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2008年10月22日 (水)

来年11月12日が臨時祝日に(天皇即位20年)

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081022/stt0810221105002-n1.htm
引用開始------------------
臨時休日法案を了承 天皇即位20年で自民

 自民党は22日午前の内閣部会で、即位の礼から20年目となる来年11月12日を臨時の休日とする法案を了承した。天皇陛下在位20年を祝う目的。

 23日の公明党との政策責任者会議、24日の自民党総務会などを経て、今月中に議員立法として今国会に提出する方針。民主、国民新、改革クラブ各党は賛成する意向で、早期の衆院解散がなければ今国会で成立する見通しだ。
引用終了------------------

時事通信より
http://book.jiji.com/kyouin/cgi-bin/edu.cgi?20081022-3
引用開始------------------
●天皇即位20年の臨時祝日了承=自民

 自民党内閣部会は22日、天皇陛下の即位の礼から二十年となる来年11月12日を祝うため、同日を臨時の祝日とする法案を了承した。民主、公明両党も近く党内手続きを済ませる予定で、議員立法で今国会に提出する方針。 
 法案は、天皇陛下の即位二十年を祝う超党派の議員連盟(会長・森喜朗元首相)が取りまとめた。来年11月12日には、財界を中心とする民間団体が皇居前広場で祝賀行事を計画している。
引用終了------------------

キングメーカー気取りで普段はあまり良いイメージがなく、「大人しくしていて」と言いたくなる森喜朗元首相だが、こういうことは大いに結構。

ちなみに、小沢一郎民主党代表、太田昭宏公明党代表、綿貫民輔国民新党代表らがこの議連の顧問になったそうだ。

社民党、共産党が反対するのは、織り込み済みだが、民主党、公明党、国民新党などが一致団結して、天皇陛下の即位20年を祝う臨時祝日を制定するというのはいいことです。

※09/08/06追記 その後状況「臨時祝日さえ主張できない民主党保守派」http://argument.blog.eonet.jp/blog/2009/08/post-9bbb.html

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2008年9月21日 (日)

秋篠宮様ご一家

日曜日の朝は、早く目覚めれば、チャンネルを次々切り替えて皇室関係のTV番組を見る。

読売(日テレ系)、関テレ(フジTV系)、毎日(TBS系)がそれぞれ6時から15分ずつ放送しているので45分ほど、皇室関係の情報に触れることになる。

休日の朝にふさわしく、心穏やかに休日のスタートが切れる。

今朝は、秋篠宮家についての情報が多かった。

先日2歳になられた悠仁様の笑顔を見ていると、数年前の皇室典範改正騒動が嘘のようであり、
改めて、拙速な結論が出ていなくて良かったと思います。

最近では、秋篠宮様あるいは紀子様のご公務に眞子様がご同行されることが多いようで、先日は両殿下と眞子様で、群馬を訪問されたようです。

東京などでのイベントには佳子様もご主席されておられ、数年後には、悠仁様もご一緒に出席されるでしょうし、まさにこれからの皇室は秋篠宮様が中心となっていくように思います。

家族の繋がりが希薄になりつつある今、秋篠宮家が、理想の家族を示されているように思います。

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2008年7月 8日 (火)

皇室と創価学会

最近、ネットでよく皇室や外務省と創価学会の関係というものを目にする。

外務省の中に大鳳会という創価学会会員のグループがあるだとか、雅子妃殿下の妹夫妻が創価学会員だとか。

さらには、創価学会の影響で、雅子妃が宮中祭祀を拒否しているだとか、皇太子殿下も影響を受けているだとか。

どこまで真実かわからないが、憂慮すべきことだと思います。

創価学会だからというわけではなく、皇室の神道と相容れない宗教の勢力が皇室に入り込んだり、特定宗教の思想を持ったものがグループをなして外務省で外交に係わったりということは、あるべきではない。

一般人ならばどんな宗教を信じようと構わない。
しかし皇室の方々が皇室の神道以外を信じ、宮中祭祀を軽んじてしまっては、皇室自体が崩壊してしまう。

皇室内に神道以外の宗教を信ずる方がおられるのならば、その方は皇籍を離脱されるべきだと思います。

ネットで創価学会と皇室との関わりが噂される現状においては、そういう疑念を抱かれる行動を皇室の方々が取られないように、宮内庁と外務省は十分に注意するべきなのだが、創価学会の機関誌である「聖教新聞」に問題ある記事が載せられた。

こちらのブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/kawa777/entry-10112393544.html

7月1日の聖教新聞に、ブラジルパラナ州での「日本人移住100年祭」に参加された皇太子殿下の写真が掲載されたようで、池田大作氏の長男でSGI(創価学会インターナショナル)の副会長である池田博正氏が一緒に写っている。(ちなみに会長は池田大作氏)

その紹介記事は聖教新聞のトップで大々的に扱われており、SGIの会員約500人が皇太子殿下がご臨席された式典で演奏と演技を披露したそうだ。

皇太子殿下がこのような形で宗教誌の記事にされるということは、本来あってはならない。

こういう写真や記事が頻繁に出されるようになれば、徐々に皇太子ご夫妻と創価学会との噂を信じざるをえなくなってしまう。

宮内庁、外務省の大失態である。
あるいは、故意にこのような状況を作り出した者がいたのだとすれば、調査し省外へ追い出すべきだ。

あるいは、もし、皇太子殿下ご自身が創価学会に寛容であるのならば、宮内庁は皇太子殿下に諫言し、場合によっては天皇陛下のお耳に入れるべきだと思います。

万が一、皇太子殿下が創価学会に信心するという事態になったならば、皇籍離脱を迫らなければならなくなる。

そうならないように、宮内庁は皇太子殿下の周辺で創価学会に信心する者を遠ざけるという対処をする必要もあると思います。

それが、皇太子妃の妹であろうと、誰であろうと。

保守派の方々は概してこのような内容は取り上げない。
皇室の問題を取り上げることは不敬にあたると考えているのでしょう。

噂を全面的に信じて踊らされるのは滑稽ですが、噂を全く無視するのもまた愚かだと思います。

こういう噂があることを受け止めて、皇室があらぬ方向へ向かわぬように注目することは必要だろうと思います。

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2008年4月 1日 (火)

新潮の「男児ご出産決意」について

確か、先週末の事。
新聞を呼んでいると、目を疑うような広告が目に飛び込んできた。

週刊新潮の広告です。

その中の皇室についての記事見出し。

----------------------------
「男児ご出産」
再チャレンジを決意された「雅子妃」
「弟か妹がほしい」愛子さまの言葉に、雅子さまは東宮幹部に胸の内を明かされた
----------------------------

週刊誌など、デマが多いので真剣に取り上げる方が間違っている。
特に、皇室関係の記事にはいいかげんなものが多い。

なので私も普段はこういうネタは取り上げない。

しかし、これが真実ならば、大きな問題である。
もし、嘘なら、宮内庁は猛抗議すべきである。


仮に事実だとしたら、一国民が言うのも恐れ多いのですが、雅子様は大きな考え違いをされているのではないかと思います。

お子様をお持ちの方なら「弟か妹がほしい」という言葉は一度は聞いたことあるのではないでしょうか。
どこのお子さんでも、ある程度の年齢になれば兄弟を欲しがるものであるし、こういう言葉を聞いて二人目の出産を決意されるお母さんも居られると思います。

しかし、皇太子妃がこの言葉を聞いて、出産を決意されるのは違うのではないかと思います。

国民は長年皇太子様、秋篠宮様の次の御代の天皇陛下となられる方のご誕生を望んできた。
それも雅子様に重圧にかけるのを申し訳ないと思いながら待ちつづけた。

それでも長年子宝には恵まれず、ようやくお生まれになられたのが愛子様。

その後も男のお子様に期待が掛ったが、今までお生まれになっていない。

そして、秋篠宮家に悠仁様がお生まれになった。

下賤な者の推測で申し訳ないのですが、

○秋篠宮家は、子宝に恵まれお二人の姫君を授かったが、その後は東宮家に御遠慮された。
○しかし、東宮家にお二人目が授からず、世間も男子の誕生をあきらめかけたその時、紀子様がご懐妊された。
○紀子様のご懐妊は、皇統を絶やしてはならないという秋篠宮家の思いが込められたご懐妊だった。

と思っています。

そして悠仁様のご成長を心待ちにしています。

そういう現状において、愛子様の言葉で再チャレンジし、めでたく、男児をご出産されたとしたら・・・・
私は、そのお子様をお慕いできるかどうか、正直自身が持てません。

愛子様のお望みがすぐに実現するのなら、これまでの国民の期待は何だったのかと思ってしまいます。

それに、秋篠宮家の事を思うと、どうしても釈然としません。

秋篠宮家は傍流で、本流の東宮家とは格が違うでしょうし、こういう場合に備えた、皇室典範なのでしょう。

もちろん、雅子様が、自然な流れでご懐妊されるならば、おめでたいことであると思います。

しかし、今から無理に流れを変えるかのような再チャレンジというのは、どうかと思います。

週刊誌のネタなので、ウソである可能性は十分にあります。
ならば、宮内庁がその旨を週刊誌に厳重に抗議すべきです。
あいまいな状況で放置してはいけない。

雅子様には、お子様をお産みになるなられるよりも、ご病気を直されることに専念していただきたい。

そして、今上天皇陛下、皇后陛下のようなご夫妻になっていただきたい。

それが多くの国民の願いであると思います。


週刊誌やネットでは、雅子様バッシングというのがあります。
大半はウソなのでしょうが、中には納得させられるものもあります。

例えば、皇太子一家は、この週末どこで何をされていたかといいますと。
長野でスキーをされています。
静養と雅子様の治療の一環ということです。

去年も、スキーに行かれています。

今年のスキーには、雅子様の妹の池田礼子さん一家、雅子様の母小和田優美子さん、雅子様の知人数名と医師が同行。

同じころ、天皇皇后両陛下は、栃木県の御料牧場で静養されています。
秋篠宮様ご一家(ご夫妻と3人のお子様全員)は、御料牧場に合流し、天皇皇后両陛下と一緒にすごされました。

雅子様のお体のためには、御料牧場に合流するよりも、妹や知人とスキーを楽しむ方がいいのでしょう。

しかし、次代の天皇陛下の皇后様となるわけですから、治療に良いからというだけで済むものでもないかと思います。

私のような浅はかな者が勝手なことを書く。
同じような者がたくさん居ることが、雅子様のお体には良くないのでしょう。

ですが、どうしても皇室には理想を求めますし、皇室は理想のとおりであっていただきたい。


今日は、ご批判を受けるのを覚悟でもう少し、突っ込んだ意見を述べさせていただきます。


雅子様にとって、皇太子妃であることがそれほど苦痛であるのなら、皇太子様が皇位継承権を放棄するということもあってよいのではないでしょうか。
あるいは、雅子様のご病気が快復されるまで、一時的に皇室から離れるということもあってよいのではないかと思います。

中には、離婚すべきだという説を唱える方も居られますが、それはこれまでの皇太子様の言行と一致せず、ご病気の妃殿下と離婚された皇太子様に国民の畏敬の念はわかないと思います。

他に皇位を継承する方が居られないのならば、皇太子様には、ご無理してでも皇位を継承していただかなければなりませんが、
幸いにして、秋篠宮様、悠仁様が居られます。

おふたかたに皇位継承をお任せして、皇太子一家の肩の重荷を下ろさせてあげるというのも、ひとつの考え方ではないでしょうか。

皇太子様も、雅子様も、天皇皇后になるお意志があるのに、ならない方がいい、というつもりはありません。

皇太子様、秋篠宮様、悠仁様と皇位を継承していただけるのが、理想ではあるとおもいます。


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2008年2月14日 (木)

羽毛田長官は発言を控えるべき

お願い------------------
2月22日は「竹島の日」
「2008年竹島プロジェクト」
ぜひともご参加ください。
------------------------

宮内庁の羽毛田長官が記者会見で、自らが皇太子殿下に進言したことを語った。

MSN産経ニュースより
引用開始-----------------------------
「参内回数増えてない」宮内庁長官 皇太子さまへ異例の“進言”

天皇誕生日の夕食会のため皇居に入られる皇太子さまと愛子さま=昨年12月23日午後、皇居・半蔵門(代表撮影) 皇太子さまが昨年2月の誕生日会見で、「(敬宮愛子さまが)両陛下とお会いする機会をつくっていきたい」と述べられたことについて、宮内庁の羽毛田信吾長官は13日の定例記者会見で、「(参内=皇居・御所を訪れる)回数は増えていない。両陛下も心配されていると思う」と、異例の発言をした。

 天皇陛下は平成18年12月の誕生日会見で、「残念なことは、愛子は幼稚園生活を始めたばかりで、風邪をひくことも多く、私どもと会う機会が少ないことです。いずれは会う機会も増えて、うち解けて話をするようになることを楽しみにしています」と話された。

 皇太子さまのご発言はこの2カ月後で、陛下のお言葉を受けたものだった。

 羽毛田長官は会見の中で、「天皇陛下は皇太子時代、当時の両陛下がご在京の際は、できる限りご一家で週に1回は参内されていた」と指摘。

 昨年1年間に皇太子ご一家が御所を訪問された回数について、「陛下がお招きになられる場合は行事に伴って参内されることはあるが、皇太子殿下のご発意で、ご一家で参内されるのは年2、3回にとどまっている」と述べた上で、「(皇太子)殿下ご自身が会見で発言されたことなので、大切になさっていただきたい」と続けた。

 羽毛田長官は皇太子さまにこの旨を既にお伝えしているといい、皇太子さまは「努力したい」と答えられたという。
引用終了-----------------------------

宮内庁長官が皇太子殿下にこのような進言をすること自体どうなのか。と思います。

たとえ進言したとしても、会見でそれを公表すべきではない。

それをブログで批判している私も、同罪と言えますが。

この羽毛田長官はどうも口が過ぎるようです。

女系・女性天皇容認派のこの羽毛田長官は、以前、三笠宮寛仁殿下が女性、女系天皇を容認した「皇室典範に関する有識者会議」の議論を批判したことについて「皇室の方々が発言を控えていただくのが妥当」など発言している。


宮内庁長官という単なる官僚のトップが、皇族に意見をするとは何事かと当時は思っていたが、今回は皇太子殿下にも意見をしたようです。皇室のためを思い、自身の身を呈して御進言するのならいいが。この長官はそうではないと思う。

現在の皇室は「開かれた皇室」を望んでおられ、日常のご様子などがTVで放映されることもある。
だからと言って宮内庁が勝手に会見で内情を語っていいというわけではない。


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2007年9月 7日 (金)

悠仁様と皇室典範改正

秋篠宮家の悠仁様が昨日ご誕生日を迎えられ、満1歳になられました。
新聞、テレビ等で写真や映像が公開され、すくすくと成長されている姿を拝することができ、うれしい限りです。

いずれ帝王学を学ばれるのでしょうが、今は自然に触れる伸び伸びとした教育がなされているそうです。

さて紀子様がご懐妊なされ、皇室典範改正論議が中断となり、悠仁様がご誕生になられて、完全に忘れ去られた状態の皇室典範改正ですが、そろそろ再開されてもいいのではないかと思います。

女系天皇を云々ではありません。
悠仁様のご誕生によって改正論議が無くなりましたが、それは男系で継承できるのであればそれでいい、という国民の気持ちの表れではないかと思います。

このエントリのタイトルに「皇室典範改正」と入っているのを見て「今頃何をいってるんだ」と思った方も多いでしょう。

悠仁様のご誕生によって、次の次の世代までの継承には心配がなくなったわけです。

しかしその次の代について考えると、もう皇室典範改正を論議しだす時に達しています。

あと20〜30年もすれば、悠仁様もお妃様をお迎えになられます。

今のままの皇室典範では、皇太子妃雅子様以上のプレッシャーを悠仁様のお妃様にかけることになります。

「お子様を」という周りの過度の期待が雅子様のご病気の主な要因の一つであったろうと思います。

このままいけば、20〜40年後も同じ状況になるかもしれません。

その前に皇族のお妃様方に過度のプレッシャーをかけない仕組みを作らなければならないと思います。

どのようにすれば、良いかというのはこれからじっくり議論するべきことですが、私は旧宮家の復帰でいいと思います。

一旦皇籍を離脱された宮家の子孫が天皇になられても、尊敬されないのでは?という意見もあるかと思います。

しかしながら、悠仁様の次の方が天皇にお成りになるのは100年程先のことです。

ここ数年から20年ぐらいで旧宮家を復帰させれば、天皇陛下になられる方は、生まれながらにして皇族である方、あるいは生まれながらにして皇族である方のお子様ということになります。
ならば、全く問題はないのでは。

ここまではよく議論される皇室典範改正問題なのですが、私はもっと早急に議論しなければならない問題があると思います。

それは、次はどなたが天皇陛下になられるのか、そしてその次はどなたがなられるのかということ。
つまり今上天皇から悠仁様までどう繋ぐのかということです。

現在の皇室典範ではおそらく、次に現皇太子殿下が天皇陛下にお成りになり、その次に秋篠宮様が0年〜数年天皇陛下にお成りになり、その次が悠仁様となられます。

現在の皇室典範では
一旦即位した天皇陛下は崩御するまで天皇陛下であることが書かれています。
つまり譲位はできない。

もうひとつ、廃太子に関する記述がない。

皇太子殿下は立派な方で、天皇陛下に成られることに些かも疑問はありません。
そのあたりは誤解なきように願います。

しかし、雅子妃はご病気で、公務もままならない。

皇太子殿下が天皇陛下に即位されれば、お二人の負担は今以上に大きくなります。

それが、皇太子ご夫妻のためになるかどうかです。

天皇家の長男として生まれた皇太子、天皇家の長男に嫁いだお妃、の宿命と言われればそうかもしれません。

幸いにして同世代には弟である秋篠宮殿下もおられます。

ならば、皇太子殿下が自ら皇太子の立場から離れることができるようにしてあげてもいいのではないでしょうか。

勿論、皇太子殿下が強い意思で天皇に即位されることが望ましいでしょうが、それが叶わない時のことも考えるべきではないでしょうか。

中には、皇太子殿下よりも秋篠宮殿下の方が天皇陛下に相応しいなどと仰る方もおられますが、どちらが優れているとかそんな事をいうつもりは一切ありません。
誰が相応しいとか言い出せば、いざこざが起きます。

過去の皇室には何度も権力闘争がありました。
それを防ぐために、皇室典範があるわけですから、基本的には皇室典範の規定に従って即位するべきだと思います。

純粋に、皇太子ご夫妻のことを思い、そういう選択ができるように改正してもいいのではないかということです。


もうひとつ、譲位についてですが、
天皇陛下ご自身の意思で譲位できるように改正するべきだと思います。

権力闘争や政治利用を避けるために、皇室典範では譲位できないようになっているのだと思います。

ですがご高齢になってから、公務で世界を飛び回るのは、大変なことだと思います。

一般でも定年や引退という制度があるのだから、天皇陛下がご自身の意思でご退位されてもいいのではないかと思います。

勿論、皇太子が成人(あるいはもう少し上)に達するまでは退位できないとか、細かい取り決めが必要でしょうし、天皇陛下にご退位を進めるなんてことがあってはならないので、そういうことが無いようにするにはどうすればよいかを議論してほしい。

これは、ご高齢を理由とした退位とは異なるのですが、
今のままでは、秋篠宮殿下は天皇に即位されるか、されないかは微妙です。
皇太子殿下や悠仁様は即位されるでしょうし、秋篠宮殿下以外の男子皇族は即位することがないでしょう。

秋篠宮殿下だけが一人、微妙な立場です。

例えば、

皇太子殿下の次はすぐに悠仁様が即位されるようにしたり、
皇太子殿下が早めにご退位され、ある程度の期間秋篠宮殿下が在位できるようにしたり、
親子間の継承を行うために、皇太子殿下が皇太子の立場を離れたり、

と皇室が相談の上でそういう選択をできるように、皇室の意思を尊重できる仕組みづくりが必要ではないでしょうか。

現在の日本は「象徴」としながら、皇室にはかなり不自由な制約をかけ過ぎではないかと思います。

伝統を守り、それでいて皇室の意向を汲み取ることができ、国民が納得できる皇室典範へ改正する必要があるかと思います。

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2006年10月 3日 (火)

女性天皇と女系天皇

悠仁様のご誕生によって皇室典範改正の動きが大きく修正され出した。

安倍首相は小泉前首相と違い、女系天皇否定派。

紀子様の御懐妊の吉報が流れ、小泉前首相の任期内での可決が無くなった時点で、女系天皇容認論は終わっていたのです。

しかし皇室典範改正は何時までも先送りにしておけるものでもないし、安倍さんの後にまた、女系天皇を容認する方が総理になる可能性もある。そういう意味で依然として、急を要する課題であるということになる。

先日から当ブログで行なっている投票によると、今のところ男系維持が女系容認を大きく引き離している。
私のブログで行なっているから、男系維持派が多いのは当然の結果であるのですが。

そこで、今日は男系維持、女系容認のどちらでもない方。どちらでも良いと思っている方に対して、女性天皇と女系天皇について知っていただき、なぜ女系天皇容認論を認めることができないのか知っていただきたいと思います。


まず用語の整理からはじめます。

女性天皇とは
文字通り女性の天皇ですが、最近はおられませんが、過去に8名の女性天皇がおられました。
そのうち2名は2回なられています。
一番有名なのは最初の女性天皇である推古天皇でしょうか。

女系天皇とは
母親のみが皇統に属し、父親が皇統に属さない天皇。
ご存知の通り、女系天皇は歴史上存在しません。

女性天皇と女系天皇とは似たような言葉ですが、その示すものは全く違います。


具体例を挙げてみます。
といっても現在までには女系天皇はいませんから、先の女性・女系容認長子優先の改正案が可決していた場合の仮説で述べます。

徳仁親王(皇太子様)は男系男性天皇。
愛子内親王は男系女性天皇。
愛子内親王の長子が男性であれば女系男性天皇。
愛子内親王の長子が女性であれば女系女性天皇。

となります。
つまり、天皇本人が男性であるのか女性であるのかと男系であるのか女系であるのかは別なのです。

女系容認論でよく愛子様のお名前が出されますが、愛子様自身は男系天皇なのです。

さてここまで、一般的によく使われている「女系」と表現してきましたが、厳密に言えば愛子様のお子様は女系天皇ではありません。
「系」というのは繋がっているという意味ですので、女系という場合は女性によって代々繋がっている必要があります。
つまり母方をたどっていけば、歴代の天皇に繋がっている必要があるのです。
しかし愛子様のお子様で母方を辿れるのは愛子様まで。

ですから、愛子様のお子様は「男系127代+女系初代天皇」ということになります。
ではその後はどうなっていくのでしょうか。
愛子様の女性長子天皇のお子様は「男系127代+女系2代天皇」となります。
ところが愛子内様の長子が男性であった場合はそのお子様は「男系127代+女系1代+男系1代」となります。

さらにその次の代を考えると、
「男系127代+女系3代」
「男系127代+女系2代+男系1代」
「男系127代+女系1代+男系1代+女系1代」
「男系127代+女系1代+男系2代」
となります。

つまり、男系、女系が入り乱れた状態となってしまうのです。

女系容認論といえば、あたかも愛子様以降、女系で繋がっていくような錯覚を起こさせますが、実際はそうではなく、
実情を表すとするならば「混系論」とでもいうべきものです。

ところで、このようにして混系で繋がった10代先、20代先の天皇に対し、その時代の人々は尊敬の念を持ち続けることができるのでしょうか。そこまで行かなくとも、愛子様のお子様の天皇を尊敬することができるのでしょうか。

少なくとも男系維持派の内の多くは今よりも天皇に対する尊敬の念を持ちにくくなるのではないかと思います。

なぜならば、男系の悠仁様の系統が存在するからです。
「愛子様より悠仁様の方が正統」と考える人も多いでしょうし、
悠仁様のお子様が男の子なら「愛子様のお子様より悠仁様のお子様のほうが正統」という人も多いでしょう。


現行の皇室典範で皇位継承権第3位の悠仁様を皇位に就けないように皇室典範を変更することはもはや不可能でしょうし、
仮に強引に皇室典範を変更したとしても、常に「正統な皇位継承者は誰か」という議論がついてまわり、世間を混乱させ、天皇の権威を失墜させることとなります。

女系容認論を唱える人は、二手に分かれます。

1つには、天皇制を維持していくには、女性・女系(本当は混系)も止むをえないのではないかと考える人達。

そして、もう一つは、天皇制を廃止にするための第一ステップとして、まず男系を断絶させようと考えている人達。

残念なことですが、国民全員が天皇陛下を尊敬しているわけではありません。
あからさまに天皇制廃止を唱える人もいれば、表立っては言わないものの内心で天皇制を快く思っていない人もいます。

そういう人達が女系容認論を唱えるのです。

男系を途絶えさせれば、天皇への尊崇の念が低下する。
そうするといずれ廃止への賛同が得られやすくなる。
というわけだ。

だから、天皇をお慕いする気持ちがあるなら、女系天皇を容認する案に安易に乗っかってはならない。


それでも、男子は悠仁様だけなので、やはり皇位継承の安定を考えるならば、女系を認めたほうが良いと思われるかもしれませんが、
男系を維持する方法はいくらでもあります。

1 旧宮家を復活させる。
2 旧宮家の男系男子を宮家のご養子にする。
3 旧宮家の男系男子を愛子様の婿養子にする。

私は旧宮家を復活させれば良いと考えます。

旧宮家の復活に異を唱える方は「皇籍離脱して民間人となってから60年近く経つので」という。

しかしこれは何の問題もない。
現時点から旧宮家を復活させたとする。
そして仮に現皇室の男系が途絶えることになり、旧宮家出身の方が即位する日が来るとして、早くても悠仁様の次の代である。
その日は今からおそらく70年〜100年ほど先の話になる。

70年あれば、宮家の風格をすっかり取り戻しているでしょう。

そして即位する方は、悠仁様よりもお若い方。つまり今後生まれてくる方ということになる。

旧宮家ではなく宮家としてお生まれになった方ということになる。

さらに、旧宮家については、皇籍復帰後にご誕生になられた方のみ皇位継承資格を与えるとすれば良いではないか。

これで男系維持に何の問題もなくなる。

それでも、昭和天皇のお血筋にこだわられる方が多いのなら、愛子様・眞子様・佳子様に旧宮家からの婿養子をいただくことにすればどうか。

悠仁様の系譜が代々続くことを期待しつつ、それを補うために旧宮家にご協力いただくことで、皇位継承問題は解決に向かうべきであると思います。

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2006年9月12日 (火)

皇位継承の問題化は誰の責任か

「命名の儀」が行なわれました。
悠仁(ひさひと)様だそうです。


悠仁様のご誕生によって、緊急の皇室典範改正が必要なくなり、これからは皇室のために最善の方策をじっくり議論していただきたいと思います。

さて、本日は緊急の皇室典範改正案可決直前にまで至った根本原因について考えてみたい。

直接原因は皇太子殿下、秋篠宮殿下に男のお子さんが居られなかったことにある。

皇太子殿下に男のお子様が居られないこと。
これは仕方の無いことだと思います。
雅子様が元々妊娠されにくいご体質なのかもしれないし、皇太子殿下に原因がおありになるかもしれない。
しかし、望んでも授からないのであれば、それを理由に、皇太子殿下・雅子様を責めるのは酷である。

秋篠宮殿下に男のお子様が居られなかったこと。
これは仕方の無いことではない。
紀子様は結婚翌年に真子様を出産なされ、その三年後には佳子様を出産なされている。
そしていよいよ女系天皇容認が差し迫った段階で、悠仁様をご懐妊なされた。

この11年という間隔を考えれば、
秋篠宮ご夫妻が佳子様をご出産後、第3子のご懐妊を避けられ、この度意を決して、第3子をご懐妊されたと見るのが、自然の見方だと思います。

紀子様は、自然の流れからすれば、もう10年近く前に、女系天皇云々という話が出る前に、男のお子様をご出産されていた可能性は十分にあったでしょう。


では何故、秋篠宮ご夫妻は長年第3子を望まれなかったのか。
望まれなかったというより望ませてもらえなかったのでしょう。

真子様がお生まれになられた時、平成天皇の初孫ということで喜びムードだった。
その時は皇太子殿下もご結婚前だった。

そして佳子様がお生まれになられた時、皇太子殿下も結婚なされていて、秋篠宮家バッシングが起こります。
「東宮家にお子様が居られないのに、秋篠宮様に次々にお子様が出来るのはよろしくない」
「東宮家より先に、秋篠宮様に男子がお生まれになるのは宜しくない」

週刊誌が火をつけたのか、煽ったのかわからないが実に下らない話です。

しかし、最近の皇位継承問題の根本原因はここにあると思うのです。


本来、宮家には天皇に男子がおられない場合に、代って継承するという役割があります。
皇太子様に後継者が出来ないのであれば、なおさらのこと、宮家には後継者が必要なのです。

「東宮家より先に、秋篠宮様に男子がお生まれになるのは宜しくない」という考えはまったくもって間違った考えなのです。

このように考えていたのは、国民だけではないと思います。
おそらく宮内庁の役人も同じように考えていたのではないか。
そして中には秋篠宮家にそのような助言をされた方がいたのではないか。

それこそ、皇室を断絶させ得る、間違った行動なのだと思います。


我々国民やマスコミは反省すべきであると思います。
東宮家にお子様が出来ないからと言って騒ぎ立てるべきではないし、
宮家に先にお子様が出来るからと言って騒ぎ立てるべきではない。

東宮家であろうと宮家であろうと、お子様が出来なければそっとしていて、お子様誕生の報に接すれば素直に喜ぶ。
それが国民の採るべき態度だと思います。

週刊誌に、皇室の記事がよく載っています。
それだけ世間が皇室に関心を寄せている証ではありますが、
どなたがご懐妊された。
どなたのご懐妊は?
などという記事が皇室を苦しめる事になり、
ひいては皇室・宮内庁の判断を狂わせることにもなるということを肝に銘じておかなければならないと思います。

将来、悠仁様のお妃様に同じような苦しみを与えないように、気をつけなければなりません。
現状からすれば、悠仁様のお妃様には、雅子様以上のプレッシャーが掛かるわけですから。

そのために、それまでに男系を維持しつつ、妃殿下にプレッシャーを与えないような、皇室典範改正がなされることを望みます。

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2006年9月 7日 (木)

皇位継承は皇室にお任せ

慶祝の一日が過ぎた。
私はあえて昨日は何も書きませんでした。
見る方に徹していたのですが、やはり、お生まれになった途端に、皇室典範改正なんて話が飛び出す。

とりあえず、自民党の反応としては、改正は急がずということのようだ。

まあそうでしょうね。

お生まれになった新宮様が皇位に付くのは、おそらく今から半世紀ほど先の話。

新宮様の次の方が皇位に付くのはさらにその数十年後でしょう。


私も含め、今の日本人のほとんどは亡くなっている時期でしょう。

そんな先の事を、今早急に議論する必要は全くない。

しかし、新宮様が即位した時に、新宮様に男のお子さんがいなければ、皇位継承資格者=0名という事態になるので、
のんきに考えていていいものでもない。

いつか議論を再開すべき日が来るのでしょうが、少なくとも「女系天皇論の是非」から始めるべきものではない。

もっと前の段階「どんな方法が考えられ得るのか」というところから出発すべきだろうし、まず多くの国民が混同している、女性天皇と女系天皇の違いを明確にすることから始めるべきだろう。


世の中には、愛子様が継承することを想定して、女性・女系天皇容認論に賛成している方も居られるようですが、明らかに間違っている。
新宮様がお生まれになったのだから、ますは新宮様が即位するという前提に立ってそのあとを考えるべきである。


「今まで愛子様の即位を見据えていて、新宮様が生まれたからといって、手のひらを返すようにするのはどうか」という感情論があるが、
当人達の意見を聞かずに決まってしまう皇位継承順位というもの自体がそもそも非情である。

仮に、新宮様のご誕生に関係なく、愛子様の即位を求めるとしたら、
高齢出産を省みず、ご懐妊をされ、帝王切開までなされた紀子様の思いはどうなるのか。

感情論を持ち出すならば、新宮様を即位させてあげるのが筋ではないのか。

皇位継承をルールかするからには、どうしてもどこかで非情な部分はでてきてしまう。


私は最初、女性天皇に賛成でした(女系天皇はわかりませんでした)
そして女系天皇の意味を知り、旧宮家の皇族復帰が良いと最近まで思っていました。

しかし、紀子様のご懐妊と新宮様ご誕生という状況を見てきて、皇位継承については皇族方の思うままにしていただけるように改正すれば良いのではと思っています。

例えば、

皇位は皇統の男子が継承する
女子は結婚と共に皇籍から離脱する
ただし、結婚相手が旧皇族の男系の子孫の場合は、そのまま皇籍に留まることも可能とする
結婚により皇籍に入った男子には皇位継承権は無いものとする
しかし、その子供が男子であれば皇位継承権を与える 

などとしておけば、皇族がバランスを取りつつ、皇統を繋いでいくのではないか。



千数百年も皇統を繋いでこられた皇室である。
皇位継承については、皇室にお任せすれば良い。

そう思いませんか。

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2006年2月 8日 (水)

秋篠宮様のご遠慮

まずは下の記事を見ていただきたい。

asahi.comより
引用開始-----------------------------
「東宮さまに遠慮していたが…」秋篠宮さま

 「東宮さまのほうに遠慮していたが、『もうそろそろいいよ』とのお許しがあったので……」

 秋篠宮さまは、親しい人にこんな話をもらしたことがあるという。

 03年12月、当時の湯浅利夫宮内庁長官が記者会見で皇室の繁栄を考えると、(秋篠宮ご夫妻に)3人目を強く希望したい」と述べた後のことだった。

 会見の翌日、体調を崩して公務を休みがちだった皇太子妃雅子さまの静養が発表された。突然の第3子発言は、天皇、皇后両陛下の意向を受けたものだったと見られている。

 その後、紀子さまは、東京都港区の愛育病院を訪れ、検査を受けたり体調管理を相談したりしていた。「なるべく自然に」とのご夫妻の意向で、特別な医学的な手だてはとられなかったという。
引用終了-----------------------------

私は、これを読んで涙が出そうになりました。
紀子様のためには、あまり騒ぎ立てないほうがいいのでしょうが、書きたい衝動が抑えられなくなったので書きます。


秋篠宮様と紀子様の東宮様と雅子様へのご遠慮はやはりあったのですね。

東宮様の『もうそろそろいいよ』の言葉には、秋篠宮様へ皇統を託すという気持ちと、雅子様を世の中傷から開放してやりたいという気持ちが込められていると思います。

東宮様のお言葉を受け秋篠宮様と紀子様は自分たちが皇統を繋がなければないと感じたのでしょう。

そして、今回の御懐妊。

天皇陛下、皇后陛下、東宮様、雅子様、秋篠宮様、紀子様
皇室の方々の苦悩と配慮、太古からの皇統を継いでいかなければいけないという使命感と強い意思。

有識者会議や首相が1年足らずで、簡単に結論を出してしまって良い問題ではありません。

特に小泉首相が推進している女系天皇容認論は、長年東宮家に遠慮し、今大きな使命を果たそうとされている秋篠宮家に対して、あまりにも無礼ではないでしょうか。

女系天皇容認論は果たして皇室の意向に沿っているのでしょうか。
父の姿を見て天皇のご苦労を知り、妻の姿を見て皇太子を生まなければならない重圧を知り、母の姿を見て皇太子の母のご苦労を知っている東宮様は娘がそのようなお立場になることを望んでいるのでしょうか。


皇室に関する事柄は、やはり皇室の方々のご意見を聞き、そのご意見を尊重して進めるべきものであると思います。

せめて紀子様がお子様をお産みになられるまで、静かに見守る事が、皇室の願いであり、我々国民の務めではないでしょうか。

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