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2013年7月 5日 (金)

自民がTBSの取材拒否

msn産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130704/stt13070423400012-n1.htm
引用開始---------------------------
自民、TBS取材拒否 報道内容に抗議
2013.7.4 23:39

 自民党は4日夜、TBSの報道内容が公平さを欠いているとして、党幹部に対する取材や幹部の番組出演を当面、拒否すると発

表した。6月の通常国会閉会に関する報道内容に問題があったとしている。参院選の選挙期間中に報道機関の取材を拒否するのは

異例だ。

 TBSは4日夜、「放送内容について自民党から抗議を受けたことは残念だ。引き続き理解を得られるよう努力する」とのコメ

ントを出した。

 党総裁・幹事長室名の発表文によると、TBSの報道番組「NEWS23」は6月26日の放送で、国会会期末の与野党攻防の

末に電気事業法改正案などが廃案となった経緯を報道した。番組には「廃案の責任が全て与党側にあると視聴者に誤解させるよう

な内容があった」と主張している。

 さらに「わが党へのマイナスイメージを巧妙に浮き立たせたとしか受け止められない」とした。
引用終了---------------------------

自民党執行部は良い仕事をしますね。

マスコミはこぞって「参院選の選挙期間中に報道機関の取材を拒否するのは異例だ。」などと書いていますが、選挙期間中だから

こそ報道内容に問題があると思えば抗議しなければいけない。

間違った報道を鵜呑みにした方の票が他の党に流れてしまうわけですから。

もっともマスコミは端からそれを狙っているわけですが・・・

さあTBSはどうするのでしょうか?

自民党幹部が番組に出演しないし取材も受けないとなると、自民党をニュースや番組で取り扱えない。

今回の選挙は絶対有利の自民党をどの野党が攻めて議席を伸ばせるかが焦点ですから、自民党幹部が出演しなければ、各党討論番

組をはじめ選挙に関する番組は一切成り立たない。弱小野党だけで面白い番組ができるわけが無い。
それどころか、投票日当日の選挙特番に甚大なるダメージを食らう。

選挙に勝利した自民党幹部のコメントやインタビューの映像が使えない。負けた野党党首のコメントだけでは番組にならない。

普段であれば、政党は少しぐらい問題があっても番組出演を認める。

番組に出ることでPRの場ができるから。

ところが選挙期間中は逆に、どの局でも選挙番組を放送するので、不都合な番組や局は切り捨てれば良い。

つまり、この選挙期間中は自民党にとってマスコミと対決し偏向姿勢を改めさせる絶好の機会となる。

そのターゲットとしてTBSがロックオンされた。

そしてTBSが抗議を受けたことで他局はあからさまに反自民に偏向した番組はできなくなった。

TBSを攻撃することで他のマスコミの動きも封じた。

なりふり構わず自民党を攻撃して、少しでも自民党の議席を減らそうという反日マスコミの目論見が外れた。

それでも自民党を攻撃したければすれば良い。

ネット選挙となって、選挙期間中であってもどんどん嘘が暴かれ、真実が広まる。

偏向マスコミは無理をするとそれこそネットから非難を浴びる事となる。

自民党は投票日当日までTBSと戦い、TBSの選挙特番をぶっ潰せ。

2013年7月 2日 (火)

日中・日韓関係正念場

中韓首脳会談を受けて、マスコミは日本国民の不安をかき立てる。

中韓の蜜月関係で日本が孤立するだとか、色々と、まるで日本が困っているかのように。

安倍首相が就任して以来、日中首脳会談・日韓首脳会談が未だ開催されていませんが、何か困っていますか?

日本にとってはほとんど影響がない。

寧ろ困っているのは中国・韓国。

マスコミは言う「韓国大統領は米国の次には日本を訪問するのが通例だった」・・・だから何?

韓国大統領に来る気が無いのなら、来なくて良い。

安倍首相の貴重な時間を費やす必要が無くなるのでその方が良い。

マスコミは言う「中国は韓国大統領を異例の高待遇で迎えた」・・・だから何?

要は、中国も韓国も日本が軟化しないから必死に、マスコミを通して「日本の孤立」を演出しようとしているだけでしょう。

寧ろ、これまで属国として見下していた韓国を異例の高待遇でもてなしてでも、日本をけん制しなければならない中国のあせりを感じますし、滑稽で哀れみすら感じます。

これから日本政府はどのように対応すれば良いか?・・・いたって簡単な事で、中韓に対して毅然な態度をとり続ければ良い。

日本は困っていないのだから、中韓にあわせる必要はない。

さて日本国民はどう思っているのでしょうか?

安倍政権になって半年が経ち、大部分の方は「中国・韓国なんてほっておけば良い」と感じているのではないでしょうか。

もはや、マスコミの煽りは通用しない。

靖国神社ではこれから7月中旬に「みたままつり」が開催され、多くの保守派議員が提灯を奉納し、お盆には多くの国会議員が参拝するでしょう。

仮にこの期間に安倍首相が参拝するという事になれば、中韓は国内世論に押されてさらに反日に進み、自ら破滅の道に進む事になる。

靖国参拝が中韓の外交カードというのは、もはや昔の話であり、今や靖国参拝は日本の外交カードになっている。

中韓は安倍首相がいつ靖国を参拝するのか、恐れおののいているのでないかと思います。

今こそ、中韓の反日教育を逆に利用して、両国政府を追い詰める好機です。

なんて、私が力説するまでもなく、多くの国民が既に気づいている事ですね。

2013年5月15日 (水)

他国の軍の買春・強姦こそ問題にすべき

橋下日本維新の会共同代表の発言が波紋を広めています。

私は基本的に橋下氏の発言に賛成です。

予想できた事ですがやはりマスコミや女性人権擁護派に橋下氏の思いとは違うところに論点が持っていかれそうな気配です。

橋下氏が13日の会見で言った事(朝日新聞より)
http://www.asahi.com/politics/update/0514/OSK201305130144.html

午前
1 多大な苦痛と損害を周辺諸国に与えたことも間違いない。
2 事実と違うことで日本国が不当に侮辱を受けていることにはしっかりと主張しなければいけない。
3 日本の慰安婦問題だけが世界的に取り上げられているのはおかしい。。
4 日本は「レイプ国家」でもなければ、国をあげて強制的に慰安婦を拉致し、職業に就かせのでもない。
5 本人の意に反して慰安婦になってしまった方には戦争の責任は日本国にもある。
6 当時は日本だけじゃなくいろんな軍で慰安婦制度を活用していた。
7 休息をさせてあげようと思ったら慰安婦制度は必要。
8 日本国が、韓国とかいろんなところの宣伝の効果があって、レイプ国家だと見られてしまっている。

午後
1 慰安婦制度じゃなくても、風俗業っていうものは必要だと思う。
2 沖縄の海兵隊司令官に「もっと風俗業を活用してほしい」と言った。
3 「性的なエネルギーを合法的に解消できる場所は日本にあるわけだから、もっと真正面からそういう所を活用してもらわないと、海兵隊の猛者の性的なエネルギーをきちんとコントロールできない。」と司令官に言った。
4 (慰安婦制度は)朝鮮戦争の時もあった。
5 沖縄占領時代だって、日本人の女性が米軍基地の周辺でそういうところに携わっていた。
6 戦争責任の一環としてそういう女性たちに配慮しなければいけないが、そういう仕事があったことまでは否定できない。
7 歴史をひもといたら、いろんな戦争で、勝った側が負けた側をレイプするだのなんだのっていうのは、山ほどある。
8 そういうのを抑えていくためには、一定の慰安婦みたいな制度が必要だったのも厳然たる事実だ。
9 そんな中で、なぜ日本が世界から非難されているのかを、日本国民は知っておかないといけない。

一つ意見が異なるのは午前の4(訂正:午前の5)。韓国の慰安婦への賠償は韓国国家への賠償で解決済みなのでいまさら必要ない。こんなリップサービスをするから韓国人がつけあがる。

買春なんて無いほうが良いに決まっている。
だから買春を否定するのだったら、橋下氏を批判するのではなく、全世界に対して売買春を禁止する活動をすれば良い。
貧しくて娘を無理やり売春婦にさせているような国に対して禁止を訴えていくべきだ。
「いわゆる従軍慰安婦」は実際は軍に随行した高収入娼婦であり、人権の問題ではない。
「いわゆる従軍慰安婦」が問題だというのなら、戦後GHQが無理やり日本に設置させた売春宿のほうがはるかに問題。
もっと問題なのはベトナム戦争時のレイプとその結果の多人数の混血児。

このあたりを問題にせず、なぜは橋下氏の発言のみを問題視するのか。

韓国が「いわゆる従軍慰安婦(実際は軍に随行した高収入娼婦)」を騒ぐのなら、米国が「セックススレイブ」という間違った見解を広めるのなら、日本はもっと他国の「軍と性」に対して問題化すべきだと思う。

女性の人権などと騒ぐ方々は意図的に日本の問題のみに極小化する。

それこそが問題だと思う。

日ごろ「国際社会」「地球市民」などと偉そうな事を言う人に限ってこの手の問題では日本のみを批判する。
真の国際人なら日本国内よりもっと大きく深刻な世界の不都合を追求せよ。

橋下氏のような発言は政権与党としてはなかなか発し難い。野党だからこそできる事だと思います。

この件で日本維新の会の果たすべき役割が見えて来たようです。

自民党よりももっと右翼に位置し、これまでタブー視されてきた事に言及し問題提起する。
いうならば「問題提起型保守」

自民党はその提起された問題の議論を熟成させ解決策・落としどころを見出す「問題解決型保守」

両党このスタンスで良いのではないでしょうか。

2013年4月23日 (火)

閣僚の靖国参拝と天皇陛下のご訪印

靖国神社の例大祭に合わせ安倍政権の閣僚が参拝し、首相が供物を奉納したことに韓国・中国が反発している。

例大祭初日の21日に参拝したのは、古屋国家公安委員長・拉致担当相と麻生副首相兼財務相。

例大祭前の20日には新藤総務相も参拝しているので3名の閣僚がこの時期に参拝している。

今日23日にはみんなで靖国神社に参拝する国会議員の会の面々も参拝する予定なので、それに合わせ参拝する閣僚はさらに増える可能性がある。特に稲田規制改革相などは自ら代表を務める伝統と創造の会の面々と参拝するのではないか。

マスコミはおそらく世間の反応を見て隙あらば日韓関係・日中関係悪化などと騒ぎ立てて安倍首相の支持率を下げようと画策している事と思います。

マスコミは中韓が靖国について日本を批判すると、必ずと言って良いほど、中韓との関係が拗れて国益を損なうなどと日本政府の軟化を促す。

中韓政府が靖国について批判し、日中首脳会談、日韓首脳会談が開催されなければ、日本の国益はそんなに損なわれますか?

小泉政権当時も、今もそうですが、日中首脳会談、日韓首脳会談が開催されなくとも何も困らない。

その事は多くの国民も感じている事でしょう。

マスコミが騒げば騒ぐほど「マスコミが言うほど問題ないよね」「反日国とは無理に首脳会談を開催しなくてもいいんじゃねえか」と思う人が増えているのではないかと思います。

そんな中、菅官房長官が昨日、記者会見である事を発表した。

天皇・皇后両陛下の年内でのインドご訪問を調整しているという。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130422/k10014099021000.html

ご高齢の両陛下に海外へ長旅はあまりお願いするものではないと思いますが、このインド訪問は日本にとってもインドにとっても非常に大きな価値があると思います。

天皇・皇后両陛下は即位前に何度かインドを訪問されていますが、即位後は初となる。

今まで昭和天皇の名代として今上天皇陛下が訪問したことはありますが、昭和天皇が訪問された事はないので、天皇陛下のご訪問自体がインドとの国交樹立60年経って初めてとなります。

天皇陛下のインド訪問が正式に決まれば、親日国であり何度も天皇陛下を招待しているインドは歓喜に沸き、大歓迎してくれるのではないでしょうか。

天皇・皇后両陛下にはやはり、大歓迎される国を訪問していただきたい。

さて、この突然のインド訪問検討の発表を知った韓国はどのように感じているでしょうか。

天皇陛下を侮辱し「謝りに来い」などと発言する国など訪問には値しない。

インドのように天皇・皇后両陛下を心をこめて招待してくれる国こそ、天皇・皇后両陛下がご訪問される国としてふさわしい。

天皇陛下のご訪印によって、日印は今以上にはるかに近くなる事は間違いがないです。

2013年3月26日 (火)

衆院選無効判決は、広高裁の越権行為

昨日、広島高等裁判所で、先の衆議院選挙でのいわゆる1票の格差に対する判決が出された。

先の衆院選の広島1区、2区の選挙を無効とするという判決で、マスコミは嬉々として報道している。

要は絶大な支持率を誇り、なかなか批判できなかった安倍首相にケチを付けたくウズウズしていたマスコミに格好のネタが降下されたという事。

ただし、現時点では無効ではなく、今年11月27日時点で昨年の選挙が無効となるというおかしな判決。

この裁判とこの判決は実におかしく、くだらない。

まず何故広島で裁判する必要があるのでしょうか?
広島1区、2区は選挙人名簿登録者の多い5選挙区、少ない5選挙区いずれにも入っておらず0増5減案に含まれて居ない。
登録者が多い選挙区と少ない選挙区の格差が問題なのに、中間の広島1区、2区の選挙が無効になるのは明らかにおかしいでしょ。
広島高裁の管轄エリアだから広島だけ無効にするということなら、格差があるかどうかの判断も広島1区、2区と多い選挙区との比較、あるいは広島1区、2区と少ない選挙区との比較であるべき。

過去の選挙を無効にする判決はおかしいと思います。
判決は違憲状態にあるので、次期衆院選は、格差を是正した上で行わなければ無効とする。
という判決であるべきではないのか。

私が広高裁の越権行為と題したのは実はこの部分。
判決では11月27日から無効にしますといっています。
という事は11月27日までに少なくとも0増5減など区割りの変更を行って、衆議院を解散し選挙せよという事。

これはおかしくないですか?

衆議院の解散権は首相の専権事項。

その首相の専権事項である解散をたかが裁判所の役人が強要するなんて事があって良いものでしょうか?

国の行く末を大きく左右する「解散」をたかが裁判官が判断するのでしょうか?

毎日新聞が三権分立云々と書いているようですが、この判決自体が三権分立を侵害するものではないでしょうか。

現実問題としては、安倍首相は区割りをきっちり行って、好きなときに衆院解散すれば良いと思います。

2013年3月12日 (火)

中韓、震災追悼式を欠席

47newsより
http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013031101002292.html
引用開始---------------------
中韓、震災追悼式を欠席 昨年は参加、関係影響か

 政府が11日に都内で開催した東日本大震災2周年追悼式に、中国と韓国の代表者が出席しなかったことが分かった。政府筋が明らかにした。両国とも昨年の追悼式には参加した。日中、日韓関係が影響しているとの見方もある。

 関係者によると、外務省は2月前後、中韓両国を含む約150の在京大使館に追悼式の案内状を送付した。中国は案内状の返信でいったん「出席」と返事をしたが、3月に入り欠席の連絡があった。理由については特段の説明はなかった。

 韓国は案内状の返信で「欠席」と回答。在京韓国大使館は外務省に「他意はない」と連絡した。

2013/03/11 23:47   【共同通信】
引用終了---------------------

別に無理して出席していただく必要なない。

中国については日本政府が台湾を他国と同様な扱いに格上げしたことに反発しての欠席でしょう。日本政府の今回の対応には問題がないので、中国の外交スタンスで参加できないというならばそれで構わない。

ですが韓国のこの対応は理解不能。

徳政令もどきを発したみたいですし、もはや国とは呼べないような・・・

2013年1月 8日 (火)

首相訪米2月以降にずれ込み 東南アジア訪問も

首相との会談を望む国とどんどん会談していけば良い

最初の訪問先として米国に打診した。
しかし1月中の実現が叶わなかった。

ならば

価値観外交
自由と繁栄の弧
中国包囲網

この線に沿った国々との関係を先に深めれば良い。

先日、麻生副首相がミャンマーを訪問した。そして安倍首相がベトナム、タイ、インドネシアを訪問する。

2月にはインドの首相が来日するそうだし、ロシアには2月頃に森元首相が訪問する。

さて日韓関係はどうなるのか。

そもそも李大統領が竹島に上陸し、天皇陛下を侮辱したことによって日韓関係は最悪の状態となった。

それでも安倍首相は、時期大統領宛に特使を派遣し親書を送った。

日本としては礼を尽くした。

後は韓国の次期大統領が判断すること。

韓国が勝手に捏造した歴史に拘り、いわゆる慰安婦問題、竹島問題に関して譲歩の姿勢を見せないなら、国交断絶しても一向に構わない。

日本が中心となり新しい連携をつくればいい。

新しい価値観に沿って行動するべき時が来ている。

2012年12月27日 (木)

第2次安倍内閣発足

昨日、第2次安倍内閣が発足した。

良く錬られた布陣だと思います。

理想を言えば、安倍首相と思想を共有する方のみで構成するのが一番良い。

ですが、党内の力関係、マスコミ対策、などを考えるとなかなかそうも行かない。

そして、参議院では、現状、公明党の議席を足しても過半数を確保できていない。

喫緊の課題は来年夏の参議院選挙までに経済対策などで成果を挙げ、参議院で自民党だけで過半数を超える事。

そのために、今回の内閣では妥協や一時封印しなければいけない場面も出てくる。

そういう事も考えての布陣ではないかと考えます。

例えば、外相、防衛相、農水相、厚労相、環境相などは必ずしも安倍首相と考えが一致してないかもしれないが、参院選まで無難にこなす人選や、安倍首相と距離置くグループの封じ込めのための人選ではないかと思います。

特に外相や防衛相に理想の人選をしてしまえば、即外交・防衛問題に取り掛からざるを得なくなってしまうので、首相に近い方ではなく、それでいて勝手に暴走しない方を当てたのではないか。

それでいて、中国・韓国や党内左派、マスコミに対して強い姿勢を見せるために、閣内に保守色の強い方を配置している。

麻生副総理・財務・金融相、新藤義孝総務相、下村博文文部科学相、古屋圭司国家公安委員長・拉致担当相、稲田朋美行政改革担当相など、それぞれ中韓への睨みと同時に霞ヶ関、マスコミ、日教組への対抗も意識しているのだと思います。

さらに言えば、小泉純一郎元首相の政務秘書官を務めた飯島勲氏を内閣官房参与に起用するなど内閣だけでなく、官邸の強化も計っている。

安倍首相は真剣にこの国を建て直し、改善していこうとしている。

かなり色々な方面に考えを巡らせているように思える。前回の政権時よりはるかに「したたか」、表現は悪いが「狡猾」

閣僚候補情報のリークも、情報の伝播状況の把握や、マスコミや世論の反応を見て、さらに他党への注目をもそぐ、したたかな作戦ではないのか。

参院選で過半数を取り、他党と協力して憲法改正の道をつけなければならない。

保守派の皆さんにはマスコミ報道に一喜一憂することなく、少なくとも参院選が終わるまでは安倍首相を信じきってもらいたい。

追伸
稲田氏がついに閣僚となった。
非常に喜ばしい。

2012年12月24日 (月)

稲田朋美氏の入閣を望む

自民党が衆院選で圧勝し、自民党単独でも過半数を確保しているので、安倍総裁が首相に就任することが間違いない。
そんな中、組閣の情報がどんどんでてきている。
安倍総裁は来年夏の参院選までの最大の課題は経済の立て直しと考えている。
そしてそれを期待している。
なので今回の組閣は経済・財政関連の閣僚に実力者を集め、それ以外の閣僚もその道のプロ、経験者を揃えて来ている。
そういう意味で今回は、サプライズ的な人事はなく、党内も、党外も納得する布陣になるのでしょう。
危機突破内閣=オールスター内閣となりそう。
そして半年間、民主党政権との違いをさんざんに見せつけ、頼れる自民党を国民に認識してもらった上で、参院選に勝利し、外交・防衛・憲法改正に手を付ける。
参院選で自民党が単独過半数をとり、維新、みんななど、改憲に賛同できる政党の議席数を合わせて3分の2を確保できるかどうかで、この国の将来が大きく変わってくる。
改憲の最大のネックである96条が改正できれば、真に自立した国「日本」の第一歩となる。
先の安倍政権は残念ながらたった1年の短命に終わった。
今回参院選までに経済を立て直し、参院選でねじれを無事解消できたなら、安倍政権は3~4年の長期政権になりうる。
安倍氏が4年間首相を務めれば、この国はそれこそ戦後レジームから脱却し、美しい国となれるのではないか。
そのために、保守支持層は安倍氏を信じ、ブレずにマスコミや左翼と戦っていかなければならない。
安倍総裁は、早期のネット選挙解禁の方針を打ち出した。
これに応えていかなければならない。
さてさて、安倍政権への組閣については、次々情報が出てきているので今更、「予想」などはやめておく。
しかし今回の安倍人事に一つだけ注文(願望)を申しあげたい。
稲田氏をぜひとも閣僚として入閣させていただきたい。
安倍氏の後も自民党が保守政党であり続けるためには、稲田氏は閣僚になるべきだ。
今回は例えば「国家公安委員長」などで構わない。
そして参院選後の内閣改造でより重要なポストへの横滑りを期待したい。
5年後、10年後の稲田首相誕生のために。

2012年12月 6日 (木)

応援演説

Abe

本日12/6夕方 神戸三宮にて

すごい人、すごい活気、年配の方も、若い方も。

熱がこもった演説と要所要所で起こる拍手。

国民の期待があふれている。

この方に託すべき。

そのためには、マスコミの報道に浮き足だつのではなく、この方の人気を自分への人気と誤解せぬよう、各候補が全力を尽くすべき。

今回の選挙に関してはアンダードッグなんてあってはならない。

アンダードッグを期待するマスコミに敗北を認めさせるためにも我々はバンドワゴンに導くべき。

一応固有名詞は避けてみましたが・・・・

最後まで手を抜くことなく全力で戦え。

つぶやき