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2010年11月25日 (木)

青山繁晴氏の解説、北朝鮮砲撃と拉致問題

昨日11月24日放送の「アンカー」での青山繁晴の解説をくっくりさんのブログ「ぼやきくっくり」で読みました。
毎回映像をテキスト起こししてくださるくっくりさんには感謝感謝です。

ぼやきくっくり:「アンカー」北朝鮮砲撃 金体制の行方と拉致問題
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid918.html

北朝鮮と韓国の砲撃戦の話から北朝鮮政府は何を目論んでいるのか、そして2012年までに北朝鮮がどのようになるかの展望まで詳しく解説されていますので、一度お読みください。テキスト起こしではなく動画としてみたい方は、Youtube等にアップされたものを紹介しているブログが沢山ありますので、そちらで確認ください。

青山氏の解説には思わず唸りそうになります。
豊富な情報網と冷静な分析、そして国民が何を考え、そして何をしなければならないのかが良く分かる内容で、青山氏の解説から比べれば、他の評論家の解説など只の雑談に等しいように思われます。

北朝鮮の金正日総書記の後継者とされる正恩氏がまだ若く経験も無いので、北朝鮮内でも反発があり、本来世襲を望んでいない中国も
正恩氏を後継者と認め続けてくれるのか金正日総書記周辺は心配し、後継固めのための動きをしているという事などが詳しく解説されています。

そして、2012年前後までに北朝鮮を取り巻く環境が大きく動くという話。

北朝鮮は、金正日総書記が70歳になる2012年に正恩氏を後継者として党大会を行いたい。

米国大統領選もロシア大統領選も2012年にあり、中国共産党大会も2012年に開かれて習近平体制に移行する。

だから2012年までに北朝鮮を取り巻く世界が大きく動く、金政権の暴走を看過できない各国の思惑や北朝鮮軍部の反動もあり金政権が崩壊する可能性もかなりある。

金政権が崩壊するなら、拉致被害者を取り返せるチャンスが訪れる。

青山氏は「最初で最後のチャンス」と表現している。

そして青山氏から国民へ重大な語りかけがありました。

「ぼやきくっくり」からその部分のみ引用させていただきます
引用開始-----------------------------------------
「そういう、不思議な事情がある方を、特定を付けて、特定失踪者と呼んでて、まだ政府は認定してませんけれども、ご家族やあるいは周りの支援者から見たらば、あるいは公平に見ていくと、やっぱり拉致被害者じゃないかという方がたくさんいるわけですね。きのうの中之島公会堂は、この、今いらっしゃる、これ以外にもたくさんいらっしゃるんですよ、あの、ボランティアの団体があって、その団体は480人近い特定失踪者のことを一生懸命調べてるわけです。今もう一回画像映りましたが。あの、この方々から、あの、涙の訴えがありました。その拉致被害者と一緒に、特定失踪者の人も考えて下さいってお話がありましてね。これどうして大事かというとですよ、これから2012年にチャンスが来て、金一族が排除されて、北朝鮮の中で混乱起きた時に、じゃあ誰が、拉致被害者やこの特定失踪者の方を探しに行くかというと、それは私たちが行かないといけないんですね。まさかアメリカとか、韓国に、あるいはロシア、中国にやってもらおうって国民いないですよね。で、その時に、特に拉致被害者も探すのは大変だけど、特定失踪者の場合は数も多いし、もっと探すのが大変なんですね。その混乱した北朝鮮に入る時、自衛官であれ警察官であれ、あるいは場合によっては海上保安官であれ、そして政府の調査団行く時に、まさか丸腰で行くことできませんよ、その混乱状態の中にですね。被害者を守るためにも、自らを守るためにも、はっきり申しますが、武装して行かざるをえない。
ところが、敗戦後の日本の65年間というのは、武装した人間は、必ず海外に行っちゃいけないと。イラクに自衛隊行きましたけど、テロリストに撃ち込まれても、黙って頭抱えて屈んでろってことだったですね。ところが今回、拉致被害者や特定失踪者を救うためにはそれではいけないんですよ。それでは救い出すことができない。そうすると、あくまでも国民が決めることです、僕は問題提起をするだけですが、何と皆さん、2012年というあと1年から1年半の間に、私たちは決めて、国民がまず決めて、政治家や官僚を動かさなきゃいけない。だから、今日最初のキーワードは、日本こそ当事者と申したのは、そのことなんです。皆さん、拉致被害者と特定失踪者の方々のためにも、(深々と礼)お考えいただくことを僕は、異例ですけどもお願いいたします。あくまで問題提起ですけれども、お願いいたします(再び礼)。今日はここまでです。」
引用終了-----------------------------------------

我々日本国民が北朝鮮から救出しなければならないのは、日本政府から認定済みの拉致被害者だけではないのです。拉致されているにも係わらず日本政府から未だ認定されていない方々も探さなければならないのです。

政府認定の拉致被害者だけなら、対北朝鮮穏健派がいうように対話による外交交渉で救出できる可能性は0%ではないと思います。

ですが、特定失踪者とされている方を救出することは、はっきり言って外交交渉では無理だと思います。

ならば、青山氏が言うように自衛隊なり警察隊なりあるいは特別に編成する捜索隊などが、金政権崩壊直後に北朝鮮に入国し捜索しなければなりません。勿論身を守るための武装をして。

菅首相は北朝鮮による砲撃の報告を受け、テレビを付けて詳細を知ったそうです。

最初の砲撃から8時間以上経過した午後9時ごろからに初めての関係閣僚会議が開催されたそうです。

岡崎国家公安委員長は、砲撃が起きた23日には警察庁に登庁しなかったそうです。

こんな内閣で未公認も含む拉致被害者を救出できるはずが無い。

菅内閣が総辞職しても、民主党政権では到底無理でしょうが、少なくとももう少し、外交、国防、治安等に明るい者で組閣する必要はあるのではないかと思います。

それともっと重要なのは日本国民が意識を変えることだと思います。

他国に拉致された日本国民を救助に向かう自衛隊などの組織に武装を許可し、武器の使用を許可する、そうするための法律改正を国会に迫る世論を熟す。

対岸の火事ではありません。

今最も必要なのは、日本国民の意識変革と断固たる決意だと思います。

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2010年7月21日 (水)

金元死刑囚と拉致被害者家族面会は民主党のパフォーマンス

大韓航空機爆破事件の実行犯として韓国で死刑判決が下され、後に特赦された金賢姫元死刑囚が来日している。

日本のチャーター機で来日し、厳重な警備の中、軽井沢の鳩山由紀夫元首相の別荘に滞在し、拉致被害者家族の飯塚さん親子(田口八重子さんの兄と息子)や横田さん夫妻(横田めぐみさんの両親)が昨日から順に面会している。

この突然の面会劇は、拉致被害者家族にとってみれば、拉致された家族の情報を得る数少ない機会であると思うので、するべきではなかったとは言わない。

私の身内が北朝鮮に拉致され、金元死刑囚が何らかの情報を持っている可能性があるとしたら、なんとしてでも面会を望んでいると思います。

ただ、面接の時期、面会の場所、金元死刑囚の滞在場所、面会までの手続き等々全てにおいて民主党政権の胡散臭さを感じます。

それに20年以上も北朝鮮を離れ、韓国内で制限された状況で暮らしている金元死刑囚から拉致問題を解決する糸口となる話が聞けるとは思えないし、そんな話があるなら韓国政府が把握しているだろうし、場合によれば日本政府に既に伝えられていると思います。

金元死刑囚の来日はもともと5月の実現に向け計画されていたもののようです。

韓国海軍哨戒艦の沈没や、北朝鮮工作員による黄元朝鮮労働党書記の殺害計画の発覚などがあり、韓国政府が延期を決めたようです。

要は、鳩山内閣が、参院選の公示前に行おうとしていたのが、韓国側の都合で今になったという事。

「鳩山内閣は拉致問題解決に積極的」というイメージのためのパフォーマンスだったのだと思います。

それが、延期になり、内閣も変わり、菅首相は拉致問題に関心は無い(というか実行犯の釈放嘆願に署名するという許されない事を行っている)ので、あえて実現する必要もないが、今更不要というわけにもいかず、中井国家公安委員長の「仕事してます」パフォーマンスの意味もあって実現したのではないかと思います。

面会の場所および金元死刑囚の滞在場所が軽井沢にある鳩山由紀夫前首相の別荘だそうです。

5月の予定だったので、鳩山首相(当時)の支持率を高めるために、敢えて鳩山首相の別荘にしたのだと思います。

首相が交代したのに、予定そのままに鳩山氏の別荘で行うというのは馬鹿げている。

例えば菅首相の別荘などに変更すれば菅首相のパフォーマンスに代わったのでしょうが、それすらしなかったという事は、恐らく菅首相はこの件には関与したくないのだと思います。

手続きの面で言えば、金元死刑囚は特赦となったとはいえ、テロリストであり死刑囚であった外国人です。

本来、日本への入国は拒否されるのだが、千葉法相が特例の「上陸特別許可」を出したのだそうだ。

なぜ特例を認めて入国させなければならないのか。

これは、左翼である千葉法相の元テロリストでも入国できるという先例作りに利用されたという見方がされています。

その本来入国できない人物を入国させ、厳重な警備の中、東京から軽井沢まで移動させ、日本有数の金持ちでしかも元首相の鳩山氏の豪華な別荘に宿泊させる特別待遇は一体なんなのか。

被害者家族が軽井沢に住んでおられるのならば、軽井沢での会談も納得できるが、そうではないのに何故わざわざ軽井沢なのか。

当時、鳩山氏の支持率稼ぎを画策していたからとしか、その説明が付かない。

もう一つ私が胡散臭く感じるのは、金元死刑囚その人についてです。

金元死刑囚は昨年、韓国で田口八重子さんの息子さんである飯塚耕一郎さんと面会しました。

その際に金元死刑囚は初対面の飯塚耕一郎さんに近づいて「抱いてもいいですか」と言って抱き合った涙するシーンがよく取り上げられます。

“まるで”感動のシーンであるかのように。

私はこのシーンに非常に違和感を感じます。

金元死刑囚は飯塚耕一郎さんと一度も会ったことはなかった。勿論赤ん坊のときにも。

そして金元死刑囚と田口八重子さんは友達ではなく、田口八重子さんは拉致された者、金元死刑囚は拉致をする組織の一員として接し、日本語を教える側と教えられる側の人間。しかも金元死刑囚はそのときは非情な工作員の教育を受けている。

そんな状況下で接していた田口八重子さんの一度も見たことがない息子に対して、金元死刑囚が感動して抱きつくほどの感情を抱くのだろうか。

私は金元死刑囚の飯塚耕一郎さんへの態度は、金元死刑囚なりのパフォーマンスあるいは、感情をもった人間であることを強調する自己暗示ではないのかと思います。

北朝鮮で工作員として教育され、テロ直後秘密を守るために自殺まで試み、現在は韓国のコントロール下に置かれている人間が、敵国として教育を受けてきた日本の一青年にそれほどまでに思いを込めることはありえないのではないかと思います。

ついでに言うならば、金元死刑囚が日本で拉致被害者家族にどのような話をするかは、韓国は事前に把握しているのではないかと思います。

その制限を超えて金元死刑囚が拉致被害者家族に情報を漏らすという事はありえない。

そんなことをすれば、金元死刑囚自身の身が危うくなります。

北朝鮮と韓国は朝鮮戦争の休戦中であって、双方に工作員や諜報員を多く抱えており、その対立関係の真ん中に居る金元死刑囚の口から発せられる言葉をそのまま素直に捉えるのは日本人だけだろう。

金元死刑囚と拉致被害者家族の会談は別荘で行うような和気藹々としたものはない。
再会を喜ぶような美談などではない。

わざわざ軽井沢で行う必要はなく、金元死刑囚は羽田空港あるいはその周辺内に留め置き、できるだけ入国拒否に近い状態で会談を実現すべきだったと思います。

「大挙して軽井沢に移動する」
それ自体がパフォーマンスである。

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2010年6月14日 (月)

総連が日本人なりすましを指示

朝鮮学校への高校授業料無償化の適用について、私は絶対に反対です。

日本人を拉致し返さない国北朝鮮、日本を敵視する国北朝鮮。その国の指導の下軍国主義を正当化し日本を敵視する教育を行う教育機関に対して、日本のカリキュラムに沿って教育をする高校と同様に授業料を無償化する理由は全くない。

子供を朝鮮学校に通学させる親が授業料無償化を望むのなら、まずは学校に対して無償化の対象と成り得るようにカリキュラムを再考させるべきです。

その上で朝鮮学校に通う在日朝鮮人として無償化を求めるべきこと。

「日本人も適用に賛成していると見せた方が効果がある」という愚劣な考えを持っているのならば、なおさらの事、朝鮮学校の授業料無償化など許してはならない。

こういう要求をさせる朝鮮総連など崩壊させるべきであるし、このような朝鮮総連に唯々諾々と従う在日朝鮮人には日本人の振りをしてもらいたくない。

在日朝鮮人達はさも、被害者のような面をする。

祖国と日本との板ばさみのような振りをする。

ですが、祖国から離れ日本で生活することを望んだのは彼らであるし、帰化せず朝鮮学校に通学しておりながら「日本人と同じような生活をしたい」などという戯言は許されない。

はっきり言う、日本を敵視する北朝鮮政府の意に沿って反日教育を行う朝鮮学校を卒業した者に、日本人と仲良く暮らしたいと言われても全く信じられない。

これは偏見でも差別でもなんでもない。

在日朝鮮人が日本で心地よく暮らしたいのならば、在日朝鮮人自身が変わる必要がある。

朝鮮総連のこのような歪んだ考え方を変えてもらう必要があるし、朝鮮学校自体も変わってもらわなければならない。

もちろん、在日朝鮮人ひとりひとりが、在日特権に付け込みながら日本人の振りをする姑息な姿勢を改めない限り、在日朝鮮人が日本で心底、心地よく暮らせる日は来ないでしょう。

日本はこれまで「在日特権」と言われるほど十二分に在日朝鮮人の要望に応えて来た。

それに対して在日朝鮮人の姿勢が今問われているのだと思う。

これは実は在日朝鮮人だけの話ではない。

在日特権については在日韓国人も同じです。

さらに言うなら在日中国人も同じです。

人の良いお馬鹿な日本人はこれまでさんざん、3カ国の在日の方々に手厚い対応をして来ています。

日本で仲良く暮らしたいのならば、そろそろ自分達自身を見つめなおしてください。

嫌韓、嫌中、嫌朝が広まっている現実を直視すべきです。

原因は日本人にあるのではない。

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2010年3月30日 (火)

世界フィギュア採点不正とフジのキムヨナ偏向放送

先日、浅田真央選手が優勝した世界フィギュアでの異常なキムヨナ選手贔屓の採点とキム選手を殊更に持ち上げるフジテレビの姿勢にネット上ではかなり批判の声が挙がっているようです。

私は浅田選手のショートプログラムの演技を土曜日夜の放送で見ました。
フリーは生憎見れなかったので、月曜日の「とくダネ!」で見ました。

「とくダネ!」を見る限り、浅田選手がショートで2位、フリーも2位で金メダル。
一方のキム選手はショートで大きく出遅れ、フリー1位で銀メダル。

五輪でも話題になっていたように、キム選手贔屓の採点が今回も行われたにしても、フリーではキム選手もかなり頑張って巻き返したのだろうと思っていた。

ところがネットの情報を見てびっくりです。

キム選手はフリーではジャンプで1度尻餅を付き、その後ショックのためか一度ジャンプの内容も変更して、どうもかろうじて演技を終了したという状況だったようです。

にも関わらず、フリーでは浅田選手以上の得点だったようで、トリノの会場では浅田選手への採点の厳しさとキム選手に甘すぎる採点に観客は明らかに不満を持っていたようです。

英国の放送では、実況者がはっきりと採点がおかしい事への不満を口にしているし、中国メディアですらキム選手をえこ贔屓しているとISUを批判している。

私もキム選手を高く評価するようにISUの採点は歪められていると思います。

私がここで特に問題にしたいのは、そのような内容であった世界フィギュアの状況で、明らかにキム選手を持ち上げる形で歪曲して放送したフジテレビの姿勢です。

「とくダネ!」ではキム選手が尻餅を付くシーンは放送されませんでしたし、キム選手と浅田選手の採点に不満を持つ会場の観客の大ブーイングも伝えませんでした。

「とくダネ!」を見た視聴者の多くは、会場の雰囲気も判らずに、キム選手がショートで出遅れなければ、きっとキム選手が金メダルだったと思い込んでいると思います。

別に自国の選手を殊更に美化せよとは言いませんが、放送局はできるだけ現場の状況がわかるように放送すべきです。

「とくダネ!」は以前から、キム選手を美化し、浅田選手の功績を正しく評価しない風潮がありましたが、今回の放送はそれが極まったというような感じがします。

司会の小倉智明氏は、芸術やスポーツに非常に関心が高いようで、プロ野球に詳しく、WBCや五輪などでも現地に足を運び、マイナーなスポーツやマイナーな選手にまで注目しています。

そういう小倉氏が何故、フィギュアに関しては極端に偏ったキム選手贔屓に加担するのか。

こういう小倉氏の態度を見ると、他のスポーツに対するこの方の知識も嘘だらけなのではないかと思ってしまいます。

総じてTBSやテレ朝などの反日放送局よりはまともな放送をするフジテレビですが、韓国に関する内容に関しては極端に偏向姿勢を表すのは何故なのでしょうか。特にその傾向が強い「とくダネ!」はとっとと無くなれば良いと思います。

えこ贔屓にもめげず一所懸命頑張って、大きな結果を残す偉大な選手を正当に評価しない放送局など必要ない。

浅田選手へ

五輪と世界選手権、お疲れさまでした。
2つのメダルを有難うございます。
ゆっくり休んで来シーズンに備えてください。

ソチ五輪では、一部の者をえこ贔屓する事のない正しい採点がなされ、浅田選手やその他の選手が金メダルを含む多くのメダルを獲得する事を期待しています。

http://www.youtube.com/watch?v=rH_Vxk5qfOA
浅田選手とキム選手のフリーの演技をカット無しに並べて表示している動画です。
これをご覧になっていただければ、会場の方々の不満はご理解いただけるのではないかと思います。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3790.html
採点のおかしさ、フジテレビの偏向ぶりはこちらに詳しく書かれています。

http://overdope2005.blog74.fc2.com/blog-entry-826.html
「とくダネ!」の偏向具合はこちらに詳しくのっています。

最近、地上波テレビ全般に言えることですが、要らぬ韓国情報が多すぎます。
韓国俳優がどうした、韓国歌手がデビューした(曲を出した)、韓国の番組(映画)がどんなだなどなど。

はっきり言って多くの視聴者は韓国にそんなに興味はないと思います。

韓流ブームの時のように、無理やりにでも韓国熱を高めれば、安い韓国コンテンツ、安い韓国芸能人で番組制作経費を節約できるとでも思っているのでしょうか。

朝鮮人に関わりすぎて視聴者から愛想を尽かされたTBSの二の舞になりたいのならどうぞおやりなさい。

アナログ放送の終了とともに、地上波放送局が軒並み潰れて行くというのはあながち否定できないかもしれません。

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2009年11月 6日 (金)

民主が外国人参政権付与法案提出へ

11月2日から3日間衆議院で行われた予算委員会は今日から参議院に移りました。

この予算委員会の模様は2日、4日そして今日とNHKで生中継されています。
ところが昨日5日だけは生中継がありませんでした。

ニュースなども委員会の様子をほとんど伝えず、今朝の朝日の番組などは審議の内容自体は報道せず審議の形態や座席などどうでも良いことばかりを伝え、まるで政権交代のお陰で活発な委員会になったと言いたいような内容でした。

予算委員会の視聴率は小泉内閣時代と同程度まで挙がっているそうですが、なぜ5日の生中継だけがなかったのか。

ネットでは民主党が不利になると解っていたので、放送されなかったのだという憶測が飛び交っています。

では昨日5日の予算委員会で何があったのか。

昨日の野党側の質問者は以下のとおり。

田村憲久(自由民主党・改革クラブ) 
下村博文(自由民主党・改革クラブ) 
小里泰弘(自由民主党・改革クラブ) 
稲田朋美(自由民主党・改革クラブ) 
谷川弥一(自由民主党・改革クラブ) 

事前通告された質問項目が原因で放送が回避された可能性はあると思います。
※私はNHKを信用していませんから

どんな質問を行ったのか。

下村氏は日教組と民主党の関係について追求したようです。

小里氏は株取引や政治資金の問題について追求したようです。

そして稲田氏は外国人参政権、民潭との関係、シンガンスの釈放請願の件などを追及したようです。

各議員の質問とそれに対する首相・閣僚の回答は衆議院TVで公開されています。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=39986&media_type=wn

稲田氏のものをちらっと見てみましたが、かなり厳しく追求しています。
詳しくは動画を見ていただきたいですが、外国人参政権に関しては憲法違反になる可能性があると指定したところ、鳩山首相が面食らって答えに窮する様子が映っています。

さてその予算委員会の様子を新聞社はかなり鳩山政権に気を使いながら報じています。

asahi.comより
http://www.asahi.com/politics/update/1105/TKY200911050395.html
引用開始---------------------------
外国人参政権 首相「前向き、でも強引には押さない」2009年11月5日21時3分

 5日の衆院予算委では、自民党のタカ派の論客として知られる下村博文、稲田朋美両議員が質問に立ち、永住外国人への地方参政権付与や選択的夫婦別姓などに対する鳩山由紀夫首相の考えをただした。民主党内でも意見が割れるテーマだけに、首相は慎重な答弁に終始した。

 稲田氏は、首相が民主党幹事長だった今年4月、インターネットの動画サイトで「日本列島は日本人だけの所有物ではない」と発言し、永住外国人への地方参政権付与に意欲を示したことを取り上げ、「総理の外国人参政権付与、これは友愛政治の帰結か」と聞いた。

 首相は「外国人地方参政権の問題も前向きに考えていきたい」「もっと開かれた日本をつくっていかない限り、この国の大きないくつかのテーマの解決は極めて困難なのではないかとも考えている」と持論を述べた。ただ「強引に押し通すことを思っているわけではない」と、今後の議論を見守る考えを示した。

 さらに稲田氏は、選択的夫婦別姓について首相の考えをただした。首相は「(家族の)きずなが薄められてしまうのではないかとの指摘もある。国民的な議論を深めていくことが大事だと思っており、無理やりに押し通すことはいかがなものか」と慎重な姿勢を見せた。

 また、下村氏に国旗、国歌に対する考えを聞かれた首相は「いわゆる日の丸、君が代は国民にとって大変大事なものだと思っている」と答弁。ただ、学校における指導については「児童・生徒の内心に対してまで立ち入って強制する趣旨のものではない」と述べ、あくまでも教育上の課題として指導していくべきだという認識を示した。
引用終了---------------------------

憲法云々という話になって、鳩山首相が答えに窮したことはさすがに書いていませんが、それでも「強引に押し通すことを思っているわけではない」と逃げに転じたことは伝えています。

稲田氏は外国人参政権について進めるのであれば、憲法審査会に諮るべきだとも述べていました。

昨日の夜、ぶら下がり取材でこの事を質問された首相はこのように答えています。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091105/plc0911052136019-n2.htm
引用開始---------------------------
 【外国人参政権導入】

 --今日、国会答弁で外国人地方参政権の導入について、「なかなか容易でない現実も理解している」と答弁したが、「なかなか容易でない現実」とは何か

 「それは、まぁ一番は政権の中で、すなわち、連立与党でありますが、連立与党の中でも必ずしも意見が一致をみていない。また、わが党の中でも必ずしもひとつにまとまっていない。これは、昨年から今年にかけても、特に小沢代表時代にですね、相当努力をしたことがございます。しかし、なかなかその中でも両論あって、まとまってこなかったという現実もございます。また国民の世論的なものもあります。一人の思いのもとで簡単に動かせる状況にはないなと、そのように思っておるものですから、私ども、私としては、やはりまずは、党と、連立与党、さらには国民の皆さんの意見というものを集約をできるかどうかと、なかなか難しい環境だなと、現実にはそのように思っているものですから、そのように申し上げました」 
引用終了---------------------------

いつものように的を射ない答えですが、それでも外国人地方参政権の導入は早急に強引に進めれるものではないと認識しているだろう事はわかります。

ところが一日経った今日、何が起こっているかというと、

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091106/stt0911061157002-n1.htm
引用開始---------------------------
民主が議員立法で外国人参政権付与法案を提出へ 臨時国会で

 民主党の山岡賢次国対委員長は6日午前、自民党の川崎ニ郎国対委員長と国会内で会談し、今国会中に永住外国人への地方参政権付与法案を議員立法で提出する考えを伝えた。

 会談終了後、山岡氏は記者団に対し「今国会で(提出を)考えている。党内にもいろいろ意見があるが、場合によっては党議拘束なしというやり方もある」と述べた。また、山岡氏は臨時国会の会期について「今の状況では延長せざるを得ない」と述べた。11日に政府・民主党首脳会議を開催して国会対応を協議する方針だ。

 地方参政権付与については、鳩山由紀夫首相が5日の衆院予算委員会で「前向きに考えている」と述べていた。
引用終了---------------------------

鳩山首相は民主党の党首でもあります。

その党首が前日に予算委員会で「強引に押し通すことを思っているわけではない」と答えておいて、夜の取材に「なかなか難しい」と答えておいて、翌日に民主党の国対委員長が「今国会で考えている」と答えるというのは一体どういうことなのか。

党首の弁を受けて、党内あるいは超党派で十分議論する方針に転換し、議論を尽くした上で本当に必要ならば、次以降の国会で提出するのが、筋ではないのでしょうか。

前日の首相の回答は一体なんだったのか。

テレビでは一切言わないが新聞やネットでは鳩山政権の「ブレ」が指摘されています。

しかしこれは「ブレ」どころの話ではありません。「虚偽」あるいは「騙し」です。

国対委員長の言っていることが民主党の方針ならば、5日の予算委員会で鳩山首相は「今国会で法案が提出されますので、可決に努力します」と答えるべきです。

そうならば昨日の委員会は紛糾したでしょうし、稲田氏の追求はもっと厳しくなっていたはずです。

ですがそれほど重い法案ですから、紛糾して当然です。

「とりあえず委員会の日程をこなすために首相はのらりくらり回答しておけばいい」
民主党の対応はそのように見れます。

一体何のための委員会なのか。

大切な予算委員会を馬鹿にするにも程があります。

外国人参政権付与法案が成立してしまいそうです。

衆参で過半数を保持している与党が強引に成立させようとすれば成立してしまいます。

それも稲田氏が述べたような反対意見が国民のほとんどの目耳に触れないままに。

事ここに至っては自民党の抵抗だけでは防げません。
マスコミが報道しないために多くの国民が事の重大さに気づかない内に成立してしまいます。

いまこそ民主党内の保守派がその存在意義を発揮すべきです。

党を除名されても、党を割ってでも、首相を引きずり下ろしてでも、この法案を阻止するべきです。

それをせず、みすみす可決させてしまうならば、もはや保守派とは言わせません。

松原仁氏、長島昭久氏、その他保守派と言われている皆さん。
あなた方の政治姿勢が試されているのですよ。

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※※※11月7日追記

NHKが放送しなかった11月5日の予算委員会の内容について、「ぼやきくっくり」で稲田氏と鳩山首相のやりとりを中心に文字お越しをしてくださっています。

「放送されなかった5日の衆議院予算委員会より稲田議員と下村議員」

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid740.html

青山繁晴氏の「アンカー」での解説の文字お越しもそうですが、国民がぜひ知っておくべきものを直ぐに文字として残してくださるというのは、非常にありがたいことです。
感謝!感謝!です。ぜひとも上記の「ぼやきくっくり」をご覧ください。

文字お越しを見て、あらためて思うこと。
「稲田氏は間違いなくこれからの日本を背負って立つ政治家の一人」

稲田氏が将来首相になる可能性は高いと思います。

2009年9月15日 (火)

天皇陛下のご訪韓などありえない

韓国の李大統領が、共同通信との会見で来年、天皇陛下のご訪韓を望んでいることを明らかにしたらしい。

47NEWSより
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091501000576.html
引用開始--------------------------
韓国、来年の天皇訪韓を希望 李大統領、鳩山政権に期待

 【ソウル共同】韓国の李明博大統領は15日、共同通信と会見し、16日に発足する民主党の鳩山政権下での日韓関係発展に強い期待感を示した上で、日本の植民地支配が始まった1910年の日韓併合から100年となる来年中の天皇陛下訪韓を希望すると表明した。大統領府によると、韓国大統領が天皇訪韓時期に具体的に言及したのは初めて。

 李大統領はアジア重視を掲げる鳩山政権発足で「韓日関係が信頼に基づき一段と飛躍する契機になることを期待している」と言明。天皇訪韓が来年実現すれば「両国間の(歴史問題をめぐる)距離感に終止符を打つ契機になる」と述べ、天皇訪韓による「歴史清算」(大統領府)に向けて、鳩山政権が指導力を発揮するよう強く促した形だ。

 また北朝鮮が米韓に続き日本にも融和的な態度で接近を図るとの見通しを示し「拉致問題解決の良い機会が来る可能性もある」と指摘。一方で、「日本が拉致問題だけで(北朝鮮への)経済協力に応じてしまうと核放棄させることができなくなる」と述べ、核問題抜きで日朝対話が進むことには強い警戒感を見せた。

 李大統領は国連安全保障理事会決議による北朝鮮への強力な制裁措置が履行されていると評価。「北はいまだに経済協力を受けながら、核保有の既成事実化を狙っている」と述べ、北朝鮮を除く6カ国協議参加5カ国の結束を訴えた。

 日韓関係が過去にだけ縛られるべきでないとする持論について「過去に問題がないという意味ではなく、だからこそ天皇訪韓は特別な意味がある」と説明。訪韓が「両国間の距離感を完全になくす最後の対策の一つといえる」と述べた。

 ただ「どのような姿勢で訪問するかということも非常に重要だ」と強調し、韓国の国民が植民地支配に対する反省表明と受け取れるような訪問になるよう暗に求めた。

2009/09/15 18:44   【共同通信】
引用終了--------------------------

まず、マスコミが勝手に天皇陛下のご訪韓の要請を聞いてくるというのは慎むべきではないかと思います。

これまでならば「勝手に言わせておけ」で済む話ですが、これから鳩山政権になることを考えると静観しておけないかもしれません。

日韓友好のためと称して、鳩山内閣が宮内庁に対して圧力をかけて、天皇陛下のご訪韓実現に動くかもしれません。

大変恐ろしいことです。

ご訪韓を望んでおいて「どのような姿勢で訪問するかということも非常に重要だ」とは大変失礼な話で、わざわざ日韓併合100年の年に「天皇陛下に謝罪しに来い」というわけです。

それに、韓国政府の反日教育のために、韓国国内では、天皇陛下に恨みを持っている方が少なからずいるでしょう。

そういう土地に天皇陛下が行かれるなどという事は危機管理の面からも考えられません。

宮内庁には、なんとしても阻止していただきたい。

韓国大統領が天皇陛下のご訪韓を望まれるのならば、まず、韓国が竹島の実効支配をやめ、靖国神社参拝について干渉をやめ、反日教育を止めることです。

これがクリアされ、韓国民が天皇陛下への恨みをなくせば、天皇陛下がご訪韓されることもあるかも知れませんが、それは天皇陛下がお決めになることです。

後半の北朝鮮問題については自民党政権下と逆の立場になっているような感じがします。

韓国が融和路線に進まないよう日本が牽制していたはずが、日本が融和路線に突き進まないように韓国が牽制するというおかしな状況になっています。

米国もさまざまな事柄について日本の変節を警戒し、メッセージを送って来ているようです。

マスコミが報道しないので日本国民はのんきに構えていますが、米国・韓国をはじめとする諸外国は日本の異変を感じ始めているようです。

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2009年8月27日 (木)

民団が民主の選挙運動を支援している

在日韓国人の支援組織である民団(在日本大韓民国民団)が現在行われている総選挙にかなり積極的に関与しています。

民団のホームページには民団新聞の記事が掲載されています。

引用開始-----------------------
<衆院総選挙>同胞走る 集票支援に一斉 2009-08-26
 

支部役員や青年会員も演説会に参加
民団・婦人会・青年会 総出で
ミニ集会 ポスター貼り 出陣式参加

 第45回衆議院総選挙が公示された18日、全国民団は支援候補の当選を目指して始動した。日本記者クラブが17日に開いた主要6政党の党首討論会で、民主党の鳩山由紀夫代表が永住外国人への地方参政権について、「もっと前向きに考える時が来ている」と改めて言明、民団の支援活動は勢いづいている。民団中央本部の鄭進団長が本部長を務める参政権獲得運動本部も担当者を各地に派遣し、運動のテコ入れを図る。

 都内のある重点地区では公示日の18日午前、民団支部事務所で支援候補の事務所からこの日預かったばかりのビラ2万枚に証紙を貼った。仕事合間の同胞も多く、青年会や婦人会からの応援も含め延べ30余人が参加。1人当たり1時間で約300枚が標準のこの作業を午後4時には終えた。

 「今までは何気なく受け取っていたビラなのに、1枚ごとに証紙を貼る、こんな大変な下準備があったとは」。参加者は驚き、感心することしきり。選挙の展望や各自の近況報告、役員会の日程調整、敬老会行事の打ち合わせなど、やり取りを楽しみながら手早く作業を進めた。

 宣伝カーで遊説途中の候補者が支部にお礼の言葉を述べに立ち寄ると、全員が熱い応援メッセージで応えるなど、この間に築かれた連帯感の強さをうかがわせた。作業参加者の20余人はその後、6時からの主要駅前での遊説とそれに続いた出陣式に参加、候補者に最大限の激励をおくった。

 一方、同支部が派遣した専従支援要員の2人は選挙事務所に張り付き、他の選挙スタッフとともに公設掲示板や支援者の自宅、店舗へのポスター張り出し、支援者名簿の回収などに汗を流した。本名の民団派遣要員もスタッフの一員として、何の違和感もなく溶け込んでいる。

 このほか全国各地の重点地区でも、支援者名簿の作成など継続作業のほか、証紙貼りやポスター貼りなど、具体的な支援活動を一斉にスタートさせた。また、中央や地方本部の幹部は各支援候補の選挙事務所に激励に訪れたのに次いで、傘下団体の幹部らとともに演説会や出陣式に手分けして参加した。

 大阪では難波駅前での演説会に約70人、愛知は16会場に130余人、山口は4会場に140人、沖縄でも2会場に20人を送り込んだ。東京の激戦区の演説会には民団員に加えて、青年会の中央本部や東京本部の幹部らがこぞって顔を出した。

 各地の同胞経済人からは、従業員や取引先を中心に数十人単位のミニ集会を開いているとの報告が相次いで寄せられている。

 運動本部では最重点地区に全国の20余地区を選定し、スタッフを送り込んで現地幹部と合同支援に当たる方針だ

(2009.8.26 民団新聞)
引用終了-----------------------

私は外国人の組織が日本の選挙に積極的に関与するのは、大きな問題があるのではないかと思います。
ビラへの証紙貼り、掲示板へのビラ貼り、集会(演説会)への参加(さくら?)、事務所の雑用等々色々と手助けをしているようです。

彼らが特定の政党あるいは候補を支援するのは「永住外国人への地方参政権」を手に入れるためです。

民主党幹部は永住外国人へ地方参政権を与える事に積極的です。政策集に掲げられていましたが、何故かマニュフェストには書かれていません。民主党は党内のコンセンサスがとれていないからと言うでしょうが、鳩山代表が党首討論でこのような発言をし、岡田幹事長も同じような発言をしていますので、総選挙で民主党が政権を取ったら、永住外国人への地方参政権付与に動き出すのは明らかです。これで、民主党が地方参政権について何もアクションを起こさなければ、それこそ在日韓国人が黙っていないと思います。

外国人に参政権を与えるかどうかは、賛否の分かれる非常に重要な問題です。

それについて、当の外国人には合図を送っておいて、日本人の目から隠すようにマニュフェストには敢えて載せない。
こんな事でいいのでしょうか。

このように民団から大々的に支援を受けるのであれば民主党は堂々とマニュフェストに書くべきです。

それでも党内でコンセンサスが取れていないので載せれないと言うのであれば、各候補者毎に賛成か反対かを明確にすべきではないでしょうか。

民主党保守派の中には「政権を取っても絶対に成立させない」という方がいるかもしれません。
そういう方には体を張って除名覚悟で、阻止してもらいたい。

私は外国人に地方参政権を与えるべきではないと思っています。
日本の政治が外国人に影響されるべきではないし、先の首長連合の各党への注文や、東京都議選などを見れば、地方ならばOKだというものではない事は、分かっていただけるかと思います。

永住外国人への地方参政権だけで投票先を決める訳ではありませんが、一つの目安にして頂ければと思います。

そして、マニュフェストに書かれていることが全てではないということを知っておいていただきたいと思います。

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2009年6月30日 (火)

田母神氏の8.6広島講演に市長が日程変更要請

元自衛隊航空幕僚長の田母神俊雄氏が8月6日の「原爆の日」に広島市で「ヒロシマの平和を疑う~田母神俊雄氏が語る、広島発真の平和メッセージ」という講演を行う予定だそうだ。

その講演に秋葉忠利広島市長が待ったをかけた。

幾つかの記事の中から2つ記事を引用します。
MSN産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090629/trd0906292149014-n1.htm
引用開始-------------------------
田母神氏の「原爆の日」講演に広島市長が「待った」
2009.6.29 21:45

 懸賞論文への投稿が発端で更迭された元航空幕僚長、田母神俊雄氏を原爆記念日(8月6日)に広島市に招き開催予定の講演会について、同市の秋葉忠利市長が、被爆者や遺族の悲しみを増す恐れがあるとして日程変更を29日、文書で要請した。主催者側は予定通り実施する構えだが今後、憲法の「集会の自由」が脅かされ、「言論封殺」と批判された“田母神事件”が再燃する恐れも出てきた。

 この講演会は日本会議広島などが計画した「ヒロシマの平和を疑う~田母神俊雄氏が語る、広島発真の平和メッセージ」。5月に中国の核実験の被害をテーマに講演会を開催。日本が唯一の被爆国でなく、共産圏の核に日本の反核団体が寛容であることへの疑問を踏まえ、いかに核の惨禍を回避するか--として同氏の講演会を企画したという。

 秋葉市長名で田母神氏らに届いた文書では「貴殿が何時何処で何を発言するかは自由で当然の権利」としながらも、(1)8月6日は市内が慰霊と世界の恒久平和への祈りで包まれる(2)田母神氏がこうした演題で講演するのは被爆者や遺族の悲しみを増す結果となりかねない(3)原爆記念日の意味は表現の自由と同様に重要-などを市の立場として日程変更を検討するよう求めた。

 主催者側は、これまでも講演会のチラシ配布を市の外郭団体に依頼したが、市の政策方針に反するなどとして断られた、としており「私達は市長以上に核廃絶を願っている。北朝鮮や中国の核実験が問題になるなか、真の平和のためどうすればいいのか、という趣旨の講演会がなぜふさわしくないのか全く理解できない」と話している。
引用終了-------------------------

もうひとつは地元の新聞から

中国新聞より
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200906230053.html
引用開始-------------------------
田母神氏、8月6日広島講演
'09/6/23

 歴史認識に関する政府見解を否定する論文を発表して更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長が原爆の日の8月6日、広島市内で「ヒロシマの平和を疑う」と題して講演する。持論である日本の核武装の必要性についても言及するという。

 講演は午後6時から、中区基町のメルパルク広島で。主催する日本会議広島は「原爆殉難者に追悼の祈りをささげる特別な日。戦後日本の運命を決定づけた象徴的な日をあえて選び、真の平和を考えるイベントを企画した」と説明している。

 田母神氏は現在、全国を講演して回り、広島県内では呉市や廿日市市を訪れている。中国新聞の取材に対し「核兵器は絶対に使われることのない兵器だが、持つか持たないかで国際的な発言力が全然違う。日本のために核武装するべきだと考えており、講演ではそこに触れることになると思う」と話している。

 広島県被団協の坪井直理事長(84)は「言論の自由はあるにしても、核兵器廃絶を目指す被爆者の思いとは相いれない。あえて8月6日に広島でやるとは」と不快感を表している。

 講演会の問い合わせは日本会議広島=電話082(831)6205。
引用終了-------------------------

このニュースに接し、わざわざ8月6日にしなくても、日程をずらせばいいのではないかとか、市長の要請ももっともだという意見がある。

リベラルは概してそうだし、保守派の中にも被爆者遺族の心情を考えれば日程変更もやむなしとの声もある。

まずいくつか抑えておかなければならない点がある。

1 主催者が日本会議の地方組織である日本会議広島であるということ。
他府県出身の田母神氏が広島県民の心情を無視して8月6日にやろうとしているのではなく、広島県民が田母神氏と相談しこの日を選んでいるのである。

2 屋内の講演であり、記念式典の終わった夜に行われる。
ただ単に原爆記念日に行われると報道されれば、まるで平和式典を邪魔するかのようですが、夜に行うということは、平和式典を邪魔する意図はないのだろうと思います。まして屋内で行われるのだから、現状を不安に思う広島の方々のみが参加すれば良いのであって、田母神氏の発言を聞きたくない方々は無視すれば良いこと。

以上2点を踏まえれば、8月6日の講演は全く変更する必要はない。

田母神氏は核兵器を保有し戦争をすべきだと言ってるわけではなく、平和を守るために二度と核兵器が使用されないようにするために、核保有をタブー視すべきではないと言っているだけであり、遺族による慰霊を邪魔する気など毛頭ないでしょう。

プロセスが違うだけであり、田母神氏が目指しているのも二度と核兵器が使用されない平和な広島である。

平和を願う気持ちに変わりがないのに、何故排除されなければならないのか。

平和式典に参加する遺族の中にも田母神氏の講演を聞きに来られる方がいるかと思います。

平和への祈りは本来「二度と核兵器を使わせない」でなければならず「二度とあやまちをおかさない」では平和は守れない。

田母神氏はそう言いたいだけだろう。

さてさて、被爆者や遺族の悲しみを増す恐れがあるとして日程変更を要請した秋葉忠利市長はどんな人物なのか。

wikipediaで「秋葉忠利」を調べてみると「平和活動」という項目にこう書かれている。
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平和市長世界会議の議長として役目を果たすなど、活発な平和活動を展開している。2003年6月、金正日国防委員長に8.6平和記念式典の招待状を郵送した事が話題になった。2007年4月に広島平和文化センターの理事長に米国人スティーブン・リーパーを起用し、展示内容の見直しを指示、展示内容を見直す検討委員会に、中国、韓国人らアジア出身の委員の起用し、「原爆投下を『日本の植民地支配から解放した』と肯定する考えが根強いアジアの声に触れながら議論を深め、多民族が共感、納得できる施設」(中国新聞)への変更を推進している。
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2003年6月といえば、既に北朝鮮は核保有を宣言しています。
なのに何故、金正日氏に式典の招待状を送っているのか。

当時の報道によれば「北朝鮮が核保有発言をしたことから、被爆地に招いて直接に被爆の悲惨さに触れてもらい、そして核廃絶を訴えて、核保有は広島市民や被爆者の願いと反するとの思いを伝えたい」という理由を述べていたそうだが、それならば田母神氏にも同じように講演をする前に式典にも参加してほしいと要請すべきではないのか。

金正日氏を広島に招き入れようとしながら、日本人であり平和を願う田母神氏に来るなというのは実におかしな論理である。

金正日氏が平和式典に参加することは絶対にないだろうが、金正日氏が平和式典に参加したとしてその時、被爆者や遺族がどう感じるか市長は想像していたのか。

市長の「被爆者や遺族の悲しみを増す恐れがある」などという懸念は田母神氏を8月6日に広島市に来させない為の後付けの理由だろう。

今の日本は中国の核兵器の脅威にさらされており、このままいけば北朝鮮の核兵器の脅威にもさらされることとなる。

日本が再び被爆地にならないように、広島、長崎こそ核保有を冷静に前向きに議論すべきではなかろうか。

田母神氏の講演がそのための布石になるのであれば、8月6日こそふさわしい。

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2009年6月18日 (木)

北朝鮮の戦争相手は日本

新聞各紙に米国の北朝鮮専門家が米下院外交委員会の公聴会で述べた見解が載っている。

asahi.comより
http://www.asahi.com/special/08001/TKY200906180096.html
引用開始----------------------------------
北朝鮮の戦争相手は日本 米専門家が推測
2009年6月18日10時27分

 【ワシントン=村山祐介】米国の北朝鮮専門家のセリグ・ハリソン国際政策センター・アジア計画部長は17日、米下院外交委員会の公聴会で、北朝鮮が戦争を始める場合、攻撃対象は韓国ではなく日本、との見方を示した。反日感情が強い若手将校が影響力を強めているためという。

 同氏は、北朝鮮で「金正日(キム・ジョンイル)総書記が健康悪化で日常執務を減らす中で、海外経験のない国粋主義的な若手将校らが影響力を強めている」と指摘。将校の一部は、金総書記が02年の小泉首相(当時)との首脳会談で拉致を認めて謝罪したことに「憤慨」しており、「日本と紛争になった場合の北朝鮮の能力を非現実的に評価して他の将校らの懸念を呼んでいる」という。国連安全保障理事会による制裁決議採択が彼らの影響力をさらに強めているとも指摘した。

 同氏は元米紙記者で、頻繁に北朝鮮を訪問。今年1月にも訪朝した。
引用終了----------------------------------

北朝鮮のなかでも、第二次大戦時あるいは戦後間もなくの頃を知っている年配者などは、表向きは反日であっても、反日感情自体が戦後作りだされた物だという事が分かっていて、内面ではそれほど反日ではないのかもしれない。

しかし北朝鮮建国後、反日教育にどっぷり浸かって育った世代は骨髄から反日なのでしょう。

今後、金正日氏が表舞台から退き、金正雲氏が実権を掌握していくならば、若い世代がどんどん重用され世代交代が進んでいくならば、北朝鮮の対日政策は、より厳しい物になっていくでしょう。

例えば自分が北朝鮮の若手将校だったと仮定し、戦争を仕掛けるならばどこに仕掛けるかを考えてみればよい。

韓国:休戦状態であり、最近強硬姿勢だが、同じ民族。韓国に戦争を仕掛ければ、反撃を受けるだろうし、朝鮮戦争時の泥沼に逆戻りとなる。

米国:憎き米帝ではあるが、軍事力は侮れない。戦争となれば我が国にも甚大な被害が及ぶだろう。

日本:憎き日帝。軍事力はそこそこあるが、彼らは直ぐには反撃できない。反撃を食らう前に日本を粉砕してしまえば良い。

私が北朝鮮の若手将校ならば、おそらく上記のように考えて日本への攻撃を主張する。

別に不安を煽るわけではないが、日本人はもっと危機意識を持つべきではないだろうか。

身近に危機が迫っている中、せっかく党首討論が行われたのに、安全保障について討論されないというのはどういうことなのだろうか。

前回の討論で麻生首相の問いかけに対して鳩山首相はかわしていた。
今回も終了直前に麻生首相が無理やり突っ込んだ安全保障についての問いかけにも、答えなかった。

これから政権を担うかもしれない民主党の党首から安全保障についての考えを聞かれずに、日本国民は本当に平気なのか?

日常生活の治安が良過ぎて日本国民の危機意識は麻痺してしまっているのだろうか。

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2009年6月 8日 (月)

北への抗議演説を「選挙応援」に歪曲するマスコミ

昨日、麻生首相がJR吉祥寺駅前で演説を行いましたが、これについて、またもマスコミは歪んだ報道をしている。

YOMIURI ONLINEより
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090607-OYT1T00588.htm
引用開始-------------------
「対北、戦うべき時は覚悟を」…麻生首相が演説

 麻生首相は7日、東京都議選(7月12日)の立候補予定者の応援で訪れた武蔵野市のJR吉祥寺駅前で街頭演説し、弾道ミサイルの発射準備を進める北朝鮮に関し、「戦うべき時は戦わねばならない。その覚悟を持たなければ、国の安全なんて守れるはずがない」と述べ、制裁強化などで圧力を強める姿勢を強調した。

 また、民主党が海賊対処法案に反対していることについて、「ソマリア沖を通って日本にものを運んでくる船が海賊に襲われる。守るのが当たり前だ。どうしてこれが反対か理解できない」と批判した。

(2009年6月7日19時31分  読売新聞)
引用終了-------------------

何の予備知識もなくこの記事を読めばどのようなイメージをもつだろうか。

麻生首相の演説=都議選の立候補予定者を応援するための演説

というイメージを持つのではないでしょうか。

上記記事のページを見ていただけるとわかりますが、この記事には麻生首相が演説するアップの写真が掲載されており、ご丁寧にも、その写真には「都議選に向けて街頭遊説する麻生太郎・自民党総裁(7日、東京・吉祥寺駅北口で)=飯島啓太撮影」と書かれている。

ところがこれは全くおかしな報道です。

麻生首相の演説は都議選の為のものではない。

この演説は自民党青年局が企画した北朝鮮への抗議と、北朝鮮問題に対する強い意思を示す演説です。

もともとが北朝鮮問題を中心テーマとした演説会なのです。

とはいうものの、北朝鮮問題を利用した都議選対策の演説会ではないのか?との疑念をお持ちの方もあると思います。

しかし、それも違います。

「都」に限ったものではなく、この演説会は全国一斉に行われているのです。

地域によって一部違うところがあるが、基本的には6/7に行われる「全国一斉街頭行動」。

全国100か所以上で行われてた街頭行動の一つに麻生首相も参加し、それがJR吉祥寺駅前であったということ。

自民党の告知ページはこちら。
http://www.jimin.jp/jimin/youth/info/

演説の根本目的を勝手にすり替えて報道するというのは問題である。

「衆議院選対策だ」というのならまだわからないでもないが、全国で一斉に行われている街頭行動の一つを取り上げて「都議選対策だ」と報道するのは全くの間違いというか自民党を敵視した歪曲した報道だと言える。

読売ほど露骨ではないですが、他のマスコミも都議選候補の事務所を回った事と吉祥寺で演説を行ったことをうまく絡めて、さも都議選対策であるかのように報道している。

さて、麻生首相の演説をもう少し深く見てみます。

NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013478451000.html
引用開始-----------------------
首相 民主党の安保政策を批判

6月7日 19時16分

麻生総理大臣は東京・吉祥寺で街頭演説し、核実験や弾道ミサイル発射を強行した北朝鮮に対し、日本はアメリカとの同盟によって対処すべきだという考えを示すとともに、民主党の安全保障政策を理解できないと批判しました。

この中で麻生総理大臣は、北朝鮮情勢をめぐって、「核爆弾と、それを運ぶ能力を持ち、かつ、敵国として日本に向けて撃つ意欲があると言っている国が隣にいる現状に対し、われわれは一致団結して頑張らなければならない。日本は、日米同盟によって、核問題というきわめて難しい問題に対応してきているが、第7艦隊さえいれば十分だというのは、ついていけない発想だ」と述べ、民主党の小沢代表代行が、以前、「日本に駐留するアメリカ軍は、将来、第7艦隊で十分ではないか」という認識を示したことを批判しました。さらに、麻生総理大臣は、海賊対処法案に関連して、「ソマリアの沖を通る日本の船が海賊に襲われるのに、自分で守らなくて誰が守るのか。どうして反対なのか理解できない。派遣されている自衛隊員や海上保安庁の職員の安全はどう考えているのか」と述べ、民主党の安全保障政策を批判しました。また、麻生総理大臣は「北朝鮮に対しても、われわれは戦うべきときは戦わなければならない。その覚悟を持っていなければ、国の安全など守れるはずがない」と述べました。
引用終了-----------------------

北朝鮮の核の脅威と拉致問題解決について訴える演説なので、安全保障問題にも言及し、このような演説内容になるのは至極妥当な事だと思います。

NHKは「北朝鮮に対しても、われわれは戦うべきときは戦わなければならない。その覚悟を持っていなければ、国の安全など守れるはずがない」という発言を捉えて「右翼だ」あるいは「軍国主義だ」などと主張したいのかもしれません。

ですが、この発言は別に積極的に軍事力を使うと言っているのではなく、北朝鮮に対して核放棄を強く迫り、拉致被害者を何としても取り返すという覚悟を政府も国民も持つべきだと言うことであり、そしてどうしても武力行動を回避できないなら、国民を守るために武力行使も辞さないということでしょう。

麻生首相の言葉は、日本の首相としては当然のこと。

マスコミは、首相の演説を選挙対策だと歪曲する前に、鳩山代表に安全保障と拉致問題について意見を求め、紙面に掲載するべきだと思います。

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