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杉村太蔵 Feed

2009年6月 4日 (木)

杉村太蔵氏、出馬断念

自民党の杉村太蔵衆議院議員は北海道1区からの出馬を強く望んでいたが同選挙区からは別の候補が公認となっていた。

無所属での出馬も視野に入れていたが、次期衆院選の出馬は断念したようだ。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090604/stt0906041759007-n1.htm

引用開始------------------------------
タイゾー議員、出馬断念 「大きくなってまた挑戦したい」
2009.6.4 17:56

 自民党の杉村太蔵衆院議員は4日、党本部で記者会見し、次期衆院選に出馬しないことを表明した。杉村氏は「自民党の勝利に尽くしたい」と語り、不出馬の意向を菅義偉選対副委員長に伝えたことを明らかにした。

 杉村氏は「いずれひと回りもふた回りも大きくなって、この場に挑戦したい。捲土重来を期したい」と述べ、将来、国政へ再び挑戦する考えを示した。

 杉村氏は先の衆院選は比例代表南関東ブロックで当選し、次期衆院選は北海道1区からの出馬を希望していた。だが、自民党は昨年7月、同1区の公認候補に「YOSAKOIソーラン祭り」創設者の会社役員、長谷川岳氏を決定。同1区からの出馬にこだわる杉村氏が反発し、動向が注目されていた。
引用終了------------------------------

ご本人としては無念でしょうが、正直賢明な判断ではないかと思います。

無所属で北海道1区に出馬しても、今回は当選は難しかったでしょう。

北海道1区の民主党候補は強敵で、ただでさえ自民党候補は当選が難しいと思いますので、無所属で出馬して自民党を敵にまわすよりは、ここは我慢です。

出馬を断念したからと言って終わりではありません。

北海道1区の現職は民主党の横路孝弘氏です。

日教組の支持を受ける大物ですから、一刻も早く議席を奪わなければなりません。

次期衆議院選挙で、自民党公認候補が敗れるようであれば(もちろん自民党公認候補が当選する方が望ましいですが)、その次こそ自分が公認を得て選挙に臨み、打倒する気概を持ってほしい。

衆議院選後には政界再編があり、その次の衆議院選は早いかもしれません。

「いずれひと回りもふた回りも大きくなって、この場に挑戦したい。捲土重来を期したい」
頑張ってください。

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2007年12月26日 (水)

どうなる太蔵氏

北海道一区からの出馬に強い意欲を見せていた杉村太蔵氏の公認が危うくなってきた。

IZAより
引用開始--------------------------
太蔵公認争い“自爆” 「オレは現職」発言に地元反発

 自民党北海道1区支部(札幌市中央区など)は26日までに、次期総選挙に杉村太蔵衆院議員(28)ではなく、新人候補を擁立する方針を固めた。同支部は27日にも、候補者選考委員会を開き、太蔵斬りを正式決定する。「120%小泉チルドレン」など数々の迷言で知られる太蔵氏だが、先の「オレは現職」と無所属でも出馬する意向を表明したことで、地元は反発していた。やはり口は災いのもとか。

 北海道1区支部は27日の選考委員会で、次期総選挙に会社役員でYOSAKOIソーラン祭り創設者の長谷川岳氏(36)を候補者として道連に推薦することを決定する。候補者争いは、長谷川氏と太蔵氏の一騎打ちだったが、現職が敗れる異例の展開となりそうだ。

 太蔵氏は今月11日、報道陣に「私は現職」「公認するかどうかは党の判断だが、選挙に出るかどうかは私の判断。私は、誰が何と言おうが北海道1区から出馬する」と、1区からの強行出馬を言明していた。

 だが、自民党道議の1人は「今回の支部決定を道連に上げる。道連の決定を受け、党本部に推薦するが、太蔵斬りの方向は変わらない。それでも、太蔵氏が出馬するなら、除名という措置もあるかもしれない」と話しており、太蔵氏は絶体絶命の危機に直面する。

 札幌市出身の太蔵氏の同区への思い入れは強い。昨年8月、公募に応募し、後見人の武部勤元幹事長が「仮免許」を与えたが、過去の「料亭行きたい」「JRタダ」などの問題発言やブログ盗作騒動などで橋本聖子道連会長(当時)らに政治家としての資質を問われたのか、白紙になった。

 それでも、太蔵氏は今春の統一地方選、夏の参院選で自民候補を応援、道連のビルに事務所を構え、札幌市内にアパートも借りた。次期総選挙でチルドレンを比例で優遇せず、選挙区を取りに行くよう指示している菅義偉選対副委員長も一定の評価をしていた。

 だが、地元関係者の評判は決して芳しくない。 札幌の事務所は道連のビル7階にあるが、同じフロアの関係者は「表に看板もない。参院選などの期間中は議員の姿をよく見かけたが、その後、平日は女性秘書が常駐しているものの、土日は電気も消え、誰もいないことが多い。最近は議員の姿もあまり見かけない」と証言する。

 地元活動については、こんな声もある。

 「太蔵氏は『2、3人のミニ集会をやっている』という。だが、よく動いていれば誰かの耳に入るはずだが、道議、市議の誰もそれを見たことがない。選挙では女性などが珍しそうに見に来ていたが、党員獲得、党勢拡大に役立っているとは思えない。今月22日からの連休中は、党員に電話作戦をしていたようだが…」(自民党道議)

 公認調整は、町村信孝官房長官らが推す長谷川氏に対し、武部氏が太蔵氏を支援するなど党本部を巻き込む展開だった。支部は2日に2人の最終面接を済ませ、中旬にも札幌市内で「立会演説会」と党員による予備選を行う予定だった。

 だが、太蔵氏は党員投票に反発し、支部の問い合わせを無視するなどして中止になったという。

 致命傷になったのが11日の「私は現職」発言だった。

 これには地元の不満が爆発し、22日の支部拡大役員会でも炎上した。

 選考委員会幹部は「現職というが、北海道は1票も出していない。2日の面接で、参院選の敗北について、太蔵氏は『公認審査をすべきだった。現職でも任期中の仕事を総括すべきだ』と分析していたのに、思い上がっている」と話す。

 無所属出馬もにおわせていることにも、別の道議が「恫喝だ。1区は民主党出身の横路孝弘衆院副議長の強固な地盤。ただでさえ厳しいのに、長谷川氏と太蔵氏の分裂選挙になったら勝てるはずがない。完全な反党行為をほのめかし、『オレを公認しろ』と言っている。こんな人は応援できない」と胸の内を明かした。

 武部氏も「バカは死ななきゃ治らない。あそこまで開き直ってしまったのだから、私はもう知りません」とさじを投げてしまった。

 そこで、本紙は一連の発言について、太蔵氏を直撃すると、「政治っていうのは時間がかかる。ただ、安倍政権の再チャレンジ政策お読みになりましたか。あれだって、ほとんど私が言っていること。フリーターだって減ってるでしょ。公務員試験に中途採用枠もできた。自分のやりたい政策があるから、2期目を目指すんです。分かりますか」とまくし立てた。

 道連は年明けには推薦者を決め、党本部も来年1月17日の党大会までに決定する方針。党本部には、知名度の高い太蔵氏を推す声もあるが、道連幹部は「中央が意向を押しつけてきても応援できない。太蔵氏が自ら蒔いた種だ」と手厳しい。

 政治評論家の有馬晴海氏も「太蔵氏が無所属で当選するのは奇跡に近い。頭を下げて別の選挙区から出ることを模索すべきだ」と冷ややかだ。

 小泉チルドレンの象徴的存在でもある太蔵氏への処遇は、公認調整を抱える他のチルドレンにも影響を与えそうだ。
引用終了--------------------------

年齢が若いので、世間には「何もできない若造」という見方が強いかもしれない。
しかし当選してから安穏として過ごしてきた小泉チルドレンと比較すれば、遙かにしっかりしており、今後を期待できる議員ではないかと思う。

10年後、20年後が楽しみです。

記事を見る限りどうも北海道一区での公認はかなり難しくなってきたようです。

他の選挙区からの出馬などではなく、無所属となってもぜひとも北海道一区から強硬出馬してほしい。

どうせ衆議院選挙の後は政界再編が待っている。自民党にしがみつかず、選挙後を見越して、行動するのも面白いのではないか。

いくら知名度があっても、党の公認でなければ、民主党の横路氏を倒すのは難しいだろう。
しかし、民主、自民の間に入って健闘すれば、2期先、3期先での当選の可能性がでてくるのではないだろうか。

太蔵氏が、チルドレンの集まりを飛び出したのち、麻生氏が自派閥入りを打診したそうだ。

もし、選挙前に真正保守政党ができるとしたら、真正保守政党の公認として、出馬するのも面白いかもしれない。

こういう議員が保守政党に入ってくれば面白い。

どうせタナボタで議員になったのだから、何も恐れず政界を引っかき回してほしい。

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2007年9月20日 (木)

杉村太蔵’07 巣立ち

杉村太蔵氏がチルドレンの勉強会「新しい風」の会合で、総裁選についての考え方で会の方針に異議を唱え、会を離脱したらしい。

スポーツ報知より
引用開始-----------------
太蔵氏造反 福田氏支持に異論

 武部勤自民党元幹事長が座長を務め、自民党の小泉チルドレンら1年生議員でつくる「新しい風」の会合が16日行われ、杉村太蔵衆院議員(28)が会の方針に反発し、途中退席した。

 会合では総裁戦の対応を協議。福田氏を支援することを確認したが、太蔵氏は異を唱え「今までお世話になりました。ありがとうございました」と席を立ったという。武部氏といえば、同じ北海道出身で日ごろから「永田町の父親」と仰ぐ存在。太蔵氏のまさかの造反に武部氏も「もう来るな」と激怒したという。

 あくまで小泉前首相の擁立を望む太蔵氏はこの日、「こんな総裁戦、先祖も驚きの先祖返りですよ」と怒りを隠せない様子。「小泉さんが駄目だからって『じゃあ福田さんで』なんてそりゃないんじゃないの。国民不在。こんな総裁戦になり、一国民の代表として深くおわびいたします。武部さんにはお世話になったんですが…」と話した。
引用終了-----------------

杉村氏の主張はもっともだと思う。

小泉郵政選挙で当選した小泉チルドレンが、自民党の危機に、小泉前首相を担ぎ出そうとした。
そこまでは別に良いと思う。

しかし「小泉前首相が出ないから、全員で別の者を支持する」というのは間違っている。

武部氏は「新しい風」を立ち上げる際には、「派閥ではなく、あくまでも政策勉強会」と主張していた。
勉強会ならば、総裁選で誰を支持するかは、各人が決めること。
総裁選で誰を支持するかを決めるのなら、それは派閥と同じ。

杉村氏はこの件について自身のブログで次のように書いている。

引用開始-----------------
自民党総裁選について

2007年09月18日 12:46

勝ち馬に乗ることだけが勝ちだとはとても思えない。

ましてや、派閥の親分が右だからと言って右に向くような、そんな先祖も驚きの先祖返りをするような選択しかできないようならば、はっきり言って政治家なんて誰でもできるじゃないか。

本当にこの国の未来を託せるのはどちらの候補者なのか。

議論が尽くされたとは到底思えないこの段階で、結論を出すことなど私にはできない。

最後の最後まで、じっくりと両候補者の政策主張に耳を傾け、いくら歳が若いからといっても国民を代表する政治家の一人として、投票のその瞬間まで自らの政治信条に照らし、私は一票を投じたいと思います。

杉村太蔵
引用終了-----------------

「派閥の親分が右だからと言って右に向く」ということは、派閥をまとめる上ではある程度必要だと思う。
しかし派閥ではない勉強会なら、杉村氏の意見は全くその通りだと思う。

杉村氏のこの姿勢は、評価すべきだと思う。

議員になってまだ2年しか経っておらず、派閥に属していないから言えることかも知れないが、派閥政治を終焉させるには、各議員が同様な考えを持つことが必要なのだと思います。

(「一国民の代表として深くおわびいたします」というのは表現が間違っていますが、このあたりは愛嬌でしょうか)


他のエントリーも一つあげておきます。
引用開始-----------------
私は安倍総理の続投を強く支持します


2007年08月07日 23:41

先輩議員にはいろいろなご意見もあるようですが、私はこういうときだからこそ、自分たちが選んだ総理総裁をしっかりとサポートをし、盛り上げていくべきだと考えています。

その上で、総理ご自身もおっしゃられている通り、反省すべき点は反省をし、改めるべき点は改める。
あせることはありません。もう選挙は終わってしまったことです。
今は時間をかけてでも、もう一度すべてを再点検をし、じっくりと党の立て直しに全議員が力を集結させるときだと思います。

今朝の読売新聞の世論調査を見ますと、国民の皆様の実に6割近い方が年金や医療といった社会保障分野に関する取り組みを期待されています。こうした国民の不安の声に私たちはこれまで以上に真摯に耳を傾け、丁寧に説明をする必要があるのだろうと思います。

政府与党としては厳しい現実をお示ししなければならいこともでてくるでしょう。
今度の概算要求でも社会保障費は2200億円抑制をされる見通しとのことであります。しかし、国民の皆様の負担は出来るだけ少なくしていこうという方針であります。
負担を少なく、その上で、いかにして社会保障費の支出を減らしていくか。
はたしてどんな方法があるのか。

今の段階で検討されているのはジェネリック医薬品の普及です。
安くても効能が新薬とあまり変わらない医薬品を普及させることで、社会保障費全体の支出を抑えていくという考えです。どこまでそれが実現可能かはもう少し検証の余地があるとは個人的には思いますが、いずれにしても耳障りのいいことばかりではないのが、我が国の財政状況であります。

一方で我が党がその立党以来の党是である憲法改正に関しては、正直申し上げてあまり国民の皆様の関心は低いようであります。だからと言ってわれわれはこの問題から逃げるわけにもまいりません。これからの時代にふさわしい新しい国の根幹となる新憲法制定に向けてしっかりと取り組んでいかなければなりません。

しかし、こうした大きな政治事業を成し遂げるためには、国民の皆様がもっとも関心を寄せている身近な問題を丁寧に処理をしていくことが重要です。

このあたりが反省点ではないでしょうか。

安倍政権が発足して9か月です。
今、安倍総理は本当に厳しい状況におかれていると思います。

しかし、私は、私が一票を投じて選んだ総理総裁を最後までお支えしたいと思います。

杉村太蔵
引用終了-----------------

自分達が選んだ首相を最後まで支援する。
憲法改正に取り組む。

自民党国会議員として、至極妥当な考え方だと思います。

杉村氏はまだ若く経験も浅いので、マスコミや先輩議員から批判されることも多いと思います。

ですが、これらのブログを見る限り、派閥にどっぷり浸かり、自分達の当選のために平気で寝返る多くの議員より、はるかに立派な考えだと思います。

これを機会にチルドレンの集まりから巣立っていただきたい。

自分の政策に合致する派閥に入るのも良し、無派閥を通すのも良し。

ただ無派閥を通すにしても、自分に不足するものを教えてもらう先輩や仲間は必要かと思います。


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2006年3月14日 (火)

杉村太蔵議員結婚

杉村太蔵議員が5月に結婚するらしい。
お相手は24歳の会社員の方だそうだ。

太蔵議員が26歳。
最近は男女とも晩婚の傾向がありますが、早婚というほどでもない。

本人同士が決断したのだろうから、祝福してあげたい。

しかし、大丈夫なのだろうか。
議員になりたてでそれほど資産もないだろうし、議員としての収入も政治活動に使ったり、次回の選挙に備えたりしなければならないだろう。
次回も比例単独になるつもりなのだろうか。


結婚してから見えて来ることもある。
子供が出来てから見えて来ることもある。

彼の場合は、独身の目線でもう少し世間を見回しても良かったのではないかとも思いますし、今後議員を続けていく上で、支えとなってくれるであろうパートナーを早く見つけてよかったとも思います。


とにかく彼には、守りに入ることなく、議員の座に固執することなく。
彼の目線で彼のやるべきことを見つけて、まい進して欲しいと思います。

一般人ならば「家庭を大切に!」というところだが、国会議員である彼にはそんな言葉はかけれない。

酷なようだが、これから二人で苦労する覚悟を持って欲しいと思います。

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2005年11月 2日 (水)

杉村太蔵始動

杉村太蔵議員が動き出した。
先月末で国会が終了し、11月1日より自身へのブログの更新を再開した。

その初っ端の内容が、
「杉村太蔵は、公設第一秘書を公募します。」

年齢・性別・経歴・学歴不問
ただし年齢65歳以上の方は法律に基づき採用できないとのこと。

面白いじゃないですか。

日本一ラッキーな衆議院議員が選ぶ、日本一ラッキーな公設第一秘書。

大仁田議員も太蔵議員の教育係を自負するのなら、議員を辞職して公募してみたら良いのではないか。

締め切りは2006年3月31日必着だそうなので、興味のある方は応募しましょう。


太蔵議員にこのプランを相談された武部幹事長は「お前らしい考えだ」と答えたそうだ。
武部幹事長も愉快な人のようで、この二人は中々良いコンビではないか。


もう一つ、募集があります
「我こそはフリーター、我こそはニートという皆さんへ」というタイトルの記事にて、

>今回は、フリーター、ニート、その親御さんの声を
>聞かせていただけないか、というのが僕の勝手なお願いです。

>我こそはフリーター、我こそはニート、という皆さん。
>僕に語ってくれませんか?
>一緒に考えてみませんか?

と呼びかけ、「杉村太蔵が聞きたいっ!」 という会合の参加者を募集している。

4回開催予定で合計160名を募集。
第3回までの会場は「衆議院 第二議員会館 第三会議室」とのこと。

面白いぞ太蔵議員。
貴方にしかやれないことをどんどんやってください。

多分他の議員が同じような呼びかけをしても形だけでたいした会合にならないでしょうが、
太蔵議員の呼びかけなら、フリーター、ニートが真剣に集まりそうな気がします。

残念ながら、私はフリーターでもニートでもないので、参加しませんが、興味のある方いかがですか。


「激動、杉村太蔵の50日」と称する連載も開始されました。
初当選した直後から特別国会を通じて経験してきたことを振り返って記事にしていくらしい。
タイトルは下記のとおり。

11/02(水) ・9月11日、NHK当確の瞬間
11/03(木・文化の日) -
11/04(金) ・当選証書授与 - 総務省 中央選挙管理委員会にて
11/05(土) -
11/06(日) -
11/07(月) ・初登院前夜
11/08(火) ・初登院の感想 1 正門から階段を登る感動
11/09(水) ・初登院の感想 2 議席を見つける
11/10(木) ・初登院の感想 3 首班指名選挙
11/11(金) ・あの会見の真相 1
11/12(土) -
11/13(日) -
11/14(月) ・あの会見の真相 2
11/15(火) ・あの会見の真相 3
11/16(水) ・郵政民営化法案、可決の瞬間
11/17(木) ・「ワンタッチ投票」
11/18(金) ・パキスタン募金活動 1
11/19(土) -
11/20(日) -
11/21(月) ・パキスタン募金活動 2
11/22(火) ・旧山古志村視察 1
11/23(水・勤労感謝の日) -
11/24(木) ・旧山古志村視察 2
11/25(金) ・旧山古志村視察 3
11/26(土) -
11/27(日) -
11/28(月) ・宮城県知事選応援 1
11/29(火) ・宮城県知事選応援 2
11/30(水) ・内閣改造・党三役人事


やっぱり杉村太蔵議員は面白い。
これでこそ杉村太蔵です。

今後も彼らしい、彼しかできない(やらない)言動を期待します。


杉村太蔵ブログはこちら。
http://sugimurataizo.net/

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2005年10月10日 (月)

ウザい大仁田

今日は少し軽めで、最近思うことを。

最近、ネットのニュースで見かけるなかで、ちょっとみっともないと思う議員がいる。
若者的には「ウザい」というのだろうか。

自民党の大仁田厚参議院議員です。

別に彼が議員であることを否定しないし、彼に彼なりの政策があるのならそれで結構。


ただ、先の参議院での郵政民営化法案採決あたりからの彼の行動は理解できない。

スポーツマンであるはずの彼が何故、賛成でもなく反対でもなく、棄権という対応を選んだのか。
賛成だが反対派議員に気を使ったのか、それとも反対だが小泉首相を裏切れなかったのか。
どちらにしても国会議員はある意味非情であるべきだと思う。情に流されては国民にとって良い政治はできない。

賛成なら賛成票、反対なら反対票を堂々と投票するべきだと思うし、苦悩して涙を流す姿を公衆に晒す必要もない。

どうも採決の時点では、反対の立場だったらしいが、その後刺客である片山さつきの応援に行っている。

別に反対派から賛成派に変わるのはいいのですが、なら参院の決議の時の苦悩の涙はなんだったのか。


ここまでなら、同じような国会議員はいくらでもいるので、大仁田議員が特にウザイとは思わないのですが、最近の彼の杉村議員に関連する発言を見ていっきに胡散臭く感じるようになった。

最近の記事をざっと挙げます。


引用開始-------------------------------------------
大仁田氏「貴殿らしく生きろ」杉村氏激励(10/4 日刊スポーツ)


奔放な発言が問題となり、謝罪会見を開いた自民党新人の杉村太蔵衆院議員(26)に、大仁田厚参院議員(47)が3日、激励文を送り「貴殿は、貴殿らしく自然体で生きる事を望む」と励ました。文書はA4判1枚で、大仁田氏の秘書が杉村氏の秘書に届けた。

 大仁田氏は文書で「今の貴殿を見ていると、人の意見に左右され、社会の枠組みに食い込まれていると思う」と指摘。先月27日、自民党本部で開いた「謝罪会見」で「幼稚で無責任な発言を繰り返した」などと反省し、言動を慎んでいる杉村氏を叱咤(しった)激励した。その上で6日公示、23日投開票の参院神奈川補選で「一緒に戦いたい」と、選挙戦乱入を勧誘した。

 大仁田事務所によると、大仁田氏がこのような文書を出すのは初めて。テレビや新聞報道で、同じ小泉チルドレンの杉村氏のことを心配した大仁田氏は「自分らしさを貫けばいい」などと、応援しているという。参院神奈川補選については「1軒1軒、汗を流して回る、どぶ板選挙を一緒にやりたい」との意向だ。文書を受け取った杉村氏の秘書は「本人に渡します」としたが、記者から激励文の感想を問われると「ノーコメント」と話した。

(以下略)

引用終了-------------------------------------------


引用開始-------------------------------------------
大仁田氏 杉村議員に「なめてんのか?」(10/7 スポニチ)

自民党参院議員でプロレス・格闘技評論家の大仁田厚氏が6日、奔放な発言で注目されている杉村太蔵衆院議員について「なめてんのか?」とブチ切れた。

 大仁田氏はこれまでに「オレが教育してやる」と杉村氏にあてた「激励文」を作成。この日告示された参院神奈川補選の自民党公認候補、川口順子氏を一緒に応援に行こうと呼び掛ける内容で、大仁田氏の秘書が杉村氏の秘書に3日に手渡した。

 ところが杉村氏は6日、報道陣に「激励文」について「読んでいません」と発言。これを伝え聞いた大仁田氏は「届けられた書類に目を通していないなんて…最低だ。オレは怖いぞ!」とまくし立てた。

 大仁田氏は、自民党本部から川口氏への応援依頼が来ているとした上で「杉村氏を一緒に連れて行き、政治家の原点のミカン箱に乗せて応援させる。世界観が変わる」とぶち上げた。11日までに杉村氏からの返事がなければ、ミカン箱を持参して武部勤幹事長を訪問、教育のための杉村氏の応援入りを直訴するという。
引用終了-------------------------------------------


それに対して杉村議員

引用開始-------------------------------------------
反省の表れ? 杉村議員「ビラ配らせて」 神奈川補選、幹事長に“直訴”(10/8 北海道新聞)

 先の衆院選で自民党最年少で初当選、奔放な発言が注目を集めた杉村太蔵衆院議員(26)=旭川市出身=は七日、党本部で武部勤幹事長と会い、参院神奈川選挙区の補欠選挙で、党公認の川口順子氏応援のため「運動員としてビラ配りでも何でもしたい」と“直訴”した。武部氏は「がんばれ」と了承、陣営の手伝いに参加することになった。

 会談後、杉村氏は記者団に対し「普通の二十六歳の考えを政策に反映したいと、党が考えて公認してくれたと最近知ってあらためて感動した。期待に応えなくては」と理由を説明。「あすからでもいきたい」と意気込みを披露した。

 ただ応援演説は、当選後の一連の“舌禍事件”のほとぼりが冷めていないこともあり「できるわけないじゃないですか」と固辞。汗をかくことに徹する覚悟のようだ。
引用終了-------------------------------------------


はっきり言って、仮にも国会議員なのだから、杉村議員がわざわざビラを配らずともよいと思うし、他に勉強することがあればそちらを優先すべきだと思う、あるいは選挙の裏方として参加することが彼のためになると本人あるいは執行部が思うのであれば、それもいいと思う。(しかし先の総選挙では他の候補の手伝いをしているので、何もしていなかったわけではありません)


ただ、大仁田議員が、どうのこうの言うものではないと思う。応援や助言なら良いが、国会はリングではないのだから、渇を入れるものでもないし、「なめてんのか?」とブチ切れするものでもないと思う。
教育は党がやっているので、大仁田議員が出てくることもないし、まして大仁田議員が何を教育するのだろうか。

私のうがった見方なのかも知れないのですが、最近注目されている杉村議員にからんで、「大仁田は党のために働こうとしている」というイメージをつけたいのか、ただ単に話題になろうとしているのかと思ってしまう。
(ひょっとしてスポーツ紙に踊らされているだけなのかもしれませんが)

とにかく大仁田議員が今しなければならないことは、自分の政策を見直して、反省すべきところは反省することだと思います。人のことをとやかく言うのはその次だと思います。

1年後には、杉村議員のほうが、立派になっているかもしれませんよ。

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2005年9月28日 (水)

国会議員の待遇

今回は国会議員の待遇について少し考えてみたい。
その背景には勿論、今話題になっている杉村太蔵氏のことがあるが、それは最後にして、まず一般論としての国会議員の待遇について考えます。

正確な金額はわからないですが、太蔵氏の発言などによると、給料が年間2500万円、文書通信(交通滞在)費が月100万円、その他に新幹線のグリーン車にただで乗れるなど待遇があるようです。

確かにヒラリーマン(流行語大賞候補?)からすればとんでもない額です。太蔵氏でなくてもビックリします。

ただし国会議員の場合は給料といっても一般の給料と性質がことなる。

国会議員は一人で働くのではなく、さまざまなブレーンや事務員などにバックアップしてもらう必要があります。
公的秘書3人分までは国から賄われるが、私設秘書やそれ以外の人の給料、事務経費などは国会議員の給料でまかなわなければなりません。
いわば数名の小さな会社を作るようなものです。

次に文書通信交通滞在費についても、議員としての職務を果たすために必要な経費であって、全国(場合によっては海外)から資料を集めたり、連絡をとったりする費用なんかも必要です。私用で使用することを前提としたものではありません。

新幹線のグリーン車にしても航空機のチケットにしても、その費用を気にすることなく全国に調査・視察に向かえるようにするためであって、これも私用を前提とするものではない。

これらを一般の給料と比較するのは、そもそもの間違いだと思います。


さて給料が年間2500万円、文書通信(交通滞在)費が月100万円というのが、果たして妥当かということですが、正直言って私にはわかりません。ただ思うことは「国会議員には十分給料を払って然るべし」ということです。

有能な人に国会議員になってもらい、十分な活動をしてもらうには、金銭的な負担を掛けてはならず、それなりのインセンティブも必要かと思います。


それでは太蔵氏の給料が妥当かどうかという話です。
太蔵氏に限らず、確かに議員に成り立ての右も左もわからぬ新人にいきなり高給を支払うのに納得がいかない方もおられると思います。ただ国会議員の給料に差別をつけれないしまた差別をつけるものではないと思います。

確かにベテラン議員は政策提言をしたり、国会で発言したり、調整役に回ったりとやることが多いかもしれません。
しかし、それが国の役に立っているかどうかは別の話です。

与党議員からすれば野党議員の言動のほとんどは無駄なことであるか国にとって良くないことと思えるでしょう。
また野党議員からすれば与党議員の言動のほとんどは国民にとって良くないことと思っているでしょう。
与党からすれば野党議員への給料は無駄であるし、野党からすれば与党議員への給料は無駄。

そもそも誰の言動が一番国民のためになっているか。などというのは決めることはできない。
一般の職種と違って、成績を単純に比較できない。
ならば、国会議員押しなべて同額にするしかないではありませんか。

今の彼に対する給料はこれから成長(野党側から見れば退化)していくための準備金と考えてはどうですか。
少なくともやっかみで批判するのはやめましょうよ。

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2005年9月22日 (木)

杉村太蔵氏

衆議院に面白いキャラが現れました。

自民党の比例南関東ブロック35位という、今回以外の選挙なら決して当選しそうもない順位でありながら見事当選を果たした杉村太蔵氏です。

ここ数日の間に一気にマスコミの注目の的となり、全国にその名をとどろかせました。

杉村太蔵氏については既に、色々なところで賛否が上がっているようです。

否定的な意見としては、
「一生懸命選挙活動をして、惜しくも涙を飲んだ候補が多くいる中、こんな奴が棚ぼた当選していいのか」とか
「行動や発言が軽薄すぎる、国会議員としての自覚がたりない」だとか
「自民圧勝の弊害」だとか
「年間2000万円もの議員給料を払うのがもったいない」だとか。

私は杉村太蔵氏には大いに期待している。

まずたなぼた当選についてですが、
彼には運があり、落選した候補には運や実力がなかったか、所属する政党に勢いがなかっただけのこと。

自民党公募の案内を目にしたのも運なら
申込が締め切りに間に合ったのも運
自民党執行部に認められたのも運
福岡の選挙区での立候補がなしになり、比例南関東ブロックに回ったのも運
自分より名簿上位のものがどんどん当選していったのも運

政治の世界は運だけではやっていけないだろうが、最初の段階で大きな運があってもいいでしょう。
逆に実力があっても運に見放されては、偉業は達成できないでしょう。

自民党関係者や自民党支持者からみれば
候補者が足らずに、他党に議席を譲るよりもまし、
自民党に反旗を翻した造反者が通るよりもまし、
だろうし。

私としては、
靖国参拝に反対している議員
人権擁護法案に賛成している議員
外国人参政権を画策している議員
親中・親韓・親朝議員
よりもはるかにましだと思います。

政策については、今後適切な人物についてみっちり教わればいいことだと思います。
他の新人議員よりはるかに若く吸収も早いのだから。
それに、特定分野のスペシャリストである新人議員も自分の得意分野以外は疎いだろうし、そんなに大差はないと思います。

行動や発言が軽薄すぎるとの声があるが、26歳の若者とすれば別に特別に素行が悪いとは思えない。
大体にして、国会議員が聖人君主だとも思わないし、見掛けや言葉は立派でも中身がからっぽの者などいっぱいいるでしょう。
そんな奴から比べれば、全然ましでしょう。

私は彼よりもずいぶん年長者ですが、議員の給与が2000万で新幹線のグリーン車が乗り放題だということをはじめて知ったらビックリして小躍りもするでしょう。あまりの厚遇にビックリする彼よりも、その厚遇を当たり前だと感じるほうがおかしいでしょう。(国会議員になるような人物は普通は地元の名士か金持ちなのでびっくりしないのかもしれませんが。)
早速BMWを予約したというのはさすがに浅はかだとは思いますが。(武部氏からの注意でキャンセルしたらしい)

一般国民は彼の存在によって、国会を身近なものと感じ、今後若者が政治に興味を持つのでは?と思うのですがいかがでしょうか。

そうなれば彼の働きは大きなものです。

良くも悪くも、彼は今マスコミの注目の的です。
これは彼にとって非常にラッキーなことだと思います。(強運だと思います)


気が早いですが、次回の衆院選挙について考えてみます。
今回と同じように比例名簿の下位にいては当選は無理でしょう。
名簿の上位に載せてもらうのは恐らく無理でしょうから、どこかの小選挙区にまわらねばなりません。
しかし現職優先のルールがあるので、自民党が議席を落とした選挙区から出馬しなければなりません。

となれば、彼がすべきことは、
1 注目してもらうこと
2 名前と顔を知ってもらうこと
3 誠実だと思ってもらえること
4 好感を思ってもらうこと
5 最初の評価は低くても、成長したと思ってもらえること
6 党本部に「こいつなら勝てそうだ」と思ってもらえること
です。

たまたま最年少であったがためにマスコミに取り上げられ、そのキャラクターと失態で注目された。
今後もマスコミは彼を追い続けるでしょう。
彼は今いわば、「国会議員版たまごっっち」状態です。
危なっかしいながらも成長していけば、支持者は増えていきます。

しばらく杉村太蔵に注目していきたいと思います。

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杉村太蔵ブログ(公式ブログ)

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