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2010年4月

2010年4月22日 (木)

新党改革は結党できるのか?

舛添氏が自民党を離党し、新党を結成するらしい。

別に舛添氏は嫌いじゃないし、安倍内閣で厚労相になって以来、そこそこ頑張って居たと思います。

ですが、最近ちょっと出世欲と言うか、権力欲が出すぎじゃないかなと思います。

自民党内でもう少し働いて衆院に移って総裁の座を狙えばよかったのではないかと。

舛添氏は世間での人気に反して自民党内では不人気であり、今回の離党、新党結成劇は舛添氏自身が痺れを切らしたのか、あるいは離党するように仕向けられたのかどちらなのでしょうか。

離党へ至る経緯はわからないですが、舛添氏が保守なのかリベラルなのか、あるいは厚生労働以外にどのような政策を掲げるのかが判らないので、期待できるのかどうかもわからないというのが多くの方の率直な感想ではないかと推測します。

その舛添氏の今後の予定ですが、

asahi.comより
http://www.asahi.com/politics/update/0422/TKY201004220214.html
引用開始---------------------------
舛添氏が離党届 改革クを「新党改革」に衣替えで調整
2010年4月22日15時0分

 新党結成を表明した舛添要一前厚生労働相は22日午後、矢野哲朗前参院国対委員長とともに、自民党に離党届を提出した。新党に参加する国会議員6人も固まり、23日に結党会見を開く予定。舛添氏は夏の参院選の候補者を公募する考えで、党名は「新党改革」とする方向で調整している。

 新党参加者は舛添、矢野両氏のほか、自民党に離党届を提出済みの小池正勝参院議員、同党と国会で統一会派を組む改革クラブの渡辺秀央、荒井広幸、山内俊夫の各参院議員の4人。舛添氏は代表、荒井氏は幹事長に就任する見通し。

 舛添氏は離党届提出に先立って、国会内で記者団に「一番コストがかからないということで、いったん改革クラブに入らせていただき、これを新党に替える形の手続きになると思う」と述べ、まず改革クに入り、新党に衣替えする意向を表明。改革クが受け取っている政党交付金の一部を引き継ぐためだが、新党参加を拒否する議員もおり、調整が難航する可能性もある。

 舛添氏は参院選の対応について「(候補者を)広く一般から公募し、私たちが審査して、候補として適格ならば全面支援したい」と語った。

 一方、自民党の大島理森幹事長は22日午前、党本部で記者団に「舛添議員は(自民党の)比例代表として当選した。この政党の政治家のあるべき道として議員を辞職し、我が党に議席を戻したうえで新党に参画すべきだ」と舛添氏を批判した。
引用終了---------------------------

1 自民党離党
2 改革クラブ入党
3 改革クラブを新党改革へ衣替え

という段取りのようなのですが、

問題となるかもしれないのは2の改革クラブへの入党。

舛添氏は参院比例選出の議員です。

果たして、参院比例選出の議員が他党へ移籍することが許されるのかどうか。

公職選挙法では、参院比例選出の議員が
離党し無所属になるのはOK、
新党を結成しその党に所属するのもOK、
ですが既存の党へ移るのはNGになるのでは。

つまり、舛添氏は、離党しても、新党を作っても議員で居れるが、改革クラブへ移籍したら議員資格を剥奪されるかもしれないと言うこと。(自民党が改革クラブへトレードするという形式ならばOK?)

自民党が改革クラブへの移籍を承知しないという強行手段に出れば、舛添氏は改革クラブ以外で5人集めて新党改革を立ち上げ、その後改革クラブと合併するという手順を踏まないと、改革クラブの政党助成金は新党改革に継承できないのではないでしょうか。

私が自民党幹部ならば、申し訳ないがその辺りを追求して改革クラブと舛添氏の中を裂こうとするかもしれません。

まあ自民党が改革クラブや新党改革と友好関係を築きたいでしょうからそんな事はしないでしょうが、自民党内で舛添氏が余程嫌われていれば舛添氏は痛い目に合わされるかもしれません。政党助成金を引き継がずに結党しなければならなくなるかも。

自民党員ではない舛添氏の力でどれだけの票が獲得できるのか、見物ではあります。

※追記
公職選挙法では、「当選した時に存在していた」既存の党へ移るのはNGなのだそうです。
改革クラブは舛添氏が前回当選してから後に誕生した政党なので、今回の舛添氏の改革クラブへの入党は法的にはOKなのだとか。
なるほどね。

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2010年4月13日 (火)

日米非公式会談という誇大表現

鳩山首相が夕食会でオバマ大統領と「非公式会談」を行ったそうだ。

誇大表現もここまで来ると自虐ネタかと思ってしまう。

夕食会で隣の席の人と話をすることをいつから「非公式会談」と言うようになったのでしょうか。

「非公式会談」というのはそんな軽いものではないと思います。

極秘事項や特殊な事情から公式とはできないが、会談はしなければならないというのが「非公式会談」ではないでしょうか。

オバマ大統領は今回の核安全保障サミットで九カ国の首脳と公式会談しているので、決して時間が取れなかったわけではないでしょう。

にも係わらず日本からの公式会談の打診を拒否した。先のCOP15の際も会談を拒否した。

2度も会談を拒否したという事は鳩山首相とは会談したくないという事。

オバマ大統領が拒否したのは「公式」という形式ではなく、「会談」自体なのでしょう。

過去には日米首脳会談後の会見の内容を、翌日に鳩山首相が否定するという事もあったから、オバマ大統領は迂闊に鳩山首相の話を聞き、反応しては自身の身が危ないと思っているでしょうし、言うことがコココロ代わり「トラスト」できないので話を聞いても無駄と思っているのでしょう。

何も日本の首相は米国の大統領のご機嫌を伺わなければならないなどと言うつもりはない。

本来、重要な同盟国である日本の首相からの会談要請をスケジュールの都合以外で2度も拒否するというのは大変失礼な話で、日本国民としてみれば憤慨しても可笑しく無いこと。ですが今回の件で「オバマは怪しからん」などという日本人はほとんど居ないだろうし、オバマ大統領が拒否した理由も理解できるし、そのような決断を当然の対応と認めてているのだと思います。

ならば鳩山首相がすべきことは、夕食会で横に座って何も進んでいない現状を説明したり、到底解決できそうにない5月末の解決期限を無責任にも強調する事ではない。

記事では「非公式会談は約10分間行われた」と表現されていますが、夕食会で横に座った者の与太話をオバマ大統領が律儀にも10分間だけ耳を貸してくれただけでしょう。きっとオバマ大統領からは鳩山首相に賛同する発言は何一つなかったのだろうと思います。

こんなもの非公式会談でも何でもない。

逆に言えばこんなものを「非公式会談」と誇大表現して発表しなければならないほど、日米間は冷え切ってしまっているという事。

そして最大の問題は、このような異常な状況に至ってしまっていることを、果たしてどれ程の民主党議員が理解しているのだろうかという事。

これからは、合コンで隣の異性と話をすることを「非公式会談」と呼ぶことにします。

今回の「非公式会談」は正にそれくらいのレベルでしょう。

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2010年4月 7日 (水)

「首相が大馬鹿者であれば国は持たない」by鳩山首相

先日、防衛大学校の卒業式で「日本は日米同盟を基軸として自らの防衛に備えることをしてきた。その方針は鳩山内閣においても揺るぎなく継続する」と、現政権の行っている日米同盟の崩壊へのプロセスと真逆の訓示を垂れた鳩山首相ですが、今度は国家公務員の新人研修で現政権と自身の言行を顧みない訓示を垂れました。

時事どっとコムより
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010040700743
引用開始-----------------------------
「政治家がばかでは国もたぬ」=公務員研修の訓示で鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は7日の国家公務員合同初任研修開講式で訓示し、入省したばかりの新人を鼓舞したが、その中で「政治家がばか者の集団では(国は)もたない」などと脱線気味に発言する場面があった。
 首相は弟である鳩山邦夫元総務相が政治家を志した際、大蔵事務次官を経て政界入りした父威一郎元外相が「政治家なんてものは物ごいをする情けないばか者だ」と反対した話を紹介。「父親は役人だったことに誇りを感じていた」と語る一方で、「トップの首相が大ばか者であれば、そんな国がもつわけがない」と繰り返した。
 首相としては、政治主導への決意を示しつつ鳩山内閣の優秀さを強調したかったようだが、指導力不足や自らの発言をめぐる迷走が指摘されているだけに、新人公務員も複雑な表情だった。
(2010/04/07-16:57)
引用終了-----------------------------

鳩山首相は自身が世間にどのように評価されているのか知っているのだろうか。

民主党に有利な数字が出るマスコミの世論調査ですら、既に厳しい評価を示す数字が出ている。
まして情報に貪欲なネットユーザの中では自身の金銭問題を除いてもその仕事内容で首相不適格者の烙印を押されているに等しい。

それなのに、一流大学を出て官僚となった、ネットでの情報収集に長けた若いエリートの前で「トップの首相が大ばか者であれば、そんな国がもつわけがない」と偉そうに訓示を垂れたのだから、彼らの多くは心の中で「この大馬鹿者」と思っただろうし、「ならば、この国はもう直ぐ崩壊する」と思ったかもしれない。

こんな者が長年国会議員として議場に座り、首相の座にまで上り詰めたのだから、政治家が官僚に馬鹿にされ政治が官僚の思いのままにされてきたのは、当然の結果ではないかと思ってしまう。

鳩山首相が首相である限り、政治主導なんてありえない。

訓示一つでそれを明確にした。

そんな政権を選択し、そんな大馬鹿者を首相にしてしまった日本国民も果たして優秀といえるのか?
・・とこの国とこの国の国民の前途に不安を抱かずには居れない。

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2010年4月 6日 (火)

左翼の化けの皮

中国で日本人死刑囚の刑が執行された。
これに対する日本政府の対応が試されている。

Serchinaより
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0406&f=national_0406_015.shtml
引用開始----------------------------------------
「日本人の死刑はやめて」―社民党・福島党首に非難の嵐=中国
2010/04/06(火) 12:37   

  中国当局は6日、麻薬密輸罪で死刑判決が確定した赤野光信死刑囚(65歳)刑を大連市内で執行した。他の日本人死刑囚3人にも、近日中に刑の執行を行う予定。日本政府関係者は、遺憾だが干渉できないとの姿勢を示したことで、中国国内では好意的に受け止める声が多い。ただし、刑の執行に批判的な発言を繰り返したとして、社民党の福島みずほ党首(消費者・少子化対策担当相)には非難が集中した。

  中国のニュース・サイト「環球網」は1日付で、赤野死刑囚らに対する刑の執行に反対する、福島党首のコメントを紹介した。中国政府が薬物密売を防止するために死刑を執行するのは「やめてほしい」と述べたと伝え、赤野死刑囚について「日本人だから、中国の法律をよく知らなかったのだろう」と弁護する言葉も紹介した。

  同記事に6日午後0時20分までに寄せられたコメントは372件。ほぼすべてが福島党首を非難する内容だ。

  政党の党首ともあろう人物が、情けないレベルの考えを示したと驚いたり、日本人には、こんなレベルの人間も多いのだろうと結論づける書き込みもある。「日中友好の大局を考えれば、終身刑でもよかった」などの意見もあるが、極めて少数だ。

  福島党首の「中国の法律をよく知らなかったのだろう」との言葉を逆手にとり、自分も日本の法律は知らないから、日本によって殺人でも強盗でもし放題だと皮肉るコメントもある。

  記事自体も福島党首の発言には批判的で、見出しを「日本社民党の党首が麻薬密売人の減刑を要望、中国の法律を知らないのだろう」とした。(編集担当:如月隼人)
引用終了----------------------------------------

まず、この死刑執行についての私の感想は「止むを得ない」である。

そして福島消費者・少子化対策担当相の対応は不適切だと思う。

この死刑囚が例えば冤罪の可能性が高いであるとか、日中の政治的問題に絡んで死刑にされてしまったとか、民族弾圧や人種差別等々の可能性があるというのならば、助命嘆願すべきだと思う。

ですが、中国政府が中国の法に従い漢人であるかそれ以外の中国人であるかあるいは外国人であるかに係わらず公平に犯した罪に応じて死刑に処すと決めたのならば、日本から口を挟むことではない。

ましてや「日本人だから、中国の法律をよく知らなかったのだろう」などと死刑囚を庇うなどと言うのは見識を疑う。

福島氏をはじめ左翼の平和運動好きの方々はよく近隣諸国(中国や韓国など)の思いを勝手に慮る。

しかし歴史を知り本当に中国の事を慮っているのならば、アヘン戦争で苦しんだ中国が麻薬犯罪に手厳しく対応する姿勢も理解できるのではないか。

中国国内で日本人が死刑に処されるというこれまでにないケースが発生した。

福島氏は日本国内の死刑に反対している手前、この死刑執行にも意を唱えるべきか、あるいは信奉する中国のすることだから知らぬ顔をするべきかと考えたのではないか、その上で「日本人だから」などと語ってしまったのだから愚か者以外の何者でもない。

普天間基地の件等々、福島氏は入閣してから、これまでの自分達の主張である「理想」と政権運営という「現実」の中で自己矛盾にさらされているのではないだろうか。

理想や建前のパッチワークでは政権運営はできない。
どこかに矛盾が発生するというか至るところに矛盾が生じる。

普天間基地を国外へ移すという左翼にとっての理想は現実には不可能で、沖縄県外への移設も不可能に近い。

子ども手当てにしても、実際には財源がない。

左翼には政治は向いていない。

反政府として不満を訴え続けるしか左翼の出来ることはない。

政権内部でその事を嫌と言う程経験しろ。

日本国民にとっては民主党政権は、左翼の立ち居振る舞いをしっかり観察し、左翼の非現実性を知る良い機会なのではないだろうか。

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