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2010年3月 1日 (月)

津波情報とTBSの売国行為

チリの大地震によって発生する大津波に関する情報がNHK、民放問わず、画面の1/4ぐらいを占める形で表示され続けた。

これが物議を醸しているいるようです。

ガジェット通信より
http://getnews.jp/archives/49263
引用開始-----------------------
テレビに表示される津波情報が邪魔とアニメファン激怒! 「再放送を断固要求する」との声
2010.02.28 23:57:49

チリで起きた大地震の影響で日本に津波の影響があるとして、テレビ各局は番組中CM問わずに日本地図と津波情報及び注意報を表示していた。こんな津波警報に対して楽しみにしていたアニメがまともに観ることが出来ないと悲しみの声があがっているようだ。

『鋼の錬金術師(TBS)』でも津波情報が表示されており、大津波警報、津波警報及び津波注意報が表示されていた。しかしアニメファンはこの警報の表示と日本地図が邪魔だと大騒ぎだったようだ。そんなアニメファンの声を一部抜粋すると「邪魔だああああああああああ」「再放送を断固要求する」「MBS…真ん中すぎる…」「全然あたまに入らない・・・・」と津波警報表示に対する不満が書かれている。

津波警報がやや真ん中寄りに表示されていたのは気づいただろうか? これには訳があり、4:3テレビに対応させるためにこのような場所に配置されているのだ。つまり誰にでも即時に分かる場所に配置して知って貰おうという局側の配慮でもある。こういった警報は大げさ目に出しておいて損することは無いが、今回はCMの間も表示される程だった。

また今回の警報表示に対してアニメファン以外にも以下のような意見が挙がっている。
・テレビ東京もダメだった……唯一の逃げ場が
・俺のテレビは不思議のダンジョンかよ!

また今回の津波の警報はテレビだけではなくインターネットウェブサイトの『Yahoo!』のトップにも大きく表示されている。関係の無い人にとってはどうでもいいことかもしれないが、海近辺に住む人や漁師の方にとっては重要なことだ。今回の各局、ウェブサイトの対応は、多くの人に知らせるためにも大切な処置だったといえるだろう。
引用終了-----------------------

いやいや、津波情報が邪魔と感じたのは何も、「鋼の錬金術師」のファンやアニメオタクだけではないでしょう。

ドラマを見ていても、バラエティを見ていても、ドキュメンタリーを見ていても邪魔な物は邪魔。

------------------------------
海近辺に住む人や漁師の方にとっては重要なことだ
------------------------------

確かに重要な情報だということはわかりますが、何も延々と日本地図と赤と黄色の点滅を視聴者に見せ続ける必要は無いんじゃないかと思います。

例えば、10分おきに1分程度の表示でも良いし、CMの前後だけに表示するだけでもいいのではないでしょうか。

馬鹿なテレビ局などは、L字で画面のサイドと底辺に津波情報を表示しながらなおかつ番組本編の上にも地図をでっかく表示していたりする。

地デジならば、データ放送で津波情報を流して、情報が必要な人だけ[d]ボタンを押して表示すれば良いのだし、あるいはチャンネルが変えられたときにデータ放送を表示させて、データ放送が必要かどうか選択させるということもできる。

もしくは、地デジの画面は16:9でアナログより横幅が広いのだから、例えば日本地図を45度程反時計周りに回転させ、画面端に表示させれば、さほど邪魔にならないのでは。

テレビ局は「津波情報は重要だからテレビ局は番組に多少影響が出ても表示する責任がある」とでも思っているのでしょう。

数年前あるいは数十年前まではそうだったのかもしれませんが、世間は今や地上波テレビ放送にこそまで期待していないのではないでしょうか。

アナログ放送は、画面に情報を詰め込むしか情報を伝達する方法が無いので今回のような放送がベストなのでしょう。

ですが、デジタル放送までわざわざ不便なアナログ放送に合わせる必要はないのではないかと思います。

デジタル放送ならばさっと考えただけでも上記の方法などがありますし、それこそプロが考えればもっと適切な伝達方法はあるんじゃないかと思います。

地デジの普及率が当初予想を下回っている。

ならば、こういう時こそ地デジの利点を十分に活かし、買い替えを促すべきではないかと思うのですが。

そんな事もせず、ただただアナログ放送と同じ表示をし「緊急時だから視聴者も納得しているだろう」と考えるのはテレビ局の傲慢だと思います。

そんなことだから、地デジに魅力を感じず、アナログの終了に合わせてこの際、テレビを見ないようにしようという人たちが増えるのも、仕方ないのではないかと思います。

ところで、今回の津波情報については、別の理由で話題になっている。

TBS(JNN系列)の表示していた日本地図に対馬が欠けていたのです。

津波情報が延々と表示しなければならない重要な情報ならなおの事、対馬が表示されないということがあってはならないと思います。

これがFNNやNNNならば手違いによる大失態ではないかと思うのですが、TBS(JNN)だけにわざと対馬を消し去った確信犯ではないかと疑われています。

よく知られていることですがTBS職員には在日朝鮮人が多い。

最近韓国では議会で「対馬は韓国領」と取り上げられるぐらいだから、在日朝鮮人であるTBS職員が故意に対馬を消してしまうなんてことは十分いや十二分にあり得ます。

ですが真の問題はそういう輩が居るということではなく、対馬を消してしまうという行為がちゃんとチェックされること無く、画面に表示されてしまい、その後も修正されることなく対馬が日本領ではないないかのように表示され続けていると言うことです。

それだけTBSが在日朝鮮人のしたい放題にされているという事。

最近TBSの視聴率が低迷していることはよく知られて来ています。

昨年春の大幅改変の際にイメージカラーとして採用した「赤」を「キムチの赤」などと平気で語るTBS。視聴率低迷を受けさらに韓流ドラマを投入するTBS。

フジテレビやその他のテレビ局も韓流ドラマや韓国人俳優や歌手のブームを無理に煽っている感があります。

ですがTBSは他局と違った一種異様な雰囲気があるように思います。

世の中の多くの人は、それほど韓流ドラマを望んでないし、売れても居ない韓国人俳優や歌手に興味はない。

日本のテレビ局がいくらキム・ヨナ選手を日本人選手と同じようにあるいはそれ以上の扱いをしても、そんなにキム・ヨナ選手の金メダルに興味はない。

寧ろ浅田選手の表彰台での悲しそうな表情が心に突き刺さった視聴者の方が圧倒的に多いでしょう。

日本人が望んでいる以上に韓国の情報を押し付けてくるテレビ局に対して一般の日本人は違和感を持ち始めている。そしてTBSに対してはもはや違和感を通り越して嫌悪感を感じているのではないかと思います。

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2008年5月28日 (水)

朝青龍VS白鵬、横審は騒ぎ過ぎ

先日の大相撲千秋楽での朝青龍対白鵬戦の取り組みと、その後の相撲協会の対応が話題になっている。
はっきり言うと「騒ぎ過ぎ」だと思う。

という事を書いてしまう私も騒ぎに乗っているのですが、世の中「悪玉朝青龍」「善玉白鵬」に凝り固まりすぎではないかと思う。

相撲協会は最終的に、両横綱を呼びだして、注意した。
それはそれで良いと思う。

しかし横綱審議会という相撲経験者ではない者の集まりは、何かと「横綱の品格」ということを言いすぎるのではないかと思う。

土俵の外での両横綱の行動について「横綱の品格」を問うのは当然でしょう。
別に横綱に限らず、他人から注目される存在はそれ相応の品格が求められる。

しかし、格闘技の勝負の場で殊更に品格を求めるのは無理があるのではないか。

取組の最後に朝青龍がしてしまった「駄目押し」と、白鵬がその直後にしてしまった肩からの体当たりに対して「あれはよくないので止めるように」と忠告すれば良いだけだし、それについて「横綱の品格」ということをからめる必要はない。

朝青龍あるいは白鵬が、他を寄せ付けない圧倒的な強さを誇っているのならいざ知らず、現在は両横綱が拮抗していて、しかも今場所では大関に優勝をさらわれている。
その状況で、取組中も横綱の品格を求めるのは酷ではないだろうか。

「ライバル同士の対決で白熱のあまり少し行き過ぎがあった」というとらえ方でいいのではないか。


私はそう思う。


さて、今回の取り組みで、朝青龍は「駄目出し」と「張り手」が問題視されている。
悪玉であるがゆえに、善玉白鵬のした勝敗決着後の「体当たり」以上に批判を浴びている。
しかし私は、この中で「体当たり」が最も悪いと思う。

Youtubeなどにこの取り組みの様子がアップされているのでご覧いただいてそれぞれ判断いただければいいと思いますが、私は朝青龍にかなり不可抗力的な要素があったように思います。


流れはこうです。

組んでいる状態から、朝青龍が体を引き「引落し」を狙う。
これが効いて白鵬は土俵に手をつく。(この時点で勝敗あり)
前のめりになっている朝青龍が白鵬を押しに行く。
一瞬腕を引きかけるがそのまま押してしまう。
これを受けた白鵬が立ち上がりながら、右肩から朝青龍に当たって行く。
押された朝青龍が後ずさりする際に前に伸びていた朝青龍の腕が白鵬の左頬に当たる。

これで、見た目は「駄目押し」「体当たり」「張り手」となる。

「駄目押し」については、もし朝青龍が腕を引っ込めていたら、そのまま前のめりになり、白鵬に覆いかぶさってしまったのではないだろうか。
日常生活でも、前のめりになった体を支えるために腕を突っ張って体を後ろに押し返すという状況がある。
それが壁ではなく、白鵬の体だった。

朝青龍は前々から「駄目押し」があり、おそらく稽古なんかで同じ状況になったなら、もっと強力につき飛ばしていたでしょう。今回は少し突いたような形になったが、朝青龍なりにセーブしてそれでも勢いが止まらず、突いてしまったのではないだろうか。

「張り手」は全くの偶然だと思う。

この一連の流れの中で、朝青龍の顔を見てみると、「張り手」となってしまった直後は驚いた顔になっている。
「体当たり」されるとは思わなかったのだろうし、偶然「張り手」となってしまった事に驚いたのでしょう。

その後、離れ際に何故「体当たり」されたのかわからず、首をかしげている。
朝青龍にとっては、普通の取り組みのはずが、「体当たり」されて「何故?」となったのでしょう。

「駄目押し」が駄目だとしても、世間が思うような意図的な悪意の行為ではなく、自然な出来事と朝青龍はおもっていたのでしょう。

朝青龍は今後、「駄目押し」にならないように、意識する必要は十分にあると思います。
稽古中から、「駄目押し」をしないことを意識すべきだと思う。

ですが、最近世の中は「悪玉朝青龍」「善玉白鵬」という視点で見過ぎているのではないかとも思う。

この騒動に関して、北の湖理事長が、白鵬側だけに注意したことを批判する声がある。
北の湖理事長はこう述べていた「朝青龍のは勝負の流れで出たものだが、白鵬の行為はおかしい」

私もそう思う。

ただし、見方はいろいろあると思う。

結局、両横綱を呼びだして注意した。
それで良い。
これ以上、北の湖理事長の判断がどうの、横綱の品格がどうの、という必要はない。

個人的には、和気あいあいと相撲するより、両横綱が土俵上でにらみ合う方がよっぽど面白いと思います。

2007年10月22日 (月)

美恵子さんに群がるクズとゴミ

久しぶりに芸能ネタで。

元横綱の花田勝氏と離婚した元妻の美恵子さんが、実は不倫していた。

確かに、世間が興味を持ちそうな内容です。

「不倫はいけない」確かにそうである。

いくら夫が女性関係にだらしなくても、妻が不倫して良いということにはならない。

またその逆も言える。

相手がどうであろうと、不倫は決して文化ではない。


しかしながら、今回の美恵子さんの不倫疑惑(本人が肯定していないのであくまでも疑惑としておきます)については、美恵子さんよりもむしろ周りの者の倫理感を疑いたくなります。

SANSPO.COMより
引用開始--------------------------------------
花田氏との離婚前に美恵子さん不倫していた!カラダの関係も

 2日に元横綱若乃花で実業家、花田勝氏(36)と離婚した美恵子さん(38)が11歳年下のイケメン俳優と不倫関係にあったことが21日、分かった。4人組ユニット、JACK JACKの青木堅治(27)が22日発売の「週刊現代」で激白。この日、川崎市内で行われたイベントに登場した青木は「(不倫は)事実です。お騒がせしてすいません」と謝罪した。



 川崎市川崎区にあるラチッタデッラ内の屋外イベントスペース。青木が在籍するJACK−のライブには、美恵子さんとの不倫報道を受け、報道陣約30人が集結した。

 ライブ終了後、待ち構えた報道陣にもみくちゃにされた青木は無言で控室に“逃走”した。約30分後、再び報道陣の前に姿を現すと「(不倫は)事実です。お騒がせしてすいませんでした」と強ばった表情で謝罪。矢継ぎ早の質問に、「僕は聞かれたことに正直に答えただけ」「(美恵子さんは)優しくていい人でした」「ファンの皆さんにはブログで報告します」とだけ語り、足早に姿を消した。

 「週刊現代」によると、青木と美恵子さんは4年前に知人の紹介で知り合った。当時青木には交際中の女性がいたが、青木が女性に借りていた200万円を美恵子さんが立て替えたことで、2人の関係は過熱。3年前から半年ほど付き合ったという。同誌の取材に対し青木は美恵子さんとの会話内容や破局に至った経緯などについて生々しく語っており、「カラダの関係もありました」とも激白している。

 青木は日焼けした肌にメッシュの金髪がワイルドなイケメン俳優。ミュージカル「テニスの王子様」やTBS系「池袋ウエストゲートパーク」などに出演し、現在は“総合エンターテイナーユニット”として活動するJACK−のほか、「KENZY」の名でボーカルを務めるロックバンド、トライブを結成するなど音楽活動にも力を入れている。

 イベント開催にあわせたかのような過去の不倫関係の告白。あまりのタイミングの良さに青木側の“売名行為”と見る向きもあるが、青木の所属事務所社長(31)は「事実は事実。借金も返し、最近は連絡も取っていないと聞いている。騒動が大きくなり、青木自身も複雑な心境だと思います」と釈明した。

花田勝氏を乗せてポルシェで帰宅した花田美恵子さん。終始無言を貫いた=東京・成城

★美恵子さんが勝氏と“仲良く”ドライブ?質問には答えず

 美恵子さんの不倫騒動が持ち上がったこの日、東京都世田谷区にある美恵子さんの自宅前には各局のワイドショーやスポー ツ紙が殺到した。

 午後2時ごろ、バイクで迎えに来た勝氏とともに車で外出する美恵子さんが報道陣の前に姿を現したが、問いかけには無言 。同7時45分ごろに車で帰宅した際も「真相をひと言!」など矢継ぎ早に質問が飛んだが、運転席の美恵子さんは記者の方 をチラリと見ただけで何も答えず。

 助手席の勝氏は帽子を目深に被っていたが、そんな美恵子さんと報道陣の様子をニヤニヤと笑っているようだった。後部座 席では子供が眠っていたが、離婚した夫とどこへ出かけていたのかは謎。同9時に勝氏は自宅から出て来てバイクに乗り猛ス ピードで走り去った。
引用終了--------------------------------------

まずは一人のクズがいる。

自分に恋人が居ながら、人妻に近づき、その恋人から借りた借金を人妻に肩代わりしてもらう。
その後自分から交際を申し込み、人妻と肉体関係になる。
そして、その人妻と別れたあと、人妻の離婚に世間が注目しているこのタイミングで、週刊誌で関係を告白する。

最低の男である。
こんな男と肉体関係になった者が悪いと言えばそれまでだが、あまりにもやり方がせこ過ぎる。

そんなクズに匹敵するゴミがうじゃうじゃいる。

言わずと知れたマスゴミである。

不倫した本人にマイクを向けるのはいつものことだが、
元夫が横にいることがわかっていて、不倫について質問する根性がどうかしている。

朝のワイドショーでこのニュースを見ていて、クズとゴミと思っていたのですが、この記事を見てみるともっと最低だったことがわかる。


>後部座席では子供が眠っていたが


子供がいることがわかっていて、親の不倫について質問したのか?
子供は本当に寝ていたのか?

不倫を追及するマスコミ。
他人の不倫を追及する前に、自分たちの倫理感欠如を反省すべきではないか。


このニュースで美恵子さんが一番まともに見えるのは私だけだろうか。

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2007年3月20日 (火)

パッション屋良の危険な芸

お笑い芸人の方がどんな芸をしようが、基本的に構わないと思う。
下ネタであろうと、自虐的な芸であろうと、見ているものの大多数がよほど不快と思わなければいいと思う。

ただ、最近よく見るお笑いの方の中で一人だけこのままではいけないと思う芸人さんがいる。

パッション屋良という人。

トークや歌の途中で、握り拳で何度も自分の左胸を強打するという芸で、
明るく軽快な動きと左胸を強打するという危険な行為、その時の表情とのギャップが受けているようだ。

本人は胸筋を鍛えているから平気だと思っているのだろうが、心臓は大丈夫だろうかと心配になる。

1回、2回程度なら大丈夫だろうが、毎度毎度、何回も心臓の近くを強打していて、何年か後に不整脈や心臓停止を起こしはしないだろうかと心配になる。

いくら胸筋を鍛えても、心臓自体は簡単に鍛えられないだろうに。

長年こんな芸を続けていれば、負担に耐えかねて心臓が悲鳴を上げるのではないか。

少し前にレイザーラモンHGが腰の振りすぎで腰を痛めたというニュースがあったが、腰を痛めてもすぐに命にかかわるというわけではない。
(もちろん更に続ければ命にかかわることになるだろうが)

しかしパッション屋良の場合は、突然命にかかわる事態になるのではないかと危惧する。

こんな危険な芸を連発させるべきではないと思う。
本人は受けている芸ならば、やり続けたいと思っているだろう。

しかし、これは事務所やテレビ局が、制限させるべきではないかと思う。

たとえば、コンビの芸人で、相手の心臓を叩いているとしたら、批判の声があがると思う。
他人であろうと本人であろうと同じことではないだろうか。

事務所やテレビ局が責任を持って止めるべきではないのだろか。

なぜ、この芸に警笛を鳴らす声が出てこないのか不思議でならない。


スポーツなら、自分の体を犠牲にしてということもあるかもしれない、
しかし、お笑いでこんな危険なことをする必要はないと思う。

決してお笑いを卑下しているわけではないです。
別の方法で笑いを取ることを考えるべきではないかということです。

皆さんどう思いますか?

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2005年8月22日 (月)

女王の教室

「女王の教室」という番組をご存知でしょうか。

土曜の21時からやっている、天海祐希主演の学園もの。

ちょっとスパルタ過ぎる、他の先生方と全く異なった教育をする教師とその教え子たち(6年生)の戦いのドラマです。

この番組を、私は小学生の子供と見ているのですが、世の中にはこのドラマについて子供に悪影響を及ぼす酷いドラマなので、放送中止にしろという意見と絶賛する意見とがあるようです。

反対派の意見としては、色々あるようですが、あくまでも「ドラマ」、「ドラマ」はあくまで「ドラマ」。「ドラマ」を見て実社会と混同する子ならば、「ドラマ」と実社会が違うことを教えればいいし、それが嫌なら見せなければ良い。
禁止してもこっそり見てしまうのなら、一緒に見てあげて、いけない部分を指摘してあげれば済むこと。

そんなことを言い出したら、戦争ドラマの中間は残虐シーンのオンパレードだし、それこそアニメやゲームには安易に「死」というシーンが登場する。しかも頻繁に軽々と。

だいたいからして、「女王の教室」に出てくるエピソードが、他のドラマとは逸脱して現実離れしているとは到底思えない。

例えば、主人公の女の子が、テスト中にトイレに行きたくなったのを我慢し、最終的にトイレに向かったが、間に合わなくてお漏らしをしてしまうシーン。

テスト中にトイレに行けないのは当たり前の話であり、トイレに行ったとしたら自分にとって不利になるのは当たり前のこと。
現実問題として、私の子供の頃は授業中にトイレに行くことは恥ずかしいことという認識があり、授業前にトイレに行くのは当然で、小学校6年生にもなれば、自分の体調を管理することを身に付けておくべきだと思う。

また別の回では、人の財布を盗んだ同級生をかばって主人公は、同級生から疑いの目で見られてしまう。

これも実社会では当然のことではないでしょうか。
借金の保証人になれば、返済の責任を負いますし、部下の失敗(上司の失敗)のケツをふく会社員なんかごまんといます。子供の世界なんてもっと残酷ですよ

ドラマ中で成績が悪かったり、先生に逆らったりした子は雑用をさせられていますが、現実にもあるでしょう。

例えば内申書なんて教師が独断で決めるもので自分に従順なこの内申書は自然とよくなり、自分に反抗的な子の内申書はさげてしまうなんてことは、自然なことだと思います。

運動部の先生が自分の思い通りにならない生徒を必要以上にしごくなんてことはざらでしょう。その多くは科学的根拠ではなく精神論なんかで語られています。

実際に現在の学校で、ゆとり教育と称したもののために、学力が低下してしまったのは周知の事実です。

このドラマではそういった社会の汚い部分を学校教育に持ち込み、それに立ち向かう子供を描いていると思えませんか。

主人公の女の子は確実に成長し、クラスのリーダーになっていますよ(現実にはこんな簡単に成長しないでしょうが)

私個人としては、このドラマの先生の言動の多くには賛同します。(一部賛同できないところはあります)

逆に現実の学校の中に、
反日的な授業を行なっている学校
行き過ぎたジェンダーフリーを行なっている学校
子供の人権を必要以上に大事にする学校
おかしなPTAの圧力に屈している学校
勝ち負けを決めない運動会
があります。
ゆとりに力を入れすぎて、お勉強は塾に任せてしまっているのは紛れも無い現実です。

実際に存在する学校の方にこそ、考え直さなければならないことが一杯あると思います。

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2005年7月21日 (木)

未成年タレントの報道

ここ数日世間をにぎわせています、というかマスコミが次々ほじくり返しています、アイドルグループの未成年メンバーの泥酔問題。

未成年が酒を飲むことぐらいよくある話で、こんなに大騒ぎすることはない。

勿論、法律で決まっているので、いけないことはいけないので、本人は飲まないように心がけ、周りの大人は飲まさないようにしなければならない。

仮にはずみで飲んだ(飲まされた)としても、本人や周りの人間が量を考えなければならないし、周りの人間は家(この場合はホテル)に無事帰れるように配慮しなければならない。

まあ、警察沙汰になったことだし、世間に知れ渡ってしまった以上、それなりのペナルティは当然でしょう。

今日言いたいのは、そんなことではなく、未成年タレントについての報道のあり方は、どうあるべきか。ということです。

今回の件にしても、ちょっと前の、過去の万引き暦の公表の件にしても、スポーツ選手の喫煙のことにしても。

はっきり言って、有名人だから大騒ぎになってしまう。
世間に知れてしまったら、たとえ後から伏せようとしてもその名前はインターネットを通じて世間にあっという間に知れ渡る。スポーツ選手の場合は、敢えて伏せようとしなかったようですが。

マスコミはこれらの事件をネタに、次から次から新事実というのを出してくる。その反面未成年だからといって名前を伏せる。伏せたってしかたがないのに。

これらの事件を一般人が起こして、ニュースになりますか?
新聞に載りますか?一般人が起こしてもニュースになるような事件なら報道してもいいですが。

未成年のプライバシーを守るつもりがあるのなら一般人だったらニュースにならないようなことは、たとえ有名人でもニュースにすべきでないと思います。

「自分たちはプライバシーを守っていますよ」ていう感じでグループ名だけ出して名前は伏せていますが、調べればすぐにわかります。こんな報道は不誠実だとおもいます。

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2005年6月 3日 (金)

何故、どちらが喪主をするかで、もめるの。

たまには政治を離れて。


偉大な大関であり、相撲界に大きく貢献された二子山親方。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

長男の花田勝さんが立派に喪主を務められ、初七日の法要が終わったそうなので、ちょっと一言。

ワイドショーの報道に違和感がありました。

勝さんか貴乃花親方のどちらが喪主をされるのか・・・・
なんてことが取りざたされていたのですが、

立派にタレントとして生計を営んでおり、故人から生前に全て後を頼むと言われていた長男がいるのに、
何で「喪主はどなたが」という話題になるのでしょうか。

生計を立てていないとか、社会的に罪を償っている状況とか、絶縁状態であるとか、遠方であるとか、でない限りは普通は長男が仕切り、他の兄弟姉妹が補佐するのではないのですか。

そういう意味で勝さんが喪主を務めるのが常識であると思います。もちろん強制ではないですが。

例えば、大きな商家や昔の武士なんかは、家を継いだ者が仕切るのでしょう。

でも、貴乃花は部屋を引き継いだだけで、家を引き継いだわけではないでしょう。

部屋を引き継いだのは、元の二子山部屋で一番活躍し、横綱となり、さらに親方として相撲界をさせえている弟子だったからで、それが息子だったということではないのでしょうか。
相撲部屋は世襲制ではないですよね。実力の世界ですよね。

部屋と家を混同させているようですね。

貴乃花親方のコメント
「長男の花田勝氏が、『どうしても喪主は自分にやらせてほしい』といってきた。部屋の総意としては、相撲界のことを考えても、私がやるべきなのだが、喪主は花田勝氏にまかせることにしました」

勝さんのコメント
「部屋と話し合った結果です。花田家の長男として、どうしても私に喪主をやらせてほしい、と話した。退職したが、長男として喪主を務めなければいけないと思った。部屋の葬儀ではなく、花田家の葬儀です」

葬儀はあくまでも家の問題で、後日協会葬も行われるようですし、勝さんのコメントはもっともです。
「部屋の総意」も「相撲界」も関係ないです。

このような貴乃花の発言を相撲界の方々はどのように考えているのでしょうか。
貴乃花のように権威ある相撲協会の中に個人は埋没すると考えているのでしょうか。

皆さんがそう考えているなら相撲協会もとんだ思い上がり集団ということになりますが。

幼い頃から期待され、それに応えるべくしてプレッシャーと戦い、相撲一筋に、現在の位置まで上り詰めた貴乃花がこのような考えになるのはある意味しかたがないのかもしれませんが、
現在の位置ではなかなか諌めてくれる人もいないでしょうし、諌めても聞かないのでしょう。自分で気が付くまでは無理なのかもしれません。

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2005年5月27日 (金)

某アナウンサーに期待すること。

朝は時間の余裕があり、結構情報番組を見ています。

毎朝好きで見る番組があります。

その番組は
メイン司会者・・・フリーのアナウンサー
サブ司会者(女)・・・そこそこ経験のある局アナ
サブ司会者(男)・・・そこそこ経験のある局アナ
それにコメンテータやレポーターがいる番組
ここまで書けば大体番組がしぼれてきますが、敢えて番組名は伏せておきます。

この番組で少し気になることがある。
それは、サブ司会者(男)が自分の受け持ちのコーナーでよく原稿を読み間違えること。
このサブ司会者(男)は、よく噛んだりもする。

このように感じているのは私だけなのかと思い。このサブ司会者(男)の名前と「読み間違い」というキーワードでグーグってみると、結構でてきます。
世間の皆さんも同じように感じていたようです。

アナウンサーは普通、原稿を下読みするのではないのですか?
もちろん臨時ニュースなんかは下読みする時間がないので仕方ないが、昨日のニュースなどは下読みする時間はじっくりあるはず。
そんなニュースを読むのに読み間違いをするのはいかがなものでしょうか。

1回、2回ではなく、毎日のように読み間違えたり、つっかえたりしてメイン司会者の失笑をかっている。

そういう状況を何年も続けるのはいかがなものなんでしょうか。

下読みする時間がないのでは決してないと思います、その証拠にこのサブ司会者(男)がお休みの時は、代理の担当者(もっと経験が浅い者)がキッチリこなしていますから。

このサブ司会者(男)には、しゃべりのプロらしく澱みなく伝えていただくことを期待します。
それとたまに、ピントハズレのコメントを挟むのもやめてください。コメントはコメンテータに任せてください。

多少ちゃらちゃらしていますが、ニュースに関しては他局に比べてまともな視点で報道する局だと思っていますので、非常に残念でなりません。
こんなことで、視聴者を親中・親韓放送局に取られないように注意して欲しいと思います。

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