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2009年1月14日 (水)

中国による北朝鮮併合

米中にとっては確かに「中国が北朝鮮を合併するのが一番楽」なのかもしれない。

ならず者国家を単独で存続させるよりも、少しは国家らしい大国の一部にしてしまう方が煩わしくなくていいのかもしれない。

問題は、それが日本にとっていいのかどうか。

微妙なところだと思います。

中国が領土を広め、レアメタルを手にするというのは正直面白くはないが、北朝鮮とけっして仲良くなれない日本が北朝鮮のレアメタルをあてにすることがそもそも間違いであるし、親中、反日色を強めている韓国が北朝鮮に歩み寄る形で南北統一するよりはよほど良いかもしれません。

中国が北朝鮮を合併する条件として、

1 旧政権が犯した犯罪として、引き受ける中国政府に責任追及はしない代わりに、拉致被害者を全員帰国させる。
2 旧北朝鮮領内の核兵器はすべて旧中国領内に移動させる。

などが受け入れられれば、いいのではないでしょうか。

中国は上海万博を無事成功させたいので、それまでは北朝鮮問題には手をつけないで、万博後に北朝鮮に圧力をかけるという予測もあります。

ならば、日中米で、それまでに水面下で協議を続ければいいかと思います。

確かに南北統一を望む韓国から、反発を招く可能性もありますが、2010年までに韓国自体が破たんしている可能性もあるわけで、ここ数年で朝鮮半島は大きく様変わりするかもしれません。

注意しなければならないことは、朝鮮半島の混乱の際に、朝鮮人が大量に日本に流入してくることかと思います。

移民1000万人計画などとリンクされればとんでもないことになってしまいます。

歴史的に重要な期間となるかもしれない時期に、民主党が政権を担うのか?
最悪のタイミングかもしれない。

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2007年4月13日 (金)

[本]島国根性大陸根性半島根性

島国根性 大陸根性 半島根性
金 文学著
青春新書(青春出版社)

まずタイトルに惹かれて、手を伸ばした。
著者名を見て恐らく日本に批判的だろうと思ったが、
中国人、韓国人の考え方を知る上で参考になるかとも思い買ってみた。

著者の金文学さんは、韓国系三世の中国人で、中国の大学で日本語を学び、現在日本の大学で教鞭をとっているそうだ。

予想に反してと言っては失礼かもしれないが、まともに3民族を比較している。
タイトルにあるように、地理的特徴から現在の各民族の性格が形成されたというのは、なるほどなと納得する部分がある。

3国の民族を冷静に分析している。

金文学さんも書いているように、各国の考え方は全く違う。
到底、同じような考え方をできるはずがない。

日本人からすれば、中国人、韓国人の考え方は全く納得できないが、
なぜそんな考え方をするのかという、根底を知る上では参考になる一冊ではないかと思う。

2006年12月 6日 (水)

[本]�日本離れ�できない韓国

�日本離れ�できない韓国
黒田勝弘著
文春新書(文藝春秋)


黒田勝弘さんといえば、産経系のサイトで良くお名前を見かける。
日本の正しさ、韓国の不適切さを明確に主張する姿勢は非常にすばらしい。

この本では韓国が日本に抱く感情と、その感情の根源、韓国人の本性を考える上でためになる。

この本の目的は韓国批判ではない。
親韓でも嫌韓でもない。

だからこそ「熱狂的な韓国ファン」と「韓国が大嫌いという方」に読んでもらいたい。

2006年8月20日 (日)

[本]美しい国へ

美しい国へ
安倍晋三著
文春新書(文藝春秋)


過激な事や目新しい内容は無い、
しかし安倍さんが、どんな幼少期を過ごし、
政治家になった思いと目標がかたられ、
最近話題になっている政治トピックスについて端的に語っている。

持論ゴリゴリではないのでサラっと読める。

「安倍さんてこんな人なんだ」
「安倍さんてこんな考えなんだ」

というのが分かる本

今後日本の舵取りを任せる方について知っておきたい人にはオススメ。


2006年5月15日 (月)

[本]日本が犯した七つの大罪

本屋にて、何を買うとなしに物色していて、手に取った本です。
最近読み終えました。

「日本が犯した七つの大罪」
櫻井よしこ著
新潮文庫

週刊新潮の連載「日本ルネッサンス」を文庫化したもの。

日朝交渉・過ちの歴史
これが本当に“改革”なのか、道路公団民営化
国家は喪失したのか、国際社会できわ立つ日本の脆弱
“人権”とは何か、情報三法の実態
ニセモノの“友好”、日中国交回復30年の欺瞞
病が私たちに教える多くのこと
狂牛病対策はなぜ遅れたか

という7つの切り口から日本の政策の危うさを指摘しています。

文庫本は2005年春の出版ですが、連載をまとめたものなので、2002年あたりの状況下での
内容となっており、その後の展開が少し追記されています。

この本を読むと、いかに日本という国の政策や組織が病んでいるを思い知らされます。
そして、櫻井さんの問題を探求・追及する姿勢に改めて、感心させられます。

特に道路公団民営化・狂牛病対策などについては、広く世間で知られていることと実情の間の乖

離を知らされました。

櫻井さんはあまりにも有名ですが、櫻井さんのようなジャーナリストが活躍されることが日本を救う道のような気がします。

2006年4月28日 (金)

[本]日本をダメにした売国奴は誰だ!

私はあまり本を読まない方だったのですが、最近はよく読みだした。
政治、歴史、国際情勢についての基礎知識不足を補ったり、
ネットでは散在している情報をまとまってみたりするために、
書店でよさそうな書籍があれば買って読むようにしている。

今後はこのブログで気に入った書籍を紹介していきたい。
本当は「この本はダメ」というのを紹介したいのですが、営業妨害になるので、マイナス評価の書籍は取り上げないこととします。

どんな本かわかってもらうために、アマゾン等にリンクする予定ですが。
別にそこで買ってくださいというわけではないですし、アフェリエイトをするつもりもありません。

書店等でチラ見でもして、気に入ったら買ってください。
(恐らく電車で読める3桁の金額の文庫本が中心になるかと思います)


前置きが長くなりましたが、最初に紹介するのはこれ

「日本をダメにした売国奴は誰だ!」
前野徹著
講談社+α文庫


どうして日本がこんなダメダメ国家になってしまったのか、そのきっかけを作った人物を挙げています。
ただし、売国奴を攻撃するのがこの本の目的ではなく、その売国奴の行動が日本をどのような誤った方向に導いたのかを解説しています。

売国奴だけでなく、日本のためになった人物も挙げられています。

著者が交友関係にあるからでしょうが、中曽根元総理とナベツネさんを持ち上げ過ぎではないかと思いますが。

この本は、「日本の敵は日本人」という本を、改題・大幅加筆・改筆・再編集したもののようです。

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