フォトアルバム

主張・参加

  • It's Media(拾い物)
    It's Media
  • NHKの大罪
    NHKの大罪
  • 2月22日は竹島の日
    竹島は日本の領土
  • 歳徳会
    歳徳会

おすすめ動画

  • 日本国体学会講演 稲田朋美
    日本国体学会講演 稲田朋美
  • 「私は日本を守りたい」出版記念会
    「私は日本を守りたい」出版記念会
  • 三宅雪子に生電話@スッキリ
    三宅雪子に生電話@スッキリ
  • 丸川珠代in参議院本会議
    丸川珠代in参議院本会議
  • 稲田朋美VS鳩山首相(09/11/05)
    稲田朋美VS鳩山首相
  • 社会保障について
    社会保障について
  • 北朝鮮問題・拉致問題について
    北朝鮮問題・拉致問題について
  • 主張する外交とは
    主張する外交とは
  • 日本とパラオ~歴史を越えた友情~
    日本とパラオ~歴史を越えた友情~
  • 憲法改正を語る
    憲法改正を語る
  • 教育再生を語る
    教育再生を語る
  • 09.02.11 安倍晋三記念講演
    安倍晋三記念講演

人気ブログランキング

 

« 東京国際映画祭での中国の横暴 | メイン | レーベンス・ラウム・・・安倍氏が中国覇権主義に警笛 »

2010年10月28日 (木)

無編集の尖閣事件ビデオの公開を望む

尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、政府が横路孝弘衆院議長に提出したビデオ映像の尺が問題となっている。

海上保安庁が撮影した映像として渡されたDVDに納められた映像がたったの6分。

これを知った自民党議員たちは「そんな馬鹿な話はない」と反発した。

たまたま近くに居た民間漁船が偶然撮影した映像なら6分というのも有り得ようが、海上保安庁が撮影し、本来ならば裁判の重要な証拠になるはずの映像が6分であるはずがない。

だから、野党も国民も、都合の悪い部分をカットし、編集したのだろう、と思うのは当然。

このような追求を受け、仙谷官房長官はこんな言い分けをしている。

産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101028/plc1010281151009-n1.htm
引用開始------------------------------------------
【尖閣ビデオ】仙谷氏、映像「数種類あり…」と部分公開示唆 改竄の指摘には「一切ない」
2010.10.28 11:49

 仙谷由人官房長官は28日午前の参院内閣委員会で、国会に提出された沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像に関し、「(海上保安庁から)那覇地検に送られたビデオは数種類あるのだろう。(公開が)相当だという範囲を那覇地検が判断して出された」と語り、映像が全面的に公開されたわけではないとの認識を示した。

 仙谷氏はその理由について、横路孝弘衆院議長からの記録提出要求がすべての映像を対象としていなかったからだと指摘。自民党から映像を編集したとの声が上がっていることに対しては「改竄(かいざん)などは一切ない」と否定した。自民党の西田昌司氏への答弁。
引用終了------------------------------------------

またもや、責任を他人に押し付けようとしている。

「記録提出要求がすべての映像を対象としていなかったからだ」なんて発言はまるで詐欺師の手口ではなないか。

仮にも政府の要職にある者が6分程度のダイジェスト版かあるいは予告編程度の映像を受け取って内容を確認し、これで十分と判断を下したというのか。

なんと無責任な。

仙谷長官は、「(公開が)相当だという範囲を那覇地検が判断して出された」と地検のせいにしようとしているが、わずか6分程度の映像を公開したならば、それにたとえ中国の悪行が映っていたとしても、「日本は悪意を持って自国に都合の良い部分だけを選んだ」と逆に抗議されることが目に見えている。

公開に乗り気かどうかは別として、仙谷長官自身が6分の映像を突き返し、事件の一部始終が映された出来るだけ無編集の物を提出するように地検に迫るべきではないのか。

それをしなかった仙谷長官には非常に大きな責任がある。

そもそも何故「6分」なのか。

中国の悪行の部分を切り取っていったところ、わずか6分しか残らなかったということではないのだろうか。

ならば、中国人船長が酔っ払っていただの、中指を立てて挑発してきただの、海に落ちた保安庁の乗組員が漁船に追われ殺されかけただの、銛で突かれただのという信じがたい噂話は、強ち嘘ではないのかもしれない。

随分前に衝突ビデオ(今回の6分ものではない)を見たある議員が「あれは公開しちゃいけない。日本人があれを見たら、『中国人ふざけるな』と国民感情が燃え上がっちゃう」といったそうですが、穏やかな日本国民の感情が燃え上がってしまうというのは、相当に酷い内容なのだと思います。

政府は何故ビデオを公開しないのか。

日本国民のためか
現政権のためか
中国政府のためか

少なくとも「日本国民のため」ではなさそうです。

国民が逆上してしまうから公開しないなどというのは間違っている。

「編集の無い事件をありのままに映した映像を見て、国民がどう思うか」は国民の自由です。

ビデオを見て「仕方が無い」と思うか、「中国許し難し」と思うか、中国に寛容な対応を行った日本政府に対して批判の声があるのか。

国民には知る権利があるし、逆上する自由もある。

国民が激昂し、中国との間に感情的摩擦が発生し、究極国交断絶になっても、構わないと思います。

逆に、経済などを重視し中国に平伏す道を国民が選ぶのならそれはそれで仕方が無いことだと思います。(私は嫌ですが)

ともかく「国民には知らせない方が良い」などと、国民を愚民扱いする馬鹿な政治家は決して許してはならない。

今回の事件の無編集映像は絶対に公にしなければならない。

よろしければ、クリックを(人気ブログランキング) 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/347523/25313863

無編集の尖閣事件ビデオの公開を望むを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

つぶやき