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2011年7月

2011年7月13日 (水)

内閣不信任案は民主党から出させるべき

asahi.comより
http://www.asahi.com/politics/update/0712/TKY201107120618.html
引用開始---------------------------------------------
「不信任・問責の提出を」西岡氏、民主議員向け文書作成

 菅直人首相の辞任を繰り返し求めている民主党出身の西岡武夫参院議長が、同党の国会議員に対し、首相を辞めさせる一つの手だてとして、衆院に内閣不信任決議案、参院に首相への問責決議案を同時に提出するよう呼びかける文書を作ったことがわかった。

 西岡氏によると、文書では首相を辞任させることが国民に対する民主党国会議員の責任だと強調。不信任案は会期中に2度出せないのが慣例だが、西岡氏は「理由と提案者が異なれば出せる」としている。

 西岡氏は朝日新聞の取材に文書作成の理由を「これまでの考えをまとめた」と説明。西岡氏は文書を党所属議員に配布する考えだったが、一部マスコミに事前に報道されたため「もう議員には配らない」とも語った。
引用終了---------------------------------------------

民主党出身の西岡参議院議長が、民主党議員に内閣不信任案の提出を呼びかけている。

これは至極真っ当な考えだと思います。

菅氏が首相の座に居座る事を良しとしない者が、国民、野党議員だけでなく、与党議員でも大勢を占める現状において、菅氏を首相の座から引きずり下ろすのは民主党議員達の責任です。

菅氏を党代表に選んだのは民主党議員達。
菅氏を首相に選んだのも民主党議員達。
野党が提出した内閣不信任案に同調しながら、土壇場で菅氏の猿芝居にだまされて延命させたのも民主党議員達。
そしてその後、誰もが菅氏の辞任を望んでいるのに、一向に引きずり下ろすことが出来ないのも民主党議員達。

民主党議員の中には「菅首相にだまされた」と自分達も迷惑しているみたいな態度を取るものも居るが、とんでもない思い違いです。

民主党議員が菅氏にだまされたかどうかなど、国民や野党にはかかわりが無いこと。

結果として民主党議員の反対によって先の内閣不信任案が否決されたのだから、その時点で菅首相を信任してしまったのだから、民主党議員達が菅氏を首相不適格者と認めるならば、万策を尽くして菅氏を排除する責任がある。

それは内閣不信任案可決でも構わないし、閣僚が全員で辞任し首相に退陣を迫るのでも構わないし、官邸に篭城し辞任を迫るのでも構わない。

要は自分達の出来る手段で菅氏を辞任させれば良い。

民主党主導で、菅首相を引きずり下ろすのであって、「野党から内閣不信任案が再度提出されれば同調する」などとほざいている輩は自分達が犯した罪の重さをわかっていないし、何処まで人任せなのかと怒りを感じます。

「お前達が引導を渡せ」この一言に尽きます。

逆に言えば、自民党など野党は、内閣不信任案の再提出などするべきではない。

「一事不再議」の慣例は自民党が破るべきではない。

この慣例を破るには破り方がある。

慣例は現与党に破らせるべきである。

「一事不再議」の慣例は大事な慣例だと思います。

事情が変わった、事情が変わったと「内閣不信任案」が何度も提出されれば、国会審議は進まない。

政権交代が起こったときに、「一事不再議」の慣例が破られていれば、その時に野党となった民主党が「内閣不信任案」を連発する可能性があり、それを防がなければならない。

そのため「一事不再議」の慣例を破る特別の状況を設定しておくべき。

それは何か。

政権与党が政権運営に行き詰った首相を罷免するための最終手段としての「与党からの内閣不信任案」

野党からの「内閣不信任案」は各国会で一度切りの慣例を守り、与党が自ら首相を罷免するための「内閣不信任案」提出も容認する。

菅氏一人の責任ではない。
菅氏を引きずり下ろせない民主党にも責任がある。

まあ民主党が政権与党である限り、「菅氏よりはまし」程度の首相しか期待できないのだが。

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