「ソマリア」「無政府状態」というベールに隠された観光都市であるハルゲイサをアグネス氏は訪問したということ。

アグネス氏の言行は嘘ではないのでしょうが、大きな偽善であると私は思う。

ソマリランド共和国の詳しい説明はここ。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/hikounin/somaliland.html

そして、漫画家のやくみつる氏と一緒に去年ソマリランド共和国を観光で訪れた一般の日本人観光客のブログもある。
http://ameblo.jp/riekojpacker/archive1-200906.html

アグネス氏に言われるまでもなくソマリアが大変な地であることは多くの日本人も知っているでしょう。

だからソマリアに援助の手を差し伸べる事を否定するつもりはない。

ですが、私はアグネス氏のような偽善者が一番嫌いだし、アグネス氏を協会大使とする日本ユニセフも信用しない。

アグネス氏に安全なソマリランドではなく危険なソマリアへ行って来いなどと言うつもりは毛頭ない。

ですがさも命がけで危険なところに行ってきたように見せかけ、募金を募るやり方は決して正しいやり方ではないと思う。

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2010年2月18日 (木)

原口総務相が検察庁を威嚇

時事ドットコムより
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010021700925
引用開始-------------------------
「検察の裏金」調査する=行政評価使い、けん制球?-原口総務相

 原口一博総務相は17日、行政評価の一環として、検察の会計経理の状況を調査するよう16日の政務三役会議で副大臣や政務官に指示したことを明らかにした。17日開かれた同省の行政評価機能強化検討会でのあいさつで「検察の裏金も全部オープンにするように(行政)評価しなさいと言った。聖域なくしっかりやる」と述べた。
 同相は会合後、記者団に対し「新政権になり今までのあかを全部流さなきゃいけない。その調査をちゃんとやりましょうと。与党、野党から政府に求めが来ている」と強調。政治とカネの問題で鳩山内閣の支持率が急落する中、関連する捜査を続けてきた検察当局をけん制したとも取れ、波紋を呼びそうだ。(2010/02/17-20:37)
引用終了-------------------------

どの省庁であっても裏金があればどんどん潰していくべきで、当然検察庁であっても例外ではない。

他の省庁と同列に検察庁の裏金を調べるのならば、黙って調べれば良いだけの事。

それを、首相や与党幹事長の事件を捜査し、北教組の疑惑の解明を行っている検察庁を名指しでコメントすることがどういうことなのか、原口総務相は判っているのだろうか。

「これ以上民主党に関わる疑惑を捜査するな」と威嚇しているに等しい。

今後原口総務相がいくら釈明しようと、パワハラやセクハラと同じで「そういうつもりは無かった」はきかない。(釈明することすらないかもしれません)

この発言によって民主党に手心を加える検察庁内部の者が出てきたとしたら、大問題ですし、そういう可能性を生み出してしまった事だけでも、原口総務相の責任は大きいと思う。

原口総務相は政権交代前に「民主党が政権取ったら電波料を下げます」などとマスコミに甘い言葉を投げかけた事もあります。

この人にとっては「民主党のための政府」なのだろうと思います。

「マスコミを民主党に靡かせるためならば電波料も下げる」
「鳩山、小沢、日教組への捜査を終わらせるためなら検察庁も威嚇する」

自民党政権下でも自党のため、支持団体のために政策を歪めたことはいくらでもあったのだろうと思います。

それでも決してこのような発言はしなかっただろうし、あまり露骨なやり方はしなかっただろうと思います。

しかし原口総務相はあまりにも露骨すぎます。

原口流が通れば、政府は自党のための政策しかしなくなり、それは決して国民のためにならない。

(もう既にそうなっているのですが)

原口総務相は検察庁の裏金云々と言う前に、鳩山の裏金、小沢の裏金、北教組の裏金についてコメントするべきでしょう。

原口総務相の辞任を強く希望します。

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2010年2月15日 (月)

全国の日教組関連事務所を家宅捜査するべき

日教組と関係が深い国会議員が結構居ますから、全国の教職員組合を全部調べて欲しいです。

山教組と関係が深い方が参院の幹事長をしているくらいですから、民主党には日教組と緊密すぎる関係の議員はかなり居るでしょう。

「民主党幹事長職を握った輿石東氏に関する過去記事・上 」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1419723/

「民主党幹事長職を握った輿石東氏に関する過去記事・中 」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1421451/

「民主党幹事長職を握った輿石東氏に関する過去記事・下 」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1426409/

くたばれ日教組(日本の癌)

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2010年2月 9日 (火)

何故批判されるのか理解していない鳩山首相

小沢幹事長の続投について、鳩山首相が的外れな自己弁護を行っています。

鳩山首相は自分の言動が何故問題視されているのか全く理解していないのではないかと思います。

今回の件で言えば、小沢幹事長を続投させたことの是非が問われているわけです。

鳩山首相が辞任させる必要がないと考え、続投させたのなら、小沢氏に「ぜひ一生懸命頑張ってほしい」と言ったとしても何ら問題はないし、続投を決めた後ならば、寧ろ全うな上司であるならば「汚名返上のため頑張れ」とか言うでしょう。

鳩山首相自身が続投させることに対する世間の批判を恐れているからこのような責任逃れのような発言になるのだと思います。

鳩山首相には先日の「闘ってください」発言が頭によぎって、このような自己弁護になったのでしょうが、「闘ってください」発言と今回のケースは全く異なります。

「闘ってください」発言は行政の長たる首相が、検察庁を敵視したように取られ、検察庁を威圧したように取られかねない発言をしたことが問題だったのです。

今回「頑張ってくださいという言葉は使っていない。」などと言う自己弁護を行ったことで、前回の発言と今回の発言の違いがわからず、要は前回の発言後、弁解はしたものの、何が問題だったのかを、全く理解していなかったということを曝け出してしまいました。

自分の発する言葉の重みを理解できず、批判されている理由も理解できず、ただただその場その場で行き当たりばったりで発言してしまう者を首相に据えて置くことの危険性は、そろそろ国民に理解され始めているのだろうと思います。

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2010年2月 2日 (火)

石川容疑者に激励文を送る狂った民主党議員たち

民主党国会議員は世間の同情を引きたいのでしょうか、あるいは検察庁を威嚇しているのでしょうか。

FNNニュースより
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00171081.html
引用開始--------------------------
FNNは、民主党議員が連盟で署名した石川知裕衆議院議員(36)への激励文を独自入手した。
石川議員は、小沢幹事長の土地購入をめぐる政治資金規正法違反で逮捕されている。
激励文には、「同期全員が応援しています! 必ず戻ると信じています! 必ず!! 待っているぞ!!」などと記されている。
石川議員と同期の当選2回の議員らが中心となって呼びかけ、激励文には同期議員のほか、いわゆる「小沢チルドレン」と呼ばれる当選1回の議員など、33人が署名している。
石川議員を励ますため、弁護士を通じて見せて差し入れようと作られたという。
(02/02 18:08)
引用終了--------------------------

これは何のための激励文なのでしょうか?

2ちゃんねんでは石川容疑者がしゃべりすぎれば色々困ったことになるので、余りしゃべらないように脅しているのではないかなどと言う意見もあがっているが、私もそれに近い印象を持っています。

もう既に、民主党が言うところの「リーク情報」によって石川容疑者が不適切な金の流れに関与している事は自白していることは間違いなさそうです。

ならば民主党議員が石川容疑者に掛ける言葉は「ありのままの真実を述べよ」という類の言葉であるべきではないのでしょうか。

ありのままに真実を述べ、検察庁の起訴、不起訴の判断を受け、起訴されるならば裁判所の正しい裁きを受けるようにしっかり自分の言行を法に照らして判断してもらうのが、法を作る側の国会議員の取るべき態度であり、同僚議員はそう伝えるべきです。

「同期全員が応援しています! 」と激励文を送るという事は、まるで検察庁と闘えと言っているようなもの。

鳩山首相にも言えることですが、検察庁の事情聴取を受けることについて「闘う」と表現するあるいは態度で示すことが、私には不思議でなりません。

仮に石川容疑者が不起訴になったとしても、冤罪などではなく、不適切な金の流れに関与しているのは間違いないのでしょうから、刑事処分を受ける受けないにかかわらず、自ら国会議員の職を辞するべきだと思うのですが。

国会議員たるもの、法の裁き以上に自分に厳しくあるべきで、そうでなければ国民に守らせる「法」を作る資格はないのだと思います。

それとも、鈴木宗男議員のように「自分は悪くない」と主張せよと言っているのでしょうか。

もしそうなら、民主党議員達が冤罪と主張するのであるなら、解散して民主党を信じるか、検察庁を信じるか、と国民の審判を仰いでもいいですが。

他人に厳しく自分に甘い人達は、他人にも自分にも甘い人達よりも性質が悪いと思いますが。

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