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2013年8月23日 (金)

はだしのゲン

ここ数日「はだしのゲン」の閉架について、マスコミが騒いでいる。

はっきり言うと私は「はだしのゲン」などという漫画は読まなかったし、おそらくこれから先も死ぬまで読まないでしょう。

なぜなら読む必要がないと思うから。

「はだしのゲン」は少年ジャンプで連載が始まり、しばらくしてジャンプの連載が終了。

Wikipediaにジャンプ連載終了後の単行本発行のいきさつとその後の他媒体での掲載に関してこう書かれています。

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一定の人気がある作品でありながら、沖縄返還後の米軍問題で揺れる当時の社会状況を受け、「週刊誌は1週間で店頭から消えるが、単行本になるとずっと残る」として集英社が単行本の発刊を躊躇した。しかし、朝日新聞の平和問題担当記者や漫画評論家の石子順などの働きかけを受け1975年、汐文社より全4巻の単行本が刊行される。当時「漫画は低俗なもの」とされていたにもかかわらず大江健三郎の激賞を浴び、また生協の販路にて「良書」として紹介されるなどの高評価を受けた結果、『ジャンプ』の主な読者層である少年のみならず大人の間においても浸透し、ベストセラーとなる。そうして『市民』誌にて続編が連載されることとなる。

『市民』誌は支持基盤が磐石ではなく、1976年8月号をもって休刊。その後、日本共産党系の論壇誌である『文化評論』に連載の場を移す。日本共産党はそれまで核均衡理論に基づいて中国やソ連の核を認める立場を取っていたが、当時の日本共産党は中・ソと対立し、日本社会党などと協力して核の全面的な禁止を訴える論調をとっており、「はだしのゲン」の連載はその格好の宣伝材料となった。しかし1979年頃から社会党は公明党や民社党などとの連立政権を模索しだし、共産党を排除する意向を示す。同時に総評も共産党排除の意向を示し、原水禁(社会党・総評系)・原水協(共産党系)による原水爆禁止運動統一の動きが混乱する中、押し付け型の原水禁運動を展開する政党と原水禁運動の当事者たちとの対立が表面化してきたこともあり、原水禁運動の当事者たちと論を同じくする「ゲン」は打ち切りとなる。
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戦争を伝えるだとか、原爆の悲惨さを知ってもらうだとか云々書かれていますが、要は左翼のプロパガンダでしょう。

(まあ。大人はみんな知っている事実ですが)

ジャンプ掲載当初には作者にそんな考えは無かったのかもしれませんが、左翼の紙面で掲載し続けるという事は左翼に都合の良い内容であり、また作者も左翼に受け入れられる内容を書き続けたという事でしょう。

「はだしのゲン」の閉架措置が気に入らないというのなら、一旦廃棄すれば良い。

廃棄した後に他の書籍と同列で、図書館に蔵書するべきかどうか判断すればどうですか?

もちろん、蔵書する時の判断として、その残虐な内容が子どもに見せるに値するかどうかも当然入ってくるべきです。

たとえば映画などで、暴力シーンの多い作品や残虐な作品はR15指定されます。

なのになぜこの漫画は許されるのでしょうか?

戦争を伝える、原爆を伝えるというのならばもっとふさわしい作品はいっぱいあるでしょうし、小中学生に無理やり読ませなくても、高校生・大学生ぐらいになれば自分でそのあたりの情報は入手するでしょう。

「はだしのゲン」なんて読まなくても立派な大人になります。

というか

私は読んでませんが(自分でいうのもなんですが)普通の善良な全うな考えを持った大人になっています。

(まあ、左翼の人からすれば「右翼の危ない思想に毒されている」という事になるのでしょうが)

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