フォトアルバム

主張・参加

  • It's Media(拾い物)
    It's Media
  • NHKの大罪
    NHKの大罪
  • 2月22日は竹島の日
    竹島は日本の領土
  • 歳徳会
    歳徳会

おすすめ動画

  • 日本国体学会講演 稲田朋美
    日本国体学会講演 稲田朋美
  • 「私は日本を守りたい」出版記念会
    「私は日本を守りたい」出版記念会
  • 三宅雪子に生電話@スッキリ
    三宅雪子に生電話@スッキリ
  • 丸川珠代in参議院本会議
    丸川珠代in参議院本会議
  • 稲田朋美VS鳩山首相(09/11/05)
    稲田朋美VS鳩山首相
  • 社会保障について
    社会保障について
  • 北朝鮮問題・拉致問題について
    北朝鮮問題・拉致問題について
  • 主張する外交とは
    主張する外交とは
  • 日本とパラオ~歴史を越えた友情~
    日本とパラオ~歴史を越えた友情~
  • 憲法改正を語る
    憲法改正を語る
  • 教育再生を語る
    教育再生を語る
  • 09.02.11 安倍晋三記念講演
    安倍晋三記念講演

人気ブログランキング

 

« 2013年11月 | メイン | 2014年3月 »

2014年2月

2014年2月21日 (金)

「格」を合わせるつもりが格を下げられた韓国

朝鮮日報より
================================================
韓国首相 「五輪外交」展開へ=ソチで要人らと会談

【ソウル聯合ニュース】韓国の鄭ホン原(チョン・ホンウォン)首相が20日、冬季五輪が開催されているロシア・ソチに向け出国した。
 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長やロシアのメドベージェフ首相と相次いで会談する。閉幕式に出席した後、24日に帰国する予定。


 当初、ソチ訪問の予定はなかったが、各国が活発に「五輪外交」を展開する中、韓国の影響力低下を懸念する声が高まり、急きょ訪問を決めた。


 開幕式には安倍晋三首相や中国の習近平国家主席が出席しており、18年の平昌冬季五輪開催国としても鄭首相が出席して「格」を合わせるべきだという指摘が出ていた。


 21日にはバッハ会長と会談し、政府として平昌冬季五輪を積極的に支援していく考えを伝える方針だ。


 メドベージェフ首相との会談では両国間のスポーツ交流拡大を話し合う。また、北朝鮮北東部の経済特区、羅先の羅津港とロシア極東沿海地方のハサンを結ぶロ朝物流協力事業への韓国政府としての協力策も話し合われる見通し。
================================================

ロシアとしてみれば、欧米諸国の首脳がソチ五輪の開会式参加を辞退する中で日本の首相が開会式に参加したことは大きな意義があったと思います。

日本からみれば2020年の東京五輪に向けロシアに貸しを作ったという事です良いことだと思います。

いわばWin-Winの関係。

逆にソチの次は韓国の平昌での開催が決まっているわけですから、韓国首脳こそソチの開会式に参加すべきであった。

それを辞退しておいて・・・ロシアからしてみれば今頃になってと呆れていることと思います。

その韓国ですが『「格」を合わせるべき』などといってます。

「日本が首相だったから韓国も首相で」という事で朴大統領ではなく鄭首相が出席するという事のようです。


一方ロシアの対応は・・・・

安倍首相の応対はプーチン大統領
鄭首相の応対はメドベージェフ首相


つまり

プーチン大統領=同列=安倍首相
メドベージェフ首相=同列=鄭首相

という事。

「格」を合わせるつもりがロシアによって格付けされてしまう結果に。

韓国はわざわざ「格」を取り上げて、安倍首相を蔑むつもりが逆に自国の首相を蔑むことになっていることをわかっているのでしょうか。

2014年2月10日 (月)

田母神氏をきっかけとした政界再編

東京都知事選は舛添氏の当選で幕が閉じた。

ネットを中心とした保守支持層では田母神氏に期待する声が大きかったようですし、現に20代の有権者からの獲得票は大したものでしたが、組織を持たない田母神氏が当選するのは無理だったようです。

私は今回は舛添氏の当選でよかったと思います。

舛添氏は自民党(公明党)の支持があって勝てたわけですし、今後の都議会運営を考えると、自民党と政策をすり合せてやっていく他にないので、おいそれと売国政策をやっていけない。

また、東京都政に専念するわけですから、安倍首相としては、見方についたり敵になったりする舛添氏に貸しを作った上で「東京都」という地方に押し込めることができてよかったのではないでしょうか。

今後、国政で再編が起きても舛添氏がちょろちょろ動く姿を見ずにすみます。

一方、田母神氏は今回の選挙で健闘したことで、今後政界のキーマンとなるのでは無いかと思います。

田母神氏はもともと安全保障や外交で安倍首相と考え方が近く、そのことは田母神氏自身が選挙期間中も言っていました。

今回田母神氏が実力を示したことで、次の選挙(衆院選?or参院選?orダブル選挙)でてっきり自民党からの出馬が確定したかと思っていたのですが。

選挙後のこの田母神氏の発言。

いやはや面白い。

今回の都知事選では田母神氏の支援に石原慎太郎氏や平沼赳夫氏(つまり旧太陽の党の重鎮)が回っています。

その状況で田母神氏が「これを機会に、保守の政党を誕生させるべく政治運動を展開していきたい」と発言した。

つまりは、元々中途半端な保守であり、政策によっては保守層からも危険視されていた橋下氏の後釜が決まったという事です。

維新の会の重要な役割は政界の右側に居て、政府自民党を右側に引っ張ること。

憲法改正のための重要な役割を持っていたはずが、橋下氏の人気低下に伴い威力がなくなってきた。

また、内在する党内の非保守連中の動きもでてきた。

まずは「維新の会」が左右に分裂するのではないかと思います。

その結果
「田母神氏+旧太陽の党系列などの保守グループ」と「中道寄りのグループ」

これに「結いの党」やら「みんなの党」やらが加わって政党化。

それとは別に負け犬混成チーム
(大義名分は「脱原発」)

生活の党(小沢氏)
社民党(福島氏)
小泉氏
細川氏
民主党

が集合。

憲法改正のためのキーマンが橋下氏から田母神氏にチェンジし次の選挙に向けて政界再編が起こりそうです。

小泉、細川、菅などの元首相や首相になれなかった小沢あたり政界再選に絡んで来て、鬱陶しそうですが、政界ゲームが好きなこの老害たちには早く消えて欲しいです。

つぶやき