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2012年11月

2012年11月22日 (木)

安倍総裁は金融右翼ですって

マスコミ連中はよっぽど安倍総裁に首相になってもらいたくないらしい。

首相が解散宣言をし、大胆な経済政策を提案する安倍総裁が首相になる可能性が強まったとたんにマーケットが反応し、円安となり、株価が上昇している。

マーケットが期待している。

マスコミは安倍総裁が大胆な経済政策を打ち出すのが面白くないらしく。

自称専門家を使って安倍総裁を攻撃している。

私は経済の専門家ではないが、民主党政権下で景気が上昇しなかったのだから、これまでと異なる安倍総裁の大胆な政策に期待したい。

安倍総裁を批判したいマスコミはついに訳のわからない新語を生み出した。

「金融右翼」

何それ?

どういう金融政策が右翼で、どういう金融政策が左翼なのか?

ホント頭の悪いマスコミ。

とりあえず「右翼」とつければいいのか?

この新語はここで出てきた。

ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/28308

著者は山田厚史

肩書きには [ジャーナリスト 元朝日新聞編集委員]

と書いている、やはり朝日か。

「左翼マスコミ」に「金融右翼」と批判されるということは、真っ当な金融政策という事ですね。

馬鹿マスコミは、安倍氏が首相になり、実行する金融政策が吉と出るか凶とでるか、黙ってみろ。

2012年11月17日 (土)

何を思う石原慎太郎

石原都知事(当時)が尖閣諸島購入を表明した頃、日本を憂う保守支持層は、石原都知事(当時)を賞賛した。

中韓に対して弱腰の野田内閣に代わって石原氏がやってくれた。

皆がそう思った。

都知事の辞任と新党立ち上げを表明した際にも保守支持層は、やっと石原氏が立ち上がったかと期待した。

石原氏に期待を寄せた方々は日本維新の会に太陽の党が吸収される形で合併することになった今どう感じているだろうか。

何故なのか。

息子が自民党総裁選に出馬し、安倍氏に敗れた頃から、石原氏は何か変わったような気がする。

元々石原氏の政策は安倍自民党総裁とかなり近い。

石原新党が衆院選後、当然自民党と連立するだろうと思っていたが、現実は、どんどん自民党から離れていき、自民党に政権が戻るのを必死に妨害しようとしているようにも見える。

一部で噂されている「親ばか」は本当なのか、そんなに息子が可愛く、息子の総裁就任(首相就任)を阻んだ安倍氏が許せないのか?

それとも、自らが死ぬまでに一度首相になってみたいなどとスケベ心をだしたか。

保守政策を全て捨てて橋下氏に擦り寄り、合併新党の党首に成るところを見ると、首相になりたいという夢想はあながち否定できない。

何を思う石原慎太郎。

そして、元たちあがれ日本の議員達。

平沼氏には保守派からいつ立ち上がるのかと、何度も期待が寄せられた。

郵政選挙で、意地を張りとおした平沼氏は何故今唯々諾々と橋下氏の軍門に下るのか。

拉致被害者家族に信頼を寄せられている中山恭子氏も何故黙っている。

何かおかしい。

ベテラン達よ、何を考えている。

最大限、好意的に解釈すれば(私の期待をこめて)、真剣に憲法改正を実現するため、自民以外でも憲法改正に賛成できる議員を集めようとしているのか。

そうとでも考えなければ、本来愛国者の集まりであるかれらベテラン達の行動が腑に落ちない。

すべて、選挙が終わり、国会がはじまれば、わかることだと思うが・・・

2012年11月13日 (火)

【衆院選】民主、小沢氏側近に「刺客」 「元」小沢ガールズの田中美絵子氏を東京15区で擁立へ

元小沢ガールズの田中美絵子氏を「国民の生活が第一」にぶつけるなんて。

民主党もえげつないことをする。

まさに踏み絵。

もっと骨肉の争いで潰し合えばいい。

普通に両方落選でしょう。

2012年11月12日 (月)

第二次安倍内閣での稲田朋美氏の入閣を望む

いよいよ、総選挙も近くに迫ってきた。マスコミ報道によれば首相は年内解散に向けて動きだしたようですが、それはマスコミと民主党というどちらも信用できない方々ですから、実際に首相が「解散」と口にするまで、どうなるかわからない。

さて総選挙がおこなわれ、首相首班指名が行われ、安倍自民党総裁が首相の座に返り咲くのはほぼ間違いないでしょうが、民主党の輿石幹事長が解散に難色を示しているようなので、いったいいつになれば第二次安倍内閣の船出がみれるのか。

私が第二次安倍内閣での入閣を期待する方はいろいろ居られますが、その第一は稲田朋美氏。

日本初の女性首相はぜひとも稲田氏になっていただきたい。

そのためにはそろそろ入閣を果たしてもらいたい。

現在の自民党影の内閣では「法務大臣」となっていますし、稲田氏に本当の法務大臣になって欲しいと考えている方も多いと思いますが、私はもっと活躍できるポジションが良いのではないかと思います。

例えば文部科学大臣なんかどうでしょうか。大臣ではないですが官房副長官なんかもいいと思います。

安倍総裁のFacebookに安倍総裁と稲田氏の合同勉強会について書かれていました。

安倍総裁のFacebookより
引用開始---------------------------
今夕、福井県で私の後援会青年部の「晋緑会」と稲田朋美衆議院議員の青年部「ともみ組青年隊」の合同勉強会が開催され、私も出席しました。
稲田議員は自由な言論を弾圧し人権を抑圧する事につながる危険な「人権委員会設置法案(いわゆる人権擁護法案)」の問題点を自民党の法務部会長として解りやすく説明しました。
民主党政権は会期末のどさくさ紛れ、こんなとんでもない法案を提出してきましたが、断固成立を阻止します。

因みに自民党はすでに人権を守るため、「児童虐待防止法」「高齢者虐待防止法」や、一般救済による差別防止を進めてきました。


「維新回天の大事業を共に戦った長州と越前福井から、再び日本を変えよう!」と盛り上がりました(^^)
夕食懇親会を終えて、明日開催される自民党新潟県連大会に出席する為、宿泊地の大阪に今到着したところです。

引用終了---------------------------

お二方は民主党がドサクサにまぎれて通そうとしているいわゆる人権擁護法案に阻止に向けてちゃんと目を光らせて居られます。

安倍総裁と稲田氏の合同勉強会。なんて素敵な勉強会なのでしょうか。

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写真は安倍総裁のfacebookから拝借しました。

2012年11月 7日 (水)

中道を目指すありえない政党

民主党が安倍氏や石原氏の保守派路線に対抗するため、「中道」「中庸」などと強調しだしました。
要は右翼、左翼に抵抗感がある層を取り込みたいという事なのでしょう。

これに対して、安倍総裁がFacebookで一刀両断しています。

安倍総裁のFacebookより
引用開始---------------------------------
安住幹事長代理、岡田副総理、細野政調会長らが一斉に「民主党は中道を目指す」と主張し始めました。

一方、野田総理が目指すのは中庸(ちゅうよう)だそうです。
中庸とは天と人とを結ぶ深奥な哲学であり、本来徳目ですから、中庸を説く前に「嘘はつかない」と証明する必要があるのではないでしょうか。

そもそも政治家として「中道」を主張する人とはいったいどんな人物でしょうか?

左側の人がより左に寄れば自分も少し左に移る。
また右の人が右側に寄ればすっと右に身を寄せる。

つまり「自分の信念も主張も無い人達」の事です。

堕落した精神の、ひたすら大衆に媚びる姿がそこにあります。
こうした人達には時代を切り開いて行く気迫も覚悟もありません。

中道路線は選挙戦術としてはあるでしょう。
かつて、ビル・クリントン大統領が三角測量戦術として、共和党保守派の主張と民主党リベラル派の主張の真ん中はどんな政策かとイメージする戦術をとりました。
しかし、それはあくまでも選挙戦術であって、政治家としての理念でも哲学でもありません。

私が代表質問で「集団的自衛権の行使を可能とすべく憲法解釈を変えるべき」と主張した事に対して、細野氏は「集団的自衛権を言葉として振り回すことに、あまり意味を感じない」と批判にもならないような批判をしていますが、その発言の無内容さには呆れるばかりです(笑)

批判するのであれば真正面から政策的に反論してみろと言いたいところです。
そもそも事実上「私達には理念も中身も有りません」と宣言しているのですから、議論にはなりません。

まあそれが民主党の正体でしょう。
引用終了---------------------------------

まさにその通り。
非常にわかりやすい、核心を突いた意見です。

ある命題に対しては左よりの考え、ある命題に関しては右よりの考え、それぞれがあり、政党として結果的に「右」「左」あるい「中道」などとみなされるものであり、最初から「中道」を目指すなんてありえない。

「中道を目指す」という時点で当選ありきの政党なのだと思います。

そういう点からすれば、自民党はおろか、共産党、社民党の足元にも及ばない駄政党です。

2012年11月 6日 (火)

森元首相の口出し無用

森元首相のキングメーカー気取り、ご意見番気取りはもう終わりにしてもらいたい。

読売新聞より
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121105-OYT1T01287.htm?from=main2
引用開始---------------------------
 自民党の森元首相は5日、東京都内で開かれた同党衆院議員のパーティーであいさつし、野田首相に年内の衆院解散を迫る安倍総裁らの対応について「(私は)反対だ」と、苦言を呈した。

 森氏は「『早く解散しろ』だの、つまらないことを言い過ぎだ。さすが自民党だということをやらないといけない」と述べ、特例公債法案の成立などに積極的に協力するよう求めた。

(2012年11月6日07時17分  読売新聞)
引用終了---------------------------

自民党党員は、石原伸晃氏ではなく、石破氏・安倍氏を選んだ。そして自民党国会議員は石破氏ではなく安倍氏に舵取りを任せた。

森元首相や他の長老達の思いとは別の方向に自民党は進んでいる。

次の衆院選不出馬を表明している森元首相にはもう口出ししてもらいたくない。

森元首相の言葉に耳を傾ける自民党議員はまだある程度いるのでしょうが、国民(自民党支持者)は森元首相の考えや行動よりも、安倍総裁の考えや行動を支持している。

はっきり言って邪魔者以外の何者でもない。

それでも、安倍総裁の事を思い、やむにやまれず苦言を呈するというのなら、マスコミに知られないところで助言するべきだ。

森元首相の言行が、安倍総裁を攻撃したいマスコミのネタにされる。

年長者を敬う事は大事だが、敬われる年長者の方も、分をわきまえないといけない。

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