野党自民党 Feed

2012年12月24日 (月)

稲田朋美氏の入閣を望む

自民党が衆院選で圧勝し、自民党単独でも過半数を確保しているので、安倍総裁が首相に就任することが間違いない。
そんな中、組閣の情報がどんどんでてきている。
安倍総裁は来年夏の参院選までの最大の課題は経済の立て直しと考えている。
そしてそれを期待している。
なので今回の組閣は経済・財政関連の閣僚に実力者を集め、それ以外の閣僚もその道のプロ、経験者を揃えて来ている。
そういう意味で今回は、サプライズ的な人事はなく、党内も、党外も納得する布陣になるのでしょう。
危機突破内閣=オールスター内閣となりそう。
そして半年間、民主党政権との違いをさんざんに見せつけ、頼れる自民党を国民に認識してもらった上で、参院選に勝利し、外交・防衛・憲法改正に手を付ける。
参院選で自民党が単独過半数をとり、維新、みんななど、改憲に賛同できる政党の議席数を合わせて3分の2を確保できるかどうかで、この国の将来が大きく変わってくる。
改憲の最大のネックである96条が改正できれば、真に自立した国「日本」の第一歩となる。
先の安倍政権は残念ながらたった1年の短命に終わった。
今回参院選までに経済を立て直し、参院選でねじれを無事解消できたなら、安倍政権は3~4年の長期政権になりうる。
安倍氏が4年間首相を務めれば、この国はそれこそ戦後レジームから脱却し、美しい国となれるのではないか。
そのために、保守支持層は安倍氏を信じ、ブレずにマスコミや左翼と戦っていかなければならない。
安倍総裁は、早期のネット選挙解禁の方針を打ち出した。
これに応えていかなければならない。
さてさて、安倍政権への組閣については、次々情報が出てきているので今更、「予想」などはやめておく。
しかし今回の安倍人事に一つだけ注文(願望)を申しあげたい。
稲田氏をぜひとも閣僚として入閣させていただきたい。
安倍氏の後も自民党が保守政党であり続けるためには、稲田氏は閣僚になるべきだ。
今回は例えば「国家公安委員長」などで構わない。
そして参院選後の内閣改造でより重要なポストへの横滑りを期待したい。
5年後、10年後の稲田首相誕生のために。

2012年11月22日 (木)

安倍総裁は金融右翼ですって

マスコミ連中はよっぽど安倍総裁に首相になってもらいたくないらしい。

首相が解散宣言をし、大胆な経済政策を提案する安倍総裁が首相になる可能性が強まったとたんにマーケットが反応し、円安となり、株価が上昇している。

マーケットが期待している。

マスコミは安倍総裁が大胆な経済政策を打ち出すのが面白くないらしく。

自称専門家を使って安倍総裁を攻撃している。

私は経済の専門家ではないが、民主党政権下で景気が上昇しなかったのだから、これまでと異なる安倍総裁の大胆な政策に期待したい。

安倍総裁を批判したいマスコミはついに訳のわからない新語を生み出した。

「金融右翼」

何それ?

どういう金融政策が右翼で、どういう金融政策が左翼なのか?

ホント頭の悪いマスコミ。

とりあえず「右翼」とつければいいのか?

この新語はここで出てきた。

ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/28308

著者は山田厚史

肩書きには [ジャーナリスト 元朝日新聞編集委員]

と書いている、やはり朝日か。

「左翼マスコミ」に「金融右翼」と批判されるということは、真っ当な金融政策という事ですね。

馬鹿マスコミは、安倍氏が首相になり、実行する金融政策が吉と出るか凶とでるか、黙ってみろ。

2012年11月12日 (月)

第二次安倍内閣での稲田朋美氏の入閣を望む

いよいよ、総選挙も近くに迫ってきた。マスコミ報道によれば首相は年内解散に向けて動きだしたようですが、それはマスコミと民主党というどちらも信用できない方々ですから、実際に首相が「解散」と口にするまで、どうなるかわからない。

さて総選挙がおこなわれ、首相首班指名が行われ、安倍自民党総裁が首相の座に返り咲くのはほぼ間違いないでしょうが、民主党の輿石幹事長が解散に難色を示しているようなので、いったいいつになれば第二次安倍内閣の船出がみれるのか。

私が第二次安倍内閣での入閣を期待する方はいろいろ居られますが、その第一は稲田朋美氏。

日本初の女性首相はぜひとも稲田氏になっていただきたい。

そのためにはそろそろ入閣を果たしてもらいたい。

現在の自民党影の内閣では「法務大臣」となっていますし、稲田氏に本当の法務大臣になって欲しいと考えている方も多いと思いますが、私はもっと活躍できるポジションが良いのではないかと思います。

例えば文部科学大臣なんかどうでしょうか。大臣ではないですが官房副長官なんかもいいと思います。

安倍総裁のFacebookに安倍総裁と稲田氏の合同勉強会について書かれていました。

安倍総裁のFacebookより
引用開始---------------------------
今夕、福井県で私の後援会青年部の「晋緑会」と稲田朋美衆議院議員の青年部「ともみ組青年隊」の合同勉強会が開催され、私も出席しました。
稲田議員は自由な言論を弾圧し人権を抑圧する事につながる危険な「人権委員会設置法案(いわゆる人権擁護法案)」の問題点を自民党の法務部会長として解りやすく説明しました。
民主党政権は会期末のどさくさ紛れ、こんなとんでもない法案を提出してきましたが、断固成立を阻止します。

因みに自民党はすでに人権を守るため、「児童虐待防止法」「高齢者虐待防止法」や、一般救済による差別防止を進めてきました。


「維新回天の大事業を共に戦った長州と越前福井から、再び日本を変えよう!」と盛り上がりました(^^)
夕食懇親会を終えて、明日開催される自民党新潟県連大会に出席する為、宿泊地の大阪に今到着したところです。

引用終了---------------------------

お二方は民主党がドサクサにまぎれて通そうとしているいわゆる人権擁護法案に阻止に向けてちゃんと目を光らせて居られます。

安倍総裁と稲田氏の合同勉強会。なんて素敵な勉強会なのでしょうか。

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写真は安倍総裁のfacebookから拝借しました。

2012年11月 7日 (水)

中道を目指すありえない政党

民主党が安倍氏や石原氏の保守派路線に対抗するため、「中道」「中庸」などと強調しだしました。
要は右翼、左翼に抵抗感がある層を取り込みたいという事なのでしょう。

これに対して、安倍総裁がFacebookで一刀両断しています。

安倍総裁のFacebookより
引用開始---------------------------------
安住幹事長代理、岡田副総理、細野政調会長らが一斉に「民主党は中道を目指す」と主張し始めました。

一方、野田総理が目指すのは中庸(ちゅうよう)だそうです。
中庸とは天と人とを結ぶ深奥な哲学であり、本来徳目ですから、中庸を説く前に「嘘はつかない」と証明する必要があるのではないでしょうか。

そもそも政治家として「中道」を主張する人とはいったいどんな人物でしょうか?

左側の人がより左に寄れば自分も少し左に移る。
また右の人が右側に寄ればすっと右に身を寄せる。

つまり「自分の信念も主張も無い人達」の事です。

堕落した精神の、ひたすら大衆に媚びる姿がそこにあります。
こうした人達には時代を切り開いて行く気迫も覚悟もありません。

中道路線は選挙戦術としてはあるでしょう。
かつて、ビル・クリントン大統領が三角測量戦術として、共和党保守派の主張と民主党リベラル派の主張の真ん中はどんな政策かとイメージする戦術をとりました。
しかし、それはあくまでも選挙戦術であって、政治家としての理念でも哲学でもありません。

私が代表質問で「集団的自衛権の行使を可能とすべく憲法解釈を変えるべき」と主張した事に対して、細野氏は「集団的自衛権を言葉として振り回すことに、あまり意味を感じない」と批判にもならないような批判をしていますが、その発言の無内容さには呆れるばかりです(笑)

批判するのであれば真正面から政策的に反論してみろと言いたいところです。
そもそも事実上「私達には理念も中身も有りません」と宣言しているのですから、議論にはなりません。

まあそれが民主党の正体でしょう。
引用終了---------------------------------

まさにその通り。
非常にわかりやすい、核心を突いた意見です。

ある命題に対しては左よりの考え、ある命題に関しては右よりの考え、それぞれがあり、政党として結果的に「右」「左」あるい「中道」などとみなされるものであり、最初から「中道」を目指すなんてありえない。

「中道を目指す」という時点で当選ありきの政党なのだと思います。

そういう点からすれば、自民党はおろか、共産党、社民党の足元にも及ばない駄政党です。

2012年11月 6日 (火)

森元首相の口出し無用

森元首相のキングメーカー気取り、ご意見番気取りはもう終わりにしてもらいたい。

読売新聞より
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121105-OYT1T01287.htm?from=main2
引用開始---------------------------
 自民党の森元首相は5日、東京都内で開かれた同党衆院議員のパーティーであいさつし、野田首相に年内の衆院解散を迫る安倍総裁らの対応について「(私は)反対だ」と、苦言を呈した。

 森氏は「『早く解散しろ』だの、つまらないことを言い過ぎだ。さすが自民党だということをやらないといけない」と述べ、特例公債法案の成立などに積極的に協力するよう求めた。

(2012年11月6日07時17分  読売新聞)
引用終了---------------------------

自民党党員は、石原伸晃氏ではなく、石破氏・安倍氏を選んだ。そして自民党国会議員は石破氏ではなく安倍氏に舵取りを任せた。

森元首相や他の長老達の思いとは別の方向に自民党は進んでいる。

次の衆院選不出馬を表明している森元首相にはもう口出ししてもらいたくない。

森元首相の言葉に耳を傾ける自民党議員はまだある程度いるのでしょうが、国民(自民党支持者)は森元首相の考えや行動よりも、安倍総裁の考えや行動を支持している。

はっきり言って邪魔者以外の何者でもない。

それでも、安倍総裁の事を思い、やむにやまれず苦言を呈するというのなら、マスコミに知られないところで助言するべきだ。

森元首相の言行が、安倍総裁を攻撃したいマスコミのネタにされる。

年長者を敬う事は大事だが、敬われる年長者の方も、分をわきまえないといけない。

2012年10月24日 (水)

安倍氏「小倉氏と田中氏はTVに出る資格なし」

安倍氏がfacebookで先のとくダネ!での司会者小倉智昭氏とコメンテータ田中雅子氏の例の中傷について語っています。
安倍氏は例の小倉氏と田中氏の中傷の件、そして小倉氏が謝罪した件を始めて知ったようです。
そして冷静にそれでいて厳しく批判しています。

facebookから引用します
https://www.facebook.com/abeshinzo

引用開始-----------------------------
今日は知事選応援の為岡山県に行ってきました。

ところで、話は変わりますが、
数年前、クローン病という、私の潰瘍性大腸炎と同じ自己免疫疾患系の難病を持っていた氏家さん(日本テレビ会長)に依頼され、クローン病と潰瘍性大腸炎の患者さんと、家族の会の皆さんの集まる集会で話をした事がありました。

先日その会に出席しておられた、潰瘍性大腸炎に苦しむ中学生のお嬢さんをもつお母さんから、お手紙を頂きました。
「娘の病状はだんだん緩和してますが、一年に一回、1ヶ月ぐらい悪化して学校も休まなければなりません。その時は落ち込み、私も心配しますが、安倍さんが元気にまた頑張っている事に、娘は勇気づけられています」という趣旨のお手紙でした。
氏家さんと共に皆さんの前でお話した時は、総理大臣にはなったけど、結局病気が悪化し突然辞める事態となってしまい、果たしてそんな私が皆さんを励ます事が本当に出来たのかと思っていましたが、この手紙を頂き、総裁選に於いて、病を克服した事を説明し再び挑戦したいと訴えた事は、意味が有ったと思う事が出来ました。

しかし手紙には次の様な事も書かれていました。
「残念ながら病気に対する理解は進んでいません。先月ですが、朝のワイドショーで司会者やコメンテーターが病気を揶揄する発言をしていて悲しくなりました」
との事でした。

辞職の責任は私にあり、その責任を取る道は、全ての批判を受け止め、結果を出して行くことであると覚悟しています。
しかし、ちゃかし過ぎた中傷は、私以外の同じ病で苦しんでいる人達を傷つけている事をワイドショーの人達には知って欲しいと思います。
私は幸い薬が合い完治しましたが、苦しんでいる人は沢山います。
当該番組の事は知りませんでしたが、事務所のスタッフに聞くと、「とくダネ」である事がわかりました。ビデオで確かめると司会者の小倉智昭氏と田中雅子氏(経営コンサルティング、田中総研代表)が「お腹痛くなって辞めちゃった」「子どもっぽい」と言いたい放題。
まぁ私は慣れますが(笑)今回は少し言わせて頂きます。
私はテレビで何回も潰瘍性大腸炎について説明しています。
テレビで堂々とコメントするのですから、当然それを知っていながらの中傷でしょう。
という事は意図的な中傷であると判断せざるを得ません。
テレビに出て来る資格無しです。
知らずにコメントしているなら、そもそもコメテーターの資格無しです。
田中雅子氏は、この程度で経営コンサルティングなんかしていて大丈夫でしょうか。
ここまで書いたところで秘書から、この件については番組で、小倉智昭氏が謝罪しているとの情報がありました。
私やこの母親や少女に代わって、多くの方が番組に抗議して頂いた結果でしょう。
これは正にネットの勝利ですね。
コメンテーターは公共の電波で発言する以上その発言に対する批判を引き受ける覚悟をすべきです。

私と共に闘って頂いた皆さんに感謝します。
引用終了-----------------------------

小倉氏の謝罪は、安倍事務所からの抗議ではなく、安倍氏を支持する皆さんからの声が起こさせたものだったのですね。

「安倍氏をマスコミ・左翼の攻撃から守る」ネットを中心にそんな思いが強くなっています。

安倍首相の下で今度こそ日本は再生できる。そんな雰囲気があります。

日本は変わる。

2012年10月19日 (金)

献金は国籍を明確にさせて受け取るべき

昨日10月18日の自民党安倍総裁の定例記者会見のやりとりが自民党のHPに掲載されていましたので、外国人献金に関する質疑応答だけ抜粋して引用しておきます。

安倍晋三総裁 定例記者会見
平成24年10月18日(木)15:10~15:35
於:党本部平河クラブ会見場
http://www.jimin.jp/activity/press/president/118856.html

引用開始-----------------------------

Q
北海道新聞の伊藤です。田中大臣と絡んで、石破幹事長も外国人献金について認められたが、総裁はどのように受け止めているか。先日の会見で、外国人献金は民主党の宿痾だと言っていたことを踏まえてお答えいただきたい。

A
これは事柄の軽重が全然違うんですね。石破幹事長の場合は献金された方が通称名を使っておられた。全く、石破幹事長の事務所を含めて、石破幹事長側は日本人であるという理解の中においてなされた献金であります。そこの所が根本的に違うわけであります。今後、通称名で献金がなされるという時に、見分けられませんからね、その上においては、例えばわが党において、あらかじめ、献金される方に書面で日本国籍を有する方ということを書いていくことを、党として勧めていくことが考えられると思います。

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Q
朝日新聞の小野です。先日の総裁の会見で、ご自身が献金を受ける場合は国籍を問うとおっしゃっていたが、具体的に、どういう風にして確認しているのか。

A
私はですね、入会のしおり、つまり政治献金をしていただける方については後援会員になっていただくということなんです。そのしおりの中に「資格」として書いてありますので、これを読んでいただきたいということを書いてあります。それに「日本国籍を有する方」という一行を入れております。

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Q
報知新聞の樋口です。先週の会見で、田中慶秋大臣に対して辞任を求めることも検討したいと述べていたが、同じ外国人献金を受けていた石破幹事長についても辞任を要請するのか。

A
先ほど申し上げた通り、全く事の軽重が違います。石破幹事長の場合は、外国人であるという認識は全くなかったですし、類推することが難しかったということです。なぜ私がいちいち書面で確認するかと言うとですね、私を陥れようとする外国の勢力があったとして、日本人の名前で献金をして、そしてその後私が受け取ったらどこかの週刊誌に売って、辞任に追い込むということが可能なんです。ですので、そういうことを可能にしないように、書面で出して、その上でさらに「私は日本人ですよ」ということで献金をしてくれば、それはこちらにとっては不可抗力です。石破幹事長の場合もほとんど分からなかったということでありますから、田中法務大臣が分かっていただろうということとは大きく違うと思います。その前の前原さんの時の、類推できるであろうということとも違います。そもそも民主党は、代表選挙に外国人でも参加できると、そこは非常にルーズなんです。だからこそ、こういう事態になっているんだろうと思います。そこは自民党とは違うところです。

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Q
フリーランスの安積です。石破幹事長について、昨年さわらび会を立ち上げ、総裁選挙に出て、そういう方が今回のような件になったということは、田中法務大臣とは程度が違うといえ、将来首相になるかもしれない方ですから、過失があったとはお考えではないのか。

A
この献金について、献金する方にいちいち「貴方はどこの方ですか」と、それを確かめることは相手にとっても失礼ですから、なかなかできないというのが現状だったんだろうと思います。それは信頼ベースでやっていくということだったんだろうと思います。その中において、当然、相手方が日本人でない可能性が高いなと類推できる方から貰ったわけではありませんから、そういう意味においては、問題はないと。それが発覚した段階では、返金をして修正をするという処置をとったということでありますから、そういう意味においては、問題はないだろうと思います。

引用終了-----------------------------

マスコミは総裁選の途中から執拗に安倍氏バッシングを試みていますが、安倍氏本人に大きな過失があるネタはいくら探しても出てこないようで、ついには昭恵夫人にまでいちゃもんをつけ始めています。

第一次安倍政権時にマスコミに散々ネガティブ報道をされましたからでしょうか、少なくともご自身については攻撃されないように対策を打っているようです。

民主党政権下で、外国人からの献金問題が次々でてきます。

ものにより程度があります。田中法務相の場合は最悪だと思います。

1 外国人と知っていて(あるいは安易に推測できる状況で)献金を受けたか。
2 外国人と知らなかったとしても、判明した段階で直ぐに返金したか。
3 外国人献金がクローズアップされて後に、外国人献金を排除するために対応したか。

このあたりが重要だと思います。

ただ政治家側の落ち度に差はあれ、そもそも外国人からの献金が一切発生しないようするべきであり、そのために議員全員が対応策を検討すべきだろうと思います。

「献金させる前に、日本国籍がないと献金できない事を理解させる」

これは改善の第一ステップだと思います。

そして安倍総裁が首相となった暁には、「献金は実名で行い、収支報告書には実名を記載する」ように政治資金規正法を改正して欲しい。

もっとも、私からすれば、政治献金は日本国籍を持ったものからしか受けれないのだから、献金を受ける際に国籍を確認するのは当然の事であり、それをしないのは政治家本人や事務所の怠慢に他ならない。

安倍氏を含め政治家は「献金する方に国籍を確認するのは失礼」とよく言いますが、ならば法律で国籍を確認しないと献金を受けれない仕組みをつくればいい。

例えば、国籍がわかる身分証明書の提示を義務付ければ良い。

一番簡単なのは運転免許書の国籍表示を復活させること。

運転免許書が無い方は、役所でなんらかの証明書を発行できるようにすれば良い。

例えば「国籍証明書」なんてものでも良い。

まずは通名廃止、そして公的書類への国籍掲載が必要。

これは差別でも何でもない。

アジア以外の地域から日本に来ている方は顔をみれば日本人ではないとわかる。
特定アジア出身の者だけが日本人に成りすますのはどう考えてもおかしい。

一律に国籍は表示させてば良い。

2012年10月16日 (火)

【尖閣国有化】自民・安倍総裁「1ミリも譲る気はない」 米国務副長官と会談

仮に日本国の首相が自国の主張を的確にはっきりと延べ、領有の根拠等をしっかり確保し、いざというときの備えを関係省庁に伝えさせしておけば、今回の尖閣の問題のように拗れることはなかったでしょう。

中国も無理だとわかれば引く、押せば何とかなると思わせるから突いてくる。

括弧たる信念を持ち、のらりくらりとかわすのと、信念なく行き当たりばったりで右往左往するのとでは、全く違う。

日本のためにならない政策については前者、日本のためになる政策に対しては後者、というのが現政権の態度ではないか。

最近の安倍氏には全くぶれが無い。

日本の為、自分が先頭に立ってやるべきことをやり、言うべき事を言わなければという意気込みを感じる。

早く安倍首相にこの国を預けたい。

そのためには解散がまず第一。

2012年10月10日 (水)

支部のスタッフは気を引き締めるべき

安倍総裁が支部長をつとめる自民党支部が政治資金をキャバクラに支出したとマスコミが報道している。

今のところ、一番詳しそうなスポーツ報知より引用します
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121010-OHT1T00019.htm
引用開始-------------
安倍総裁が支部長の自民党支部、政治資金をキャバクラに支出

 自民党の安倍晋三総裁(58)が支部長を務める自民党山口県第4選挙区支部(同県下関市)が、2009年1月~10年12月の約2年間で、飲食代として北九州市内のキャバクラやクラブなど計30回分、70万円以上を政治資金から支出していたことが9日、分かった。支部側は安倍氏自身は参加していないとした上で、事実を認めた。この日午前に秘書らが自主的に政党支部に全額を返金したが、倫理面で問題になりそうだ。

 安倍新総裁のお膝元・山口4区で“キャバクラ騒動”が勃発した。09~10年の2年間で、女性従業員が接客するキャバクラやクラブ、スナックなどで、安倍氏が支部長を務める自民党支部が70万円以上を政治資金から支出していたことが9日、分かった。

 山口県選挙管理委員会に提出された政治資金報告書によると、支部は09~10年の間、組織活動費として5793万円を支出。そのうち、09年9月と10年6月に北九州市小倉北区のキャバクラへ計3万7600円を支払ったことを含め、福岡市や下関市のクラブやスナックなど16店に、合計で30回にわたり70万3650円を支払った。支部には同期間で、約3000万円の政党交付金を含め、約1億9239万円の収入があった。

 支部は「安倍氏は一度も参加していない」とした上で「秘書や支部関係者の支出」としてキャバクラやクラブの代金を計上した事実を認めた。また「誤解を招くことはあってはならない」として、9日午前に秘書らが自主的に全額を支部に返金したとしている。

 支部は支出について「政党活動に必要な情報収集、意見交換を行うなかで、関係者に応じてさまざまなシチュエーションが必要だった」と説明。だが、キャバクラ嬢らが隣に座りながら「政党活動の情報収集、意見交換」を行う必要があるのか、疑問は残る。法的には問題はなさそうだが、倫理面で大きな批判にさらされそうだ。

 ちなみに政治家関係では、09年に野田佳彦首相(55)の関係政治団体「野田よしひこ後援会」が、クラブやスナックで支出した飲食代約22万円を政治資金の交際費として支出したと、政治資金収支報告書に記載したことがある。後に、野田氏の事務所は「女性が接客する店の代金は、政治家の政治活動にはあたらない」として、報告書から削除した。

引用終了-------------

大手では東京新聞、スポーツニッポン、朝日新聞などが伝えていますが、サヨクマスコミが喜んで伝えてます。

スポーツ報知は読売なので、ちゃんと最後に、野田首相の件も伝えているところが、上記サヨクマスコミと違うところですね。

確かにけしからん話です。

政党助成金をもらっているのですから、支部としての支出はマスコミに追求されないものに限定し、収支報告書も、疑義の無いものにして欲しい。

支部のスタッフは脇が甘すぎます。安倍氏はマスコミに最も狙われる政治家なのですから、支部のスタッフはそのあたり頭において行動するべき。

2009年~2010年の間という事は、安倍氏は無役の衆議院議員でしたが、将来安倍氏が返り咲いた時にマスコミのネタにされるかもと意識しておくべきだったと思います。

さてその内実は・・・

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09年9月と10年6月に北九州市小倉北区のキャバクラへ計3万7600円を支払ったことを含め、福岡市や下関市のクラブやスナックなど16店に、合計で30回にわたり70万3650円を支払った。
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組織活動費として計上しているからには、おそらく毎回複数人で行っているでしょう。

2年間に30回で70万円、という事は月1~2回ペースで、一人あたり1回1万円以内でしょうね。まあお安いほうではないですか。キャバクラというよりスナックが大半でしょう。

まあ会議の延長で・・・という事でしょうか。

しかし、マスコミも、もう少し大きなネタは掴めなかったのか。

このネタでは追求は難しいと思いますよ。

まだ野党の党首ですが、近いうちに首相になるわけですから、安倍氏の周りの方々が足を引っ張らないように、マスコミのネタにされないように、気を引き締めてもらう良い機会になったのではないでしょうか。

2012年9月28日 (金)

カツカレーブーム到来か

先日の自民党総裁選当日の9月26日。

安倍氏の陣営は東京・ホテルニューオータニで総決起集会を行った。

その総決起集会で支持者を前に、安倍氏がカツカレーを勢いよく頬張った。

験担ぎに「勝つ華麗」なんて日本ではよくある風景。

ホテルでの決起集会なので、ホテルのカツカレーを注文するのは当たり前のはなし。

それを馬鹿な毎日放送のレポーター「通常のカレーだけで3500円、カツを乗せると特別オーダーでもっと高くなるそうです」などと批判的に伝えたそうだ。

これがネットで話題となった。

私の見る限りその騒動は「高いカツカレーを食って庶民感覚からずれている」という安倍氏への批判よりも寧ろ「また『庶民感覚からずれている』攻撃をやりだしたか」というマスコミへの批判。

ところがマスコミはこの騒動さえも、安倍氏への批判の声が多いと伝える。

????

馬鹿マスコミはいいかげんにしろ。

麻生首相のときは『庶民感覚とずれている』とざんざん叩きまくって、本当に庶民感覚からずれている鳩山首相になるとまったくこの手の報道はせず、その後の菅首相や野田首相など首相就任後急に贅沢しだした首相さえも批判しなかったではないか。

それを一野党の総裁候補者(現総裁)に対して、待ってましたとばかりに『庶民感覚とずれている』と批判を開始するのは下品極まりない。

そもそも、民主党、自民党、その他の政党問わず、集会などでホテルをよく使うが、そこで皆で食事を取るというシーンはよくある。

準備が楽で、直ぐに食べれて、国民食と言っても良いくらいの「カレー」が出されるのは至極妥当な事。

おまけに総裁選の総決起なのだから「カツカレー」になるのはあたりまえ。

ホテルの「カツカレー」を食するのは誰が考えても自然の事。

そこを批判するマスコミがはっきり言って狂っている。

値段の話ではない。

この状況において、このカツカレーが妥当だと思えなかったのだとしたらこのレポーターこそ、常識がなく脳が腐っている。

その証拠に、石破候補の陣営も別のホテルで集会を開きそこでカツカレーが出されている。

自民党がおかしい?・・・いやいやそうではない

ほれこのとおり

「菅民主党がカツカレーで総決起大会20100914」
http://www.youtube.com/watch?v=qPi_GNPG4_I

菅氏の総決起大会は東京プリンスホテルだったそうだ。

東京プリンスホテルだったらよくて、東京・ホテルニューオータニは駄目なのか?

そうじゃないでしょう。

毎日放送は最初から安倍氏を批判するネタを探していて「カツカレー」に目をつけたのでしょう。

「決起集会ならカツカレーが出る」
「ホテルニューオータニなら結構の値段がするだろう」

そして3500円という金額を探してくる。

批判したいがためのレポート。

はっきり言って放送時間の無駄、総務省は毎日放送の放送免許を取り上げろ。

さてさて、こんなくだらないことで必死に安倍総裁を批判しようとしているマスコミ。

今回も5年前同様に安倍総裁を徹底的に叩いて邪魔をしようという考えなのでしょうが。

そう簡単にはいかないでしょう。

マスコミのネガティブキャンペーンはかつての半分も効果を発揮しないのではないか、あるいはネガキャンは逆に既にかなり落ちているマスコミの信頼を徹底的に落とすことになるのではないでしょうか。

5年前と世間は変わっている。

国民はテレビを見なくなった、新聞を読まなくなった。

電車の中で新聞を読む人がすっかり減りましたよね。

その代わり電車で見られているものはスマホ。

世間は新聞社やテレビの伝える情報の足らずをスマホを使って自分で補い。

するとそこでマスコミの嘘がばれる。

マスコミの嘘がどんどんばれていく。

マスコミの嘘をばらしていきましょう。

皆で「嘘をつくな」という声を発信していけば、人伝にネットをしない人にも伝わっていきます。

一人ひとりができる事。それは「あれは嘘ですよ」「あれは恣意的な情報ですよ」と自分なりに発信していく事です。

マスコミと戦っていきましょう。

ところで、安倍氏がカツカレーをほおばる絵を見て、皆カツカレーが食べたくなったようです。

空前のカツカレーブームが到来したら面白いですね。