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2013年4月23日 (火)

閣僚の靖国参拝と天皇陛下のご訪印

靖国神社の例大祭に合わせ安倍政権の閣僚が参拝し、首相が供物を奉納したことに韓国・中国が反発している。

例大祭初日の21日に参拝したのは、古屋国家公安委員長・拉致担当相と麻生副首相兼財務相。

例大祭前の20日には新藤総務相も参拝しているので3名の閣僚がこの時期に参拝している。

今日23日にはみんなで靖国神社に参拝する国会議員の会の面々も参拝する予定なので、それに合わせ参拝する閣僚はさらに増える可能性がある。特に稲田規制改革相などは自ら代表を務める伝統と創造の会の面々と参拝するのではないか。

マスコミはおそらく世間の反応を見て隙あらば日韓関係・日中関係悪化などと騒ぎ立てて安倍首相の支持率を下げようと画策している事と思います。

マスコミは中韓が靖国について日本を批判すると、必ずと言って良いほど、中韓との関係が拗れて国益を損なうなどと日本政府の軟化を促す。

中韓政府が靖国について批判し、日中首脳会談、日韓首脳会談が開催されなければ、日本の国益はそんなに損なわれますか?

小泉政権当時も、今もそうですが、日中首脳会談、日韓首脳会談が開催されなくとも何も困らない。

その事は多くの国民も感じている事でしょう。

マスコミが騒げば騒ぐほど「マスコミが言うほど問題ないよね」「反日国とは無理に首脳会談を開催しなくてもいいんじゃねえか」と思う人が増えているのではないかと思います。

そんな中、菅官房長官が昨日、記者会見である事を発表した。

天皇・皇后両陛下の年内でのインドご訪問を調整しているという。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130422/k10014099021000.html

ご高齢の両陛下に海外へ長旅はあまりお願いするものではないと思いますが、このインド訪問は日本にとってもインドにとっても非常に大きな価値があると思います。

天皇・皇后両陛下は即位前に何度かインドを訪問されていますが、即位後は初となる。

今まで昭和天皇の名代として今上天皇陛下が訪問したことはありますが、昭和天皇が訪問された事はないので、天皇陛下のご訪問自体がインドとの国交樹立60年経って初めてとなります。

天皇陛下のインド訪問が正式に決まれば、親日国であり何度も天皇陛下を招待しているインドは歓喜に沸き、大歓迎してくれるのではないでしょうか。

天皇・皇后両陛下にはやはり、大歓迎される国を訪問していただきたい。

さて、この突然のインド訪問検討の発表を知った韓国はどのように感じているでしょうか。

天皇陛下を侮辱し「謝りに来い」などと発言する国など訪問には値しない。

インドのように天皇・皇后両陛下を心をこめて招待してくれる国こそ、天皇・皇后両陛下がご訪問される国としてふさわしい。

天皇陛下のご訪印によって、日印は今以上にはるかに近くなる事は間違いがないです。

2009年12月15日 (火)

民主政権下で亡国へ突き進む日本

民主党は越えてはいけない一線を越えてしまいました。
天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見をゴリ押しするという行為は決して許されない。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091215/plc0912150007001-n1.htm
引用開始---------------------------------
宮内庁、外務省…広がる懸念 「亡国」批判も 天皇特例会見問題

 民主党の小沢一郎幹事長は14日の記者会見で、羽毛田信吾宮内庁長官に辞任を迫るという激しい反発をみせた。宮内庁だけでなく、外務省にも今回の決定への強い懸念が広がる中で小沢氏が、異論を封じ込めようと、強気の姿勢を示したようだ。

 複数の日中関係筋の証言によると、鳩山政権は、中国側の度重なる申し入れに逡巡(しゅんじゅん)し、それでも抵抗できなかった。こうした対応に外務省関係者からは「外交では筋を通してほしい」、宮内庁幹部からも「問題を安易に考えている」と強い批判が出てきた。

 実は、政府は11月30日、正式に中国側に「会見は無理」と通告した。「1カ月ルール」と、75歳と高齢の陛下のご健康が万全とまではいえないことが理由だった。

 ところが、駐日大使館を中心とする中国側の巻き返しが始まる。政府・民主党だけでなく、野党・自民党の中曽根康弘元首相ら中国とパイプの太い政治家らにも「なりふり構わず」(外交筋)働きかけた。

 「日本が一度断れば、中国が必死に動いてくることは分かっていたことだ。なのに、鳩山政権は中国側の動きに動揺してしまった」

 別の外交筋はこう解説する。中曽根氏ら自民党の政治家は「われわれが『ルール破りはダメです』と説明したら理解してくれたが、民主党側は、まるで中国の走狗(そうく)となった」という。

 平野博文官房長官は12月9日、首相官邸を訪ねて重ねて会見実現を求めた中国の崔天凱大使に「陛下の体もあって大変厳しい」と明言を避けていた。だが、翌10日には小沢氏ら民主党議員143人の訪中団出発が控えており、結局、同日中に宮内庁長官に2回目となる指示を出し、宮内庁を押し切った。

 「官房長官から内閣府の外局である宮内庁の長官へという指揮命令系統を使ったということは、実質的に陛下に直接指示するのと同じだ」

 宮内庁幹部はこう指摘する。また外務省幹部の一人は、一連の政府・民主党の動きをこう言い切った。

 「亡国政権。小沢氏の意向が背後にあるのだろう」

 外交当局が、ときの政権を「中国の走狗」「亡国政権」とまで形容するのは極めて異例だ。

 一方、政府筋は14日、「前政権のルールは知らないし、報道に違和感を持っている」と語った。陛下の政治利用の重大性や外交の継続性は見えなくなっているようだ。(阿比留瑠比)
引用終了---------------------------------

相手国が大国であれ小国であれ、友好国であれ反日国であれ、資本主義国であれ共産主義国であれ、基本的に1カ月ルールを厳格に適用すべきです。

特に今回のように相手国が無理強いして来るならば、なおのこと拒否すべき。

自民党政権下で1度だけ特例があったが、その時のわずか1日切っただけだった。

それもタイの上院議員が大地震直後の訪日という特殊事情があったようで、今回の例とは比較にならない。

今回の特例はどう見ても、小沢大訪中団と無関係とは思えない。

小沢氏の訪中と天皇陛下のお体と一体どちらが大事なのか。

産経の記事によると政府筋は14日「前政権のルールは知らないし、報道に違和感を持っている」と語ったそうだが、1カ月ルールが出来たのは1995年の自社さ政権下だそうで、その時の新党さきがけの幹事長が鳩山由紀夫という議員だったらしい。

このような民主党の天皇陛下に対する不敬な振る舞いにもかかわらず、日本国民が民主党を支持し続けるというのならば、日本が亡国の道へと直走ることをもはやとめられないではないかと思います。

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2009年9月15日 (火)

天皇陛下のご訪韓などありえない

韓国の李大統領が、共同通信との会見で来年、天皇陛下のご訪韓を望んでいることを明らかにしたらしい。

47NEWSより
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091501000576.html
引用開始--------------------------
韓国、来年の天皇訪韓を希望 李大統領、鳩山政権に期待

 【ソウル共同】韓国の李明博大統領は15日、共同通信と会見し、16日に発足する民主党の鳩山政権下での日韓関係発展に強い期待感を示した上で、日本の植民地支配が始まった1910年の日韓併合から100年となる来年中の天皇陛下訪韓を希望すると表明した。大統領府によると、韓国大統領が天皇訪韓時期に具体的に言及したのは初めて。

 李大統領はアジア重視を掲げる鳩山政権発足で「韓日関係が信頼に基づき一段と飛躍する契機になることを期待している」と言明。天皇訪韓が来年実現すれば「両国間の(歴史問題をめぐる)距離感に終止符を打つ契機になる」と述べ、天皇訪韓による「歴史清算」(大統領府)に向けて、鳩山政権が指導力を発揮するよう強く促した形だ。

 また北朝鮮が米韓に続き日本にも融和的な態度で接近を図るとの見通しを示し「拉致問題解決の良い機会が来る可能性もある」と指摘。一方で、「日本が拉致問題だけで(北朝鮮への)経済協力に応じてしまうと核放棄させることができなくなる」と述べ、核問題抜きで日朝対話が進むことには強い警戒感を見せた。

 李大統領は国連安全保障理事会決議による北朝鮮への強力な制裁措置が履行されていると評価。「北はいまだに経済協力を受けながら、核保有の既成事実化を狙っている」と述べ、北朝鮮を除く6カ国協議参加5カ国の結束を訴えた。

 日韓関係が過去にだけ縛られるべきでないとする持論について「過去に問題がないという意味ではなく、だからこそ天皇訪韓は特別な意味がある」と説明。訪韓が「両国間の距離感を完全になくす最後の対策の一つといえる」と述べた。

 ただ「どのような姿勢で訪問するかということも非常に重要だ」と強調し、韓国の国民が植民地支配に対する反省表明と受け取れるような訪問になるよう暗に求めた。

2009/09/15 18:44   【共同通信】
引用終了--------------------------

まず、マスコミが勝手に天皇陛下のご訪韓の要請を聞いてくるというのは慎むべきではないかと思います。

これまでならば「勝手に言わせておけ」で済む話ですが、これから鳩山政権になることを考えると静観しておけないかもしれません。

日韓友好のためと称して、鳩山内閣が宮内庁に対して圧力をかけて、天皇陛下のご訪韓実現に動くかもしれません。

大変恐ろしいことです。

ご訪韓を望んでおいて「どのような姿勢で訪問するかということも非常に重要だ」とは大変失礼な話で、わざわざ日韓併合100年の年に「天皇陛下に謝罪しに来い」というわけです。

それに、韓国政府の反日教育のために、韓国国内では、天皇陛下に恨みを持っている方が少なからずいるでしょう。

そういう土地に天皇陛下が行かれるなどという事は危機管理の面からも考えられません。

宮内庁には、なんとしても阻止していただきたい。

韓国大統領が天皇陛下のご訪韓を望まれるのならば、まず、韓国が竹島の実効支配をやめ、靖国神社参拝について干渉をやめ、反日教育を止めることです。

これがクリアされ、韓国民が天皇陛下への恨みをなくせば、天皇陛下がご訪韓されることもあるかも知れませんが、それは天皇陛下がお決めになることです。

後半の北朝鮮問題については自民党政権下と逆の立場になっているような感じがします。

韓国が融和路線に進まないよう日本が牽制していたはずが、日本が融和路線に突き進まないように韓国が牽制するというおかしな状況になっています。

米国もさまざまな事柄について日本の変節を警戒し、メッセージを送って来ているようです。

マスコミが報道しないので日本国民はのんきに構えていますが、米国・韓国をはじめとする諸外国は日本の異変を感じ始めているようです。

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2009年9月14日 (月)

天皇皇后両陛下と紀子様、悠仁様の素晴らしい写真

総選挙以降、ネットを見て回っていると、民主党政権になる事でこの国が崩れていくかもしれないと不安になることばかりです。

民主党政権になると外交・国防・教育などを中心に反日政策が推し進められてしまう懸念をこのブログでも扱ってきましたが、民主党がこれほどまでに内政・経済に疎いとは思いませんでした。

何時もこのブログを読まれている方は、私が経済についてほとんど書かない事はご存じかと思います。
それは私自身が経済にあまり詳しくないからなのですが、それにもまして経済は定番の万能策がないので、時の政府にある程度任せるしかないとの判断からでした。

国防や外交など確固たる理念に基づいて決断すべき事柄と違い、経済政策は過去の情報や専門家の意見や国際状況の変化や裏情報なども加味した上でその時々でベストの方法を模索していかなければならない事柄であり、私ごときが云々語れることではないと考えています。

ですが、これからの民主党政権は素人目に見ても、日本の内政・経済をズタズタにしてしまう事は明らかだと思います。

最近では新聞は民主党政権での不安を報道し出していますが、テレビが相変わらず民主党贔屓の報道を続けているところを見ると、テレビ業界が民主党と一緒になって本当にこの国の崩壊を望んでいるのではないかとも思えてきます。

高速道路の無料化や子供手当などは個別に見ても問題がありますが、それを民主党の政策全体でみた場合は、やはりこの政党は与党に反対することしか能がなかったのだと実感します。

自民党が高速道路をいつまで経っても無料化しない。

だから民主党が高速道路の無料化を唱える。

批判政党としてはこれだけでいいのでしょうが、いざ高速道路の無料化を真剣に検討すると、財源はどうするのか、渋滞緩和はどうするのかとなる。
そして、別のところから財源を引っ張りだし、いつの間にか首都高速と阪神高速は有料のままという話になり、さらにはそれ以外でも渋滞が発生しやすいところは無料のまま、さらに無料化は地方の道路から順に始めるとなる。

鳩山代表が大見栄を切った温室効果ガス25%削減にしてもそうです。

これまでの政府が掲げていた目標値を「低すぎる」と批判し、高い目標を掲げるのは簡単です。

ところが「25%」を目標に掲げた時に、それが経済にどれほどの影響を及ぼすのか、それが家計にどれほどの影響を及ぼすのか、それが我々の生活様式にどのような変化を強いることになるのかが問題となってくる。

本当はそこまで考えて目標値を打ち出さなければならないのに、聞こえの良い実現不可能な数値を打ち出してしまう。

「25%」の目標を掲げる一方で、高速道路の無料化、自動車取得税の廃止を打ち出すのだから、本当に恐れ入ってしまいます。

使い古された言葉に「総論賛成、各論反対」というものがありますが、民主党の政策はただ単にその各論への反対を集めただけなので、もはや総論が成り立たないのだと思います。

今日は暗い状況を忘れて、明るい話題と思い書き始めたのですが、ついついこんなことを書いてしまいました。

気を取り直してここからがメインの話題です。

今朝、ニュースサイトを見まわしているとこんなニュースがありました。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090914/imp0909140937001-n1.htm
引用開始-----------------------------
天皇陛下和船こがれる 悠仁さまもご一緒 葉山の御用邸近くの海で
2009.9.14 09:36

 葉山御用邸(神奈川県葉山町)で静養中の天皇、皇后両陛下は14日早朝、御用邸近くの海で和船にお乗りになった。天皇陛下はご自身でろをこがれ、秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまも同乗された。

 午前7時過ぎ、両陛下は黄色い救命胴衣を持って海岸へ徒歩でおいでになった。紀子さまに抱かれた悠仁さまは、関係者に「おはようございます」と元気にあいさつされた。

 両陛下は、ろが2つある「二挺艪(にちょうろ)」と呼ばれる和船を関係者とともに艇庫から出し、紀子さまと悠仁さまを乗せてご出発。陛下ご自身が、ゆったりとろをこがれた。皇后さまも時折ろを握られた。わずか20分ほどだったが、両陛下と紀子さま、悠仁さまは穏やかな海を楽しまれた。

 宮内庁によると、陛下は栃木県の奥日光に疎開中の小学生時代から和船に親しまれた。最近では、昨年9月と今年5月の葉山御用邸での静養時にも和船に乗られている。

 下船時には陛下が悠仁さまを抱き上げられるほほえましい場面も。両陛下は船を艇庫に戻すのも手伝われた。お帰りの際、陛下は報道関係者に自ら声をかけ、「海がとてもよかったので、よかったです」などと笑顔で語られた。
引用終了-----------------------------

各紙同じような記事が載っているようなのですが、産経が掲載している写真が素晴らしいものでしたので、産経の記事を取り上げました。

その写真はこちら。

※写真は産経サイトを参照しています。

天皇陛下ご自身が櫓を漕がれ、その横に皇后陛下、向いには悠仁様を膝の上に抱かれた紀子様。

悠仁様は先日3歳になられたばかりですが、心身ともにスクスクと育たれているようです。

先日のお誕生日に両陛下からお祝いとして贈られた「黒紅縫の御祝着」をお召しになっている写真・映像が公開されましたが、実にお似合いで、凛々しくもあり、可愛らしくもあり、笑顔が素敵でした。

天皇皇后両陛下のお孫様であられる悠仁様が即位される頃には、この国が益々栄え国民が自信と誇りを取り戻している事を、切に望みます。

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2009年8月 6日 (木)

臨時祝日さえ主張できない民主党保守派

私のブログにyahoo検索で来る方の検索フレーズはここ数か月「11月12日 臨時祝日」というのが1位2位あたりに常にある。

どうやらyahooで「11月12日 臨時祝日」と検索するとこのブログが一番にヒットするようだ。

平成元年11月12日に今上天皇陛下の即位の礼が行われた。なので今年の11月12日で御即位20年となる。

御即位20年をお祝いするために今年の11月12日を臨時の祝日にしようというわけである。

それについて書いたのが
「来年11月12日が臨時祝日に(天皇即位20年)」

http://argument.blog.eonet.jp/blog/2008/10/111220-98f6.html
というエントリだが、これを書いたのが昨年の10月22日。

臨時祝日とすることに、自民党、民主党、公明党が賛成する方向だということだったので、直ぐにでも法案が成立するものと思っていたのだが、なかなか臨時祝日とする報道がされないので、何故なのかと思っていた。

産経が状況を報道してくれている。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090805/stt0908050014000-n1.htm
引用開始-------------------------
【続・民主党解剖】政権前夜(1)党内対立避け皇室論議封印
2009.8.5 00:12

 先の通常国会で廃案となった114本の法案の一つに「臨時祝日法案」がある。天皇陛下のご即位20年を記念し、国民こぞって祝うために今年11月12日を休日にするという内容だ。法案を推進してきた奉祝国会議員連盟には453人もの衆参両院議員が加盟し、民主党からも代表、鳩山由紀夫は副会長、代表代行の小沢一郎は顧問としてそれぞれ役員に名を連ねた。

 にもかかわらず、法案は葬り去られた。党内の国家観をめぐる路線対立を露見させたくないとの民主党の事情に振り回されたのだ。

 ■「天皇は元首」

 昨年6月5日、都内で開かれた即位20年奉祝委員会(会長・日本商工会議所の岡村正会頭)の設立総会。政財界関係者ら約500人の出席者は、鳩山(当時・幹事長)のあいさつに惜しみない拍手を送った。

 「憲法に『日本国は国民統合の象徴である天皇を元首とする』とうたうべきではないか。自民党と民主党、お互いの損得を超えて未来のため、この国の繁栄に尽くしていきたい」

 鳩山はその2日前、臨時祝日法案制定の方針を決めた奉祝議連の会合にも出席し、趣旨に賛同していた。議連役員にはほかにも常任幹事会議長の中井洽(ひろし)、元政調会長の仙谷由人、役員室長(当時・幹事長代理)で鳩山側近の平野博文らそうそうたる顔ぶれが並んだ。

 だが、鳩山と民主党の動きはぴたりと止まる。

 自民党や、52人の衆参議員全員が議連に入った公明党は早々に党内手続きを終え、「対決法案にしてはいけない」と民主党の調整を待った。だが、鳩山は「平野君に話をしてくれ」と逃げ腰となり、平野も「うちの反対で休日にならなかったとはいわれたくないが、意見集約に時間がかかる」と弁明を繰り返した。

 ■「荒立てないで」

 「祝日法については、党内のコンセンサスが得られていない状況だと報告する。(党内で)きちっと説明しなくてはならない」

 今年3月2日に都内で行われた奉祝議連と奉祝委員会の役員総会。鳩山は党内とりまとめに改めて意欲を表明した。だが、それでも事態は進まない。

 6月4日には議連実行委員長で無所属の元経産相、平沼赳夫がしびれを切らし、鳩山に早急な対応を促した。ここでも鳩山は「皇室のことでぎくしゃくしてはいけない。党内をまとめたい」と話すのみだった。

 さらに同月25日、鳩山が「法案を正式に出してくれたら対応する」と言い出したため、議連は自民、公明、国民新、新党大地、改革クラブなどの超党派で法案を衆院に提出した。その日、中井から平沼にこんな電話がかかってきた。

 「参院民主党は(日教組出身の参院議員会長の)輿石東が牛耳っているので、ことを荒立てないでほしい。最悪の場合、党議拘束を外して自由投票にする」

 ところが結局、民主党内で意見集約の場はもたれないまま、7月14日に問責決議案が可決された。臨時祝日法案の廃案も決まった。

 民主党議員時代(昨年8月離党)から法案作りに努めてきた改革クラブ代表、渡辺秀央は「鳩山君はブレにブレた」と総括する。

 「党内が一致できる一部の問題しか物事を進められない民主党の体質が典型的に表れた。皇室制度にどう向き合うかすら意思統一がされていないんだから」

 民主党が政権の座に就いたとき、明確な国家像を内外に示せるのかはまだ霧の中だ。

(以下略)

引用終了-------------------------

この報道が事実ならば、民主党特に鳩山氏の言行には呆れ果ててしまう。

「皇室のことでぎくしゃくしてはいけない。党内をまとめたい」という鳩山氏の主張はもっともである。

だからこそ、臨時祝日に賛成の議員たちは民主党内の調整を我慢強く待っていたのである

それを民主党内で意見集約もしないまま廃案にしてしまった。

これこそやるやる詐欺ではないか。

臨時祝日なんて大した議論はいらないでしょう。大雑把に言えば党として「Yes」か「No」かしかない。

それが決められないとしても「自由投票にする」とだけ決めれば済む話である。

民主党内には日教組の息のかかった議員が多いので皇室を敬う法案は扱えないのである。

たった一日のそれも一年限りの臨時祝日について党としてどのように対応するかも決められない。

そんな民主党が政権を担おうというのだから、恐ろしい。

国民のためにならない法案だけをせっせと成立させ、必要な法案は作らない審議しない、党内の対立のためひょっとすると予算案すら決められない。

そんな政権になるのではないかと非常に不安になります。

評論家や保守支持派の中には「民主党にも立派な保守派が居る」と言う人が結構います。

ですが、議論をしないという態度でもって、民主党内リベラル派に良いようにさせてしまっている民主党内保守派の連中を「民主党にも立派な保守派が居る」と甘やかしていてはいけないのではないか。

こうゆう状況において、鳩山氏なり平野氏なりに働きかけをして、早急に結論を出すように仕向けるのが党内保守派の役目ではないのか。仮に「NO」の結論が出たとしても、「Yes」と主張せずに時間切れとなり結果不成立になるよりは、党内で議論する方がよほどましである。それをせずに指をくわえて見ているようでは保守派とは言えない。

民主党内の保守派にあまり期待しない方がいい。

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2009年7月10日 (金)

左翼と特アによる天皇陛下の政治利用を許すな

天皇皇后両陛下のカナダご訪問に水を差す出来事が報道されています。

47NEWSより
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009071001000041.html
引用開始-----------------------------------
陛下に「慰霊続けて」  アジア系団体が公開書簡

 【トロント9日共同】カナダ西海岸のバンクーバーを拠点に活動するアジア系などの市民団体が9日(日本時間10日)、天皇、皇后両陛下のカナダ公式訪問を機に「日本が引き起こした戦争での犠牲者の慰霊をこれからも続けていただきたい」と天皇陛下に呼び掛ける内容の公開書簡を日本総領事館に提出すると発表した。

 両陛下が今後訪れる予定のバンクーバーにはアジア系住民が多数住む。書簡を提出するのは中国系の「第2次大戦史保存会(カナダALPHA)」や、日本人が代表を務める平和団体「ピースフィロソフィーセンター」のほか、韓国やフィリピン系の団体で、戦後補償や従軍慰安婦問題に取り組んでいる。

 書簡は「日本の国会が、戦争被害に対する全面的な謝罪と補償を認める決議をしていない」と指摘。両陛下のバンクーバー訪問を歓迎し「両陛下がどれだけ平和と歴史の問題に関心を寄せられてきたか、わたしたちは知っています」と両陛下の戦没者慰霊を評価。

 その上で、陛下に「平和の精神に基づき日本の憲法9条を守りたいと考えているわたしたちの活動を支持していただきたい」と求めた。
引用終了-----------------------------------

両陛下は国内においても各地で戦没者を慰霊して下さり、海外をご訪問された時も平和を祈ってくださいます。

それは9条とは関係がなく、9条があるから慰霊してくださるのでもなければ、9条がなくなれば平和を祈られないということでもない。

9条があるから平和だ、9条がなければ戦争が起こるという考えは、これらの団体の考えであって一般的な考えではない。
その考えへの同調を両陛下に迫るというのは大変失礼な事である。

現在、天皇陛下は政治に関与なされていない。
その状況において「9条を守りたいと考えているわたしたちの活動を支持していただきたい」と求めるということは、陛下に政治関与を望むということか?

もし陛下に政治に関与していただくのならば、GHQが作った現憲法を9条とともに、破棄しなければならない。

それはこれらの団体は望んでいないでしょう。

ならば、都合の良いように陛下を利用しようとする不敬な考えはやめてもらいたい。

そもそもこんな公開書簡を受け取る謂われはない。

在カナダの全ての大使館・領事館はこのような書簡を受け取ってはならない。
(カナダ以外でも同じ)

このような記事を載せる日本のマスコミの腹も見え透いている。
このような声を紹介して、間接的に「9条を守れ」と主張したいのだろう。

護憲のために両陛下を利用するのはやめていただきたい。

このような事を一度許せば、両陛下の外国ご訪問の度に繰り返されることになります。

書簡は受け取ってはいけません。マスコミに利用させてはいけません。

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2009年5月28日 (木)

写真を使うことは佳子様への不敬です

秋篠宮家の佳子様のお写真がmixiで勝手に掲載されて問題となったようです。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090528/imp0905280115000-n1.htm
引用開始------------------------
秋篠宮佳子さまプライベート写真 ネット流出で波紋 同級生男子が無断掲載
2009.5.28 01:13

 秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまのプライベート写真が、インターネットの会員制日記サイトに流出していたことが27日、分かった。写真はネット上の有名掲示板に転載されるなどしたため、サイト会員以外の不特定多数が閲覧できる状態になっていたうえ、皇族のプライベート写真として話題になっていた。佳子さまが通学されている学習院によると、中等科の男子生徒が無断で日記サイトに掲載したことが流出の原因だった。学習院は同日、この男子生徒に対して教育的な指導を行った。

 流出したのは、佳子さまが学習院女子中等科の制服姿で、友人と一緒に笑顔をお見せになっている写真で、ご学友が携帯電話で撮影したものとみられる。会員制日記サイト「ミクシィ」上に無断で掲載されていた。

 この写真は今月25日、男子生徒がミクシィ内の自分の日記に無断掲載。写真とともに「俺、あの人と同学年---」「カメラ目線の写メ(写真メール)」などとするコメントもあわせて表示していた。

 サイトの自己紹介文などによると、男子生徒は佳子さまと学習院初等科時代の同級生。男子生徒が通う中等科と佳子さまの通われている女子中等科は、学園祭などで交流もあることなどから、生徒本人か友人が撮影した写真を日記に掲載したとみられる。

 ミクシィの日記は閲覧者を一部の会員に限定することもできるが、男子生徒は全会員が閲覧できるように設定していた。その結果、多数の会員が写真を見ることが可能となり、誰かがネット上の有名掲示板「2ちゃんねる」にアップ。一気にネット上で話題となり、多数のネット利用者がダウンロードするなどして広がる事態となった。

 翌26日になって、学習院側が流出に気付き、写真は削除されたほか、男子生徒もミクシィを退会したという。学習院広報課では「写真に写っているのが佳子さまかは分からない。ただ、相手が誰であっても、無断でインターネットに写真を載せるのはよくない」としている。

 学習院によると、男子生徒の所属する中等科では、27日、本人に対して教育的な指導を実施。詳しい事情を聴いている。ただ、男子生徒がどうやって写真を入手したかなど、撮影・掲載の経緯については「指導の中身になるので、言えない」としている。
引用終了------------------------

この事について触れるべきかどうか正直迷いました。しかしこの手の事が起きてほしくないという思いがあり、この騒動を起こした中学生だけでなく、日本全体がおかしいのではないかと思い書く事にしました。

新聞はまず見出しで引きつけて記事を読んでもらうので、ある程度インパクトのあるタイトルにしないといけないのでしょうが、「プライベート写真 ネット流出」なんていう見出しはいかがなものかと思います。

騒動の元となっている写真は、特異なものではなく、携帯のカメラを構えたご学友に対してニコッとされてそれを撮られた物のようです。

上品で愛らしく、ご学友が持っている分には何ら問題のない良い写真だと思います。

ですが、公の場で公務の最中に撮られたお写真ならいざ知らず、私的なシーンでの写真を何の許可もなく掲載してしまうというのは問題大ありです。

佳子様が突然転校なされて来られたわけでもないですし、学習院ならばそういうことはしないように常に言ってきているのではないでしょうか、なのに何故この男子生徒は掲載してしまったのか。

恐らく今頃は猛省しているのだと思いますが、掲載する前に何故このような大問題になる事を予見できなかったのだろうか。

この騒動は、この男子生徒がけしからんというだけの話ではなく、むしろその写真が2chで広まり、さらに自分のブログに写真を掲載してしまう方も出てきていることの方が問題ではないかと思います。

中には皇室あるいは秋篠宮家に対して良く思っていない者によって掲載されていることもあるでしょうが、皇室、秋篠宮家に好意的と思われる方々ですら写真を掲載するというはおかしな状況であると思います。

どのサイトでも「かわいいです」とか「かわいすぎます」とか表現されているので、恐らく掲載している方々はそれを知ってもらいたいという思いから掲載しているのでしょう。

それが事を大きくしています。

このお写真を見るまでもなく、これまで公表されているお写真を見るだけでもその事は十分に伝わっているかと思います。

ですから、秋篠宮家に好意的な方こそ、こういう公表されていない写真は使うべきではないと思います。

プライベートなお写真を勝手に利用することが広まってしまうと、いろいろなお写真が利用されるようになってしまいかねません。

今回のお写真が広まることよりも、こういう状況になれてしまうことの方が怖いです。

私の親に話を聞くと昔は天皇皇后両陛下の行幸の際などには、勿体なくて顔をあげれずお顔を拝見できなかったそうです。

宮家の内親王様に対してはそこまでではないでしょうが、最近の一般人の皇室の方々への接し方は少し不敬すぎるように思います。

カメラマンが写真を撮るのは良いとしても、一般人が携帯電話で写真に収めるなどということはすべきではないと思います。

写真がない時代には、偉人の肖像画を書く画家は緊張感を持って筆を走らしたと思います。

写真に収めることも同じではないでしょうか。

「開かれた皇室」を否定するつもりはありません。

ですが、オープンにしてくださっている皇室に接する我々の方が、もっと礼儀をわきまえるべきではないかと思います。

我々国民が「開かれた皇室」という言葉にのって、皇室の扉をこじ開けるべきではありません。

学習院広報課は「写真に写っているのが佳子さまかは分からない」としていますが、それでいいのだと思います。

なんとなくでも言いたいことはわかっていただけましたでしょうか。

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2009年4月10日 (金)

ご結婚50周年とご公務の軽減、皇室典範改正について

本日4月10日、天皇皇后両陛下はご結婚50周年を迎えられました。

実に喜ばしきことであり、両陛下に心よりお祝いを申し上げます。

今朝より、TVなどでは両陛下のご会見の様子を放送していました。新聞社のサイトにも載っています。

ご覧になられていない方は、新聞社のサイト等でご覧いただければと思いますが、MSN産経ニュースよりほんの少しだけ取り上げます

引用開始--------------------------
《質問者》
銀婚式を前にした会見では、陛下は皇后さまに「努力賞」、皇后さまは陛下に「感謝状」をそれぞれ差し上げられたいと述べられましたが、改めてお互いに言葉を贈られるとすれば、どのような言葉になりますか。

《天皇陛下》
結婚50年にあたって贈るとすれば「感謝状」です。皇后は「この度も努力賞がいい」としきりに言うのですが、これは今日まで続けてきた努力をよみしての感謝状です。

《皇后陛下》
銀婚式を前にしてお尋ねのあった同じ質問に対してですが、このたびも私はやはり、「感謝状」を、何かこれだけでは足りないような気持ちが致しますが、心を込めて「感謝状」をお贈り申し上げます。
引用終了--------------------------

ご結婚25周年の会見の際に、記者からの「お互いに何点をお付けになられますか?」という質問に対して、天皇陛下は「点数をつけることは出来ないが努力賞を差し上げます」と、皇后陛下は「私も差し上げるのならお点ではなく、感謝状を」という主旨のお答をなされていたようです。

そのエピソードを受けてのこの質問なのですが、お互いに感謝の気持ちを持ち続けて来られて、25年前よりも一層感謝しておられるということなのでしょう。

両陛下をお手本として、我々もつれあいに感謝し、金婚式を迎える頃にはお互いに「感謝状を送りたい」と思える人生を送りたいものです。

両陛下は国民の理想のご夫婦です。

TVやWebサイトを拝察するに、秋篠宮ご夫妻も仲睦まじく、3人のお子様と理想の家庭を作られているように思います。

皇室が未来永劫、理想の家庭であり続けることを望みます。

 

 

さて皇室が未来永劫栄えるために・・・・・

MSN産経ニュースに

「【主張】ご結婚50年 皇室の弥栄を考える機に」
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090410/imp0904100450003-n1.htm

というコラムが載っています。

引用開始--------------------------
伝統を守りつつ、弥栄(いやさか)をはかるには旧皇族の復帰など皇室の拡充を真剣に考えるべきだ。そのことは、過重な両陛下のご公務を軽減することにもつながる。
引用終了--------------------------

として、旧皇族の復帰などによる両陛下のご公務の軽減と皇位継承への安心を主張しています。

同じ産経に、昨日掲載された、
「【櫻井よしこ 麻生首相に申す】皇室存続の仕組み作れ」

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090409/plc0904090346004-n1.htm

というコラムで櫻井氏は、麻生首相に向けて、

ご公務の軽減について
引用開始--------------------------
 お2人のご活動から、その信念が揺らいだことがないのは、容易にみてとれる。そしていま、両陛下のためとして、ご負担軽減の目的で祭祀(さいし)を簡略化しようとの動きがある。歴代陛下のなかでも、特に、祭祀を大切にしてこられた今上天皇のお心に、これはかなうことなのだろうか。祭祀を司(つかさど)る存在、日本人の魂を慰め、鎮め、国家国民の安寧を祈る皇室の存在の本来の意義に、かなうことなのか。私には本末転倒に思えてならないがどうか。

 両陛下のご負担の軽減について、日本国の形を考慮したうえで、対処策を考えるのは、内閣の最重要課題のひとつである。たとえば、国事行為はなさっていただくとしても、地方へのお出まし等を大幅に減らしてはどうか。この点に関して、広く皇族方のご協力を仰いではどうか。
引用終了--------------------------

と提案し、皇室典範改正については、

引用開始--------------------------
 首相のお妹は寛仁親王妃となって、皇室に入っておられる。首相として、また皇室にそれだけ近い立場から、首相は皇室典範の改正を静かに、しかし、着実に進めるべき立場にある。

 皇室のあるべき形に踏み込むことは、日本の国柄について論じ、定義することである。責任は、現在の国民に対するだけでなく、過去の長い歴史を紡いできた幾百万の先人たち、長く未来の日本を担っていくこれまた幾百万の人々に対しても負わなければならず、非常に重い。

 その重い責任を果たす最初の一歩は、日本文明の核としての皇室を、まずしっかりと存続させる仕組みをつくることである。首相は、旧皇族方のお力も借りる形で、皇室典範改正を、実現すべきだ。
引用終了--------------------------

と述べておられる。

私は櫻井氏の考えに基本的に賛成です。

両陛下のご負担の軽減のために祭祀を簡略化するのではなく、他のご皇族の方々のご名代で叶うご公務は、ご名代を御立てになるのがいいのではないかと思います。

しかしながら、皇族には男子が少ない上、皇太子殿下、秋篠宮殿下、悠仁親王殿下以外の男性皇族の方々はご年配であるので、皇太子殿下、秋篠宮殿下にご負担がかかり過ぎてしまいます。

皇太子殿下、秋篠宮殿下のご負担を減らす為にも、旧皇族の方々に皇族に復帰していただいて、たとえば色々な機関の名誉総裁職などを受け持っていただくことも考えた方が良いのではないかと思います。

まずは両陛下のご公務を軽減するために、皇太子ご夫妻にご名代になっていただく。
皇太子ご夫妻が難しいならば、秋篠宮ご夫妻にご名代になっていただくということが急務ではないかと思います。

一方、旧皇族の復帰にための皇室典範改正については、その時期が問題になってくるかと思います。

麻生首相が皇室典範の改正にあたるべしという意見には賛成ですが、現時点で皇室典範改正に着手するのは不適ではないかと思います。

衆議院議員の残り任期が半年を切った現時点で皇室典範改正の議論をはじめ、仮に衆議院選後に民主党政権が成立したらどうなるのか。

皇室に敬意を払わない輩が多くいる民主党政権に皇室典範改正を委ねるなどと言うことがあってはならないことではないでしょうか。

加えて、今年は御即位20周年の年でもあります。

11月に行われるであろう御即位20年の祝賀行事まで、皇室に波風を立てるべきではないと思います。

今年行われる衆議院選挙で、麻生首相が何としても勝利し、首相に再任され、皇室に敬意を払う者が集まり、来年じっくり議論して皇室典範改正を成し遂げるべきではないかと思います。

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2009年3月25日 (水)

東宮家のスキー旅行を止める方はいないのでしょうか

昨日皇后陛下のお怪我についての記事を見かけた。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090324/imp0903241901003-n1.htm
引用開始---------------------------
皇后さま、テニスで靱帯を一部損傷 陛下のご静養に同行されず
2009.3.24 19:00

 宮内庁は24日、皇后さまがテニスの最中に左ひざを打ち、靱帯(じんたい)の一部を損傷されたと発表した。患部周辺の筋肉を強化することで、半年以内に完治される見込みという。

 金沢一郎・皇室医務主管によると、皇后さまは今年2月、テニスをしている最中に転倒された。

 その後もひざを曲げたときの痛みが引かなかったため、23日に宮内庁病院で専門医の検診とMRI検査を受けられたところ、後十字靱帯の部分損傷が判明した。

 歩行に大きな問題はないが、正座や、階段の上り下りを困難にされているという。今後、専門医の治療プログラムに沿ってひざの周囲の筋肉強化に励まれる。

 皇后さまは26日から天皇陛下と御料牧場(栃木県)に滞在する予定だったが、大事を取ってとりやめられた。陛下のご静養に同行されないのは異例だという。
引用終了---------------------------

ある程度の年齢になると脚の怪我が長引いて歩行がしづらくなることもある。
皇后様への治療には医師が万全を期すでしょうから、後々まで影響するようなことにはならないでしょうが、少し心配です。

昨日は気づかなかったのですが、こんなニュースもあったようです。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090324/imp0903241346002-n1.htm
引用開始---------------------------
皇太子ご一家、長野へスキー旅行
2009.3.24 13:45

このニュースのトピックス:皇室ウイークリー
 皇太子ご一家は24日、静養のため、長野県入りされた。スキーなどを楽しまれる予定。

 新幹線で長野入りしたご一家は、午後1時10分ごろ、JR長野駅東口にお姿を見せられた。

 待っていた地元住民ら約140人から「愛ちゃんかわいい」、「雅子さま頑張って」、「いってらっしゃい」などの声があがると、ご一家は笑顔で応えられていた。

 ご一家がこの時期を長野県で過ごされるのは今回で3年連続。昨年は敬宮愛子さまが新幹線に酔い、駅で約1時間半休んだが、今年はお元気そうに駅から移動用の車に乗り込まれた。
引用終了---------------------------

検査自体は23日だったので、普通であれば、皇太子ご一家が東京を出発する前に知らされているべき事であるかと思う。

皇太子ご一家が知らずに東京を出発されたのならば、宮内庁のどこかで情報が堰き止められてられていたということでしょう。

出発前に知らされていたのならば、中止にすべきだったし、出発後に知らされたのであれば日程を短縮して、皇后様のお見舞いにいかれるか、あるいはお一人で御料牧場に行かれる天皇陛下に合流されるべきだと思う。

皇后陛下は昨年の同じ時期に胃食道逆流症を患っておられ、その最中に予定通り行われた皇太子ご一家のスキー旅行はネットなどで物議を醸した。

雅子様の療養に、このスキー旅行が効果があるのかどうかはわからない。

しかし天皇皇后両陛下が御料牧場に行かれることはわかっているのだから、毎年同じ時期にスキーに行かれる必要はないのではないかと思う。

確かに愛子様の休みの関係もあるでしょうが、秋篠宮家はお子様方もお揃いで御料牧場に合流されているのだから、皇太子ご一家も、スキー旅行を4月に入ってからにして、たとえ一日でも御料牧場に滞在するなどすべきではないかと思います。

天皇皇后両陛下と皇太子ご一家との間では頻繁にご交流があり、わざわざ御料牧場に合流される必要はないのかもしれませんが、俗な考えをしてしまう世間はそのように受け取らないでしょう。

俗な考えなどを多少でもわかっている東宮職なりが「今年は長野行きを見合わされるほうがよろしいかと」「長野へは御料牧場を経由されて」などと相談されたら宜しいのではないかと思う。

天皇皇后両陛下と皇太子ご一家の不仲説などが流布している現状では、東宮職がもっと敏感に柔軟に動くべきではないでしょうか。

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2009年1月 7日 (水)

昭和天皇二十年式年祭の儀

月日が経つのは早いもので昭和天皇が崩御なされてから今日で20年となりました。

翌日の1月8日には小渕恵三官房長官(当時)が平成という元号を発表し、その小渕氏もその後首相となり、今は鬼籍に入って居られる。
そしてご才女が今や代議士となられている。

本日1月7日、武蔵野陵と皇居で「昭和天皇二十年式年祭」が行われました。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090107/imp0901071124003-n1.htm
引用開始---------------------------------------
雅子さまもご出席 武蔵野陵と皇居で「昭和天皇二十年式年祭」 

 昭和天皇の崩御から20年となる7日午前、東京都八王子市にある武蔵野(むさしのの)陵(みささぎ)で「昭和天皇二十年式年祭の儀・山陵の儀」が行われ、天皇、皇后両陛下と皇族方が拝礼された。

 元皇族や麻生太郎首相、河野洋平衆院議長ら約80人も参列。モーニングにコート姿の天皇陛下は陵前で拝礼後、「どうぞ、国家、国民をお守りくださり、さらに繁栄させていただきますよう、お願い申し上げます」という内容の「御告文(おつげぶみ)」を読まれた。

 一方、皇室の祖先を祭る皇居・宮中三殿の皇霊殿では「昭和天皇二十年式年祭の儀・皇霊殿の儀」が行われ、両陛下の名代として皇太子ご夫妻が拝礼された。 病気療養中の皇太子妃雅子さまが、心身を清める潔斎を経て、皇室の伝統的な装束に着替えて臨む宮中三殿での儀式に出席されたのは、平成15年9月に行われた「秋季皇霊祭の儀」と「秋季神殿祭の儀」以来。

 式年祭は天皇の崩御後、3年、5年、10年など節目の年に行われる。
引用終了---------------------------------------

天皇陛下は実際は大和言葉で御告文を読まれたそうですが、御告文の要旨を拝見させていただいただけで、目頭が熱くなりました。

天皇陛下が国家、国民の繁栄を常に祈って下さる。

日本人として生まれて本当に良かったと思います。

雅子さまも宮中三殿での祭祀に参列なされたそうですが、大変結構なことだと思います。

雅子さまが祭祀に参列なされる機会が増えることを願います。

某紙が昭和天皇のご崩御について、不敬な表現をしているようですが、今日は敢えてこれ以上触れないことにしておきます。

速やかに不況から立ち直り、陛下にご安堵頂けるように、がんばりましょう。

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