フォトアルバム

主張・参加

  • It's Media(拾い物)
    It's Media
  • NHKの大罪
    NHKの大罪
  • 2月22日は竹島の日
    竹島は日本の領土
  • 歳徳会
    歳徳会

おすすめ動画

  • 日本国体学会講演 稲田朋美
    日本国体学会講演 稲田朋美
  • 「私は日本を守りたい」出版記念会
    「私は日本を守りたい」出版記念会
  • 三宅雪子に生電話@スッキリ
    三宅雪子に生電話@スッキリ
  • 丸川珠代in参議院本会議
    丸川珠代in参議院本会議
  • 稲田朋美VS鳩山首相(09/11/05)
    稲田朋美VS鳩山首相
  • 社会保障について
    社会保障について
  • 北朝鮮問題・拉致問題について
    北朝鮮問題・拉致問題について
  • 主張する外交とは
    主張する外交とは
  • 日本とパラオ~歴史を越えた友情~
    日本とパラオ~歴史を越えた友情~
  • 憲法改正を語る
    憲法改正を語る
  • 教育再生を語る
    教育再生を語る
  • 09.02.11 安倍晋三記念講演
    安倍晋三記念講演

人気ブログランキング

 

« 2012年9月 | メイン | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月26日 (金)

石原新党の効果

昨日、石原氏が都知事の辞任を表明し、世間に衝撃が走りました。
以前から噂がありましたが、何故今なのか。

石原都知事はもともと安倍総裁と考え方が近く、尖閣問題、憲法改正等々を考えると、安倍首相誕生の折には、支援にまわるものと思っておりました。

ところがここへ来て突如の結党宣言。

息子が総裁選で敗れたので、安倍総裁との関係が拗れたのか。安倍自民党の元での保守結集を邪魔する形にならなければと昨日は懸念しておりました。

ところが・・・・

ZAKZAKより

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121026/plt1210261224006-n1.htm

引用開始-----------------------------------

民主、離党予備軍に戦々恐々 合流希望議員は十数人

 石原氏が「新党結成」を発表したのを受け、民主党執行部は離党予備軍の動きに神経をとがらせている。新たに9人が離党すれば与党が衆院で過半数割れするなか、「石原新党に合流を希望する議員は十数人はいる」との見方が浮上している。

 「選挙で勝てそうだから、得だからということで(党を)移るということは、議員の本質的な役割としてあるべきではない」

 民主党の細野豪志政調会長は25日、離党の動きをこう牽制した。

 次期衆院選では、民主党の惨敗が確実視されており、若手議員を中心に離党願望は強い。民主党は活動費300万円を現金で配るなど引き止め工作に躍起だが、党内では「東京や大阪の小選挙区、比例南関東の議員ら7人が離党届の準備をしている」という噂が飛び交っている。それ以外にも、保守系議員が石原新党に合流するのでは、との観測もある。

 民主、国民新両党の統一会派は現在248議席。9人が離脱すれば、過半数(239議席)を割り込み、臨時国会中にも野党提出の内閣不信任案が可決される。「嘘つきドジョウ」と揶揄(やゆ)される野田佳彦首相が「衆院解散」か「内閣総辞職」に追い込まれる場面もあり得るのだ。

引用終了-----------------------------------

なるほど、こんな動きになるのか。

民主党内には自称保守(私は3年もこの民主党内にとどまって悪政に加担した者が真正保守とは思っていません)がある程度います。

そんな方々は今更自民に入りたいと言えず、保守かどうかもまだわからない維新に入る事もできずだったと思います。

いよいよ沈み行く泥舟からいかにうまく脱出するか、その方法として、非自民でかつ、明らかな保守、しかも尖閣問題では国民の支持がある石原氏が救命ボートを用意した。

これに乗らない手はない。

そんな議員が10名以上集まれば、民主党政権が一気に転覆する。

石原新党とは、解散後をにらんだ政党ではなく、まず解散に追い込むための政党。

12月解散の可能性も一気に高まりました。

いやはや実に面白い展開。

2012年10月24日 (水)

安倍氏「小倉氏と田中氏はTVに出る資格なし」

安倍氏がfacebookで先のとくダネ!での司会者小倉智昭氏とコメンテータ田中雅子氏の例の中傷について語っています。
安倍氏は例の小倉氏と田中氏の中傷の件、そして小倉氏が謝罪した件を始めて知ったようです。
そして冷静にそれでいて厳しく批判しています。

facebookから引用します
https://www.facebook.com/abeshinzo

引用開始-----------------------------
今日は知事選応援の為岡山県に行ってきました。

ところで、話は変わりますが、
数年前、クローン病という、私の潰瘍性大腸炎と同じ自己免疫疾患系の難病を持っていた氏家さん(日本テレビ会長)に依頼され、クローン病と潰瘍性大腸炎の患者さんと、家族の会の皆さんの集まる集会で話をした事がありました。

先日その会に出席しておられた、潰瘍性大腸炎に苦しむ中学生のお嬢さんをもつお母さんから、お手紙を頂きました。
「娘の病状はだんだん緩和してますが、一年に一回、1ヶ月ぐらい悪化して学校も休まなければなりません。その時は落ち込み、私も心配しますが、安倍さんが元気にまた頑張っている事に、娘は勇気づけられています」という趣旨のお手紙でした。
氏家さんと共に皆さんの前でお話した時は、総理大臣にはなったけど、結局病気が悪化し突然辞める事態となってしまい、果たしてそんな私が皆さんを励ます事が本当に出来たのかと思っていましたが、この手紙を頂き、総裁選に於いて、病を克服した事を説明し再び挑戦したいと訴えた事は、意味が有ったと思う事が出来ました。

しかし手紙には次の様な事も書かれていました。
「残念ながら病気に対する理解は進んでいません。先月ですが、朝のワイドショーで司会者やコメンテーターが病気を揶揄する発言をしていて悲しくなりました」
との事でした。

辞職の責任は私にあり、その責任を取る道は、全ての批判を受け止め、結果を出して行くことであると覚悟しています。
しかし、ちゃかし過ぎた中傷は、私以外の同じ病で苦しんでいる人達を傷つけている事をワイドショーの人達には知って欲しいと思います。
私は幸い薬が合い完治しましたが、苦しんでいる人は沢山います。
当該番組の事は知りませんでしたが、事務所のスタッフに聞くと、「とくダネ」である事がわかりました。ビデオで確かめると司会者の小倉智昭氏と田中雅子氏(経営コンサルティング、田中総研代表)が「お腹痛くなって辞めちゃった」「子どもっぽい」と言いたい放題。
まぁ私は慣れますが(笑)今回は少し言わせて頂きます。
私はテレビで何回も潰瘍性大腸炎について説明しています。
テレビで堂々とコメントするのですから、当然それを知っていながらの中傷でしょう。
という事は意図的な中傷であると判断せざるを得ません。
テレビに出て来る資格無しです。
知らずにコメントしているなら、そもそもコメテーターの資格無しです。
田中雅子氏は、この程度で経営コンサルティングなんかしていて大丈夫でしょうか。
ここまで書いたところで秘書から、この件については番組で、小倉智昭氏が謝罪しているとの情報がありました。
私やこの母親や少女に代わって、多くの方が番組に抗議して頂いた結果でしょう。
これは正にネットの勝利ですね。
コメンテーターは公共の電波で発言する以上その発言に対する批判を引き受ける覚悟をすべきです。

私と共に闘って頂いた皆さんに感謝します。
引用終了-----------------------------

小倉氏の謝罪は、安倍事務所からの抗議ではなく、安倍氏を支持する皆さんからの声が起こさせたものだったのですね。

「安倍氏をマスコミ・左翼の攻撃から守る」ネットを中心にそんな思いが強くなっています。

安倍首相の下で今度こそ日本は再生できる。そんな雰囲気があります。

日本は変わる。

2012年10月20日 (土)

離党する最終・最善のタイミング

昨日の民・自・公党首会談。

野田首相は解散時期を明言せず、決裂しました。

国民のために、双方協力してなどとこの期に及んでまだ民主党を擁護するマスコミやコメンテータには呆れるほかない。

散々に譲歩しまくり、我慢に我慢を重ねてきた、自公はこれ以上譲歩する必要は一切ない。

昨日の党首討論でわかった事。

谷垣前総裁は「近いうち」という曖昧な表現だけではなく、「来年度予算編成をしない」(つまりは「現政権で年を越さない」)という野田首相の言を信じて、その男の約束を公表せず、総裁の立場を退いた。

政党の党首としては甘すぎるが少なくとも人間としての誠実さを谷垣前総裁に感じる一方、野田首相の不誠実さに安倍総裁同様に私も怒りを覚える。

安倍総裁が「谷垣さんから『首相は来年度予算編成をしないと言った』という引き継ぎを受けている」と詰め寄ったところ、野田首相は「言った言わないの話になるが、私はそういう認識ではない」と答えたという。

言った言わないの話になるので、自民党は曖昧な表現ではなく明言を求めている。

明言をしない野田首相が「言った言わないの話になる」というのであれば、今後は野田首相が国民の前で解散時期を明言するかあるいは紙面に残すことでもしない限り、自公は協力できない。

こんな人でなしを首相と呼ばなくてはいけないとは、なんと屈辱的で、なんと恥ずかしい事か。

一刻も早く首相の座から降りてもらいたい。

そして解散しない野田首相を解散以外の方法で首相の座から引きずりおろすには、もはや民主党衆議院議員の皆さんにまとまって離党していただくしかありません。

民主党衆議院議員の皆さんは、保守・革新、右翼・左翼という垣根を超え、倒すべき共通の敵と認識していただき、離党の覚悟を決めてください。

国会議員に成ったのなら、一つぐらい国民のためになるアクションを起こしてください。

離党する最終・最善のタイミングです。この機を逃せば沈み行く泥舟から脱出する手段はもう無いと思われたほうが良い。

民主党衆議院議員の勇気と良心に僅かながら期待します。

2012年10月19日 (金)

献金は国籍を明確にさせて受け取るべき

昨日10月18日の自民党安倍総裁の定例記者会見のやりとりが自民党のHPに掲載されていましたので、外国人献金に関する質疑応答だけ抜粋して引用しておきます。

安倍晋三総裁 定例記者会見
平成24年10月18日(木)15:10~15:35
於:党本部平河クラブ会見場
http://www.jimin.jp/activity/press/president/118856.html

引用開始-----------------------------

Q
北海道新聞の伊藤です。田中大臣と絡んで、石破幹事長も外国人献金について認められたが、総裁はどのように受け止めているか。先日の会見で、外国人献金は民主党の宿痾だと言っていたことを踏まえてお答えいただきたい。

A
これは事柄の軽重が全然違うんですね。石破幹事長の場合は献金された方が通称名を使っておられた。全く、石破幹事長の事務所を含めて、石破幹事長側は日本人であるという理解の中においてなされた献金であります。そこの所が根本的に違うわけであります。今後、通称名で献金がなされるという時に、見分けられませんからね、その上においては、例えばわが党において、あらかじめ、献金される方に書面で日本国籍を有する方ということを書いていくことを、党として勧めていくことが考えられると思います。

----

Q
朝日新聞の小野です。先日の総裁の会見で、ご自身が献金を受ける場合は国籍を問うとおっしゃっていたが、具体的に、どういう風にして確認しているのか。

A
私はですね、入会のしおり、つまり政治献金をしていただける方については後援会員になっていただくということなんです。そのしおりの中に「資格」として書いてありますので、これを読んでいただきたいということを書いてあります。それに「日本国籍を有する方」という一行を入れております。

----

Q
報知新聞の樋口です。先週の会見で、田中慶秋大臣に対して辞任を求めることも検討したいと述べていたが、同じ外国人献金を受けていた石破幹事長についても辞任を要請するのか。

A
先ほど申し上げた通り、全く事の軽重が違います。石破幹事長の場合は、外国人であるという認識は全くなかったですし、類推することが難しかったということです。なぜ私がいちいち書面で確認するかと言うとですね、私を陥れようとする外国の勢力があったとして、日本人の名前で献金をして、そしてその後私が受け取ったらどこかの週刊誌に売って、辞任に追い込むということが可能なんです。ですので、そういうことを可能にしないように、書面で出して、その上でさらに「私は日本人ですよ」ということで献金をしてくれば、それはこちらにとっては不可抗力です。石破幹事長の場合もほとんど分からなかったということでありますから、田中法務大臣が分かっていただろうということとは大きく違うと思います。その前の前原さんの時の、類推できるであろうということとも違います。そもそも民主党は、代表選挙に外国人でも参加できると、そこは非常にルーズなんです。だからこそ、こういう事態になっているんだろうと思います。そこは自民党とは違うところです。

----

Q
フリーランスの安積です。石破幹事長について、昨年さわらび会を立ち上げ、総裁選挙に出て、そういう方が今回のような件になったということは、田中法務大臣とは程度が違うといえ、将来首相になるかもしれない方ですから、過失があったとはお考えではないのか。

A
この献金について、献金する方にいちいち「貴方はどこの方ですか」と、それを確かめることは相手にとっても失礼ですから、なかなかできないというのが現状だったんだろうと思います。それは信頼ベースでやっていくということだったんだろうと思います。その中において、当然、相手方が日本人でない可能性が高いなと類推できる方から貰ったわけではありませんから、そういう意味においては、問題はないと。それが発覚した段階では、返金をして修正をするという処置をとったということでありますから、そういう意味においては、問題はないだろうと思います。

引用終了-----------------------------

マスコミは総裁選の途中から執拗に安倍氏バッシングを試みていますが、安倍氏本人に大きな過失があるネタはいくら探しても出てこないようで、ついには昭恵夫人にまでいちゃもんをつけ始めています。

第一次安倍政権時にマスコミに散々ネガティブ報道をされましたからでしょうか、少なくともご自身については攻撃されないように対策を打っているようです。

民主党政権下で、外国人からの献金問題が次々でてきます。

ものにより程度があります。田中法務相の場合は最悪だと思います。

1 外国人と知っていて(あるいは安易に推測できる状況で)献金を受けたか。
2 外国人と知らなかったとしても、判明した段階で直ぐに返金したか。
3 外国人献金がクローズアップされて後に、外国人献金を排除するために対応したか。

このあたりが重要だと思います。

ただ政治家側の落ち度に差はあれ、そもそも外国人からの献金が一切発生しないようするべきであり、そのために議員全員が対応策を検討すべきだろうと思います。

「献金させる前に、日本国籍がないと献金できない事を理解させる」

これは改善の第一ステップだと思います。

そして安倍総裁が首相となった暁には、「献金は実名で行い、収支報告書には実名を記載する」ように政治資金規正法を改正して欲しい。

もっとも、私からすれば、政治献金は日本国籍を持ったものからしか受けれないのだから、献金を受ける際に国籍を確認するのは当然の事であり、それをしないのは政治家本人や事務所の怠慢に他ならない。

安倍氏を含め政治家は「献金する方に国籍を確認するのは失礼」とよく言いますが、ならば法律で国籍を確認しないと献金を受けれない仕組みをつくればいい。

例えば、国籍がわかる身分証明書の提示を義務付ければ良い。

一番簡単なのは運転免許書の国籍表示を復活させること。

運転免許書が無い方は、役所でなんらかの証明書を発行できるようにすれば良い。

例えば「国籍証明書」なんてものでも良い。

まずは通名廃止、そして公的書類への国籍掲載が必要。

これは差別でも何でもない。

アジア以外の地域から日本に来ている方は顔をみれば日本人ではないとわかる。
特定アジア出身の者だけが日本人に成りすますのはどう考えてもおかしい。

一律に国籍は表示させてば良い。

2012年10月16日 (火)

【尖閣国有化】自民・安倍総裁「1ミリも譲る気はない」 米国務副長官と会談

仮に日本国の首相が自国の主張を的確にはっきりと延べ、領有の根拠等をしっかり確保し、いざというときの備えを関係省庁に伝えさせしておけば、今回の尖閣の問題のように拗れることはなかったでしょう。

中国も無理だとわかれば引く、押せば何とかなると思わせるから突いてくる。

括弧たる信念を持ち、のらりくらりとかわすのと、信念なく行き当たりばったりで右往左往するのとでは、全く違う。

日本のためにならない政策については前者、日本のためになる政策に対しては後者、というのが現政権の態度ではないか。

最近の安倍氏には全くぶれが無い。

日本の為、自分が先頭に立ってやるべきことをやり、言うべき事を言わなければという意気込みを感じる。

早く安倍首相にこの国を預けたい。

そのためには解散がまず第一。

2012年10月10日 (水)

支部のスタッフは気を引き締めるべき

安倍総裁が支部長をつとめる自民党支部が政治資金をキャバクラに支出したとマスコミが報道している。

今のところ、一番詳しそうなスポーツ報知より引用します
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121010-OHT1T00019.htm
引用開始-------------
安倍総裁が支部長の自民党支部、政治資金をキャバクラに支出

 自民党の安倍晋三総裁(58)が支部長を務める自民党山口県第4選挙区支部(同県下関市)が、2009年1月~10年12月の約2年間で、飲食代として北九州市内のキャバクラやクラブなど計30回分、70万円以上を政治資金から支出していたことが9日、分かった。支部側は安倍氏自身は参加していないとした上で、事実を認めた。この日午前に秘書らが自主的に政党支部に全額を返金したが、倫理面で問題になりそうだ。

 安倍新総裁のお膝元・山口4区で“キャバクラ騒動”が勃発した。09~10年の2年間で、女性従業員が接客するキャバクラやクラブ、スナックなどで、安倍氏が支部長を務める自民党支部が70万円以上を政治資金から支出していたことが9日、分かった。

 山口県選挙管理委員会に提出された政治資金報告書によると、支部は09~10年の間、組織活動費として5793万円を支出。そのうち、09年9月と10年6月に北九州市小倉北区のキャバクラへ計3万7600円を支払ったことを含め、福岡市や下関市のクラブやスナックなど16店に、合計で30回にわたり70万3650円を支払った。支部には同期間で、約3000万円の政党交付金を含め、約1億9239万円の収入があった。

 支部は「安倍氏は一度も参加していない」とした上で「秘書や支部関係者の支出」としてキャバクラやクラブの代金を計上した事実を認めた。また「誤解を招くことはあってはならない」として、9日午前に秘書らが自主的に全額を支部に返金したとしている。

 支部は支出について「政党活動に必要な情報収集、意見交換を行うなかで、関係者に応じてさまざまなシチュエーションが必要だった」と説明。だが、キャバクラ嬢らが隣に座りながら「政党活動の情報収集、意見交換」を行う必要があるのか、疑問は残る。法的には問題はなさそうだが、倫理面で大きな批判にさらされそうだ。

 ちなみに政治家関係では、09年に野田佳彦首相(55)の関係政治団体「野田よしひこ後援会」が、クラブやスナックで支出した飲食代約22万円を政治資金の交際費として支出したと、政治資金収支報告書に記載したことがある。後に、野田氏の事務所は「女性が接客する店の代金は、政治家の政治活動にはあたらない」として、報告書から削除した。

引用終了-------------

大手では東京新聞、スポーツニッポン、朝日新聞などが伝えていますが、サヨクマスコミが喜んで伝えてます。

スポーツ報知は読売なので、ちゃんと最後に、野田首相の件も伝えているところが、上記サヨクマスコミと違うところですね。

確かにけしからん話です。

政党助成金をもらっているのですから、支部としての支出はマスコミに追求されないものに限定し、収支報告書も、疑義の無いものにして欲しい。

支部のスタッフは脇が甘すぎます。安倍氏はマスコミに最も狙われる政治家なのですから、支部のスタッフはそのあたり頭において行動するべき。

2009年~2010年の間という事は、安倍氏は無役の衆議院議員でしたが、将来安倍氏が返り咲いた時にマスコミのネタにされるかもと意識しておくべきだったと思います。

さてその内実は・・・

--------------------------
09年9月と10年6月に北九州市小倉北区のキャバクラへ計3万7600円を支払ったことを含め、福岡市や下関市のクラブやスナックなど16店に、合計で30回にわたり70万3650円を支払った。
--------------------------

組織活動費として計上しているからには、おそらく毎回複数人で行っているでしょう。

2年間に30回で70万円、という事は月1~2回ペースで、一人あたり1回1万円以内でしょうね。まあお安いほうではないですか。キャバクラというよりスナックが大半でしょう。

まあ会議の延長で・・・という事でしょうか。

しかし、マスコミも、もう少し大きなネタは掴めなかったのか。

このネタでは追求は難しいと思いますよ。

まだ野党の党首ですが、近いうちに首相になるわけですから、安倍氏の周りの方々が足を引っ張らないように、マスコミのネタにされないように、気を引き締めてもらう良い機会になったのではないでしょうか。

2012年10月 8日 (月)

解散の確約

衆議院の解散を目指す自民党は、野田首相が重要法案成立後の解散を明言しないかぎり、審議には応じないという姿勢でいる。

これに対して、民主党幹部連中は、明言はできないとし、解散の明言を求める自民党を逆に批判している。

確かに、普通なら解散を口にした時点から雪崩をうったように解散に突入してしまう危険性があるので、明言してから審議に入るなんて事はできない。

なので民主党の言うことも一理あるなどと考えてしまいがちだ。

ところが、忘れてはいけない。

それを理由に、野田政権は一度明言を避け、延命している。

「近いうち」というアバウトな表現で誤魔化し、自公をまんまと口車に乗せ、消費税増税法案を成立させてしまった。

「近いうち」がいつかという時間の問題ではなく、どの法案が通れば解散するのかという問題。

解散は、消費税増税法案の成立とセットだったはず。

それを、これも重要、あれも重要と解散を先に先に伸ばす戦術は実に見苦しい。

特例公債法案を成立させないと、予算の執行がストップしてしまい大変な事になると民主党は言うが、仮に、自公が審議に参加しないために、特例公債法案がいつまでも成立しないとしても、成立しない責任は全て民主にある。

特例公債法案なんて、民主党政権であっても、自民党政権であっても成立させなければならないものだし、民主党政権でしかできないものでも何でもない。

消費税増税法案成立直後に解散していれば、次の政権ですんなり成立していたでしょう。

それを、特例公債法案を人質として、解散を先延ばししようとする民主党は、国民の生活などに全く関心がない人でなしの集まりとしかいいようがない。

この件について民主党の面々はどのように答えているかというと。

輿石幹事長
解散時期の確約について「それは、自民党・公明党の皆さんのお考えだから、お考えはお考えとして承ればいいと思っています」

何たる無責任な。法案成立の協力を求める側の発言とは到底思えない。

前原国家戦略担当相
「近いうち」とした3党合意について「野田さんは、信義を重んじられる方ですので、自分でおっしゃったことについては、しっかりと、わたしは約束を果たされると思います」「お互い、信頼関係で国会を開き、懸案を処理してほしい」

谷垣前総裁に「近いうち」と答えておきながら、解散はおろか、重要法案を早急に片付けて、解散の下地を作ることすらしない野田首相を信用しろという方が無理。
前原氏の希望的観測など付き合ってられない。
もし前原氏が民主党の一員として、野田首相の約束を信じ、法案の早期成立を望んでいるのならば、例えば「法案の成立後も、首相が解散をしないならば、私が首相に解散を迫るので、私を信用して欲しい」とでも言ったらどうか。

前原氏はおそらく法案成立後、首相が解散しなければ「首相が決めることですから」と知らぬ顔をするつもりなのは見えみえです。

民主党全体が信用できないのだから、首相に解散を明言してもらわなければ仕方が無い。

もっとも首相に解散を明言したら、民主党内部で解散させじと野田首相を辞任に追いやる動きが出てくるかもしれません。もしそこまでの屑政党ならば、さっさとつぶれてしまったほうがいい。

2012年10月 3日 (水)

中川昭一氏四回忌

本日は中川昭一氏の四回忌。

亡くなられてからもう、丸3年が経つ。

中川氏は亡くなられる前に「日本が危ない」との危惧の念を抱き、実際にホームページ等で発信していた。

残念ながら、この3年間で、日本は中川氏の危惧していた方向へ突き進んでしまった。

しかしながら、中韓の横暴を目の当たりにし、今、中川氏は絶望することなく、安倍氏を中心に国を守る事に目覚め始めた日本に対し期待されているのでは無いかと思います。

安倍氏の再登板を中川昭一氏は期待していたでしょう。

あるいは今回の総裁選に中川氏が出馬していたかもしれません。

何度も書いていますが、中川氏が生前ホームページに書かれていました「声」の、結びの部分を引用いたします。

中川昭一 ライブラリ

http://nakagawa-shoichi.jp/

平成21年9月14日 

『私は今後新たに決意を持って進んでいきます。発信していきます。「日本が危ない」から。』

つぶやき