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2011年3月

2011年3月30日 (水)

自主避難区域内で支援活動する元首相

自民党の世耕議員のブログに書かれていた内容が、色々なところで紹介されていましたので、知っていましたが、安倍元首相に写真入りで掲載されていましたので取り上げます。

安倍晋三公式サイトより
http://www.s-abe.or.jp/#pickup
引用開始-------------------------------
福島の被災地をまわる がんばる地元の人々!
最終変更日時 2011年3月29日

靖国神社の桜が開花しました。
桜前線が北上し東北の桜が咲き誇るまでにはもう暫くかかります。
被災者の皆さまが少しでも明るい気持ちでその日を迎える事が出来様、仮設住宅への移転等に全力を傾けてまいります。

26日の土曜日、世耕弘成参議院議員が調達した10トントラックと5トントラックに物資を載せて、私と世耕さんは5トントラックに乗り込みました。
被災地支援に連日汗を流している地元の亀岡偉民前議員の手配で、南相馬市、相馬市、新地町、福島市に行って来ました。

テレビ映像では何度となく見てきた光景ですが、現地に立って津波の過酷な被害を目の当たりにし、ただただ愕然としました。

しかし避難所の皆さんが助け合いながら懸命に頑張っておられる姿、物資を配布する際の秩序正しさ、感謝の気持ちに感動しました。
南相馬市は原発から30キロ圏内で経済活動は止まっており、住民の皆さんはどうすれば良いのかと不安の日々を送っておられます。
自宅待機の期間としては長すぎるのではないでしょうか。
自主的退避ではなく、政府の判断が必要です。
ガソリンの不足も深刻です。
被災地への供給に国は全力を挙げなければなりません。

新地町の避難所でお目にかかった、漁協組合長の言葉が、心に響きました。
「今日女房の葬儀を終えました。いま出来ることは、気持ちの区切りをつけて、組合員や町の為に頑張ることです」
区切りをつけると言っても勿論そう簡単な事ではないでしょう。
しかし力強くそう言い切る組合長の姿に、天皇陛下が仰られた「被災者として自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさ」を見た思いでした。
引用終了-------------------------------

世耕議員のブログによると、安倍元首相はSPを付けずに被災地に向かったそうです。

麻生元首相もこれより前に相馬市の市役所で開かれた災害対策会議に出席していたようですし、自民党は現総裁や役員も含め、名の知れた議員の方々はどんどん被災地に入って支援活動しています。

政権与党の民主党の皆さんは、どういう活動をしているのでしょうか?

福島第一原発から30キロ圏内の南相馬市は政府の「屋内退避」という中途半端な対応のために、支援物資が入って来ず、不便だったと思います。

そんな地域こそ、民主党議員が率先して支援に向かうべきなんではないですか。

議員の支援活動の中にはパフォーマンス的なものも多いですが、自分の選挙区ではない、しかも「屋内退避」あるいは「自主避難」となっている地域に、マスコミを伴わずに支援に向かうなんてことはパフォーマンスとは到底思えない。

心底被災者の事を思っての素晴らしい行動だと思います。

それでも、安倍元首相を批判する方は「パフォーマンス」と書くでしょう。

ならば言います。パフォーマンスでもいいから与党の議員は被災地に行ってください。

たとえパフォーマンスでも被災者のためになる事なら批判はしません。

ただし、被災地で支援者達の邪魔をしないように、ちゃんと自分達で調達した、役立つ物資を持っていくように。

少なくとも、視察のために、現場の対処を遅らせることがないように。

お願いします与党さん。

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2011年3月22日 (火)

東電に無理強いする菅と消防隊を恫喝する民主は人でなし

福島第一原発の惨事は今更私のブログで書くまでもないので、細かい説明はしません。

ですが菅首相と、民主党が根本的に間違っている事は指摘しておかなければならないと思います。

民主党は「政府」たる資質がないし、菅首相は「首相」としての資質がありません。

それは、今回の福島第一原発の惨事に対する対応を見れば明らかです。

別に、事が悪い方向に向かっている事を責めるのではありません。

判断を下すべきタイミング、処理を任せる相手、命令系統が全て出鱈目なのが問題なのです。

福島第一原発の事態が発覚し、11日の段階で、米国は米軍による支援を打診してきました。

ところが、菅首相はその申し出を断りました。

これ自体は、別に悪い事だとは思いません。日本国内の原発なので日本の首相が対応を決めるのは当然の事です。

ですが、その判断が東電の「諸外国の支援不要」という報告に起因している事が問題なのです。

一民間企業に判断を任せたことこそが菅首相の最大の失態です。

原発を所有しているのは東電であり、原発を運用するのも東電です。

しかし、原発の暴走を監視し、原発の暴走を防ぐのは政府の仕事です。

その後、東電は自社では対応出来ないと判断し、東電職員の全面撤退を政府に申し出ます。

ところが、菅首相は、この判断を突き返し、東電に処理を続けさせます。

これ、はっきり言って信じられない対応です。

東電職員あるいは下請け職員は単なる民間人です。

その民間人に対して放射能漏れが起こっている原発で作業することを強いるということは、病気になっても、最悪の場合には命を落とす事になっても、対応せよという事です。

これは首相として全く相応しくない対応です。

なぜ、菅首相がこのような対応をしてしまうのか。

それは、彼が左翼であり、自衛隊とは何であるか、消防隊とは何であるかを、正確に理解していない事に因るのだと思います。

自衛隊とは何か。
主に諸外国の攻撃や自然災害から国民と国益を守るために身を挺して働く意思のある者の集団。

消防隊とは何か。
自然災害から国民を守るために身を挺して働く意思のある者の集団。

これを理解していれば、東電に任せきりにせず、早い段階で消防隊や自衛隊を出動させていたであろうし、少なくとも東電が全面撤退を申し出た段階で、事の重大性に気付き、自衛隊に対応をゆだねるという判断ができたはず。

今回の件で、東電(あるいは下請け企業)の現地職員はそれこそ懸命の対応したのだろうと思いますし、現地職員を批判する気は一切ありません。数日前に書いたとおり、自ら志願し命がけの覚悟を決めて現地に乗り込んだ応援職員も居ます。

ですが首相判断で、早期に、東電職員と自衛隊員を交代させるべきたったと思います。

例えば戦時中に、正規軍人、予備軍人では、国民を守りきれず、止むを得ず民間人に危険な業務に付かせるというのならいざ知らず。

災害地とはいえ、非戦時に、民間人に命懸けの作業を強いる首相は、人で無しあるいは鬼畜というものです。

そして、海江田経済産業相は、福島第一原発で放水作業にあたった消防隊に「放水を続けなければ処分する」などと発言し、危険な放射能汚染下での放水作業を当初の4時間連続作業から7時間連続作業にかえさせたそうです。

16年前の阪神・淡路大震災の時もそうですが、左翼政治家というのは、普段は「人命第一」などと叫び、自衛隊をまるで暴力集団のように扱っているが、いざ緊急時になると平気で人の命を粗末にする。

東電の現地職員の命も大切、消防隊員の命も大切、勿論自衛隊員の命も大切。

その上で、自ら命懸けで国民を守ろうとする方々に尊敬の念を持って対応をお願いするのが筋であると思います。

放水作業後の消防隊員の会見時に、隊員が涙目で悔しさを抑えているような表情だったのですが、それはこの無理強いがあったからなのだと思います。

菅首相や民主党の人で無しの対応と対比してこんなニュースがあります。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032121370087-n1.htm
引用開始---------------------------------------
「言葉にできない。ありがとう」石原都知事、感極まり言葉詰まらせる 放水活動の消防隊員に謝辞
2011.3.21 21:35

 福島第1原発事故で放水活動を行って帰京した東京消防庁ハイパーレスキュー隊員らの活動報告会が21日、東京都渋谷区の消防学校で行われた。石原慎太郎知事は参加した115人を前に感極まり、何度も言葉を詰まらせながら感謝を述べた。

 「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う。ああ…、もう言葉にできません。本当にありがとうございました」。隊員からの活動報告を受けた石原知事は、涙を隠さず、深々と礼をした。

 石原知事は、被曝(ひばく)覚悟の活動を「まさに命がけの国運を左右する戦い。生命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事になる可能性が軽減された」と称賛。さらに、「このすさんだ日本で、人間の連帯はありがたい、日本人はまだまだすてたもんじゃないということを示してくれた。これをふまえて、これにすがって、この国を立て直さなければいかん」と声を震わせた。

 活動報告会に参加した隊員の一人は「あの強気の知事が涙を流して礼を言ってくれた。上から物を言うだけの官邸と違って、われわれのことを理解してくれている。だから現場に行けるんだ」と話した。
引用終了---------------------------------------

トップのすべきことは、民間人に命懸けの作業を強要したり、現場に自分の考えを無理強いしたりすることではなく、国のため、国民のために自ら率先して働く方々に尊敬と感謝の気持ちを表すことです。

現地で対応されている(された)皆さん、有難うございます。

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2011年3月17日 (木)

「東日本はつぶれる」首相としてあるまじき発言

首相たる者は「東日本がつぶれることも想定しなければならない」なんて発言を軽々しくしてはならない。

国民が首相に信頼を置いていたならば、この一言で世間はパニックに陥るのではないかと思う。

なのに国民が冷静なのは、もはや菅首相の発言を「国政のトップの重い発言」と捉える人が殆ど居ないからだと思う。

「東日本がつぶれる」とだけ言われた東日本に住む方々は一体どうすれば良いのか。

菅首相に本当に「東日本がつぶれることも想定しなければならない」という危機感があるならば、その言葉を決して国民に知られてはいけないし、それを漏らした笹森清内閣特別顧問は解任すべき。

「東日本がつぶれることも想定しなければならない」と言いながら菅首相は一体なにを想定しようとしているのか。

「東日本がつぶれる」という表現は漠然としすぎていかにも頭の悪そうな表現なのだが、東日本がつぶれることを想定したならば、東日本が放射能に汚染されたとしても、今東日本人に住む人を、いかに混乱なく放射能の影響を受けない地域に移住してもらうかを考えなければならない。

政府主導で、広範な地域の住民を一斉に他地域に移住させる前例が無いし、「移住してくれ」で簡単に済むものではない。

移住先の手配、当面の生活のケア、職業斡旋のシステム等、考慮しなければならない事は膨大にあるし、第一国民にその政策を納得してもらわなければならない。

それこそ与野党協力しなければ実現しないし、押しなべて単純に考えれば、西日本の各自治体の人口が約2倍になるわけだから、各自治体の理解と協力も欠かせない。

そこまでを念頭に入れて初めて「想定しなければならない」と発言できる。

それとも菅首相の言う「東日本がつぶれる」という言葉には、東日本の住民が犠牲になると言う意味を含んでいるのか。

菅首相がいくら「私は原子力に強いんだ」と言っても、菅首相が実際に現場で作業するわけではないし、現場を直接指揮するわけではない。当然東電の専門家のほうが遥かに詳しいのだから、中途半端の知識でもって上か口出ししてくる程迷惑な事はない。

菅首相が出来る最善の方策は、仮病を使って良いから首相の役務からはずれ、枝野氏を首相臨時代理とすることだ。

このままでは菅首相が東日本を潰してしまう。

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2011年3月16日 (水)

今の対応で原発の未来が変わる

時事ドットコムより
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031600093

引用開始--------------------------
「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ-定年前に自ら志願

 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。
 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。
 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。
 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。
 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。(2011/03/16-05:16)
引用終了--------------------------

掛ける言葉が見つかりません。

「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」
この言葉を私たちは決して忘れてはいけないのだと思います。

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2011年3月14日 (月)

節電のため、輪番停波を

昨日発表された計画停電。

東京電力の発表が遅いだの、発表の内容が不正確だの、発表どおりに停電しろだの、マスコミが東京電力の対応に疑問を投げかけていますが、計画停電に関して言えば、東京電力の対応は批判されるべきものではないと思います。

実際に停電されれば該当地域は不便を被るし、色々な影響が出るので、計画停電と発表しつつも、できるだけ停電をさせず、需要量と供給量の予測を注視している東京電力の対応は適切なのだと私は思います。

それよりも、12日早朝の菅首相の原発視察が、東京電力の行動に狂いを生じさせたとしたら、そちらの方が遥かに問題だと思います。

これから、首都圏が正常な生活に戻っていくなかで、逆に電力不足は深刻になるのかもしれません。

今日は、夕刻まで計画停電を実施せずに済み、現在一部の地域でのみ停電が実施されているそうですが、首都圏住民、首都圏企業の節電意識は徐々に薄まって来るでしょうから、明日以降徐々に計画停電の実施が多くなるのでは無いかと思います。

そんな中、福島原発の一部停止に伴って、不足する電力をどうするのか、早急に知恵を絞らなければならない。

まず第一に娯楽産業の自粛

特にパチンコなど、この非常事態に必要ない。(というか元々必要ない)

大量の電力・電気を使い、労働を阻害し、資金を巻き上げるパチンコ産業を、この際潰してしまったらどうだろうか。

それともう一つ、

テレビも必要ない。

暫くの間は、バラエティも自粛せずには居れないでしょうし、地震直後からどの局も同じような情報を繰り返し放送しているだけなので、1、2局だけあればいい。

それこそ「輪番停波」すればいいし、BS放送の大半を占めるショッピング番組もなくせば良い。

地上波、BS全体で、同一時間帯には数局のみの放送とし、他は一時停波。放送時間もたとえば24時で終了で良い。

まずはテレビ局が節電の範を示せ。

我が家では、地震以降、どの局も同じような内容を放送しているので、金曜日~日曜日に掛けて、テレビの電源を入れない時間が増えた。

どうやら、テレビが無くても生活に何の不自由も無いらしい。

今回の地震と停電が幾つかのテレビ局の息の根をとめることになるかもしれません。

ところで、東京電力のエリア外で電力会社を装い節電を呼びかけるチェーンメールが蔓延っているようですが、この手の善意と思い込んだ迷惑が一番始末が悪い。

関西電力HPより
http://www.kepco.co.jp/
引用開始----------------------------------------------------
このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

今回の震災復旧に際して、当社名でお客さまに節電に関するチェーンメールを送ることはございませんので、ご注意ください。

当社は11日夕方から、電力各社と協力しながら最大限可能な範囲で電気の融通を行っております。[注]

平素より皆さまには省エネ・節電にご協力を頂いておりますが、今のところ、お客さまに更なる特別な節電をお願いするような状況にはございません。

[注]東日本と西日本では、電気の周波数が違います。
   従って、関西電力の電気を東日本に送るには、周波数を変換しないといけません。
   この周波数変換施設の容量には上限があります。
引用終了----------------------------------------------------

西日本で幾ら節電を頑張っても、その電気・電力は首都圏に送れない。

節電行動が盛り上がり過ぎれば、電力会社の需要予測を狂わせ、需給バランスを狂わせる。

私が関西電力の思いを勝手に代弁するなら「勝手に節電を煽るのは良い迷惑」

※あくまでも勝手に代弁しているだけなので、関西電力に抗議などなさらぬよう。

勿論、関西電力が節電を謳い始めたならば、喜んで節電に協力すれば良い。

せめて各局が深夜の放送を自粛しない限り、テレビ局の薀蓄は聞くに値しない、見るに値しない。

私は神戸在住なので、節電などせずに、これまでの生活を続けるが、テレビだけは極力電源をOFFすることにします。

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2011年3月 7日 (月)

前原外相辞任と外国人違法献金と通名

外国人から献金を受けていた問題で、前原氏が外務大臣を辞任しました。

外国との交渉のトップにいる外相が外国人から献金を受けていては国益を大きく損なうので外相を辞任するのは当然です。

しかし外相を辞任すれば良いというものではない。

前原氏は献金した外国人を政治家になる遥か前から外国人だと知っていたそうだから、政治資金規正法に照らして有罪になれば、禁固あるいは罰金に加えて公民権停止となり国会議員で居られなくなる。

そういう重大な問題であり、左巻きの方々がしきりに形式的な事であり、修正すれば良いというように擁護しているがとんでもない話。

今朝のスーパーモーニングで、鳥越俊太郎氏も、この問題を大騒ぎする事ではないと擁護していたが、今日の鳥越氏の態度や発言はいつも以上に異常な状況でした。

要約すると鳥越氏はこんな事を言っていました。

●外国人と言っても、在日韓国人の方。
●長く日本に住んでいて何ら日本人と変わらない。
●単なる焼肉屋のおばちゃんで政治的な影響は無いだろう。
●国籍通りの名前じゃなくて、通名を名乗っているので表面上わからない。

そして、キャスターの説明によると通名で献金されていたそうです。

前原氏は在日だと知っていた。

しかし鳥越氏の主張は、通名を使っていたこともあり韓国人とわからなかったので、前原氏に大きな責任は無いということらしい。

この主張は本末転倒です。

国益を守るために、外国人からの献金を規制しているのであるから、もし現状外国人の判別が難しいのなら、判別が可能なような方策を追加するのが筋です。

献金は日本国籍者しかできないのだから、献金の際に書類に「通名ではなく本名を記載すること」「国籍を記載すること」を義務付け、虚偽の記載を行った者に罰則を加えれば良いだけ。

たとえそのようにしたとしても、現在までの政治家への個人献金が今回以外のケース全て日本国籍者からのものなら、誰も困らないし、誰も罰則を受けない。

困る者や罰則を受ける者というのは、違反して献金する外国人だけです。

そもそも論として「通名」を禁止にすればいいのでは無いか。
少なくとも「通名」を禁止すれば、漢字を使う姓の内国籍を判別しづらい極々一部の姓だけチェックすれば済む。

参政権や政治献金など、日本人と外国人を区別しなければならない重要な法律があるのに、「通名」というわざわざ混乱させるものがあるのが間違いです。

誰しも自分が国籍を有する国を一歩でれば外国人として扱われるのは当然の事であるし、日本人も日本を一歩でれば外国人。

韓国外の韓国人が外国人として扱われるのは当然で、それを日本人と同じように扱おうとすることがそもそもの問題。

今回献金が発覚した韓国人が、前原氏が議員になる前から親しく、政治家になってからは応援し、違法献金も行っていたのに、前原氏の外国人参政権賛成の姿勢と無関係とするほうが無理がある。

これを契機に、「通名」という悪しき習慣は廃絶すべきだ。

日本人として生活したければ日本人になれば良い。
それが嫌なら外国人として堂々と生活すれば良い。
それも嫌なら自分が国籍を持つ母国に帰れば良い。

それが到ってまともな話。

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