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2010年12月

2010年12月28日 (火)

民主党議員は泥舟から脱出するチャンス

菅内閣の支持率がどんどん落ちて危険域に達しようとしています。
菅首相は小沢氏を切る事で支持率が回復できると思っているのでしょうが、そんな事で国民の信頼を回復できる段階ではなく、かといって小沢氏を野放しにすればもっと支持率が下がるでしょう。
とりあえず菅首相は小沢氏を切るしかないのに、いつまでもズルズル引きずられている。

ただ菅首相が知恵を働かせているとすれば、親小沢勢力が政党助成金狙いで12月中に新党結成するのを避けるために、年明けまで引きずられている振りをしているのかもしれません。

一方の小沢氏も、自身が起訴され、有罪となり政治生命が絶たれないように必死に抵抗しているといったところでしょうか。
これまで、離党・結党を繰り返して来た小沢氏が、離党を躊躇するのは、与党に居る事が起訴直前の自身に取って最善だと思っているのでしょう。そして自分に牙を剥く仙谷官房長官を外したくてしょうがない。

そんな小沢氏VS仙谷長官+菅首相の対決に国民は嫌気がさしている。

小沢氏をさっさと国会に招致し、仙谷長官も更迭し、経済対策を行えと多くの国民は思っているのではないでしょうか。

こんな老害連中に反小沢であれ、親小沢であれ、民主党議員が振り回されるのは実にみっともない。

一方の野党も情けないと思います。

「民主党から連立の打診があったが拒否した」程度の対応で満足して居るなら、対岸の火事と傍観を決め込んでいるなら、何時まで経っても国民の信頼を得ることなどできない。

言い方は悪いが、対岸が火事ならば、その中に飛び込んで使える物(議員)を盗んでくるぐらいしたらどうでしょうか。

民主党内には似非ではあるが保守派がいる。

民主党内には、もし今解散総選挙となれば到底当選できそうも無い議員が沢山いる。

その中で使えそうな者を寝返らせ、あるいは離党させて、衆議院の民主議席を減らさせ、さらに民主党政権を追い込む事ぐらいしたらどうでしょうか。

民主党議員にとっても今は離党するチャンスだと思います。

「経済政策を打てない国民から支持されない菅首相支持勢力と間もなく起訴される小沢氏を中心とする小沢氏支持勢力との醜い争いに付き合っていては国民の為になる政治はできない」などとぶちかまして、離党し、新党結成するなり、みんな・たち日・改革等に合流するなりすれば、民主党議員として国民の批判にさらされ、落選を待つよりも、当選の確率は上がるのではないでしょうか。

自民党は既に公認している前議員などが居るので簡単には民主党議員に接触できないでしょうが、みんな・たち日・改革等は選挙区が被る事も殆どなく、いくらでも一本釣りできるのではないかと思います。

菅首相に対する問責決議案を提出するなどの正攻法も必要ですが、政権の座を転がり落ちる民主党を静観しているのではなく、積極的に引き摺り下ろす議場外の工作もすべきだろうと思います。

国民が菅政権に愛想を尽かしている今の時期はそのような工作も国民は歓迎すると思いますが。

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2010年12月14日 (火)

前原首相しか選択肢は残らない

昨日の民主党役員会議で、結局小沢氏の首に鈴をつけれなかった。

岡田幹事長に一任され、まずは岡田幹事長が小沢氏との会談を求める事になるようだが、恐らくこの会談は簡単には実現しないだろうし、小沢氏は「体調不良」だと言い出すのではないか。

一番小沢氏の処分を望んでいる岡田氏が、外見上一任を取り付けた格好で、内実は小沢氏の首に鈴をつけられない責任を押し付けられたという事でしょう。かわいそうに。

前のエントリで書いたとおり民主党はもはやカオス状態で全くまとまらない。

親小沢派、反小沢派でお互いに罵り合う救いがたい状況ですが、双方とも、

自分達が党を割る立場には立ちたくない。
分裂するにしても民主党主流として分裂を迎えたい。
今の支持率では到底当選できないから解散されたくない。

という考えは一致しているのではないか。

菅首相はもはや何も出来ない。
何を言っても国民の心には響かないし、実行する力も無い。

仙谷官房長官は参院で問責された身なので、仙谷官房長官が居座れば、年明の国会で予算の審議は進まない。

小沢氏は、間もなく強制起訴されるので、国会招致を全力で回避する事で精一杯。

鳩山宇宙人はもはや論外。

そして、岡田幹事長も。

いままで、菅政権不信と一線画す立場で、小沢氏を追及する立場だったのが、一任された事で、逆に窮地に立たされた。

首尾よく小沢氏を国会に引きずり出したとしても、暫く親小沢派の恨みを一身に被ることになるでしょう。

民主党がそんな混沌とした状況を打開するには、もはや前原氏を首相にするしか手は無い。

菅首相としては、親小沢派に首相の座を明け渡すよりは遥かに良い。

仙谷官房長官としても、外交・防衛などの思想が全く異なるにも係わらず同じグループに属する前原氏が立つならば、文句も言えないでしょう。

前原氏が首相になることは野党対策で適切だと思います。

前原氏はかつて党代表の折に連合への是々非々の姿勢を打ち出した。

「自民党には大連立ではなく、政策ベースで是々非々に対応して欲しい」とでも言えば自民党は「とにかく反対」とは言えないのではないだろうか。

それに前原氏は外交・防衛に関しては、自民党の考えに近く、自民党の実力者である安倍氏と親しい間柄にある。

普天間の移転については、社民党などの人気取りの戯言には耳を貸さないだろうし、辺野古への移転で沖縄の説得に全力を尽くすのではないか。

尖閣諸島、北方領土、竹島についても「自国の領土」としっかり認識している。

そして、小沢・鳩山・菅・仙谷という薄汚れた古いイメージを払拭でき、民主党への支持をある程度回復できるのではないだろうか。

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2010年12月10日 (金)

カオスと化す民主党

政権・民主党が混沌としてきました。

社民党の連立復帰だの、民主・自民の大連立だの、小沢氏を国会招致して拒否すれば離党勧告だの、小沢氏が新党を立ち上げるだの、色々憶測が飛び交っています。そして、舛添新党改革代表や与謝野たちあがれ日本共同代表なんかも色々会談に参加したりして。

まさにカオス状態。

菅、仙谷、小沢、森、鳩山由、舛添、与謝野、鳩山邦など政策よりも政局が好きそうな面子が集まってナベツネ氏も加わって、見るからに腹黒い駆け引きを行っているように思える。

鳩山、菅といった2代の駄目内閣に愛想を尽かした国民の中には政界再編を期待する方も多いでしょう。

ですが、その政界再編の中心がこれらの顔ぶれでは、果たして政界再編後にまともな政府が出来るのか不安になるでしょう。

大連立オタクのナベツネ氏の提案を谷垣自民党総裁は断ったようです。

賢明な選択です。

岡田民主党幹事長はどうやら小沢氏を追い込む方針を決めたみたいですので、徹底的にやれば良い。

小沢氏が新党結成を仄めかしているようですが、今与党から飛び出せば、政治資金の問題で袋叩きにされ政界から消える羽目になります。

政権を運営していくならば、まず小沢氏を切り、仙谷氏を切り、その上で自民と大連立できるか?という事でしょう。

自民党内には落ち目の菅首相と連立を組むより、解散に追い込むべきだという声は強いでしょうし、さて菅首相はどうするのでしょう。

仙谷氏を首にするかどうかという事も考慮の内にあるので、今回ばかりは菅首相自身が考えねばなりません。

これまで全て人任せにし、何も出来なかった菅首相には難易度の非常に高い問題です。

と言っても菅首相の選択肢は一つしかないのではないかと思います。

小沢氏を切り、仙谷氏を切り、予算成立後に解散することを約束して、自民党に協力あるいは連立を求める。

これしかありません。

逆に一発逆転の解散をしてくれれば、国民は大喜びでしょう。

そして決断できずにうろたえていると、最初に名前を出した古狸らに活動する機会を与えてしまいます。

まあそれでも、今の民主党政権が続くよりはましなのかもしれません。

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