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HANAの会 Feed

2012年10月 3日 (水)

中川昭一氏四回忌

本日は中川昭一氏の四回忌。

亡くなられてからもう、丸3年が経つ。

中川氏は亡くなられる前に「日本が危ない」との危惧の念を抱き、実際にホームページ等で発信していた。

残念ながら、この3年間で、日本は中川氏の危惧していた方向へ突き進んでしまった。

しかしながら、中韓の横暴を目の当たりにし、今、中川氏は絶望することなく、安倍氏を中心に国を守る事に目覚め始めた日本に対し期待されているのでは無いかと思います。

安倍氏の再登板を中川昭一氏は期待していたでしょう。

あるいは今回の総裁選に中川氏が出馬していたかもしれません。

何度も書いていますが、中川氏が生前ホームページに書かれていました「声」の、結びの部分を引用いたします。

中川昭一 ライブラリ

http://nakagawa-shoichi.jp/

平成21年9月14日 

『私は今後新たに決意を持って進んでいきます。発信していきます。「日本が危ない」から。』

2009年10月30日 (金)

自民党、分党の勧め

鳩山政権となってから閣内不一致、故人献金問題の進展、美辞麗句を並び立てたマニフェストからの方向転換などなど色々問題が出てきているのにマスコミは一向に民主党政権を追求しようとせず、新聞は多少真実を報道し始めましたが、テレビは相変わらず民主党を贔屓し続ける有様。

コメンテータなどが必死で民主党を良く見せようとコメントをするのが非常に滑稽なのですが、これでもまだ民主党に期待する世論というのはいったい何なのか。

世間はもはや民主党がクリーンなどと言うのは幻想で、現代表も前代表も金の問題があるという事を承知の上で、政権担当能力が自民党よりも数段劣っていることも承知の上で、マスコミが民主党を贔屓している事も知った上で、それでも尚自民党を政権からはずして置くべきと考えて民主党を支持しているのではないかと、最近思えて来ました。

つまり、自分達国民が自民党と官僚による政治に終止符を打とうとしていると錯覚しているのだと思います。だから実際は民主党に踊らされているのに、マスコミに踊らされているのに、まるで全て知った上で民主党を上手く使っているのだと思い込んでいるのだと思います。

ならば、どれだけ民主党がふがいない政治を行っても、どれだけ谷垣氏が党の立て直しを図っても、簡単には自民党へ政権は戻って来ず、政権が自民党に移ったとしても、また暫くしたら反自民政権が誕生するのだと思います。

その反自民政権が国民のためを思っている政権ならばそれでも良いのですが、反自民政権が成立を目指している法案を見るとそうではなく、全てを知った上で民主党を上手く使っていると思い込んでいる方々が、それらの売国政策に関心が薄いことが問題なのだと思います。

自民党と官僚による政治にうんざりしている国民には、敵(自民)の敵(民主)の欠点にまでは目が行かないか、あるいは見ないようにしているのではないでしょうか。

もしそうならば、下手をすれば日本は、細川政権から麻生政権までのようなうねりを繰り返しながら徐々に失速し続けるのかもしれません。かなり困った状態といえるでしょう。

国民に目を覚ましてもらうには、まずは目下の敵である自民党が視界から消える必要があるのではないかと思います。

自民党の再生を願う国民も少なくないでしょうが、もはや自民党を見限ってしまった人も少なくないと思います。

そういう方々にもう一度自民党を信用してもらうのは、かなり難しいことだと思いますので、自民党が取るべき道は、団結による再生ではなく寧ろ、適切な形での分割ではないかと思います。

自民党は憲法改正の為に保守政党が合同して出来た政党ですが、今の状況では憲法改正など到底不可能ですから、一度自民党を政権担当能力のある2つの政党に分党すれば良いと思います。

自民党一党の中で政権を回していたので長期政権故の利権や腐敗が起こったのですから、2つの保守政党がそれぞれ議席数を競い合い、議席数が多い政党が政権を担当し他の政党と連立を組めば良い。時には売国政策をけん制しながら民主党との連立も模索して良いかと思います。

民主党政権を危険だと感じている議員は、先に自民党を割り、政界再編を誘発させるぐらいの覚悟が必要なのではないかと思います。

では、現実問題として、自民党の分党は起こりうるのか。

一つの可能性としては「真・保守政策研究会」です。

先日こんなニュースがありました。

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091028/stt0910280102000-n1.htm
引用開始-----------------------------
真保守研、再始動へ 安倍元首相を新会長に

 保守勢力の再結集を掲げる自民党国会議員を中心とした「真・保守政策研究会」は27日、国会内で衆院選後初の幹部会を開き、民主党を中心とする政権が誕生したのを受けて、活動を再開させる方針を決めた。11月中旬にも総会を開く。また、平成19年12月の発足から会長を務めていた中川昭一元財務相の死去を受けて、後任に安倍晋三元首相を内定した。

 安倍氏を会長にする人事は、中川氏が衆院選落選直後に希望していたといい、中川氏の遺志を継ぐことを重視した。

 真保守研は、先の衆院選で、所属する議員が77人から45人に減少した。このため幹部会は、自民党を中心に新たに参加者を募ることも決めた。
引用終了-----------------------------

先の衆議院選を首相辞任に対する禊と捕らえていた安倍氏が会長職を引き受けたということは、これから保守勢力として攻撃に出るということだと思います。

最高顧問である平沼氏(無所属)と新会長に就任する安倍氏(自民党)が中心となり、民主党保守派につながる実力者が加わり、新党結成に踏み出せるならば、民主党を巻き添えにした政界再編は可能であると思います。

現国会の会期は11月30日までで、次の国会が開かれるのは年明けです。

その間の期間である12月には、鳩山首相に対して大きな動きがあると思います。

その時に新党が自民に対する不満の受け皿、民主に対する不安の受け皿となれば、政界は大きく動きます。

安倍氏、平沼氏および志を同じくされる方々の勇気ある決断を望みます。

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2009年10月 5日 (月)

「日本が危ない」から。

中川昭一氏がなくなられた。

 

 

 

 

 

悔しい。

 

 

 

 

 

「総理」と呼ばれる姿を見たかった。

 

中川氏について書かれているブログを見て回ると、涙が止まらない。

 

 

 

 

ありがとう

 

 

そして、おやすみなさい

 

 

========================================

訃報に接し、政治家の実績を知ろうともせず、マスコミからの情報を鵜呑みにして、破滅への道を選ぶ国民に対して、メッセージを発していく行為が、正直言って、少し馬鹿らしく思えてきました。

ですが、中川氏のホームページに9月14日付けで書かれた最後のメッセージを再度読み返し気持ちを持ち直しました。

中川氏の意思を一人一人が継いで行かなければなりません。

9月14日付けで書かれた最後のメッセージはこう結ばれています。

----------------------------------------------
私は今後新たに決意を持って進んでいきます。発信していきます。「日本が危ない」から。
----------------------------------------------

国を思う政治家は身も心もボロボロになりながら、一所懸命に国民のため働いています。

そういう政治家を支援し、左翼やマスコミのおかしさを一人でも多くの人に伝えていかなければなりません。

「日本が危ない」から。

2008年3月 4日 (火)

安倍前首相の派閥復帰

安倍前首相が町村派に復帰するらしい。
少し意外だった。

NIKKEI NETより
引用開始------------------
安倍前首相が町村派復帰へ

 安倍晋三前首相が町村派に復帰することが3日、分かった。首相辞任の原因となった健康状態が回復したことから、6日の同派総会に出席し、正式に表明する見通し。同派の相談役に就任する方向で調整している。

 安倍氏は2006年9月、首相就任に伴って町村派の前身の森派を離れた。昨年9月の首相辞任後は派閥に所属しなかったが、町村派最高顧問の森喜朗元首相らが復帰を促していた。
引用終了------------------

安倍前首相は就任する際、派閥を離脱した。前任者の小泉元首相に倣ったもので、小泉元首相と同様に1期あるいは2期をすべて務め終えていたら、派閥復帰など考えなかったと思います。

というか、安倍前首相が辞任に追いやられ、福田首相が各派閥に推されて誕生したから、派閥が一時的に復権しているだけで、そうでなければ、安倍前首相が後任者にバトンタッチした時点で、派閥は形骸化して、戻る必要がないものになっていたと思います。

なぜ、安倍前首相は派閥に戻るのだろうか。

森元首相の要請が強かったとして、全く戻るつもりがなかったのだったら、「ハイわかりました」とは言わないはず。

「安倍前首相は人が良いから断れなかった」と考えられなくもないが、
それにしても、自分が窮地に立っている時に、裏で首相の挿げ替えやら大連立やらを画策し、自分が次を任せたいと思っていた麻生氏の首相就任に待ったをかけた森元首相に、素直に従っただけだとは、どうしても思えない。

ならばなぜ、安倍前首相は派閥に復帰するのだろうか。

麻生氏にしても、中川昭一氏にしても、ここ数年前まではあまり派閥にはこだわっていなかったように思う。

それが今ではどちらも派閥の長あるいは束ね役となっている。

結局のところ、自民党内で自分の信念に基づいて政策を実現しようとすれば、派閥を握るしかないということではないのだろうか。

派閥を是としようが非としようが派閥は握っておかなければならない。

麻生氏が首相になれなかったのは、他派閥の長を抑えきれてなかったから。


今年に入り、本格的に復帰した安倍前首相。
おそらく、これまでの反省と、なぜ自分は追いやられたのか。を十分に考えたはず。

拉致問題の解決、戦後レジュームからの脱却、など自分が先頭に立ってやらなければならないと考えているでしょう。

その安倍前首相が派閥に復帰するということは、何か考えがあってのことだと思う。

リベラルに向かいつつある町村派を保守に向けさせるためなのか。
巨大派閥の力で次の麻生首相を誕生させるためなのか。
はたまた、町村派を潰すためなのか。

まあ3つ目は無いと思いますが、兎も角派閥に復帰するのなら、「このために復帰したのか!」と思えるような動きをしてもらいたい。
町村派相談役の一人として埋もれてほしくはない。

安倍前首相のキャラクターには無いかもしれませんが、町村派の保守を引き連れて、保守新政党に合流するというのもいいかもしれません。
そうすれば、キングメーカー気取りの森元首相を黙らせることができるのですか。
義理堅い安倍前首相には無理かと思いますが。

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2007年12月 6日 (木)

HANAの会

自民党の中川昭一氏が4日に勉強会を発足させた。
産経の記事などでは「派閥横断型」となっていたが、無所属の平沼氏が最高顧問であるので政党の垣根も越えた勉強会と言った方が良い。

真正保守を期待する方々には喜ばしいニュースであると思います。

以前平沼氏は民主党の保守派も参加できる船つまり新党の結成を示唆していたが、4日に発足した勉強会が即新党につながるというものでも無いようです。

私個人としては、保守派が必ずしも一つの政党に結集する必要はないと思います。
自民党や民主党内に居て両党が革新へ流れていくのを止める役割をするものが居てもいいかと思う。
勿論保守政党が出来て、第一党となり政権を他党へ渡さずにおれるなら、自民・民主などほっておけばいいのですが、今の日本ではそれもなかなか難しい。

ただ数人であっても総選挙前には新党を立ち上げておくべきだと思う。
何故なら、現在の状態では保守派が比例区で投票できないから。
自民党・民主党どちらにも投票したくない保守派の票を受ける政党が必要。


さてこの勉強会。まだ会の名称が決まっていない。
おそらく正式名称は堅苦しい、重々しい名前になるのではないかと思います。

しかしながら、この会を「HANAの会」と呼ぶブログも出てきている。正式な名称がつくまでは私も「HANAの会」と呼ぶことにします。

何故「HANAの会」なのか。それは中川昭一氏と麻生氏の国会での会話にある。

MSN産経ニュースより
引用開始---------------------------------
「HANAの会」って?

 先の自民党総裁選で福田康夫首相に対抗した麻生太郎前幹事長、中川昭一元政調会長の動きが活発化している。中川氏は4日、派閥横断型の勉強会を発足。麻生氏は都内に副幹事長らを招集した。両氏は「福田政権を支える」と明言するが、背後に安倍晋三前首相の影がちらつき、3人の頭文字からとった「ANAライン」復活を想起させる。平沼赳夫元経産相(無所属)のHを加えて「HANA(花)の会」との呼び名も登場。政局の「台風の目」となる可能性もある。

 中川氏「ANAに平沼氏を加えて『HANAの会』ってどうですかね」

 麻生氏「おぉ! いい名じゃねえか…」

 中川氏「AHANではいまいちですかね…」

 麻生氏「アハ〜ン? 何だ、そりゃ(笑い)」

 11月20日の衆院本会議で、中川氏は隣席の麻生氏に勉強会を旗揚げする考えを伝え、冗談交じりの会話をかわした。

 中川、麻生両氏は安倍政権下で結束を強め、「ANAライン」と呼ばれてきたが、福田政権で無役となった。ねじれ国会の中で反主流色は打ち出しにくく、「発言力を確保するには勉強会しかない」というのが中川氏の出した結論だった。

 4日昼、国会の憲政記念館で旗揚げした勉強会には衆参59議員が賛同し、30人が出席した。会長に就いた中川氏は「責任の重さを痛感している。自信と誇り、謙虚さを持って進んでいきたい」とあいさつし、安倍政権の「戦後レジームからの脱却」路線を継承する考えを表明。最高顧問となった平沼氏は「改革を唱えないと政治家ではないような風潮があるが、日本の文化や伝統を大切に守る姿勢が求められている」と述べた。


 勉強会の名称は未定だが、中川氏の父、中川一郎元農相らが昭和48年に結成したタカ派勉強会「青嵐会」と重ねる見方も広がり他派閥の締め付けも厳しくなってきた。

 町村派の中川秀直元幹事長は「政策の勉強は福田内閣を支えることが前提だ。そうでない動きをするなら派閥を出ていただくしかない」と明言。それでも町村派から萩生田光一副幹事長ら若手・中堅が勉強会に賛同したのは、安倍氏の強い意向を受けたからだ。

 一方、麻生氏は4日夜、東京・神楽坂の料亭に副幹事長ら十数人を集めた。自らが幹事長当時に肝いりで集めたメンバーに対する「慰労」が目的だが、現執行部には「挑発行為」に見えなくもない。中川氏が所属する伊吹派を率いる伊吹文明幹事長は一連の動きに「党の結束を乱さないようにやってもらえるなら勉強は大いに結構」と無関心を装ったが、内心は穏やかではないようだ。

引用終了---------------------------------

中川氏「ANAに平沼氏を加えて『HANAの会』ってどうですかね」
麻生氏「おぉ! いい名じゃねえか…」
中川氏「AHANではいまいちですかね…」
麻生氏「アハ〜ン? 何だ、そりゃ(笑い)」

はじめこの記事を見たときは、ネタかと思いました。
まるで2chで取り上げられるのを意識したような会話です。

すでに2chではスレが立っているようです。

保守派の強面連中が集まる会の名称が「HANAの会」というのはしっくりこないが、逆に内容が堅いのだから名称ぐらい穏やかな方がいいかもしれない。

ところでこの「HANAの会」。
4日の勉強会に参加したのは、H・・・平沼氏、N・・・中川氏だけです。

なのに、中川氏が「HANAの会」と提案したことに対して、麻生氏は「いい名じゃねえか」と答えている。

つまり実際に会に名を連ねるかどうかにかかわらず、麻生氏も、安倍氏もこの会に、深く関与していく、この会と連携していくということを示している。

そしてそのことを、平沼氏、麻生氏、中川氏、安倍氏が確認済みであるということを意味している。

安倍前首相が辞任した際、評論家連中は「安倍首相の政治生命は終わった」とか「安倍首相は地盤を譲り引退した方が良い」とかまことしやかに言い出した。

「そうなのか」と納得した方も多いかと思う。
現実にいままでの風習でいえばそうだったのかもしれない。

しかしそれは、革新派の願望が込められていたのではないだろうか。
安倍氏を過去の人にしたかったのではないだろうか。

そして「HANAの会」という中川氏の提案が示すのは、保守派の「安倍氏復活」という期待ではないのだろうか。

今さらながら安倍氏という人物は日本の再建になくてはならないと思います。

その安倍氏ですが、ついに本格的に動き出すようです。
マスコミでは報道されていなかったのですが、11月13日の給油法案での投票以降は、議会に出席しているらしく、昨日のニュースではこの週末は1年3か月ぶりに選挙区である山口県に戻るようです。

できれば首相在任中に凱旋帰郷させてあげたかったです。

安倍氏が「HANAの会」に参加を明言したとき、政界は一気に動く。
そんな感じがします。

それは早ければこの週末かもしれません。

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2007年10月 1日 (月)

中川昭一、総裁選を語る

中川昭一氏が、自身のHPで今回の総裁選について、語っている

中川昭一氏のホームページより
引用開始------------------------
自民党総裁選が終わって(9月24日)

9月23日、福田康夫さんが新総裁に選ばれた。この選挙戦を私の立場から振り返ってみます。

1) 参議院選挙の敗北の結果、両院の「ねじれ」により、法案の審議、成立が難しい状況になった。そして安倍総理の体調不良による退陣表明があった。
大きな志を持つ安倍さんにとり、どんなに無念であったことか。責任は誰よりも御自身が痛感されていると思う。
一日も早く、体力、気力を回復・充実させて、再び重要な仕事を遂行していただきたい。


2) 新総裁選出作業が始まった。この間の政治空白による国民や他党への迷惑については、私も申し訳ないと思っている。数人の出馬が予想されたが、永田町では早速、様々な噂が飛び交った。一番腹立たしいものは、安倍さんが一番信頼していた人々が安倍さんを裏切ったというもの。私の知っている限り、そんなことは決してない(その後、本人もそのことを明言している)


3) 紆余曲折の後、福田さんと麻生さんが立候補した。マスコミは「8対1の派閥の戦い」「国会議員300人対16人の戦い」、「勝負は最初から大差で決まっている」。あたかもやっても無駄という論調だ。
仮に選挙がなかったら、党内議論なし。その時の批判報道も容易に予想できた。


4) 私が麻生さんを支持した理由は、�政治に対する基本的考えが近いこと。
�元々、旧産炭地の企業と病院の経営者で、地方の経済や人々の生活の実情をよく知っていること。�率直に(時々、少々荒っぽく)国民に   「話す」→国民の心に「放つ」こと。�「おまけ」は私より13歳年上だが、元気のいいスポーツマンで、声のでかい、信念を持った楽観主義者だから。


5) 地元にいた私に、電話が来た。「オレの推薦人になってくれ」「麻生さんを支持することは、既にテレビでも公言していますよ」「いいからやってくれ」「分かりました。『毒食らわば、皿までも』ですね」「何だ、それは?」


6) 渋谷での両人の街頭演説を見に行った。
日曜の歩行者天国のハチ公前。恐ろしい程の人、人、人・・・・・。通行人にはさぞ迷惑だったと思う。猛暑の中で立つ聴衆の多くは、演説がよく聞こえない。しかし、拍手の強弱はよく分かった筈だ。


7) 毎日たくさんのメール等を頂いた。殆どが「麻生、よく出馬した」「このままでは日本が心配だ」。「もう自民党は支持しない」等の批判も多かった。
リアルタイムで自分の考えを率直に伝える、国民のネットの力が、日々強くなっていることを実感した。
無関心=新聞、テレビのニュースを鵜呑みにしないネット人。ではないことも痛感した。


8) 22日午後の新宿東口での麻生街頭演説には度肝を抜かれた。麻生さんの本、チョイワルオヤジ下敷き、タレ幕、日の丸、そして無数の携帯の写真撮影。
34度の猛暑の中、何時間立っていたのだろう。年配の方、赤ちゃんを抱いた家族、未成年と思われる若者達も。翌日のスポーツ紙には2万人とあった。黒山ならぬ白山の人だかり。
私は興奮して演説した。(内容は私のホームページを見てください)
麻生さんが去った後も、私は30分位聴衆と接したが、それもほんのごく一部。
終わったあと、汗でびしょびしょの服の洗濯代を麻生さんに請求しようというセコイ考えが頭に浮かんだ(もちろん、請求していません)


9)夜、北海道の党員アンケートは、麻生支持40%、福田支持20%、その他40%という情報が入った。
何人かの親しい議員に電話した。「心配するな」「信念を通す」。「ノー」という返事は一人もいなかったので。「惨敗はないな」と少しボッとして考え、寝た。しかし、新宿の興奮と麻生さんのダミ声が頭から離れず、なかなか寝付けない。


10)23日、いよいよ投票日。昼ごろ選挙事務所に初めて行って出陣式。突然指名されて、場違いな堅苦しい話をしてしまったが、候補者はじめ、皆明るく、笑い声が絶えない。これが負け戦の出陣式か?
今の政治、日本は元気と明るさを取り戻すことが必要だ。「どうやって?」


11)党本部で、投票、開票。結果はご存知の通り。但し、党員投票を行った30都道府県では、麻生23万余票、福田21万6千余票だったことは余り報道されていない。
負けは残念至極だが、密かな予想よりはるかに多い得票。「バランスを取った」とか「同情」とか言う人もいるが、信念に基づく一票の積み重ねの結果だ。


12)夕方、選挙事務所で打ち上げ。鳩山邦夫さん、島村宣伸さんがユーモアあふれるあいさつをされて又もや会場が盛り上がったので、私もついつい「こんな口の悪い人と一緒に戦ったのは初めて。自分もうつりそうで困る。しかし、国民の手ごたえは充分感じた」と言った。
麻生さんの御礼も相変わらず好調(但し、前後の礼はいつもきちっとしている)


13)戦いは終わった。しかし、選挙が行われ、明るく戦った。両者の主張の違いがはっきりした。そして予想を超える反応と結果が出た。
そういえば、投票時、党本部の道路の反対側にいる麻生支持の国民に、私は背広を振り回して挨拶したら、熱狂に手を振ってくれたのもうれしかった。多分、遠くからでは私が誰かわからなかったと思うが。
麻生さんと私を激励してくれた方々に、心から感謝申し上げます。
引用終了------------------------

最近政治のニュースがちっとも面白くない。

だからついついブログもさぼりがち。

そんな中、この文章を見て、久しぶりにスカッとした気分です。


「数人の出馬が予想されたが、永田町では早速、様々な噂が飛び交った。一番腹立たしいものは、安倍さんが一番信頼していた人々が安倍さんを裏切ったというもの。私の知っている限り、そんなことは決してない(その後、本人もそのことを明言している)」

私は安倍前首相と親しい中川氏の言葉を信じます。

総裁選で麻生氏を支援した中川氏の行動を信じます。

近い将来、再び、ANA(麻生、中川、安倍)が日本の建て直しに取り掛かってくれることを期待します。

その前に、国民がマスコミの実態を十分に理解する必要がありますが。


ところで「麻生さんに騙された」情報の、大元はどうやら上杉隆氏が週刊朝日に書いた記事だそうだ。

上杉隆氏は「官邸崩壊 安倍政権迷走の一年」なんていう本をヒットさせ、最近やたら、テレビで、安倍内閣批判を行っていた人物。

この噂が無ければ、きっと麻生氏が首相になっていたと思う。

いい加減な噂を流した彼の罪は重い。
と言っても、まんまと引っかかるわれわれも悪いのだが。

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