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2010年8月16日 (月)

反日左翼が、日中韓の友好を妨げている

やっと終戦記念日が過ぎた。

8月、特に終戦記念日までは、新聞記事やテレビ欄を見る度に溜息が出そうになる。

また自虐史観か、また反日左翼の宣伝か、と。

終戦記念日のTV欄には目を覆いたくなるほど、一見して反日自虐だと分かりそうな番組タイトルがずらり。

そんな中、NHKで14日に放送された討論番組「日本の、これから ともに語ろう 日韓の未来」は番組タイトルから予想されるとおりの内容だったようだ。当然ですがこんな反日番組、私は見ていません。そもそも私はNHKとの受信契約解除しましたから見れません。

サーチナより
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0815&f=entertainment_0815_012.shtml
引用開始-----------------------
NHK日韓討論番組、崔洋一監督の「歴史を語る資格はない!」が視聴者に波紋
2010/08/15(日) 11:42 

  NHKで14日、討論番組「日本の、これから ともに語ろう 日韓の未来」が放映された。番組中で、一般参加者の日本人ウェブデザイナーの男性が発言した内容に、映画監督の崔洋一氏が反発。この時の「歴史を語る資格はない」との発言が、ネット上を中心に波紋を広げた。

  同番組では「ともに語ろう 日韓の未来」をテーマに、スタジオに日本と韓国の若者や一般市民、有識者などを招き、韓国併合から100年の節目にあたる今年、新しい日韓関係はどうあるべきかについて討論を行った。

  歴史問題のテーマで、日本人ウェブデザイナーの男性、古屋さんは、当時の日本人は韓国人が憎くて併合したわけではない。当時、世界は帝国主義列強の時代であり、植民地支配はあたり前だった。日本が韓国を併合したことはやむを得なかったとの趣旨の発言を行った。

  スタジオ内の韓国人の参加者は、古屋さんの発言中、困惑の表情を浮かべていた。また、労働組合に所属する日本人の男性は「それは、アメリカが原爆を落としたことに対して仕方ないと言えるかという話。それは言えない」と反論。

  この古屋さんの発言に対し、崔監督は「当時の日本のイデオロギーは、そういう方向に流れていた。国そのものがそうなっていた。だけど、36年間にわたる植民地支配がそれによって肯定されるという考え方(を持つ人)は、基本的に歴史を語る資格がない」と強い口調で発言。

  この後、番組では一時緊迫した雰囲気に包まれた。このやり取りに、司会を務める三宅民夫キャスターも動揺したのか、「歴史を語る難しさ、おそらくテレビでここまで両国の多くの市民の方が話しあったことはないと思う」と語り、どう感じたかを有識者に感想を求めた。

  これに対し、京都大学准教授の小倉紀蔵氏は、「歴史というのは、どんな考え方もあり得る。どんな考え方を持ってもいい。それが間違った事実にもとづいて、自分の歴史観を構築したら、それは正していかなければならないけれども『歴史を語る資格はない』という言い方は、間違っていると思う」「歴史問題というのは、権力者があなたの考えは完全に間違い、と言詮封鎖してはいけない」と崔監督の発言を正す場面が見られた。

  放送中からインターネット上では、このやりとりに対して、視聴者から続々とコメントが寄せられ「当時世界は弱肉強食の帝国主義の時代で、植民地が正当化されていたことも客観的な事実」「討論番組で一般の参加者に『歴史を語る資格がない』はない」「古屋さんは、あの番組の雰囲気でよく言ってくれた」といった崔監督へ批判や、古屋さんの意見に同調する声が多い中、一方で「日本人は、崔監督の意見も受け入れる寛容さが必要」といった意見も見られた。

  現代の政治や経済にも影響を及ぼしている日韓の歴史観は、両国間でまだ大きな溝がありそうだ。(編集担当:李信恵・山口幸治)
引用終了-----------------------

こんな敵だらけの反日討論番組の中で、古屋とい日本人の方は良くぞ崔監督の横暴ぶりをお茶の間にさらけ出させたと思います。

この記事や、「ぼやききっくり」でのテキスト起こし(大いに感謝)を見る限り。「歴史を語る資格がない」のは明らかに崔監督の方です。

これこれだからと自分なりの説明をしている古屋さんに対して、「歴史を語る資格がない」と断言する崔監督の発言が全く説明になっていない。

テキスト起こしアドレス
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid868.html

そもそも日本人と韓国人の間で歴史認識を共有する事など不可能な話。

韓国では自国に都合が良く日本を一方的に悪と捉える歴史教育を行って来た。

日本は自虐史観教育を行ってきた。

それでも両国間の歴史認識に溝があった。

昨今ではネットのお陰で日本人が自虐史観から解き放たれつつあります。

これから日韓の歴史認識は離れて行く一方であると思います。

私は、日韓の友好関係の妨げになるのは、反日左翼ではないかと思います。

左翼には困ったもので、関係悪化を招く術は知っているが、解決する術は知らない。

左翼マスコミは、ネタのために反日を煽り、左翼政治家は政治家であり続けるために反日を煽る。

たとえばいわゆる従軍慰安婦問題。
日本のマスコミが当時なかった「従軍」慰安婦などという言葉を作り出し、もともと問題なかったところに問題を起こさせた。

たとえば靖国参拝問題。
日本のマスコミがいわゆるA級戦犯合祀やら、首相の「私的参拝」「公式参拝」やらと騒ぎだし、中国を炊きつけ、問題化させた。

たとえば普天間問題。
左翼は沖縄県民の心をかき乱し、移転を難しいものとし、結局は普天間基地は移転の目処が立たない。

左翼が首を突っ込むほど、物事は複雑化し、解決不可能なものとなっていく。

それによって左翼マスコミはネタができ、左翼政治家は政治家として存在し続けることができる。

たとえば日韓友好の答えは簡単。

日本は自虐史観を捨て日本および韓国の歴史を正確に把握し、日本の主張を確固たるものにする。

その上で韓国と付き合う。

韓国が歴史と現在・未来を切り離して考えることができるのならば日韓の友好関係はありえるし、それでも韓国が歴史にこだわるのであれば、韓国と無理に友好関係を結ぶ必要などない。

左翼がちょろちょろして、日本が妥協するかもなどと淡い期待を持たせるから韓国が現実的な対応ができなくなるのである。

中国との関係も同じだろうと思います。

現実的な解決策を持たない反日左翼が、問題を掘り起こす事に血眼になっている間は、日中関係は良くならない。

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2010年8月 3日 (火)

新人参院議員への返納強要は不適切

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100802/stt1008022237008-n1.htm
引用開始-----------------------------------
新人参院議員は返納、計1億円超 民主、自民が合意
2010.8.2 22:35

 自民、民主両党は2日、国会議員歳費を日割り支給に変更する経費削減案に関連し、7月の参院選で新たに当選した参院議員に限って7月分歳費の自主返納を求める暫定措置を取ることで合意した。これを受け、6日に歳費返納を寄付行為に当たるとして禁止している公職選挙法改正案が成立することになった。返納される歳費は1億円超になる見通し。
引用終了-----------------------------------

この騒動はもとは、マスコミが焚きつけたものではないかと思います。
確かに無駄と言えば無駄だが、国民がこの事にひどく怒りを覚えているという事でもないと思います。

今回の参院選で当選した新人議員の任期が7/26から始まったので、6日しか在任していないのに7月の歳費をまるまるもらうのは貰い過ぎだという論理のようです。

参議院、衆議院を含めて、歳費を日割りにすること自体に猛反対というわけではありません。
国会で十分に検討して日割りに変更するならばすれば良いと思います。
ですが、今わざわざ「6日しか在任しないのに貰い過ぎ」という感情論を前面に出して、無理やり議員の歳費を返納させようというマスコミの論調には違和感を感じます。

参議院は解散がありません。
任期は6年ありますので、途中で辞職したり、お亡くなりになったりしない限り、まるまる6年勤めることになります。

今回当選した方の任期は2010/7/26から2016/7/25までです。

選挙前の議員の任期は2004/7/26から2010/7/25まででした。

前任の任期が切れた後に選挙が行われれば、任期はずれます。

ですが任期満了前に選挙すれば、必ず前任の期間が満了した翌日からの任期になります。

前任の任期が月の末日、後任の任期が1日にならない限り、前任者も月の途中の解任になるし、後任者も途中からの就任になる。

そして参議院においてこれまでに月末に任期が満了し1日に任期が始まったケースは1回もない。

つまり、これまで1期しか勤めなかった参議院議員は、すべて73ヶ月の歳費を受け取ったことになる。

マスコミは初月の6日と言う日数を殊更に強調して、今回の新人が貰い過ぎることになるので、早急に対応が必要だと思わせた。

その結果、今回の民主・自民の新人は半ば強制的に歳費を返納させられることになった。

飛んだ茶番です。

それを問題にするならば、7/25に任期が満了した議員の26日から31日の歳費も何らかの形で返納させるべきです。

そもそも、任期が26日からだから日割りで6日だけ支給すれば良いというのが本当に妥当な考えなのかどうか。

今回の参院選は7/11にありましたので、当選したまじめな議員は翌12日から支援者への挨拶、党への挨拶などとともに議員としての準備・勉強を始めたと思います。(まあ国会審議を軽視する党に属する方はしていないでしょうが)

片や落選した議員は支援者への挨拶、党への挨拶の他は国会の準備がないので事務所の整理など残務整理だと思います。

厳しい事を言うならば、歳費として支払って価値のあるのは、落選者に払う歳費よりも当選者に払う歳費だと思います。

有権者が期待を込めて選出した新人が国会準備を行う期間の歳費は払ってあげても良いだろうし、7/11に落選した議員の歳費は任期満了の25日までの分で十分だと思います。

返納させるほうが逆だと私は思います。

法律の壁があり落選議員の歳費を返納させれないのならば、新人の歳費も返納させるべきではない。

(落選議員の傷口に塩を塗るようなことは日本的ではないですし)

本当に歳費を日割りにすべきかどうか、しっかり審議した上で可決させ、次の選挙から適応すれば良いのではないかと思い。

最近、安易に議員定数の削減やら歳費の削減やらに流されそうな気配ですが、真に「政治主導」を目指すのなら寧ろ議員定数を増やすべきではないかと思います。

人口比で言えば日本の国会議員の数は決して多すぎるものではありません。

党所属の国会議員に議論をさせず、単なる投票要員として扱う党があるから、国会議員を減らせという話になってしまうのだと思います。

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2010年7月30日 (金)

子供を救うためパチンコ・パチスロは根絶すべし

昨日高知地裁で、パチスロに熱中するあまり車中に残した乳児を死なせた母親を被告とする裁判の判決がでた。

読売新聞より
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100730-OYO1T00564.htm?from=main4
引用開始----------------------------
パチスロ中、車に放置…長男熱中症死の母に有罪判決
 高知市のパチンコ店駐車場に止めた乗用車内に生後6か月の長男を3時間半にわたり放置し、熱中症で死亡させたとして、重過失致死罪に問われた同市桟橋通、無職山崎ひかり被告(26)の判決が29日、地裁であった。安西二郎裁判官は「取り返しのつかない重大な結果で、刑事責任は重い」として、禁固2年、執行猶予4年(求刑・禁固2年)の有罪判決を言い渡した。

 判決によると、山崎被告は5月12日午前11時15分~午後2時45分、同市東雲町のパチンコ店の屋外駐車場で、窓を閉め切って冷房をつけていない乗用車の後部座席に、長男隼(しゅん)ちゃんを放置してパチスロをし、熱中症で死亡させた。

 安西裁判官は、山崎被告が2月頃から、夫と一緒か1人でパチンコ店を度々訪れ、隼ちゃんを車内に放置したまま遊んでいたと指摘。また乳児を晴れた日に車内に放置すれば熱中症で死亡する危険性について「公知の事実である」とした上で、山崎被告の行動について「憤りを覚える以前に理解に苦しむほかなく、過失は非常に重い」と述べた。

 一方、家族の供述や母子健康手帳の記載から「パチンコ店で遊ぶことをのぞけば、適切に育児を行っていた」として、「重大な過失によって我が子を死亡させた苦悩は、刑事施設への拘置以上のものである」と、執行猶予にした理由を述べた。

(2010年7月30日  読売新聞)
引用終了----------------------------

乳児を車中に放置すれば熱中症にかかり、下手をすれば死亡するというのは常識であり、まともな母親ならばそんな事はしない。

たとえ熱中症の知識が無くても、日の照りつける車内に放置されれば著しく不快であることは誰でもわかることで、人の親ならそんなことができるはずがない。

この親が子供を虐待することが平気な者ならばこのような放置は分からないでもないが「適切に育児を行っていた」こととこのような重大な過失が到底結びつかない。

そんな適切な育児を行っている母親が、わが子を死なせてしまうような放置を何度も繰り返していたのは、パチンコ・パチスロ依存症あるいはパチンコ・パチスロ中毒にはまっていたからなのだろう。

こんな悲惨な事故は一度や二度ではない。
同じような事故が頻繁に起きている。

もはや「馬鹿親」で片付けれるものではなく、本格的に対策をする必要がある。

わかっていてもやめられない、多くの悲劇を生み出している麻薬に等しいものは厳しく規制するべきだ。

パチンコ・パチスロは警察利権だと噂されている。

市民を守るべき警察が利権に走り、有害なパチンコ・パチスロを野放しにするのは許されない。

そしてマスコミはパチンコ・パチスロの問題をいっこうに取り上げない。

スポンサー離れが深刻なマスコミにとってパチンコ・パチスロは今や上得意様となってしまっているので、パチンコ・パチスロの批判が出来なくなってしまっている。

実に残念な世の中だ。

昨日フジテレビの「GOLD」というドラマを見ていた。

主演の天海祐希が、スポーツジムとエステ施設のやり手経営者で、子育ても立派にこなし三人の子供を五輪の金メダル候補に育てているという設定で、いつも天海祐希の言行が痛快なのだが。

その番組の昨日の話では、エステ施設のマネージャが過去にわが子をパチンコ中に死なせた事が明るみになり、以前から
知っていた天海が庇うという内容だった。

わが子を死なせてしまった人が、その事によって地獄のような苦しみを味わうことに同情するような内容だった。

たとえばちょっと目を離した隙に交通事故にあったり、転落したり、溺れたりという場合は、本当に不慮の事故であり、その親を無闇に批判することは避けるべきだと思う。

しかし同じような次元でパチンコ・パチスロでわが子を死なせる親を庇うのは間違いであり、はっきり言って納得のいかない内容だった。

パチンコ・パチスロによって、多重債務に陥る者、我が子を死なせる者、定職に付かない者等々、パチンコ・パチスロの害は、もはや一つの娯楽として笑って黙認できるレベルではない。

パチンコ・パチスロの違法性を見逃す警察や官僚、パチンコ・パチスロの有害性に知らんぷりをする政治家、パチンコ・パチスロの広告を頼りにしパチンコ・パチスロの問題点を国民から隠すマスコミ。

パチンコ・パチスロ根絶への道は残念ながらはるか遠い。

唯一の方法は一人でも多くの国民が、パチンコ・パチスロをしないと心に誓うことだ。

たとえ小額でもパチンコ・パチスロに金を費やしてはならない。

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2010年7月 1日 (木)

日刊ゲンダイが民主党投票を促している

普段日刊ゲンダイなんて読まないのでどんなものかは正直あまり知らない。

ただ普段から自民党批判が多いことは知っている。

まあ自民党政権下で権力批判の為に自民党を叩いている段階ではまだ可愛いもの。

しかし政権が代わって10ヶ月ほど経ち、民主党に政権を任せて置くべきかどうかを国民に問うべき参院選の選挙期間中にこの記事はないんじゃないでしょうか。

とりあえず紙面の画像をはっと来ます。

Gendai

7月1日号なので、昨夕に販売されたものなのでしょうか。

見出しだけ、大きい順に起こしておきます。

「民主党過半数実現で政権交代完成」
「もう一度民主党へ投票を」
「争点は消費税ではない民主党の議席数だ」
「国民生活が第一の政治が本当に始まる」
「日本の政治を安定させ元の自公連立のデタラメ政治でドン底まで衰退した国と国民生活を再生させるために、選挙民は民主党一本に投票する必要がある」

マスコミなら何を書いて良いと言うわけではない。
言論の自由云々のレベルではなく、民主党への投票を促す政党の機関紙ではないか。

これが公選法に抵触しないのならば、何でもありではないか。

選挙管理委員会には断固とした処置を望みます。

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2010年6月29日 (火)

野球賭博よりもパチンコの方が問題

ここ数日の大相撲力士と親方の野球賭博騒動について、明らかにマスコミは騒ぎすぎている。

今回の野球賭博については、暴力団の関与も含め警察が徹底的に捜査することを期待しますが、マスコミが毎日毎日こんなに騒ぐ必要はない。

まるで、サッカーと賭博で政治から目を逸らさせようとしているかのような過剰報道は見ていて気持ち悪い。

別に相撲協会に同情する気はないが、野球賭博でここまで騒ぐくらいならば、もっと問題にすべきことはあると思います。

賭けという事ならば、パチンコは野球賭博以上に世間に害を及ぼしている。

マスコミが正義の味方の振りをしたいなら、パチンコこそ問題にすべきでしょう。

三店方式なんていういかさまでまるで合法であるかのように見せかけているがどう考えてもお金が絡んだ博打です。

パチンコにのめり込むがあまりに、多額の借金を抱える者も多く、我が子をパチンコ店の駐車場で死なせてしまう馬鹿親が毎年のように出ている。

ネットではパチンコに依存する者達を示す「パチンカス」なる蔑称も広まっている。

何故パチンコの害に警察もマスコミも知らん振りをするのか。

警察にはパチンコ利権や癒着があるとの噂がある。

マスコミは広告不況の中、パチンコ機器メーカーやパチンコ店の広告依存が強まって居り、パチンコを批判できないのだといわれている。

また、パチンコ関連の売上はかなりの額が北朝鮮へ不正送金されているのではないかとの話もある。

パチンコも手動の時代は娯楽としての要素が強かったのでしょうが、電動化されコンピュータ制御されている現代においては大きな害悪のある博打でしかなく、もはや庶民の楽しみではなく庶民に不幸をもたらす元凶の側面が強い。

はっきり言って、パチンコは早急に禁止の方向に進めるべきである。

パチンコ・チェーンストア協会のホームページには「政治分野アドバイザー」として実に52名もの国会議員の名が挙がっているが、実に嘆かわしい。

マスコミの中にも議員の中にもパチンコに警笛を鳴らす声はほとんど無い。

西村眞悟前衆議院議員が衆議院議員在職中に、パチンコ店を規制する請願を行ったが、まったく実らなかった。

まずは国民一人一人が「パチンコの換金は問題だろ」という認識を持つことではないでしょうか。

自分はパチンコが好きだから潰されては困るとか、自分はパチンコしないからどうでも良い、という問題ではないと思います。

鳥山明氏はエラい!

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2010年6月10日 (木)

クリーンどころが金の問題続出の民主党

鳩山前首相が辞任し小沢前幹事長も辞任した民主党。両氏の金の問題はこれで片付いたと言わんばかりにクリーンな政治を標榜しようとしていた菅首相率いる民主党ですが、クリーンなどという表現には程遠い。

菅内閣発足早々に発覚した首相の側近である荒井聰国家戦略担当相の事務所費問題。

これについて民主党はこんな態度をとっている。

日本経済新聞より
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE3E2E2E5EB8DE3E2E2E4E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL
引用開始---------------------------------------
民主細野氏、荒井氏らの事務所費問題「違法支出はない」
2010/6/10 16:39

 民主党の細野豪志幹事長代理は10日午後、党本部で記者会見し、荒井聡国家戦略・経済財政相、蓮舫行政刷新相、川端達夫文部科学相の事務所費問題について「領収書をチェックしたが、架空の支出や違法な支出は存在しないことを確認した」と述べた。

 不動産賃料が発生しない知人宅などを事務所に登録していたことに関しては「通信費などさまざまな経費を積算してその金額になれば適正だ」と説明した。

 民主党は同日夕、3閣僚が提出した領収書を公表。荒井氏の領収書には飲食代が散見され、「コミック」代の支出もあったが、細野氏は「その他」経費の計上が認められていると指摘したうえで「生活費の混入はない」とした。
引用開始---------------------------------------

いやいやいや細野さんちがうでしょう。
あなた方民主党は法を超えて自民党の金銭問題を追及してきたのではないのですか。

赤城元農水相の事務所費しかり、松岡元農水相の事務所費しかりです。

「何とか還元水」で自殺にまで追い込んでおいて、身内の場合は「飲食代」が散見してもOK、「コミック」を経費としてもOKでは筋が通らない。

蓮舫行政刷新相は自民党の事務所費を追及する際には、わざわざ「金額が多い少ないの問題ではない」と言って追求したのだから、ご自身は1円たりとも不明瞭な経理があってはならないはず。

民主党が敬愛する中国のことわざ「隗よりはじめよ」が示すとおり、まずは民主党が襟を正すべきである。

鳩山氏の金銭問題も有耶無耶、小沢氏の金銭問題も有耶無耶で済まそうとし、今また荒井、蓮舫、川端の3大臣の金銭問題も有耶無耶にしようとしている。

こんな民主党の一体どこがクリーンなのか。

おまけに、こんな話も出てきている。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100610/stt1006100127002-n1.htm
引用開始---------------------------------------
本会議出席わずか1日 くら替えの河上議員 「労働なき富」批判も
2010.6.10 01:17

 今夏の参院選に京都選挙区からくら替え出馬の決まっている民主党の河上満栄(みつえ)衆院議員(39)=近畿比例=が4~5月にかけ、衆院本会議に1日しか出席していないことが9日、分かった。選挙区内で遊説など選挙準備を行っていたとみられる。この間に支払われた議員歳費(給与)などは計約460万円になる。河上氏は小沢一郎前幹事長から強い要請を受け出馬が決まり、4月2日に公認を得ている。

 河上氏は、所属する農林水産委員会と消費者問題特別委員会にもそれぞれ1日しか出席していなかった。

 衆院事務局によると、河上氏は4月6日の衆院本会議に出席後、4月8日~5月31日に開かれた計14回の本会議をすべて欠席。農林水産委は4~5月に計10回開かれたが、出席は4月6日だけ。4月に2回開かれた消費者問題特別委も1日しか出席していなかった。

 4~5月に河上氏に支払われた歳費(月129万7千円)と文書通信交通滞在費(月100万円)は計約460万円。参院選出馬に伴い月内に辞職したとしても、6月分の歳費と文書通信費計約230万円と6月末支給の期末手当(ボーナス)272万6942円は満額が支給されるという。

 衆院議員は本会議時の登院が義務付けられている。欠席の場合には理由を付けた届を議長に提出することになっている。河上氏は欠席した14日間、横路孝弘衆院議長あてに欠席届を提出し、横路議長もこれを受理していた。

 衆院事務局は欠席届に河上氏が記載した「理由」を明らかにしていないが、欠席理由には、病気やけがのほか「所用」なども認められるという。

 河上氏のブログなどによると、河上氏は4月2日に民主党の公認を受けた後、遊説などを開始。殺人罪の公訴時効の廃止などを盛った刑事訴訟法の改正案を衆院本会議で可決した4月27日には、京都市北区でビラを配布。口蹄(こうてい)疫対策特別措置法案を農林水産委が可決した5月26日には、同市伏見区で高齢者から戦争体験の話を聞いていた。

 河上氏は元全日空の客室乗務員で、昨夏の衆院選の近畿比例(名簿49位)で初当選。今夏の参院選の京都選挙区(定数2)から2人目の公認候補としてくら替えでの出馬が決まった。

 産経新聞は河上氏側に取材を申し込んだが、9日夜までに回答がなかった。

      ◇

 政治倫理に詳しい近畿大法学部、石田榮仁郎教授(公法学)の話「国民の期待を裏切る行為で、選挙優先、国会軽視の民主党の姿勢がよく分かる。本来の仕事をせずに給与をもらって平然としていられるのは国会議員だけで、民間なら考えられない。歳費の返還請求訴訟をしてもいいレベルだ。鳩山由紀夫前首相がガンジーの言葉を引用し、大罪として挙げた『労働なき富』とはまさにこのことだろう」
引用開始---------------------------------------

国会議員の仕事は選挙運動をすることではない。

昨年選出されたばかりの一期目で、しかも比例近畿49位で当選した議員であるので、国会内でも党内でもほとんど成果を挙げれていないでしょうし、まだまだ勉強が必要な議員でしょう。

なのに、国会にほとんど出席せず選挙活動とは何事か。

別に党の事情でくら替え出馬するのは構わないと思うが、まだ衆議院に在籍しているのだから国会や委員会へ出席するのは当然の事。

選挙運動と国会、委員会への出席が両立できないのならば、その時点で衆議院を辞職すべきであった。

おそらく河上氏だけの問題ではないと思う。

河上氏はお偉いさんから、国会や委員会に出なくて良いから選挙活動に力を入れろといわれているのでしょう。

その指示の大元は「心臓が・・・」という理由で国会を平気で欠席するあの人だと思いますが。

フジテレビ「とくダネ!」のレポーターである長谷川氏は「民主党議員はお金の無い中苦労している」というような発言をしていた。

飛んでもない話です。

麻生元首相に対しては、自腹の飲食代にもケチを付けておいて、お金の無い民主党議員は多少不明瞭な経理であっても目をつぶれというのでしょうか。

とんだ考え違いです。

私達は金持ちか金持ちでないかで議員を選んでいるのではない。

政党の政策、あるいは個人の政策で議員を判断しているのでしょう。

長谷川氏の狂ったレポートは今に始まったものではなくもう数年前から続いている。徹底的に自民党にけちをつけ、民主党を持ち上げる姿勢は異常としか言いようがない。

フジテレビはこのような偏向したレポートを行う長谷川氏に政治関係のレポートをさせるべきではない。

民主党がクリーンな政治を目指すのならば、自党のお金の問題を徹底的に洗い出しまず自党から綺麗にするべきです。

それをしないうちは「クリーンな民主党」なんていう表現は許さない。

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2010年5月17日 (月)

中川昭一氏が農水相ならば

鳩山内閣が漸く口蹄疫対応に動いた。

YOMIURI ONLINEより
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100517-OYT1T00612.htm
引用開始------------------------
口蹄疫被害で首相、1000億円投入を指示

 鳩山首相は17日昼、赤松農相と首相官邸で会談し、宮崎県で感染が拡大している口蹄疫(こうていえき)被害への対応として、2010年度予算の予備費から1000億円を充てるよう指示した。

 「口蹄疫防疫対策本部」の本部長も農相から首相に格上げし同日夕に会合を開く予定だ。

 首相はこれに先立ち、筒井信隆衆院農林水産委員長(民主)らと会い、家畜伝染病予防法の改正か特別措置法の制定を早期に検討する考えを明らかにした。また、自らの宮崎訪問も検討する意向を示した。

 平野官房長官は17日午前、農林水産省の山田正彦副大臣を長とする対策チームを編成、現地に常駐するよう指示した。

(2010年5月17日14時10分  読売新聞)
引用終了------------------------

まず皆さんの共通の認識を一言で・・・「遅いよ!」
で、1000億円で何をするのですか?

口蹄疫が確認されてから4週間。

鳩山政権がすべきことは、4週間後に金をばら撒くことではなく。
確認早期に、消毒薬をばら撒くことであったはず。
金があっても殺処分された家畜は帰ってこない。

宮崎県の特例対応で宮崎ブランドの種牛はひとまず6頭緊急避難したが、この6頭も感染している可能性がある。

もしこの6頭が感染していれば、宮崎牛は全滅。

口蹄疫感染牛が確認されたことを知りながら、それに関するミーティングをキャンセルして外遊に向かった赤松農相はこの週末もこんな行動をしている。

岐阜新聞より
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20100516/201005160912_10693.shtml
引用開始------------------------
山下氏事務所開き 民主「経験を仕上げる」
 2010年05月16日09:13 

 夏の参院選岐阜選挙区(改選数2)に民主党公認で出馬予定の現職山下八洲夫氏(67)の後援会事務所開きが15日、岐阜市神田町の円徳寺であり、山下氏が「衆院4期、参院2期の経験を仕上げのものにするため死力を尽くして頑張る」と決意を述べた。

 応援に駆け付けた赤松広隆農水相は「政権交代の是非を国民に示す選挙。農家の戸別補償制度などに続く改革を大胆に自信を持って進められるよう、現職の足場を固め、勝利に導いて」と呼び掛けた

(以下略)

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口蹄疫対策に全力を尽くした上で、応援に向かったのなら良いだが、週明け(つまり今日)に本部長を鳩山首相に挿げ替えられたということは、それだけ重大な事態であると、鳩山首相ですら理解し始めたと言うことでしょう。その前々日に選挙の応援をしている場合ではないと思う。

まともな精神ならば、たとえ格好だけでも口蹄疫の為に東京に残るなり、宮崎に向かったりすると思うのですが。

甚大な被害を被った宮崎県には、お金が必要でしょう。
ですが大事な家畜を殺処分にしなければならなかった無念な思いの蓄農家の顔を札束で叩くような新たなばら撒きを宮崎県民は快く思っていないでしょう。

そんなばら撒きの金でも、県民の為には必要だと理解している東国原知事は「民主党よ!ふざけるな!」の思いを必死で胸の奥に押し込んでいるのではないかと思います。

こんな対応が平気でできる民主党政権は牛馬にも劣る。
(こう言っては殺処分になった家畜に失礼な気がする)

何がジュゴンの海を守るだ。
何が沖縄県民の思いを守るだ。
何が国民の生活が第一だ。

民主党政権は命の大切さなどこれっぽちもわかっていない。

よく民主党政権を「未熟」などと表現する方が居られるが、とんでもない。

「人でなし」集団である民主党に政権を任せようと思ったこと自体が間違いなのだ。

口蹄疫がネットで話題になり始めた頃、「中川昭一氏が農水相ならば・・・」と言う発言があるのを見て泣きそうになった。

昭一氏も宮崎の惨状を憂いてあの世で泣いてかもしれません。

まあ民主党の目標が「日本の崩壊」なのでしたら、赤松農水相の対応は至極適切なのですが。

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2010年5月 6日 (木)

宮崎県の口蹄疫被害が尋常ではない

宮崎県で家畜の伝染病である口蹄疫の感染が広まっている。

asahi.comより
http://www.asahi.com/national/update/0505/TKY201005050166.html
引用開始--------------------------------
口蹄疫の疑いの豚、新たに4例 宮崎・川南町とえびの市
2010年5月5日21時30分
   
 宮崎県は5日、同県川南町の3農場と、同県えびの市の1農場の計4農場で、新たに家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)に感染した疑いのある豚が見つかったと発表した。えびの市は県南西部にあり、鹿児島県と熊本県に隣接。同市で口蹄疫の疑いが持たれた家畜は、これまで牛のみだった。

 宮崎県によると、川南町の3農場では豚計5893頭を飼育。えびの市の農場では320頭の豚を飼育している。これで県内での口蹄疫の感染確定例・疑い例は、計23例となった。この4農場では計6213頭の豚が殺処分される。殺処分対象の牛、水牛、豚は計3万3985頭となった。
引用終了--------------------------------

最初の1例目の感染が確認されたのが4月23日。
2000年以来、10年ぶりの感染確認となるらしい。

それ以降、宮崎県では懸命に対策を施しているが、被害は拡大する一方。

他県と隣接する市で感染が確認されたのだからこのままでは、まもなく他県にも被害が及ぶのは確実でしょう。

連休であまりネットを使わなかったので、今日までこのニュースは知らなかった。

何故ニュース番組では大きく取り扱わないのか。

風評被害を恐れて報道を自粛しているとでも言うのだろうか。

宮崎県の畜農が壊滅的ダメージを受けないように、他県への広がりをとめるためにも、積極的に報道して、各方面の協力や、政府の積極的な対策を促すべきではないのだろうか。

政府の対応はひどいものである。

この件についてネットでは、比較的自民党寄りな宮崎県に対しての民主党の冷たい仕打ちではないかなどと囁かれたりしています。

もしそういう意図がないのなら、今回の政府の対応の遅さは致命的ではないかと思います。

政府の最高責任者である首相はこの件に関して現地視察はおろか、会見等でも口にせず、無視の状態。

直接の担当者であるはずの赤松農水相は4月30日から5月8日まで外遊している。

別にこの事で民主党の支持率低下を促そうなどとは思っていない。

普天間問題や外国人参政権など政治理念に係わり判断が分かれることと違って早急に対応すれば良いだけの話なので、しっかりやってもらいたい。

しっかり対応すれば宮崎県の有権者の中にも民主党政権を見直す者が出てくるだろうし、こう言っては何だが、農水相の留守に首相がリーダーシップを発揮すれば、首相の株も上がるでしょうし。

そんな民主党ですが。

スポーツ報知より
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100502-OHT1T00031.htm
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小沢幹事長、東国原知事と7日会談…宮崎入り参院選での協力要請

 民主党の小沢一郎幹事長(67)が7日、宮崎県の東国原英夫知事(52)と県庁内で会談し、今夏の参院選での選挙協力を要請する。複数の関係者が1日、明らかにした。この2人の会談は、小沢氏の幹事長就任後は初。

 鳩山政権は米軍普天間基地の移設問題や“政治とカネ”の問題を抱え、支持率は20%台まで低下。参院選でも苦戦が予想されている。この状況下、選挙を仕切る小沢氏が“剛腕”で、人気知事を取り込む作戦に出た。

 小沢氏は7日に宮崎入り。民主党県連を訪問し、幹部らと意見交換する。東国原氏との会談では参院選での選挙協力を求めるとともに、宮崎県内で発生した家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の対策を話し合うとみられる。地方分権についてマニフェスト作りのアドバイスも求めるという。

 東国原氏は当初、鳩山政権に期待を示していたが、鳩山首相、小沢氏の“政治とカネ”の問題が噴出すると「国民への説明が足りない」と厳しく批判。昨年の衆院選では自民党から出馬要請を受けるなどしており、両者の関係は“水と油”ともいわれてきた。東国原氏は各党と前向きに意見交換していく方針だが、参院選で特定政党の応援や支援はしない意向を示している
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要は「口蹄疫対策で政府民主党に動いて欲しければ、選挙協力せよ」という脅しですか。

何故政府の役職についていない与党の幹事長と対策を協議しなければならないのか。

口蹄疫が大きな問題となっていることがわかっているのなら、小沢幹事長が宮崎入りする前に民主党政権の高官が積極的に対応に乗り出すべきではないのでしょうか。

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2010年4月13日 (火)

日米非公式会談という誇大表現

鳩山首相が夕食会でオバマ大統領と「非公式会談」を行ったそうだ。

誇大表現もここまで来ると自虐ネタかと思ってしまう。

夕食会で隣の席の人と話をすることをいつから「非公式会談」と言うようになったのでしょうか。

「非公式会談」というのはそんな軽いものではないと思います。

極秘事項や特殊な事情から公式とはできないが、会談はしなければならないというのが「非公式会談」ではないでしょうか。

オバマ大統領は今回の核安全保障サミットで九カ国の首脳と公式会談しているので、決して時間が取れなかったわけではないでしょう。

にも係わらず日本からの公式会談の打診を拒否した。先のCOP15の際も会談を拒否した。

2度も会談を拒否したという事は鳩山首相とは会談したくないという事。

オバマ大統領が拒否したのは「公式」という形式ではなく、「会談」自体なのでしょう。

過去には日米首脳会談後の会見の内容を、翌日に鳩山首相が否定するという事もあったから、オバマ大統領は迂闊に鳩山首相の話を聞き、反応しては自身の身が危ないと思っているでしょうし、言うことがコココロ代わり「トラスト」できないので話を聞いても無駄と思っているのでしょう。

何も日本の首相は米国の大統領のご機嫌を伺わなければならないなどと言うつもりはない。

本来、重要な同盟国である日本の首相からの会談要請をスケジュールの都合以外で2度も拒否するというのは大変失礼な話で、日本国民としてみれば憤慨しても可笑しく無いこと。ですが今回の件で「オバマは怪しからん」などという日本人はほとんど居ないだろうし、オバマ大統領が拒否した理由も理解できるし、そのような決断を当然の対応と認めてているのだと思います。

ならば鳩山首相がすべきことは、夕食会で横に座って何も進んでいない現状を説明したり、到底解決できそうにない5月末の解決期限を無責任にも強調する事ではない。

記事では「非公式会談は約10分間行われた」と表現されていますが、夕食会で横に座った者の与太話をオバマ大統領が律儀にも10分間だけ耳を貸してくれただけでしょう。きっとオバマ大統領からは鳩山首相に賛同する発言は何一つなかったのだろうと思います。

こんなもの非公式会談でも何でもない。

逆に言えばこんなものを「非公式会談」と誇大表現して発表しなければならないほど、日米間は冷え切ってしまっているという事。

そして最大の問題は、このような異常な状況に至ってしまっていることを、果たしてどれ程の民主党議員が理解しているのだろうかという事。

これからは、合コンで隣の異性と話をすることを「非公式会談」と呼ぶことにします。

今回の「非公式会談」は正にそれくらいのレベルでしょう。

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2010年3月30日 (火)

世界フィギュア採点不正とフジのキムヨナ偏向放送

先日、浅田真央選手が優勝した世界フィギュアでの異常なキムヨナ選手贔屓の採点とキム選手を殊更に持ち上げるフジテレビの姿勢にネット上ではかなり批判の声が挙がっているようです。

私は浅田選手のショートプログラムの演技を土曜日夜の放送で見ました。
フリーは生憎見れなかったので、月曜日の「とくダネ!」で見ました。

「とくダネ!」を見る限り、浅田選手がショートで2位、フリーも2位で金メダル。
一方のキム選手はショートで大きく出遅れ、フリー1位で銀メダル。

五輪でも話題になっていたように、キム選手贔屓の採点が今回も行われたにしても、フリーではキム選手もかなり頑張って巻き返したのだろうと思っていた。

ところがネットの情報を見てびっくりです。

キム選手はフリーではジャンプで1度尻餅を付き、その後ショックのためか一度ジャンプの内容も変更して、どうもかろうじて演技を終了したという状況だったようです。

にも関わらず、フリーでは浅田選手以上の得点だったようで、トリノの会場では浅田選手への採点の厳しさとキム選手に甘すぎる採点に観客は明らかに不満を持っていたようです。

英国の放送では、実況者がはっきりと採点がおかしい事への不満を口にしているし、中国メディアですらキム選手をえこ贔屓しているとISUを批判している。

私もキム選手を高く評価するようにISUの採点は歪められていると思います。

私がここで特に問題にしたいのは、そのような内容であった世界フィギュアの状況で、明らかにキム選手を持ち上げる形で歪曲して放送したフジテレビの姿勢です。

「とくダネ!」ではキム選手が尻餅を付くシーンは放送されませんでしたし、キム選手と浅田選手の採点に不満を持つ会場の観客の大ブーイングも伝えませんでした。

「とくダネ!」を見た視聴者の多くは、会場の雰囲気も判らずに、キム選手がショートで出遅れなければ、きっとキム選手が金メダルだったと思い込んでいると思います。

別に自国の選手を殊更に美化せよとは言いませんが、放送局はできるだけ現場の状況がわかるように放送すべきです。

「とくダネ!」は以前から、キム選手を美化し、浅田選手の功績を正しく評価しない風潮がありましたが、今回の放送はそれが極まったというような感じがします。

司会の小倉智明氏は、芸術やスポーツに非常に関心が高いようで、プロ野球に詳しく、WBCや五輪などでも現地に足を運び、マイナーなスポーツやマイナーな選手にまで注目しています。

そういう小倉氏が何故、フィギュアに関しては極端に偏ったキム選手贔屓に加担するのか。

こういう小倉氏の態度を見ると、他のスポーツに対するこの方の知識も嘘だらけなのではないかと思ってしまいます。

総じてTBSやテレ朝などの反日放送局よりはまともな放送をするフジテレビですが、韓国に関する内容に関しては極端に偏向姿勢を表すのは何故なのでしょうか。特にその傾向が強い「とくダネ!」はとっとと無くなれば良いと思います。

えこ贔屓にもめげず一所懸命頑張って、大きな結果を残す偉大な選手を正当に評価しない放送局など必要ない。

浅田選手へ

五輪と世界選手権、お疲れさまでした。
2つのメダルを有難うございます。
ゆっくり休んで来シーズンに備えてください。

ソチ五輪では、一部の者をえこ贔屓する事のない正しい採点がなされ、浅田選手やその他の選手が金メダルを含む多くのメダルを獲得する事を期待しています。

http://www.youtube.com/watch?v=rH_Vxk5qfOA
浅田選手とキム選手のフリーの演技をカット無しに並べて表示している動画です。
これをご覧になっていただければ、会場の方々の不満はご理解いただけるのではないかと思います。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3790.html
採点のおかしさ、フジテレビの偏向ぶりはこちらに詳しく書かれています。

http://overdope2005.blog74.fc2.com/blog-entry-826.html
「とくダネ!」の偏向具合はこちらに詳しくのっています。

最近、地上波テレビ全般に言えることですが、要らぬ韓国情報が多すぎます。
韓国俳優がどうした、韓国歌手がデビューした(曲を出した)、韓国の番組(映画)がどんなだなどなど。

はっきり言って多くの視聴者は韓国にそんなに興味はないと思います。

韓流ブームの時のように、無理やりにでも韓国熱を高めれば、安い韓国コンテンツ、安い韓国芸能人で番組制作経費を節約できるとでも思っているのでしょうか。

朝鮮人に関わりすぎて視聴者から愛想を尽かされたTBSの二の舞になりたいのならどうぞおやりなさい。

アナログ放送の終了とともに、地上波放送局が軒並み潰れて行くというのはあながち否定できないかもしれません。

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