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2007年2月13日 (火)

ガソリン価格表示

最近たまに「なんとかならないものか」と思う。
ガソリンの価格表示である。

店頭に価格が掲示してあり、実際にその価格で給油できるガソリンスタンドもある。

しかし、そうでない場合も多い。

価格に惹かれて、入ってみると、会員価格であったりプリカ価格というものであったりする。
現金払いの場合は、他と比べて全然得ではないということも往々にしてある。

逆に、実際に給油してみると、店頭表示価格よりはるかに安かったり、店頭に価格表示していないのに、安かったという場合もある。

消費者としては、同じ条件で比較して、少しでも安い価格で給油したいが、店側としては、他店より安いフリをして客を呼び寄せたり、逆に自店の低価格に近隣競合店が合わせて来るのを嫌って、わざと高い価格を表示して「知っている人だけ来てくれればいい」というスタンスであったり、端から店頭表示によって価格競争に巻き込まれたくないというところもある。

要は、店側にはさまざまな思いや事情があって、消費者が比較しにくくなっている。


このまま放置していてもいいのだろうか。


私は、ガソリンの価格表示はもっと明朗に単純比較できるようにすべきではないかと思います。


例えば、普通の小売店なら複数の店で、比較して購入することは容易です。

しかし、ガソリンというものは、道路を走っている際に必要になるものであるし、どんどん先に延ばしていけるものでもない。

いつも同じスタンドで給油する人も多いでしょうが、エンプティに近づいたら、幾つかのスタンドを走りながらチェックし、店頭価格を目安にして入る、という人も多い。

運転中であるし、店頭表示が複雑であれば、その分意識がとられ、安全運転にも支障が出る。


誰もが給油できる、現金価格で統一して表示するのが一番わかりやすいと思う。

店側の都合もあるので、高く表示するのは仕方がないとも思う。


だが、さも現金価格であるかのように、会員価格、プリカ価格を掲示しておいて、看板の端に小さく「会員価格」「プリカ価格」なんて記載するのは詐欺に近い行為ではないかと思う。ガソリンスタンドは一度入ってしまえば「やっぱり止める」と出て行きにくいものである。
そのような小さな字をさがすために、運転者の前方注意も散漫になってしまうのではないだろうか。

数年前に、小売店では、消費税込価格を税抜き価格以上の大きさで書くように、規制された。

同じように、ガソリンの店頭価格も、現金価格を基本として掲示し、それ以外の価格を掲示する場合はもっと大きな字で「会員価格」「プリカ価格」などとわかりやすく掲示するように規制すべきではないだろうか。

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2007年2月 6日 (火)

男性専用車両設置は鉄道会社の義務

「それでもボクはやってない」という映画のお陰で、痴漢冤罪について世間が注目している今が、男性専用車両の設置を推進する良い時期なのではないだろうか。

数年前に開始された女性専用車両は、他の車両が混雑しているのに、女性専用車両だけが空いていて不公平だとか、女性専用車両の位置が良いだとか悪いだとか。
いろいろ意見はあるものの、すっかり定着した。

女性専用車両を作るなら男性専用車両も作れという声は以前からもある。

映画のように、痴漢冤罪に苦しむ人々がいます。

女性の立場からすれば、痴漢で苦しんでいる女性の数から比べれば微々たるものと思うかもしれない。
「痴漢冤罪の危険性を考えて、女性は訴えるなと言うのか」と怒る方がいるかもしれない。

痴漢に泣き寝入りしないということには勿論賛成です。
しかし反対に、痴漢冤罪を減らすことも考えなければならない。

そのために男性専用車両は役立つのではないか。

共用車両がある限り、痴漢や痴漢冤罪は0にはならない。

だが、痴漢冤罪を恐れる男性諸君に、痴漢冤罪から免れるという安心を与えれるのではないか。


「男性専用車両を設置しても、誰も乗らないのではないか」とか、
「そんなむさ苦しい車両は想像しただけでも、ゾッとする」とか、
ネガティブな考えをする方もあるが、私はそんなことはないと思う。

今でも満員電車で四方を男性に囲まれるという状況はあるわけだし、
そこに何%か女性が混じっていようと混じっていまいと、全体的にむさ苦しいことに変わりはない。

そして、共用車両が混雑していて、男性専用車両が空いていれば、男性専用車両に移動する男性も多いはず。

「女性専用車両があるのだから、男性専用車両もあるべき」などと平等論を唱える気は毛頭ない。

痴漢冤罪が減れば良い、ただそれだけのことである。

女性専用車両の設置に熱心だった人達にも、男性専用車両設置に協力して欲しい。
女性にも、男性専用車両設置に協力して欲しい。

男性専用車両は男性だけの為ではない、男性専用車両は女性のためでもある。

電車通勤している男性には家族がいる。

痴漢冤罪となれば、男性自身だけでなく、その配偶者、子供、親などにも迷惑がかかる。

女性からみれば
夫が痴漢冤罪で捕まる、
恋人が痴漢冤罪で捕まる、
父親が痴漢冤罪で捕まる、
息子が痴漢冤罪で捕まる、
というリスクから開放されるのです。

ならば、女性も男性専用車両に賛同していただければいいのではないでしょうか。


男性専用車両を望んでいる方は多いと思います。
なのに、なぜ男性専用車両設置の動きはないのか。

それは、意見を集約し、訴えかける男性団体がないからです。
女性には、女性人権団体がありますが、男性人権団体というのはほとんど聞かない。

だから、盛り上がらない。
だから、女性団体にも協力して欲しいのです。

男性専用車両に対して鉄道会社が検討しているという声は全く聞かない。
これは鉄道会社の怠慢ではないでしょうか。
男性専用車両について利用者に聞くなり、実験的に設置するなりして、男性専用車両を検討すべきだと思います

電車が混んでいるから、痴漢が多発し、それによって痴漢冤罪も出てくるのです。
そもそも、電車が混んでいなければ、それほど痴漢は発生しない。
本来鉄道会社が、混雑を解消するように努力すれば、痴漢が減る。
鉄道会社がその努力を怠っているとは言わないし、大都市の人口密集度合いからすれば止む得ないと思う。
しかし、鉄道会社は、その代わりとなる対策を講じる責任があると思います。

その対策の1つである女性専用車両によって、痴漢防止に多少効果があったかもしれない。
今度は男性専用車両によって、痴漢冤罪防止に取り組んでも良いのではないだろうか。

痴漢を恐れる人、痴漢冤罪を恐れる人に、安心して乗車できる環境を提供するのも、鉄道会社のサービスの一つではないかと思いますが。
鉄道関係の方が居られましたら、ぜひともご一考ください。

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2007年1月31日 (水)

学校を選択可能に![勝手に提案]

権限がなく、責任だけが重大な校長
校長の後ろ盾にならない教育委員会
悪さをしても叱られないことがわかっているずる賢い子供
子供の人権を殊更に主張する人権擁護団体
悪さをした子供を指導する術がない教師
子供を教える能力に欠ける教師
子供のしたい放題となっている学級
学校の方針に従わない教師
学校の方針に教師を従わせない組織
学校に無理難題をいう保護者
給食費を払おうとしない保護者
ゆとり教育のため学力低下が著しい日本
ゆとり教育の是正すら難しい日本
いじめられて逃げ場のない子供
いじめる事に何の罪の意識もない子供
こんな事態になるまで有効な手立てが出来なかった文部科学省

こんな救いようのない教育界をどのようにして救えばいいのだろうか。

生半可な改革では、焼け石に水であるし、全面的な解決は難しい。
思い切った改革が必要であると思う。

教育界特に義務教育には危険を回避したり、より良いものを求める自由がない。

例えば大学は、学校が学生を選別し、学生は学校を選択することができる。
高校も優秀校なら生徒を選べるし、学生も学力があればある程度学校を選べる。

ところが、小中学校はほとんど選べない。
公立が大半であり、義務教育である小中学校は、学校も学生を選べないし、学生も学校を選べない。

もう少し、双方に選べる自由を与えれば、事態は改善するのではないだろうか。

例えば公立学校を廃止して、私学を設立してもいい。
しかし、それでは都心だけの改革で終わる。

過疎地では、私学の設立なんて不可能。

ならば、形態は今のままで、ソフト面だけでも自由度を持たせればどうだろうか。

それぞれの公立学校の内部を複数に分割し別々の組織に運営させるのです。
建物や学校名などはそのままで、職員室の中だけを分割するのです。

例えばある小学校が1学年4クラスだったとする。
それを2クラスずつにわけ、Aグループ、Bグループに運営させる。
保護者の希望でグループを移れるようにする。
Aグループ、Bグループそれぞれに定員を設けず、場合によれば、
Aグループ=3クラス、Bグループ=1クラスとなるかもしれない。

こうすることによって2つの中から選択できる。
マンモス校なら、3つ4つに分割しても構わない。

要は、保護者が優秀な教師グループを選択できるようにし、
教師グループは、評価を下げないように良い学校づくりを目指す

生活態度が悪かったり、いじめを行なうような生徒は、他グループへ移るように勧告しても構わない。(これについては、もっと練る必要があると思います)
親も自分の子を少しでも良い環境で学ばせるために、少しは子供の態度に気を配るだろう。

教師、保護者が相互に選択できる仕組みを作れば、お互いに緊張感のある関係が維持できるのではないだろうか。

出来の良い教師グループには何らかの恩恵があるようにし、出来の悪い教師グループは淘汰されるようにすれば良い。

一見突拍子もない話のように思えるが、そう面倒な話でもないと思う。

各県内に複数の組織を作って、全ての教師を各組織に振り分ける。
そして、各小学校に2つずつ組織を割り当てる。

それだけでいい。

公立という枠組みを維持しながら、私学の競争原理を導入する。
意外と良い方法だと思うのですが・・・多分日教組の猛反発を受けるでしょうね。

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